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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第17回(昭和時代1)
2012年12月25日 (火)
社会の第17回は昭和時代(1)

第二次世界大戦まで。もうすっかり現代に入って来た。
今回は予習シリーズを広げた状態で、先に教育テレビの10min.を。
映像で出てきたところが予習シリーズに写真で載っていたりした。

戦時中なのでムスメからするとすごく不思議みたいだった。
今の日本人の感じと違うからね。
戦争中の疎開などは学校で扱うのか、または高学年が前にやった劇を見たのか
そのあたりも少しは知っていたみたい。

私も自分が知っている話をいろいろした。
ひめゆりの塔の映画も見たし、沖縄の話も。

本当は自分が今のムスメより少し小さいくらいで読んだ「はだしのゲン」も
読んで欲しい気もするけれど、ナイーブな子なので親の私が二の足を踏んでる。
(こういう親が多くなってきたのもイマドキだろうか)

作者の方が亡くなったニュースを見て、ムスメはタイトルを知ったみたい。
私が小学生の頃は「はだしのゲン」の実写映画版も学校で見た記憶がある。
今ムスメの学校ではやらないみたいだけど。

終戦時には私の両親も生まれているのでムスメにそう言うと
身近な時代だと感じたみたい。そうだね、遠い歴史の話ではないね。

ここでも犬養毅などの固有名詞は漢字まで一発で入った。
これはこれですごいな。日常で使う熟語は弱いんだけど(涙)

歴史の最初の方は予習シリーズ1回分で数百年の話だったりするんだけど
このあたりに入ってくると数十年の間の話。
重要な語句も年号も鎌倉や平安の頃に比べれば激しく多くない。

だから余計にその時の生活の様子だとか背景だとか
そういうことも知った上で学んで欲しいなと思う。

残すはあと1回、ついに戦後の話。それは年明けに。
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