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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
成長する思考力(算数)
2010年05月03日 (月)
先週はジュニア予習シリーズのお休み週だったので、素直にカレンダー通りにした。
別に気にせずどんどん進めていけばいいっていう話もあるし
スケジュール組んでみて私もそう思った(笑)

その代わり国語はいつもやってるハイクラステストを引き続き入れて
算数は先週1週間は丸々「成長する思考力」にした。

3年生相当の8級。



市販ドリルのコピーをやってもよかったんだけど
まだ年度始めで習ってないからできない範囲が多くて。
短縮授業で時間も取れやすかったので、時間のかかる「思考力」を。

そう、これ結構時間がかかるんだ(苦笑)

考えさせる問題だらけなので、まさしく思考力。
だけど、何ていうのかな、難解な問題ってことではなくて
問題の文章は言い回しのクセもなくいたってシンプル。

例えて言うなら「うーーーん」と考えさせるんじゃなくて
「えーと・・えっと」みたいな。(すごく抽象的だけど・笑)
子供が頭をひねくりまわしてる姿が想像できる。

各回ごとに4段階あって、少しずつ発展していくのもいい。

「知識を広げる」で概念を簡単に知るようになっていて
「観察する」ではそれをさらに詳しく考えさせようとして
「発見する」で実際に問題を解いてみることで、ナルホドと感じさせ
「飛躍する」ではそれまでに知り得た・気づいたことを総動員して問題を解く。

最初の「知識を広げる」は導入部になるのでイラストを使って興味をひいてくれる。
でも教科書的に「これはこうです」と教えるのではなくて
それまでに知ってること(たし算・かけ算)を使って話を繋げていく感じ。

わり算が第一回目に出てくるんだけど、学校でやってないからちょうどいいかなって。

でもムスメ、春休み終わりくらいにわり算を知った。
確かどんぐり問題をやった時に、「24を3こずつにわける」みたいな状態になって
どんぐりでは答えが出ればOKにしてるので、「答えは8」で出たんだけど
これってわり算でできるんだよ~、ということで少し教えた。

どんぐりでは「式は書けたら最後に書いてみる」というスタンスなので
24=8+8+8 か 24=8×3 という感じで書いていたんだけど
それが 24÷3=8 になるね♪みたいな。

かけ算を使ってこんなことができるんだ~というのが嬉しいみたいで
「何かわり算の問題出して」とせがまれたことも時々ある。
やり方だけわかってる状態だったので、ちょうど良いタイミングだったみたい。


しかしムスメの思考力のなさというか頭のカタサが改めて浮き彫りに(汗)


何ていうのかなぁ・・・とにかく考えが足りない(汗)


私はどちらかと言うと書きながら整理していくタイプで(このブログもそうだけど)
ややこしい話だとすぐに書いて考えようとするし
それでスッキリしていくことに喜びを見い出すタイプ(笑)

・・・だけどムスメは真逆タイプ。

まず、めんどくさがり屋だから書かない。
直感タイプだから読むだけで理解しようとする。
加えて頑固だから、わからなくてもそのまま読むだけを貫き通す。
融通がきかない。


つまりわからないのに何もせず、読むだけで何とかしようとする(単にグウタラ)


なんだかねぇ・・(ため息)


もちろん、直感タイプで良いこともあるんだよ。私にはないから羨ましいことも。
頑固だって意志が強いという点では立派だと思うし。

だけど融通がきかない分、この手の思考力問題はなかなか厳しい。

一応一生懸命考えようとしてるんだけどね、
押してダメなら引いてみよう!的なところがない人なので(汗)

これも少しずつのトレーニングだと思ってやっていかねば。

それにしても「成長する思考力」はやっぱりイイ。
先週1週間やってみて本当に実感した。
しばらくまた予習シリーズ+市販ドリルに戻るので、続きは夏休みにやるつもり。
じっくり取り組みたいもんね。

2年生相当の9級は昨年度やってしまってるんだけど、もう1度やってみたい。
昨年もかなり苦戦したけど、今だとどれくらいできるのか見てみたい。
この辺が単に問題の難易度だけで決まってない問題集って気がするな。

学年相当のものだと新たに覚えたばかりの単元でもあるので
内容にも問題のアプローチにもアワワ・・・となってしまうけど
1つ下の分なら知識的には既に持ってるわけだから、考えることに集中できそう。

夏休みに8級を一旦横によけて9級をやるかな。
コピーする感じじゃないんだけど、時間をあけて何巡もやりたい問題集だなぁ。
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