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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
The Boxcar Children
2013年02月16日 (土)
すっかり読みやすくなった電子書籍。便利だー。

で、記念すべき(?)まともに読んだ本。
(1冊目はシリーズ物のスピンオフ版で短めだったので)

The Boxcar Children (Boxcar Children Mysteries)

The Boxcar Children ・・・YL:2.5 ●語数:16,803

SSS多読で調べると、YLを1.8と付けている人、2.5と付けている人がいた。

読みやすさはYL2.5あたりとSSS多読のHPで見ていて選んだので
まぁそんなところなのかな。1.8ということで・・・どうりで読みやすかった(笑)

amazonレビューにも
「やさしい英語で、こんなに楽しい作品があるのだなと驚きました」とあって
まさに同意。

読みやすいものを探すと子供向けだったり、内容で選ぶと英語が読めなかったり。
英語レベルと精神年齢(笑)に差がある大人は本選びも意外と難しくて。

そう思うと、これはものすごくありがたい存在。
文章や単語はとっても読みやすくてほとんどストレス感じずに読めた。
内容もなかなか良くて、別に何と言ってものすごい事件が起こるわけでもなく
ドキドキワクワクはしないんだけど、出てくる子達が良い子でねぇ。

「Boxcar Children Mysteries」と付いているのでミステリーなのか?
続編もたくさんあって、一応冒険ものや謎解きもあったりするみたい。

Surprise Island (Boxcar Children 2)The Yellow House Mystery(Boxcar Children 3)

シリーズ物とはありがたい。
1作目はちょっとワクワク感がなくて、それはそれで穏やかで良かったけど
もう少しスピード感があるものがいいなぁ。

謎解きがあるなら2作目も読んでみようかな。
ちなみにペーパーバックだと650円くらいで、kindleだと350円くらい。
でも本なら売ってリサイクルもできるんだっけ。なるほど。

とはいえ電子書籍の手軽さ、読みやすさに慣れてきてしまって(笑)
字の大きさが自由に変えられるというのもとっても便利だし
それに辞書が付いてるからっていうのもあるけど
そういえばこの本は辞書をほとんど引かなかったな。
だからストレス少なく読めたのか。レベルに合ったものって大事だな。
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