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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
電流スペシャル
2013年05月03日 (金)
次の組分けテストの範囲は第6回~第8回。
理科は3回とも電流(苦笑)

つまり電流をどげんとせんといかん、な状態。

電流はこれまでに4年生でも5年生でも出てきていて
最初の時に頼まれてもいないのに回路図をやっておいたり
次に出てきた時もできるだけその時にきっちりやるようにしてきた。

なので基本的なことは大丈夫だと思うし、回路図も嫌いじゃない(そういう問題か)
自分でも書いて考えてるし、これだけは頭の中だけで考えることもしない。

だけど段々と電圧やら抵抗やらになってきてちょっと苦戦。
これまで「抵抗」はあまり気にしてなくて、豆電球の明るさレベル止まりだからか(汗)

ということでGWに電流スペシャルを。
使うのはいつものこれ。

テーマ別特訓ノート理科電流―国立・私立中学受験

もちろんこれまでに1度や2度やっているものもある。
でも忘れたり、新しいことが出てきてこんがらがっちゃったりしてるので
再度根こそぎやって、知っていることでも再確認しておく。

これ1冊丸ごと電流なのでほぼ全部か?(笑)

目次では

【1】かん電池とまめ電球のつなぎ方
【2】まめ電球の明るさ(1)
【3】まめ電球の明るさ(2)
【4】かん電池のもち(1)
【5】かん電池のもち(2)
【6】光電池と電流計
【7】電流と発熱
【8】導線のまわりの磁力線
【9】電磁石の磁力線
【10】電磁石の強さ
【11】モーター
【12】ブラックボックス

この中では【1】~【5】まではやったかな。
豆電球やら乾電池のつなぎ方などはだいぶ前にやって
回路図もここで書けるようになった気がする。

今回は特に気になる【7】~【11】まで。

電流計のところは予習シリーズで自主的に復習しておくれ(コラ)
あとの導線、発熱、磁力線、電磁石などまさにど真ん中なので
基本的なところを押さえて理解を定着しておかないと。

そして気がかりな「抵抗」については【7】電流と発熱で出てくる。

「通りにくさ」が問題を理解するキーポイントになりますと書いてあって
ポイントがわかりやすく書いてあるので何とか納得できるかな。

いや、納得はできているんだけど、何となくムスメの中で繋がっていないので
文章問題でいろいろ聞かれるとわからなくなってしまうみたいで。

中途半端なウヤムヤ感がある時はまとめてイッキにやる方がいいこともあって
月や星の動きの時もそうやってスペシャルでやったんだっけ。
(使ったのは同じくこのテーマ別特訓ノート)

通りにくさ、電流の大きさ・・・あれこれ言葉を言い換えて
自分にわかりやすいものを見つけて納得していくようにした。

反比例だの比例だので覚えるとあまり良いことがないので(うちの場合)
「通りにくさ」を計算で出したら、それを自分で言いかえてみる。
通りやすいから電流は大きくなるから発熱量も大きくなって・・・な具合。

ひと通り一緒に見ながら穴埋めをして確認して、それからチェック問題。
ちょっと勘違いや混乱しているところがあったものの適宜修正。
その後は「入試問題にチャレンジ」をやってみると意外とできてた。

どの中学からの問題か書いてあるので「●●中学に入れちゃうねー」なんて
いつものお約束。

通りにくさ・発熱の話を過ぎると後は復習という感じで進んだ。
計算するにも基本的な理解ができていないといけないので
ここでいろいろと繋がっていくといいんだけど。

来週は第6回~第8回(全て電流関係)の復習ウィークになるので
この電流スペシャルがそこでの演習への橋渡しとなりますように。
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