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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
合不合の資料
2013年04月21日 (日)
テストを振り返るのにこれまでは週報の正答率一覧表から拾って
検証したり確認したりしてきたけど、合不合だといろいろ資料が出るみたい。

【成績管理】というところにいろいろ入っている。

<合不合成績表>
個人成績表ということで「成績結果」と「合否判定」の表が載っていて
成績表の中の数字をクリックするとまたいろいろな表が見れる。

実際ムスメの表はこんな感じ↓

●各教科の偏差値をクリック⇒受験者全体の学習診断表
「それぞれの正答率にどんな問題がいくつあったのかを示している表」とのこと。

学習診断表 算数

50%以上のものは例の計算問題1問以外は取れてる(白い部分)
正答率が低いもので取れているのは速さ関係ということがわかった。

●各教科の得点をクリック⇒各科目の合格するための学習目標

学習目標 算数

ここでも速さ関係ができたというのがわかる。
割合がギリなのかなってことも。

●各教科の平均点をクリック⇒各科目の合格するための学習領域

学習領域 算数

ムスメ(青い棒グラフ)が折れ線グラフに届いていない領域は計算(汗)
ギリなのが「和や差」「立体図形」「場合の数」というところ。
(ただし場合の数は他のみんなも低いので何とも)

へぇ、なるほど。

<合不合学習診断表>

上の「学習診断表」と同じなんだけど、上はもれなく第一志望の分が出て
こちらでは学校をいろいろ選べるのでシュミレーションができる。

ちなみに第2希望で書いた学校で見てみたら
偏差値的にも少し上ということもあって正答率50%以上の問題が多かった。
(つまり第2希望の学校志望の子の方が正答率が高いということ・・・かな?)

<合不合合格判定検索>

志望校で書かなかった以外の学校の判定を出してみることができる。
レベルの高いところで試してみたら合格率25%と出た(爆)

こうやって楽しむものなんだろう・・・と思っておこう(違)

<合不合配点シミュレーション>

首都圏の中のさらに有名な学校で何か試すやつみたい。うちには無関係。

<合不合解説授業受講後再判定(再合否判定)>

復習ナビの解説授業動画で出来なかった問題を復習した場合、
向上得点与え合格可能性を再表示するもの(解説から抜粋)

ただし
「あくまでもシュミレーションですので復習後の再評価は努力目標と考え」
とのこと。そりゃそうだ。

ちなみに解説授業動画を受けていないと表示されないっぽい。
(うちはまだ解説授業を見ていないのがバレバレ)

++++++++++++++++++++++++

さすが6年生、すごいなー。

偏差値はすぐ見れたけど、このあたりはサーバーが混んでてなかなか見れなかったり
見れても理解するのに時間がかかり(苦笑)

でも何となくピンとくるようなこないような・・・なので
これまで通り週報から正答率を拾って確認した方がいいかな。
やはりアナログでいくか(笑)
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