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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子
2013年05月29日 (水)
あまり受験本というのは読まない私だけれど
さすがに6年生ともなると気になるコトもあるもので
これを読んでみた。

中学受験 小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子 6年生で必ず成績の上がる学び方7つのルール (地球の歩き方Books)

割と前から目にして知ってはいたけど、まだまだ先だなと思っていた本。

気がついたらもう6年生じゃないか(汗)

書いてあることは他の本と同じように一般的かつ当たり前なことが中心。
そりゃ受験にウルトラC技なんてないもんね。
こういうのを読むと、やっぱり王道が一番なんだな・・・と思う(ダイエットも同じか)

普段受験本をあまり読まないのは、難関校を狙うためには!だったり
反対に勉強に興味がない子にどう興味を持たせるかとか
どうも本のボリュームゾーンの中に自分達が入らないように思えるから(苦笑)

でもこの本を読もうかなと思ったのは、難易度の高い話とかではなくて
その子自身が上がるか下がるか、というようなことかなと思ったから。

絶対評価というのか、こういう話なら我が家も該当しそうだし。

中身も読みやすい。(抜粋したのはamazonでも中身が見れる部分)

まず

「中学受験を成功に導くもの」

1.子供のやる気
2.データ
3.勉強法


そして

アリとキリギリスでは必ずアリが勝つのが中学受験

コツコツしか能のない私達なのでちょっと嬉しかったりして。
それから2番目の「勉強法」も子供に合う勉強法を
日々模索している素人の身としては少し安心する言葉。

第1章では「6年生になって成績が急落する理由」を検証して
第2章では「6年生で成績が伸び悩んだり急落した時の学習法」として
科目別でコツやポイントなどが書いてある。

算数なんかは「すぐに成績アップへつながる方法」なんてのがあって
もちろんここもウルトラCなんてものはなくて王道でテスト直しを勧めてる。

でもこのテスト直しも単に「やりましょう」や「大事です」ではなくて
具体的にどんな風にどんなところに注意してやったらいいのかまで書いてある。

中には「間違えた理由を書く」や「図はフリーハンドで書く」というものも。
うちは最近ムスメが自主的に間違えた理由を言ってくるようになっているので
これにはちゃんと理にかなってるんだなと思うと期待が持てるかも。
(それでミスがなくなってくれればいいんだけど・汗)

理科も実際に電流やばねの例題と考え方が書いてあって(少ないけど)
どこがポイントなのかが書いてある。

科目別の次は「総合編」で

・小6の夏休みの過ごし方
・小6でのテスト対策
・過去問の進め方


これも塾がベースになっていたり、過去問も複数受験する話なので
我が家には関係ない部分も多いんだけど、でも一般的なことを知ることができた。
それこそ塾に行っていないから「これぞ王道パターン」すら知らないしね(苦笑)

第3章では「6年生で伸びるための5年生での学び方

えーと、もう5年生過ぎちゃいましたが(爆)

こちらも科目別に大事なポイントなどが書いてあって
特に算数はどの単元が重要なのかが今のムスメを見ててもヒシヒシわかる(汗)

そして最後の第4章は「最後の最後まで伸びる!受験直前の取り組み方

こちらも塾通いが前提の話なのでうちには関係ないことがほとんどだけど
親の心構えだとか、そういうものは参考になった。

タイトルの7つのルールはどれも基本的なことばかり。

1 計算と漢字をしっかりやらせる
2 テスト直しこそが最大の近道
3 途中経過を重視する
4 勉強はビジュアル化(見える化)せよ
5 よくばらない!中学受験では完璧主義は悪
6 細切れにすれば集中力が持続する
7 親と子、そして塾とは腹を割って話すべし

だけど、日々できてるか?と言われるとそうとも言えず。
でも自分なりに気をつけている箇所が入っていたりして嬉しかった。
「計算と漢字」については耳が痛いけど(汗)

本のタイトルは「6年生で必ず成績の上がる学び方7つのルール」なんだろうけど
個人的には「小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子」の方に目がいく(苦笑)

これからは成績を維持することもますます大変になってくるだろうから
私が何度も読んで心しておこうと思った。
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2013/05/30(Thu) |   |  [ 編集]
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