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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
成長する思考力、再び
2012年12月20日 (木)
国語をどうにかしてやりたいと思ってて
とにかく国語をやる時間を作ることが先決なんだけども
じゃあ何をやるか、というのも考えた。

手元にあるハイクラステスト(読解)をなぜだかスタートさせる気にならず
先延ばしにしていたという話もある。何でだろう。

読解ドリルはどうしても時間がかかる。
親音読・子黙読で言葉を交わしながらやっていけば30分はかかる。
だからどうしても後回しにしてしまってた。

じゃあ読解ドリルのようなものではなく、もう少し細切れでも入れられるもの、
例えば水色の作文トレーニングみたいなものは?と思ったけど
5年生の分は終わってしまっているので、今から6年生というわけにも。

それで行き着いた(出戻った?)のがこれ。



成長する思考力。

2年生で家庭学習を始めた時、あまりの国語力の低さにビックリして
ネットで見つけて使ってみたもの。
2年生で10級(1年生相当)、9級(2年生相当)を続けてやった。

最初は1学年下の級でも全然歯が立たず、説明してもポカーンとしていて
話が通じずに途方に暮れそうになったっけ。
でも1つずつが短めで、終わったらシールを貼れたり
イラストを説明させたり目新しいこともあってムスメも楽しくやってた。

じっくり取り組んで欲しいのでそれ以降は夏休みの定番として
3年生で8級、4年生で7級(どちらも学年相当)をやった。

今年も夏休みには使おうか?と一瞬考えたけど
予習シリーズの算数、理科、社会をできるだけ進めたいこともあって
じっくり考えて取り組む時間は取れないと判断して止めた。

しかし思い出してみると、いいヤツなんだな、コレ。

思考力とやらが成長するのかどうかは毎度わからないんだけど
アプローチの仕方というのか、考えさせる良い教材だと思う。
少し成長した今ならムスメもまた違う感覚で取り組めるんじゃないか。
そう思って6級(5年生相当)をやってみることにした。

本人に提案してみたら「いいねー♪」と小躍り。好きみたい(笑)

これなら1回分4ページのうち1ページずつやるのも完結なのでやりやすい。
1ページは目安として10分ほどと書かれているので負担も少ない(?)

どの級のどの回もほぼ同じ構成になっていて
1ページ目は語句問題、2ページ目はイラストを見ながらの説明など、
3ページ目と4ページ目は文章題。

文章題も1ページごとなので本文の分量も少なめだし
設問もポイントを押さえて少なめに出ているので完結でやりやすい。

少なめと言っても最初のうちは結構時間がかかっちゃうんだけど(苦笑)

一応今回の6級が5年生、5級が6年生、中学受験は4級~1級という位置づけ。
中学受験予定の人はできれば5年生のうちに5級まで済ませて
6年生では4級~を取り組むべし、みたいなことが書いてあった。

だからって急ぐつもりはないけれど、できれば受験までに
5級(6年生相当)まではきちんと済ませたいなぁ。きちんとね。

冬休みや時間のある時には2ページずつとかにして、普段の平日は1ページ。
これで薄く細く長く付き合っていえたらいいなと思う。私の得意の細切れだ。

そういえばこれをやり始めて、ムスメの物の見方が少しおかしいというか
特徴があることに気がついたんだった。
どうしてこういう風に物事を捉えるんだろう、と最初は不思議だったっけ。

今はだいぶ慣れて(苦笑)、その傾き具合がおもしろいと思うこともあるし
だからか図形認識は強かったり、感覚的なところは個性だと思うんだけど
本当にコレのおかげでムスメの特性に気がつくことができたんだよなぁ。

最後にやってから1年3か月くらい、ムスメもここ半年くらいで
精神的にグッと変わったと思うのでどんな風に取り組めるかな。

細くコツコツとやってみたい。
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