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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
夏休みの予定
2013年07月05日 (金)
夏休み、家族旅行やら3世代旅行やらお出かけやらを抜いて
最後の組分けテスト(9月1日)の前の復習ウィークを抜くと
家で勉強できるのは20日間~23日間くらいになりそう。

それで夏休みは何をやろうかと考えてみて
週テスト問題集を5年生の分からやってみようかと考えた。
(組分け回は除く)

ネットで見た話だけど、6年生の夏休みには予習シリーズの
5年上・下の練習問題を一通りやり終えよう、というのがあったから。
(6年上は基本問題をやろう、とあった)

練習問題もスキャンしてあるから何度でもすぐに印刷して出せるけど
これよりも週テスト問題集の方が計算問題から一行問題から
チラホラと入っているのでやりやすい(やらせたい)かなと思って。

そうすると1冊につき15回分(6年生は14回分)で44回分。
1日2回分ずつやれば何とか22日間で終わる・・・はず。

そこで漏れがあったら立ち止まってじっくりやりたいところだけど
ここは1回とにかく回してみて苦手や曖昧なところを確認してみたい。
実際に対処するのは組分けテストが終わって9月からかな。

夏休みの週テスト問題流しは、秋以降にやるべきことを見つける期間だと
思ってやってみようかと。

それで秋~冬の時間が足りるのかな・・・?と思わなくもないけど
うちは併願もしないし、志望校の過去問も有効なのは最新2年分くらいだし
中堅以下なので志望校に絞った対策!というものもさほど激しく必要ないし
9月を苦手曖昧分野の再確認に費やしても10月以降はまた自由に動けるかなと。

合不合も9月以降は毎月あるし、他塾の模試も受け始めるから
苦手なところを補完しながら模試を受けていくといいのかな。
志望校でも模試を行ってくれるので(ある意味これが一番現実味アリかも)
秋以降は必要なものを現実的にやっていくことにした方がよさそう。

5年(上)から週テストをやってみるとすると、算数はもちろんB問題。

理科・社会は5年生版だとまだAB/CSの分け方なのでCS問題にして
でも必要なさそうな部分は深追いしないでやってみればいいかな。
6年生版からはA/BC/Sと分かれたのでBC問題。

小学校の夏休みの宿題も当然あるし(6年生は多そうな予感・汗)
自由研究や読書感想文というものもきちんと取り組みたいし
あんまり勉強漬けになるのもかわいそうだなぁと思ったり。
でも6年生の夏休みは仕方ない・・・と思ったり。

そもそもうちの予定量なんて少ない方なんだろうけど(苦笑)

やるとしたら、気をつけなくちゃいけないのは
「やっつけ仕事」になってしまわないこと。
数も多いので消化する目的になってしまっては元も子もない。
それからレベル的に不要だと思われるところは端折っていくこと。

覚えているかの確認も大事だし、計算ミスやポカミス、読み違いや勘違いを
しないように気をつけながら問題に取り組むという姿勢も練習したい。

2学期以降は志望校に合わせたことを・・・となると
それこそ「基本的なことを確実にやる」が大事になってくるから
夏休みはそこに繋げる土台となっていければ。

結局夏休みもコツコツと週テスト問題集三昧になるかなぁ。
しかしまとめ教材を使って総復習というパターンもいまだ迷い中。

算数は体力をつけたいので週テスト問題集の総ざらえでほぼ決めてるけど
気になってるのは理科と社会。

果たして算数と同じノリ(上手い表現が見当たらないので)でいいのか。
理科と社会だって同じにする必要はないし、それぞれ合うものがあるだろうし。

使うとしたら理科・社会ともに「出る順」かなぁ。
社会はHPで見本を見た限りでは四科のまとめも良さそうだけど。

・・・って、これも9月以降にやってもいいわけだよね。
秋以降は新出単元もカリキュラムもなしで3か月間はあるわけだから
2巡(3巡?)はできるだろうし、順番に固めていけばいいのかな。

・・・とグルグル自問中(苦笑)

こんなことしてる間にあっという間に夏休みがスタートしそうだ(汗)

どちらにしても新出単元はもうないわけで夏休みは総復習スタート。
何も決まらないまま夏休みに入ることだけはしないようにしなくては(汗)
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