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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数総復習(旅人算)
2013年07月29日 (月)
算数は「割合と比」の次は「速さ」
やっぱり割合・比・速さが算数のポイントなんだなぁ。

【2】速さは

旅人算/速さの基本/速さと道のりのグラフ
時計算/流水算/歩数・歩幅

6項目。

問題は各2ページずつと思いきや旅人算は4ページ(15問)。
例題と解説、図をなぞってやる例題も普通だと1問ずつなのが2問ずつ。
追いかけたり追いついたり往復したり出会ったり
池のまわりをグルグル回ったり、旅人算はいろんなパターンがあるからかな。

4ページあるので2日に分けてやってみた。初日は池のまわりパターン。

・・・やっぱり半分以上できない(汗)

えーー、旅人算はそんなに悪くなかったじゃーん。
池のまわりを周るやつだって最初はちょっとやりづらかったけど
最終的にはだいぶスッキリしたはずじゃ??

解いて間違えるパターンではなくて、答えすら出せないパターン。
本人もマズイと思うようで「一緒にやって」と持ってきた。

問題もパッと見はややこしく見えるんだよね(苦笑)
解いてても「??」とややこしくなってきちゃう。

だけどよーく問題を見てみると、勝手に解釈間違いしていたり
条件を読み落としていたりしてる(汗)
横で同時にやってる私も同じことやってた(汗汗)

親子だなぁ(違)

そういうのに気がつくとどれも基本的な問題だとわかった(苦笑)
じゃあどれもできるようにならないとね。

翌日は時間があったので、もう一度同じ2ページ+残り2ページをやった。
全然できなかった前半2ページだけど、今度はスイスイできた。
ムスメも「ママ~、できるよ~」と言いながら(単純・笑)

これまではできなかった・間違えた問題だけをピックアップして
再度やるようにしてきたけど、これからは丸ごとやる方がいいかもしれない。

年齢算の時もそうだったけど、同じ種類の問題を何問も続けてやると
パターンがわかるというか、解き方がピンとくるというか。
解き方を覚えろっていうのは丸覚えじゃなくてこういうことなのか(今頃)

条件反射的に解けるようになれっても聞くもんなぁ。

だから、できた・できないに関わらず全部まとめてもう一度。
これでパターン(?)に見慣れていけるのかもしれない。

英検の過去問もできる・できないに関わらず全部くり返したもんなぁ。
ピックアップするのが大変だったという話もあるけど(苦笑)
でも定着、確認という意味でもとにかく全部回したんだった。

これからは履修範囲をやっていくわけで、知りませんというのはないはずだし
一応基本は理解できてる前提でやっているので
理解がアヤシイところはもちろん確認をしていきながら
できた問題でも何度もくり返してやっていくのがいいのかもしれない。

1冊を何度でもくり返しやろう、というのはこういうことなのかー。

英検でやってるくせに今頃気がつくという(笑)

出来具合や理解の具合を見ながら翌日にすぐくり返すものはくり返しつつ
一巡目をやっていこう。
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