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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ハイクラステスト(国語読解力)
2010年05月10日 (月)
週の後半の国語はこれ。

ハイクラステスト国語読解力 小3
ハイクラステスト国語読解力 小3

これはのんびりできるかとタカをくくっていたら何だか2年生版と違う・・・

決して簡単でスイスイできちゃうしぃ~っていうんじゃなくて
適量な題材文章に適量な問題、答えも選択肢や記述と適当に混ざっていて
質問も小さなところから答えさせて徐々に進んでいく印象だったので
そういう意味で「安心」していたんだけど、何か違う。

とにかく文章が2年生の時より長い~~。
2年生版は処分してしまったから比べられないけど
多分字も小さくなっていて行間も詰まってると思う。
(トップクラスは2年のが残ってたので3年版と見比べたらそうだったし)

そして題材文章も前は上半分程度で、下半分は問題だったのが
今は見開き1回分の中で文章が半分以上、下手したら3分の2くらいあって
残り3分の1のスペースに問題が3~4問程度。
それも3問全部が選択肢で答えるという回もあった。

多分、今は物語文なので内容を読み取らせるという意図があって
全て選択肢問題だったりするのかもしれないけど。

ジュニア予習シリーズの国語で「文章ながいっ!」と思ったけど
他のも似たようなもんだった~、チャンチャンてなとこか。

以前メタメタで国語ドリルが壊滅状態だった時に「3回音読!」と決めてから
今もコツコツと音読をしてから問題に取り組んでいる健気なムスメ。
親の私の方が「こりゃ長いだろ~」と思ってしまうんだけど、顔には出さず(苦笑)

だけど長いから大変でもある分、長いからこそ3回くらい読まないと
流し読みになってしまって頭に入らないんだろうなとも思うので
「3回音読」を貫くムスメを心を鬼にして見守るハハであった(いつも鬼か)

トップクラスを見てみると、こちらも字が小さく行間が詰まって文章は増えたけど
文章が上半分・問題が下半分というバランスはあまり変わってないみたい。
見てるとトップクラスの方が馴染みがあるなぁ(私が)

そして今日、ジュニア予習シリーズの第4回(総合回)だったんだけど
「果てしなく大量にある~~~」とムスメが叫んでた。
(総合回=リビューテストみたいなもの)

文章もハンパなく長いし、問題も問12まである(驚き)
読む部分は普段の倍くらいありそう・・・普段でも長くて驚いてたのに(汗)


でも黙々と音読に入っていったので、メゲないタイプみたいでよかった(ホッ)


恐るべし総合回。


しかも今、ジュニア予習シリーズもハイクラステストも物語文。
2年生の最後の方でだいぶマシになってきたかな~と思ったんだけど
やっぱり苦手みたい。

読書好きな子って、自分の気持ちを入れて考えちゃったりして
客観的なことを答えられなくて不正解になるって聞いたりするんだけど
ムスメの場合は自分の気持ちも何も入れてない状態みたい。
置き換えて考えてみることもできてないようだし、
かと言って客観的に見れてるわけでもない。

ハイクラステストの全問選択肢から選ぶのも間違えることがある。
内容を問われているので読めていればわかるはず・・・と思うんだけど
読み取りが浅いというのか、目の前の事柄だけで判断しちゃうというか。
ちょこっと言葉を足してみるとわかるんだけどなぁ。

↑この「言葉を足してみる」というのが
段々と自分でできるようになってくれるといいなぁと思う。

国語に限らず算数の文章題でも、ちょこっと言葉を付け加えたり
言い回しを変えてみるとスンナリわかったりするんで
「わかりにくい所は自分のわかりやすい例えに直す」
こういうのを自力でできるようになるといいんだよね。
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