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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
正答率(算数)
2013年03月21日 (木)
組分けテストの結果冊子に教科別の正答率が載っている。

これからはムスメのレベルより上のものを頑張るよりも
できる問題は確実に、できたであろう問題はできるようにしていきたい。

全国統一小学生テストでも言われたっけ。
「点数だけ見て叱らないで下さいね」って(笑)
学校のテストと違って正答率が低いものも混ざっているので
そんなところまでできなくてもいいので、その代わり正答率50%以上で
間違えているところはチェックしておいて下さいねと言われたんだった。

正答率の何%以上をチェックした方がいいかっていうのは
それぞれの志望レベルによって違うわけだけど、前に何かで読んだのは
「100-志望の偏差値=できるようにするべき問題の正答率」だった気がする。

ということは、偏差値50が希望なら正答率50%以上、
偏差値60なら正答率40%以上、偏差値40なら正答率60%以上。
なるほどー、わかりやすい。

志望校のレベルはちょっと置いといて、とりあえず50%以上はチェックかな。

どれくらいのものがどれくらいできているか


<算数>

1問目から間違えた計算問題、他の子も間違えたようで67%と案外低め。
(でも取らないといけない問題だけどね)

一行問題のうち、こぼす水の問題は82%。
これは勘違いというか問題の読み違いなので納得。

他に間違えた一行問題はなんと26%と27%ということで
「こりゃ仕方ないよねー」という問題だったみたい。

大問3・・・正解した(1)は91%、間違えた(2)は43%
大問4・・・間違えた(1)は59%、正解した(2)は73%
大問5・・・両方正解していて(1)は76%、(2)は61%
大問6・・・間違えた(1)は66%、正解した(2)は40%

大問7~9までは軒並みヒトケタから20%台と途端に低い正解率なので
時間切れで辿り着いていなかったり、辿り着いても答えは出せなかったり
とにかくうちはあまりこだわらなくてよいところだな。

でも大問8(1)が正解で何と正答率22%。これはスマッシュヒットだった。

前半の計算問題と一行問題の1つは正答率も高いし
何より内容を見れば取れたはずの問題だと思うのでここは取りたいところ。

中盤の大問3~6はこうやって出してみると、ザ・平均(爆)
みんなとほぼ同じ傾向じゃないか?(笑)
大問4(1)59%と大問6(1)66%は取っておかないとね。

取れたはずの分を3問としてみると24点分。そうすると合計128点。
週報の表に当てはめてみると偏差値55あたりになるみたい。
そうか~、なるほど(って何がわかったんだって感じだけど)

++++++++++++++++++++

答え合わせをしてると、どうしてできないのー!?と思う問題もあるけど
こうやって正答率が出てみると「こりゃ無理だったね」と割り切れるものもあるし
うちみたいなのは「ここまではやらなくていいね」も考えやすいかも。

ムスメの場合はとにかく前半部分をきちんと取るようにしないといけない。
だって基本的な問題しか出ない学校だし、小難しいものは出ないから。

ムスメは前半の計算(それも一問目が多い・・汗)や一行問題で数問
いつも点数を落とすものの、大問5~大問7あたりで点を取るというパターン。

でもこれが志望校のように前半部分しかないテストだったら??

基本的な問題ばかりのテストだったらこういうパターンは通用しないよね。
差がつかないから偏差値の参考にはならないって話も聞くけど
だからこそできるべき(はず)な問題はきちんと取らないといけないわけで。

前半部分が穴だらけなんてやってる場合じゃないよなぁ。
これからの模試は内容と正答率をもっと見ていくようにしよう。
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2013/03/22(Fri) |   |  [ 編集]
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