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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
公開組分けテスト(5年/第7回)
2012年12月16日 (日)
我が家にとっては5年生最後の組分けテスト。
一般生なので塾の子達よりひと足先に終了。

下巻の第1回が9月頭、そこから4か月連続の日程だったので
それだけでも帳尻(コラ)を合わせるのが大変で大変で。
2学期は行事も多いし、長期休暇も短縮授業も特にないから時間もキツかった。

内容的にも算数・理科・社会どれも少し先の回をやっていたはずなんだけど
気がつけばいつしか貯金も底なし。
でも何とか最後の組分けに辿り着いてホッとする気持ちも。
とにかく日程にも中身にも追われまくって疲れた。

テスト前日の土曜は昨年度の組分けテストの過去問を
解答用紙+制限時間付きでやった。

出来は・・・うーん、微妙。
理科社会はこんなもんかと思いつつ、算数に至ってはなかなか厳しい。
比と縮尺がわかっていなくて、足元グラグラ極まりない。

テスト当日は特に何も予定を入れていないのだけど
算数があまりにグラグラなので、昨日の組分け過去問の中で
これは見直しておかないとね、という問題と
あとは比と縮尺の基本的な問題だけをピックアップしたものをやった。

縮尺の話は軽く通り過ぎていたので気づいていなかったけど
実は相当マズイみたい。

何千分の1というのが現物を小さく(縮小)しているのはもちろんわかるけど
それを実寸に戻す際に、その縮尺率をどうするのかがわかってない。

えーーーー、なんでーーーーー、今頃ーーーー。

小さなミニチュアを大きくするのに使うのは次のどちらでしょう。

・ビッグライト
・スモールライト

こんなことで聞かないとわからないという(汗)

そうだね、ビッグライトを使うよね。
てことは大きくするんだよね、ドーンとかけちゃおうかね。
・・・こんな説明でいいんだろうか。

当たり前のことを説明するのって難しい。

縮尺はわかったとしても、面積の縮尺となると二乗しなきゃいけないわけで
これもパーツで説明するとわかってるし、面積の比のところでも
散々やったし言ったのでわかってると思いきや、急にふとわからなくなるらしい。

3つに分割して面積を出した時なんて、3回かけてた(三乗)もんね・・・
それをテスト当日の朝にやるのか(恐)

こう言ってると、すごーく頭の鈍い子のように思えてくるけど(苦笑)
パッパッパと話が通じるところは通じるし、わかるところはわかるのに
他人様が勘違いしないようなところで勝手にこんがらがる、みたいなことが多い。

そういえば学校の先生にも言われたようで、みんなが間違える問題はできるのに
4年生でも間違えないよね、というような問題を1人だけ間違えたり。
それも計算ミスや転記ミスのようなウッカリではなくて、完全に解釈間違い。

どうしてこういう風に意味を取れるのかな~?とこちらが不思議に思うほど。

まぁつまりアレだ、物の見方が若干独特なんだろうなと思う。
ズレてると言えばズレてるし、通じにくい点と通じやすい点の幅があるというか。

それでもって、ビッグライトで実寸にした後の面積の単位を
平方センチメートルからヘクタールにしようとするのがこれまた大変。
単位換算、最初の頃から苦手だったからなぁ・・・。

丸覚えをしていないのだけど、それはそれで意味がわかってできれば
いいと思っていても、意味がわからなくなるようで(汗)
じゃあそういう子は丸覚えした方がいいか、と言うと丸覚えは嫌う。

自分が嫌いなものはハッキリ拒絶はしないけど、地味ながら絶対にやらないので
覚えろ!と言っても多分覚えない。頑固だからなぁ。

ただ、数字の扱いもややおかしくて
単位が大きくなるなら数字は小さくなるというのもすぐにはピンとこず(汗)
それでも数をこなすと何となくわかってくるという。

テスト当日の朝にこんなこと言ってていいのか。

でもテストの日はのんびりしたいようだったのが
ここ最近は前日のやり残しや、今日のようなやり直しは積極的にやってる。
意識が変わってきたのは本当に感じる。

今日のテストはとにかく「自分にできることをきちんとやる」

ウルトラCなんて要りません、できることを確実に。
テキトーに上っ面でこちょこちょと帳尻合わせて解くなんてダメ。
自分がちゃんとやれるのかどうかを試す場なので、手順通りにやっといで。

平和に終わりますように(祈)

+++++++++++++++++++++++++++

帰宅後、いつものように2人で答えを見ながら自己採点。





・・・・大ドボン。




ムスメ大泣き。

4教科合計で前回より多分70点くらいは下がった。
もしかしたらAコースかもってくらいの点数。

でも理科はさほど変わらず、社会が-10点くらいなので
つまり国語と算数の両方が大ドボンってこと。2つとも過去最低になりそうだ。
国語は偏差値30台になるかもしれない。算数だって40台が危ういかも。

本人は国語は散々だという自覚があったものの
算数がよく出来たと帰ってきたので余計にショックが大きいみたい。
ここまでの大ドボンと本人の落ち込みようを見ると怒るに怒れない。

怒る気だったのか、というわけではないけどガツンと言える空気でもなく。

まぁ振り返りは追々。
あー、四谷のHPで結果を見るのがツライのは初めてかも。
ここに来て初めてこんなことになるとは。
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コメント
この記事へのコメント
5年下からは...
やはり5年下からは、そうなんですね。
四谷の塾でお母さん達のこそこそ話は、うそじゃなかった...。家庭学習で5年下までカリキュラム通り進めただけでもすごいです。
さらに、6年上がつわもの...。
あと、半年~がんばってください。中堅学校なら、5年下までやっていれば大丈夫って読んだことあります。
2012/12/16(Sun) | URL  | 繭 [ 編集]
はじめまして
はじめまして。うちも上の子の受験の時にジェットコースターのような時があったので、思わず書き込みさせていただきました。算数の範囲や、国語の問題の相性によって、たまたま2つとも良くない時もあると思います。次回に向けて頑張ってください。英検2級に挑戦しつつ、受験勉強もできてしまうなんて凄いと思います。うちも、模試によって10偏差値が違ったり、組分けで2コースアップしたと思ったら、また1コース下がったりと波瀾万丈でした。
2012/12/17(Mon) | URL  | みゆ [ 編集]
繭さんへ
こんにちは。
そうですね、全体的にボリュームが増してどれも気が抜けなくなってくる…という感じでしょうか。
6年生がすぐそこまで来ているので、ここでゴタゴタすると後が困るという圧迫感(?)もあるのかもしれません。
こう感じてるのは親だけなんだと思いますが^^;

今まではコケても1教科くらいだったので、両方コケると凹みますが、親子共々かえって気が引き締まったと思って頑張ります。
2012/12/17(Mon) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
みゆさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
四谷の先輩なんですね。

問題の相性や単元による…はわかっていても、目の間に点数が出てしまうと親としては焦ってしまいますね。
でもきちんとテストの振り返りをして次に繋げていかないといけませんね。

これまであまり激しくアップダウンのある子ではなかったので驚いてしまいましたが、こういうこともあるんだと肝に銘じて次に繋げていこうと思います。
あれもこれも(英語)やっている場合なのか迷うこともありますが、自分達にできることを頑張ります。

メッセージありがとうございました。これからも温かく見守って頂ければ嬉しいです。
2012/12/17(Mon) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
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