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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
電子書籍
2012年12月27日 (木)
少し前に私も電子書籍デビュー。

便利だー。寝る前にも読める~。だって明るいんだもん(当たり前か)
それに邪道だけど、単語も長押しすると辞書で教えてくれるし。
あまりに辞書を引くようでは、自分のレベルじゃないなということにも気付く。

初めて電子書籍で読んでみたのが

The 39 Clues: Rapid Fire 1: Legacy

80円。ビギナーにはもってこい(笑)

39cluesならきっとわかるだろう・・・と思って初挑戦。
読んでから知ったんだけど、どうも本編とは別のweb book用のスピンオフらしい。
どうりでムスメに内容を振ってみても知らないはずだ(笑)
そしてどうりで短め(安い)はずだ。

私には少し難しかったのだけど辞書もちょっぴり使って何とか読めた。
短さも手伝って、初の電子書籍での読書って楽しく思えた。

それで調子に乗って続きの2作目を買ってみたら
読めなくはないけど楽しめないというか、少し苦しく思えたので迷わず中断。
英語の本を読むのは無理しちゃいけないっていうしね(苦笑)

それでしばらくamazonを放浪。

これまで英語の本を買う時は、ムスメがいずれ読めるようにというのもあって
ムスメの好きそうな本を選んでいたけど、電子書籍ならひとまず好きに選べる。

それに何と0円というものも。著作権が切れているものはそうらしい。

例えば


The Wonderful Wizard of OzAlice's Adventures in Wonderland HTML EditionChronicles of Avonlea


こんな作品も無料。大好きな赤毛のアンもあるー(喜)
amazonで中身は見れないのだけど、無料なのでとりあえず購入。
でもちょっとまだ読めなさそうな感じ(苦笑)

とりあえず取っておいても邪魔にはならないので(ビバ、電子書籍)
いつか読めるといいな、ということで保留。

それでSSS多読のHPでお勧めの中からおもしろそうなものを。

The Boxcar Children (The Boxcar Children Mysteries, 1)

これまでに読んだものから見てみると「レベル3」でいいのかなと思って
そのレベルから選んでみた。

読みやすさレベルはYL3.5-4.5(私は3.5くらい)なのだけど
第1巻は非常に読みやすくYL2.5-3.5と評価されているようなので。

ちなみに「レベル3」はSSSの説明によると

レベル3が多読を一生の楽しみにできるかどうかの最大の山場です。
このレベル3で100万語を達成したら、それ以降は
順調に200万語でも300万語でも読み続けることができます。
そのためにこのレベル2-3の本をできるだけたくさん読むことをお勧めします。

レベル2までで読んだ本が少なかった場合、
レベル3にはいると困難を感じる場合があります。

レベル3になると大人にとっても読書する価値の高い児童書作家の作品が
どんどんよめるようになってくるので、幅広く読書の醍醐味を味わってください。


ということらしい。
レベル分けされていても読みやすさは個々で違うこともあるし
これはもう読んでみなくちゃわからないってことだろうな。
英語の大先輩の言葉を借りると、読むべし読むべし・・・ってことで。

「レベル3」だと

・Penguin Readers Level 3
・Cambridge English Readers Level 3

このあたりもあって、子供向け(子供探偵とか・笑)ではない
題材の本も多いので片っ端から読んでみようかと思う。

実は Penguin Readers の Level 2 のペーパーバックを買ったことがあるんだけど

Heidi(Penguin Readers:Level 2)

字が異様に小さくて(汗)
だいぶ前に買ったので、買った当初はパラパラと見て「無理~」と
片付けてしまったのだけど、ここに来てまた見直してみると読めそう。

でも字が小さいのーー(汗)

だから電子書籍なら文字が拡大できるから問題なし(笑)
なのでこのシリーズのLevel 2 でもLevel 3 でも読んでみようかなと思う。
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