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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数総復習(速さ)
2013年08月02日 (金)
でる順の第2位という「速さ」

旅人算が全体の3割くらいを占めているような。
いろいろなパターンもあるし、速さの代表みたいなものだからね。

それ以降は少しずつ。
とはいえ、どれも一巡目でOK~というわけにはいかない(当たり前か)

こういう時に思うんだけど、「夏休みは穴を潰す」と聞くものの
1つ1つを潰してから次・・・とやっていては
当然ながら夏休み中に全部を見直しできないんだなぁ。

あ、穴が多すぎるのか(爆)

というか自分達的には穴のつもりはないってものもあったり(苦笑)
これはできるよね~、このあたりは特に問題なかったよね~と思ってても
実際に総復習をやってみるとアレレ??なこともあったり。

そういうのが一番怖い(自戒)

問題やって終わり、できた~、できない~ではなくて
内容も理解しているのか理解できていないのかは見てるつもり。

理解できてるけどできないんだったら演習量を増やしていけばいいと思うので
とりあえずそのまま次のページ(他の単元)に進んじゃう。

根本がわかってないなーと思うものは予習シリーズや他の教材を持ってきて
確認したり、そういうのは翌日も再度やるようにしてる。
当日は聞いただけで分かった気になっちゃうからね(汗)

特に「出る順」に並んでいて、出だしはどの教科も重要部分だから
どれもあまり疎かにはしたくないというのもある。

ちゃんと見直せてるかなぁ。先送りになっちゃっていないかなぁ。
そんなことが今は気がかり。

で、「速さ」の話。

旅人算はいろいろあって面倒(コラ)なこともあるし
翌日も再度やってみないと・・・だったけど
それ以降の「速さの基本」や「速さと道のりのグラフ」あたりは
ササーッとやれば大丈夫だろうと思ってた。

だけどねぇ、何だかねぇ。
グラフは読めないのはここでもやっぱり読めない。
読めないというより、面倒だから読んでないのかも。

一緒に解き直す・・・というより空欄だからもう一度考えてみると
「えーとコレはこうだから~」と言いながら答えが出せたりする。

うーん、こういうのが一番タチ悪いんだけどなー。

全くわかっていなかったら教えることもできるけど
「わかってるけどでき(やら)なかった」というのはもうどうしようもない。

できなかった、というのは問題をくり返し解いていけば
わかる→できるになるだろうけど、やらなかったというのはねぇ。
あー、理解が曖昧だから自信なくてやら(やれ)なかったということか。

「やればできるのに」はこれからはダメなんだな。

やってない(やれない)ってことは理解が足りてないか曖昧か
どちらにしてもできる状態じゃないってことなんだもんな。

そもそも問題が面倒くさく見えるってあたりがダメだよね(苦笑)
いくら面倒くさがりなムスメとはいえ、わかる話だと頭にスッと入ってくるし
わかる問題は手も動いて答えも出そうとするし。
少しでも曖昧な部分があると問題読むのも面倒くさくなるのかも。

あー、何かちょっとわかる気がしてきた。

とにもかくにも「やればできる」はもう言ってちゃいけないってことだ。

そう思うと算数はやっぱりどれも曖昧さが多かれ少なかれあるようなので
1つずつ順番にやりながらクリアにしていきたい。

そっか、理解することはひとまずできている(はず)だし
「サッパリわからない」という単元はない(はず)
うちはそれ以上の難しいことを理解しようという予定もないんだから
理解できている中で曖昧な部分を見つけて
夏休みはそれをスッキリさせていくことを考えればいいってことか。

一巡目がまだ始まったばかり(笑)

とりあえず消化目的にならないように気をつけながら
一緒に確認するようにしていこう。
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