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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第3回
2013年02月20日 (水)
6年生の第3回は

・面積と辺の比(2)
・数列に関する問題(3)

えーと、こちらもまた「数列に関する問題」は(3)とのことですが
(1)(2)はどこかでお目にかかってるということでしょうか(コラ)

まず1単元ずつJmediaの映像授業から。
このところはもうムスメ1人で見てやってる。
時々例題を間違えて「おーい!」なんて先生に言われてたり。
やたらテンションの高い先生なので声だけよく聞こえる(笑)

1つめの図形は何とか大丈夫・・・と言いたいところだけど
どれとどれを比べればいいのかがまだ微妙。
ただ、見つけた後の比の扱いなどはできるようになってるかな。

映像を見た後の基本問題はわからなければ少しヒントを出しつつ
様子を見て例題のように使うようになってきた。

もちろん自力でできるものは理解度の確認にもなるけど
曖昧なところは正しい解き方を知っておこうと思って。
自己流でその場はできても次にできるとも限らないし。

図形は苦手じゃないけど、相似も苦手じゃない(と思う)けど
相似を見つけるのがイマイチ難しそうな時がある。
頭カタイところがあるからなぁ・・・はぁ。

数列の問題は規則絡み、「何通りありますか」なんてものも。
ほぇ~、本当にあちこちからの複合技だ。
映像授業では何度か止めたり戻ったりして見ていた模様。
でも基本問題はなぜか図形よりもスムーズにいく不思議。

いつも通り基本問題のできなかったものを再度やり直しした後は練習問題。

図形は難しくはないんだけど、基本のように一筋縄では見つからないので
段階を経て探していかないといけない。
この段階を踏むのが苦手なので答えが出せずに空欄で持ってきてしまう。

でも、どれとどれを比べれば・・・がわかると話が早い。
比の扱い方も段々と心配がなくなってきた。

数の方も意外にもできてる。
もし間違えても私が説明できるかなぁ(面倒だし問題も読んでないし)
見ていると基本的なものは大丈夫みたい。

最近の練習問題の傾向で、3つ小問がある問題だと(2)まではできて
(3)だけができないということが増えてきた気がする。
間違えるというところもあれば、最初からわからないってことも。
基本的なところはできるようになってきたって感じなのかな。

図形も数列もわからない問題でもちょっと解説を見ると
「あー」と言って手が動き出すのはまだいいかな。

解説を全部読んでも(予習シリーズの解答はシンプルだけど・汗)
全然通じなかったり「・・・で?」なんて言われるよりマシかも。
後はきちんと手順を踏んで解けるようにしていかないと。

自己流でやって毎回やり方が違うこともあるからなぁ(汗)
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