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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)/第13回
2013年05月25日 (土)
6年生の第13回は

・速さに関する問題(2)
・図形の回転移動(3)


今回の「速さに関する問題」は言葉だけ聞いたことのある「流水算」
つまりは川の流れに乗って船が進む話。

最初にそう言うと「おもしろそー♪」と言うムスメ。
幸せなタイプだよなぁ(爆)

流れに逆らって上流に向かうなら速度は遅くなるし
流れに乗ってゴーゴーで下流に進むならガンガン速く進むよね、と説明。
または動く歩道を逆走するか、同じ方向へ進むかとか。

今回も予習シリーズの例題を2人でやった。

一生懸命考えれば答えが何とか出せそう・・・という問題も
まずはここでやり方を知って体得していきたいので
ある程度考えてみてわからなければ解説を見ることに。

考えたら上りの速さ、下りの速さ、静水時の速さ(船そのものの速さ)しかないし
円になった水路(=池のまわりみたいな)をグルグルまわるわけでもないので
ややこしい旅人算よりはシンプルなのかも。←怖いモノ知らずか?(汗)

線分図を書いて求めることも例題の解説プリントに載っていたので
とにかくその通りにやってみる。

・・・そう言った次の問題からはまた空白なスペースを見て考えてる。

とにかく言われた通りにやってから。話はそれから。
四の五の言わずにやってみてから考えて下さい(懇願)

基本問題では川の図の書き方が決まったそうで(笑)
にょろにょろ~と流れを書いてそれで考えていた。
基本的な上か下か止まってるか・・・は大丈夫そうで
ただ聞かれていることが最初ピンときにくいところはあるみたい。

解き直しをして慣れたら大丈夫そうだった。

この回はほとんどが流水算に割かれていて、図形の回転移動は少なめ。
回転移動も(3)なので前にやったことがあるもの。
移動後の図形というのを取り違えてしまうことがよくあったなぁ(汗)

これもどこを見ていいか最初はわからなくて基本問題から困ってたけど
解き直しではわかってきた様子。

どちらの単元も基本問題を解き直しした後にまとめて練習問題。

問題数は少ないんだけど・・・全滅。
手がつけられずに持ってきたものがほとんどで、例題のように一緒にやった。

流水算も話の引っ張っていきかたがわかると後の計算は素早い。
比の時と同じだな。
文章題は解読できないけど比の扱いそのものは大丈夫・・・みたいな。

だからパーツごとに「こういう時は?」と順を追ってやっていく分には
上りの速さ、下りの速さ、静水時の速さ・・・と困ることはない。
ここから混乱してたらまたスタートに戻らないといけないからね(汗)

なので後は自分で文章題を順に見ていけるようになるのが目標。

練習問題の解き直し=もう一度全部の練習問題をやる、になっちゃったけど
何と途中で何も聞いてこなくても全部自力でやれて全部正解。
普段だと一発で全部OKになることはないので(苦笑)

パターンがつかめてるといいんだけど。
週テスト問題になるとまた違うからなぁ。その時にまた頑張ってくれ。

次回は総合回で、第10回~第13回までが次の組分け範囲なので
テキストは一旦ここまでにして、明日からは週テスト問題集へ。
危ういまま進んでるから週テストB問題をくり返しやりたい。
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