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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 3巡目
2013年05月30日 (木)
社会も第13回までの予習シリーズをやった後は
先へ進まずに週テスト問題集の第10回~第13回を。

テキストをやったら翌日かその翌日ぐらいにA問題、
それからなるべくその翌日にはBC問題の1巡目。

その後は新出の回のA問題⇒BC問題の流れを優先しながら
合間の日にBC問題の2巡目。

そんなペースで回してきて3巡目に入って来た。

1巡目はもうほとんどできていなくて答えを見て「そうか~」という状態。
2巡目は前にできてたものは相変わらずできていて
できていなかったものは相変わらずできていないというオイオイ状態。

1巡目だと答え合わせ=照らし合わせで覚えよう~というスタンスだから
まだ仕方ないか~と寛容な雰囲気で進むけど
2巡目になるとできている、できていないということよりも
内容的に相変わらず~という状態に若干テコ入れが入る。

そして3巡目になると8割くらいできるようになってきて
本人の頭の中も少しスッキリしてくるみたい。3巡目で少しってか(苦笑)

問題をやることで覚えていくタイプだと薄々はわかっていたものの
それでは絶対数が足りないので、できればテキストを音読なり模写なり
そんな感じでやっていくべきだと考えたこともあった。

だけど音読は苦手(これは好き嫌いの問題じゃなくて本当にそうだと思う)だし
書き写す作業も文字の形を写す(これも性質なんだろうと思う)な感じなので
結局は社会のような暗記科目もこうやって問題をくり返しやることになってる。

問題をやることで覚えるのは良いとしても、絶対的に問題の数は足りないし
それで覚えなければいけない内容も漏れることが多くなってしまうので
肝心になってくるのが答え合わせなんだとようやく気がついた。

1つの問題から派生させて喋りながら確認する、
他にも繋がっている話を質問してみてわかってるかどうかを確認する、
選択肢問題でも正解以外の文章を1つ1つ読んで検証することで印象に残る。

イメージで捉える子なのかなぁ。
印象づけるとスムーズにいくことも多い。

イメージ戦略か(違)

だから同じ問題を3巡やってもムスメにとっては意味がある。
そもそも答えを覚えてしまう子ではないからできるという話もあるけど(爆)

1種類だけでは問題に出ていないところがどうしても抜け落ちてしまうので
古い年度の週テスト問題をまた同じようにやる。

でも知識も増えているので、同じ1巡目でも最初のように散々ということはなくて
できないのは今まで出なかったような問題が主なので
後はそういうところをまた確認しながらやっていってカバーする。

これまでは古い問題集は1巡だけで、確認に使うという状態だったけど
できればこちらも2巡はやっておきたい。

そうなると日にちが足りなくなってしまうんだよなぁ(汗)

でも今回は組分けテストを意識して割り切って早めに区切っているので
来週半ばくらいから古い方の週テスト問題集に取り掛かれる予定。
そして再来週が復習ウィークになるので2巡目に充てられそう。

何事も早め早めが肝心だな(お出かけか)

これで社会が何とか立て直せるといいな。

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