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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)/第15回
2013年06月24日 (月)
6年生の第15回は

・立体図形(2)
・きまりを見つけて解く問題(4)

立体図形は立体の角をカットして面が増えたとか辺が何本とか。

あー、これかー。
大根をカットして実際に見せたって聞くもんなぁ。なるほど。

いざとなったらうちも大根を切ろうかと思いながら
まずは無料の例題解説プリントと共に例題をやってみた。

図形や立体は苦手ではなくて、頭の中で展開図も開け閉めできる子なので
今回もとりあえずは話と説明だけで通じたみたい。
重なった立方体の側面だけ色を塗るとか、穴を開けるという問題も
解き方の通りに1段ずつ考えようと図を描いてみると問題なく描けた。

あとは数え間違いをしないでくれたらいいんだけど。

2つめのきまりを見つけて解く問題は数字並べのもの。
前半の立体が長かったので、こちらはボリューム少なめ。

でもやっぱりこれまでにやったものの延長線上なんだなぁと感じる。
規則を見つけて、数字を足して・・・当たり前のように書いてあるけど
これも前のところがアヤフヤだったら「なんで??どーして??」になりそう。

ムスメは初見でわかるわけもないので一緒に解説を見ながら
こうやって解くのか~と学んだ(私も)

基本問題はほぼ全滅。

やり方を覚える、特に立体もきまりの問題も「解き方の手順」を覚えて
それに沿ってやれるようにしたいので、気にすることなく解説を見る。

それで別の日にできなかった問題(ほぼ全部・苦笑)をやってみると
ウッカリしたところはあったものの根本的にやり方は理解できた様子。

それが実際の問題で出せるようにするには演習量が必要なんだな。
ここでつい時間が足りないからと飛ばしてしまうのがダメなんだなぁ(反省)

基本ができるようになる → 演習 → その単元ができるようになる

ってことなんだろうなぁ。

練習問題も一巡目では全滅。
もうここも例題と同じような使い方になってきた(笑)

でもどうやってやるのか手順がわかることが大事なので
見直しをして、翌日以降にまた自力でやってみてできればOK。

図形よりも順番のものがやっぱりわかりづらいみたいかな。
図形も気付けることができればいいけど、その辺のヒラメキはないからなぁ。
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