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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
復習の様子(理科・社会)
2013年03月16日 (土)
理科と社会も火曜から週テスト問題の第1回~第4回までを。

どちらも昨年度(24年度)実施分は既に4巡やっているので
目先を変えるということで今週はそれ以前のもの。
社会と23年度が売り切れだったので22年度分。理科は23年度。

最新(24年度分)からは週テストがA、BC、Sに分かれているけど
それ以前のものはABかCSの2択なので今回はCSをやってる。
BC問題とCS問題ではやっぱりちょっと違うかな(当たり前か)

このところしばらく私が付き合う時間が取れないこともあって
優先順位をつけざるを得なくて、必要最低限のものしか見れていない。

具体的に言うと、算数と理科の計算部分と国語。

それ以外の自力でできるもの(理科の暗記部分とか)は放置本人任せ。
特に社会は答え合わせも全部自力。

一応済んだものは目を通すようにはしているものの
間違えたところ、覚えていないところがその後どうなってるかまでは不明。

これが本来の姿なのかもしれないけど、書くことをせず一緒に読んで
いろいろ話しながら記憶に入れていくやり方でやってきたので
この状態では多分ダダ漏れ状態なんじゃないかと(汗)

公民だから任せちゃってるというのもあるかも。
歴史の時はもっと真剣に取り組んだからなぁ(私が)
公民では用語は覚えきれていないにしても、社会の仕組み的な問題は
四択ならわかるだろう・・・と踏んでるんだけどそれもどうだか(涙)

やらせっぱなしではいけないんだと痛感。

理科の方は物質の反応のグラフ・表と計算問題が壊滅状態。
算数のようにその問題だけをピックアップしてA4用紙に印刷して
理科の計算スペシャルを作って昨日やってみた。

うーーん、微妙。

これも算数と似ていて、説明してもサッパリわからなーいってわけじゃなく
1つ1つ手順を踏んでいけば答えが出せる状態。
逆に話がわかれば比を使っての計算は本当に早くなった(苦笑)

単純なものならわかるけど、いくつも手順を踏まないといけないものは
なかなか気がつけなかったり手が止まってしまう。
基本的にサボリちゃんだからな(汗)

私からすると、こういうグラフから見て計算する問題って
そこにあるものから計算すればいいので丸覚えする必要もないし
他のことに比べたらラクだと思うんだけどなぁ。
その代わりせっせと見ながら数値を出していくんだけどね。

この「せっせと」という行動がムスメは面倒臭いんだろうなぁ。

理科の計算モノは第2回~第4回と3連続で続くので
できないのを避けて通るわけにはいかないし
難しすぎるからパス、というほどでもないのでね。

ピックアップした計算スペシャルも完答というわけにもいかず
でも解説では割とスムーズにいく。本当に算数の図形問題と同じパターン。
もうちょっと・・・なんだけどなぁ。

今日は昨年度(24年度)実施分の組分けテスト回をやってみた。

理科は意外にも7割ちょい。でも計算のところを間違えているのが多い。
いろんな単元が混ざってる中でクッキリと浮かび上がった(汗)
もちろんじっくりと解いてみるとできるものもあるので惜しい・・・のか?

社会は6割5分くらい。
単語が空白っていうのが多かった。やっぱりか(汗)
言葉は忘れて書けなくても、じゃあ四択問題は・・・というとできていない。
根本を理解していないってことだよなぁ。

ちなみに算数も今日組分け回をやって散々。
できていないものもあれば、できるのにできてないというものも。

何だかどれもこれも地に足が付いていない感じだなぁ。

これまでで一番テスト前の準備が不十分な印象。
英検も済んで時間的にはこれまでのテスト前と変わっていないはずなんだけど
私がちょっと都合で忙しくしているのがマイナスだったか。

塾に任せっぱなしで、気がついた時には・・・というのが
勝手ながらちょっとわかったような気がしてる。

自宅組ならなおさら把握しておかないといけないなと思うし
自立を促すよりも効率優先でやっていった方がいいという考えは変わっていない。
じきに私の都合も落ち着くので、また二人三脚の紐を結び直さなくちゃな。
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