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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科と社会のサブノート
2013年02月08日 (金)
理科と社会のサブノートは4年生の上巻から使ってきた。

予習シリーズを読んだ後に埋める。(もちろんコピー)
テストではないので、わからないところはテキストを見つつ埋めていく。

4年生の時は真面目に使ってたっけ・・・?(コラ)
5年生の上巻あたりまではテキスト直後に埋めるくらいで
ぶっちゃけあまり活用し(きれ)てなかった。

意識し出したのは5年生の社会の下巻から。

歴史なんだよね~。
4年~5年上巻までは予備知識や学校で習ったことのある地理だったわけで
サブノートは通り過ぎるだけで、週テスト問題で固める方がやりやすかった。

だけど歴史は初物づくしでそうもいかず
このあたりからサブノートを後日もう一度埋めるようにしてみたりした。

サブノート→練習問題→週テストAB問題→週テストCS問題と続けてやってみて
覚えが悪いなと思った回は途中でサブノートをもう一度入れたり。
鎌倉時代とかそのあたりもやったような。
理科も水溶液やら気体やら何やら覚えなきゃいけないものは再度やったかな。

だって週テスト問題集で定着!と思っていても
言葉を覚えていなければやっても効率悪いだけだし、ということで
5年生後半からはサブノートをまたコピーすることが増えた。

6年生に入ってみて、やっぱりサブノートは必要かも。

社会の公民はこれまた新しく覚えること満載。
国会や選挙の話は聞いたことある~という程度だから、用語としては曖昧。

ムスメはテスト問題をやりながら覚えていくタイプではあるんだけど
公民分野もその前にきちんと言葉などを押さえた方がよさそう。
というより、サブノートをきっちりやっておいたら案外いいんじゃないかと。

そういえばサブノートだけでもきちんと(本当に完璧に)やっておけば
かなり良いところまでカバーできるとどこかで聞いたことがあるような。

だけど実際に出る問題というのは単に用語を知ってれば答えられるものじゃなくて
「アレのコレのソレのことで注目された人は誰ですか」とか
「アレが一番でコレが二番の県で、その県と同じ気候のグラフはどれですか」とか
本当にあっちこっちから引っ張ってきたような形で出されるので(苦笑)

だから持ってる知識を出せるようにするのが週テスト問題集という位置づけで
用語や言葉、それに関する知識はきちんと覚えないと・・・ってことなんだな。

サブノート、あなどれない(今ごろ言うか・笑)

これまでは1部ずつコピーして、もう一回やった方がいいなという部分だけ
もう一度コピーして使ってきたけど、6年上巻はスキャンすることにした。
5年生の上下もスキャンしようかなと思ってる。

何度もやるなら別のノートに答えだけ書いていけばいいのかな。
でもそれじゃブツ切りになってしまうし(ムスメにとっては)
全部を別のノートに書き写しつつ・・・では効率が悪すぎるので
イメージで覚えていくような子は丸ごと書き込むに限る。
もったいないのでコピーか印刷で。

これまでのようにカリキュラムを取りこぼさないようにして
5回ごとの組分けテストに向けて・・・だけではなくて
夏休み以降のことも考えるようになってきた。
その頃にはもう一度(と言わずもう何度でも)やった方がいいかな、とか。

まずは目の前にある教材をきちんと使えるようにしよう。
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