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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
国語ドリル
2010年04月18日 (日)
国語の話。

月・火でジュニア予習シリーズをやった後は
市販のドリルを順にやっていく予定。

1つ目はこれ。

ハイクラステスト国語読解力 小3
ハイクラステスト国語読解力 小3

昨年度に引き続き採用。
2年生の時よりちょっとページの字が増えたような。
字が小さくなったかはわからないけど、行間が詰まってる気がする。
そういえばトップクラスの国語も字が小さくなってる気がする。

最初のうちはまた言葉の使い方や「主語・述語」のこと。

こういうのは春休みにやった

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)
出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

これのおかげで、だいぶスッキリいけるんじゃないかと思ってた。

が、「線の引いてある部分はどの言葉にかかっているでしょうか」と
いう問題がほとんどできていなかった。

これに限らずなんだけど、間違っているので答え合わせの際に見直させると
すんなり答えが出るっていうパターンが多い。そんなのばっかり。
間違えるのは仕方ない。それでやり直しでも「うーーーん?」と頭をひねって
考えているようなら、きちんと掘り下げて教えることもできる。

だけどムスメの場合、間違えて直す時に正しい答えがすぐに出る。
1人でやった時にはできなくて、一緒にやるとできるってどういうこと??

中には2つで迷って「あー、こっちだったかー」ということもあるだろうけど
わかってなかったような問題も、ダイニングテーブルで一緒に見るとすぐわかる。



じゃあこれからここ(ダイニングテーブル)でやれば?



そういう問題じゃないか。


しかしなぁ、わからないならわからないなりに教えられるんだけど。
だから同じようなところで間違えてる気がする。
それで直す時は「あ、わかったわかった、これだ」なんて即答。

確かに答えはだいたいわかってると思う。
ホワイトボードに文を整理させてみてもちゃんとできるし
スッキリするということは本人もよくわかってる。

じゃあ反対に言えば、自分1人でやる時の熟慮が足りないってことだろうか。
気をつけなければなぁ。
・・・私が気をつけても仕方ないんで本人が自覚してくれなきゃなぁ。
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