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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
次の英語ドリル
2010年04月23日 (金)
もうすぐ

できる小学生のハイレベル英語問題集
できる小学生のハイレベル英語問題集

これが終わるので、次を探し中。
大きな本屋さんへ行ったので、いろいろと見てみた。

小学生向けのドリルはアルファベット、単語のものが主流だし
あっても基本の文型だけだったり、それを何度も繰り返し書かせることが多い。
下手したらカタカナで小さく書いてあるのがあったり(困)

低学年向けは単語中心、高学年向けだと中学校の英語の授業を意識して
書かせる、覚えさせるというものが多いように思えた。

最近思うようになったんだけど、うちはなんだか中途半端な立ち位置ゆえに難しい。
うちみたいにこのあたりまで文法をやってる子ってこの先どうするんだろう。

小学生で多いのはやっぱり公文式みたい。
やったらやっただけ進めるからかな。
○教材まで修了すると英検○級が受けれるレベル、とかはっきりわかるらしい。

他のパターンだと英会話教室に通ってそこの教材を使っているとか
教室などには通わず自宅でやっている英語育児系なご家庭だと
まずこういう文法系にはいかないだろうし
または英語をできるお母さん方なので海外の子が使うワークブック(?)を
使ったりしているのかな・・・

そこまでのスキルがない親が先に進めていくのってなかなか難しい。

ORTを読みながら(かけ流しはしてない)、ドリルをやりながら、
でも型で覚えるわけではなく、かといってバイリンガルな習得方法ではなくて・・・


うーん、なんとも言うか、どこにも属してない感じ。


お任せできる教室にお任せした方がいいんだろうな、と最近思うようになってきた。
でも教室でも進み具合や取り組み方はいろいろだろうし
もう、次はプライベートレッスンでお願いする方が良さそうだとも思い始めた。

とはいえすぐ変わるわけにいかないし、プライベートに変わったとしても
自宅でのドリルは続けていきたいと思っているので、教材探しは迷う。


この次は何かないでしょうか、むさし書房さん(他力本願)


本屋さんで中学生向けのドリルを見てみた。
1年生の範囲はわかってきているので2年生範囲ということで探したけど
これがなかなか「コレ!」というのが見つからない。

どのドリルも日本語訳があったり、単元ごとにクッキリわかれている。
算数でもそうだけど、「たし算」だとたし算での問題ばっかり。
それより時たま入るリビューテストみたいに、いくつかの単元の総合回の方がいい。
いろんな問題が混ざることで、どれを使う?と考えるところからやって欲しいし
そうやって考えることで定着もしてくと思うので。

英語もできればそういうのがよくて、だから英検の予想ドリルはいいなと思ってる。
広い範囲から出るし。(4択問題というのは別としても)
普段のドリルでもそういうのないかなぁ・・・


・・そうか、英検4級の教本の中の練習問題をやっていけばいいのか。
(また考えながら書いている私・苦笑)


教本の方は項目ごとに問題がいくつかあってドリルに似てる。
けど、問題数が少ない。5~6問が15回分くらい。

4級の教本を見直してみて(これを書きながらしばし脱線・笑)
ちょうど今ドリルでやってるところだ~。
昨日は比較級の as ~ as をやったところなのでまさにど真ん中。

かといって、4級の問題をやるのはまだ早い気もするし
4択ではなくて、穴埋めでいいので自分で少しは書く問題がいいのでなぁ。

じゃあ自分で作れよ

無理~(フルーツポンチ風)


英検取得が第一の目的というわけでもないので、これまた中途半端か。
とにかく英検をガンガン取りたいの!なら先にガンガン進めばいいんだけど
それもちょっと違うしなぁ。

どこまでも中途半端なハハであった・・・

もうしばし教材探しの旅に出よう~
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