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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第13回(浮力)
2013年05月28日 (火)
理科の第13回は「浮力」

前回の圧力に続いてまた計算絡みか。
ムスメは「水の中でお友達をおんぶできちゃう謎が解ける~」と喜んでた(笑)
本当に幸せなコドモだ(爆)

今回もNHK教育の10min.は見ず(というより何となく最初から探さず)
一緒に予習シリーズを見ていく。
国語では母音読・子黙読ができていないけど、理科と社会は実践中。

浮力かぁ、知ってはいても自分が勉強したことは覚えてない(オイ)
どこから記憶が飛んでいるのやら。

お約束な死海の話をするとムスメは喰い付いた。

てか知らなかったのかー。
海に浮かびながら新聞読む、お約束のアレもネットで調べて見せた。
通常の海水の濃さは3%のところ死海は30%なんだそうな。しょっぱそうだ。

浮力の仕組みも意外とシンプルで、話して噛み砕きながら読んでいく。
体積と重さがこんがらがっていないだろうか?(汗)
時々わかっているかを確認しながら。

私自身が塾に通ったことがないのでよくわからないけれど
一対一の授業みたい。
反応を見ながら補足したり噛み砕いたりできるのがマンツーマンの良さかな。

ただ私が自分にはわかりやすい言い方で言ってみても
それがかえってムスメにとってはややこしくなったりすることもあるので
様子を見ながら小出しにしないといけないみたい。
どういう形にしても一方的ではダメってことだ。

計算モノは嫌いじゃないのでテキストの例題は喜んでやっていた。
苦手意識を持たないというのは本当に良いところだなと思う。
できる、できないは別として(苦笑)

テキストの例題とサブノートで基本は大丈夫に見えても
週テストのA問題をやってみると・・・ありゃ(汗)

本人も「何かわかってない感じ」と言って「もう一回教えて」と言ってきた。
自分がわかってるか、わかってないかが客観的に見れるように
なってきたんだとしたらちょっと頼もしい。

私は久しぶりの浮力でもテキストを一緒に読んだおかげで
基本なら大丈夫になったので、どれどれ・・・と再度A問題を見直してみる。

うーん、体積と重さがごっちゃになっちゃってるみたいだ。

そりゃそうだ、ギュッと押した=重さとして認識しちゃうもんなぁ。
押しのけた水の分だけ浮力がかかるんだよ、と言って
浮力そのものは計算できるようになっても
今度は台ばかりでの重さになると「あれ??」となる。

一緒に順に見ていくと納得することは納得するのでまだヨシとしよう。
説明しても「なんでー?なんでー?」となるよりはね(苦笑)

BC問題に進むもやっぱりまだ「??」な感じ。
でもこちらも一緒に見ていくと納得することは納得するので
基本だけは徹底的に耳タコくらい言っておいて後は反復頼みかな。

そんなに厄介な気はしないんだけどなぁ、コツがつかめるといいんだけど。
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