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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
漢字ドリル
2012年12月14日 (金)
国語は読解ドリルを止めて、漢字をやってる。

漢字検定6級トレーニングノート―合格への短期集中講座

どれもやれればいいのだけど、小分けにしているとはいえ
1日に算数、理科、社会、英語とやっていると読解までは時間的に難しくて。
見たいテレビも他にやりたいこともあるし(いいのか)

読解が先か、漢字が先か。

どちらもやれよってか(汗)

読解力は精神年齢的なものや内面の成長もあるから
そういうことに左右されない漢字や語句を先に入れておく、という話も聞くし
いやいや、漢字こそ後でどうにでもなるでしょう、という話も。

ホント、どちらも万遍なく並行してやれればいいんだけどね(汗)

読解ドリルはトップクラス徹底理解編(4年)が終わったところで
キリがいいのもあって一旦ストップ。

読解もさることながら、漢字もどげんとせんといかん、なのでね。

特に熟語が壊滅的なので、先日塾の面談で教えてもらったように
熟語の作りや読みから入るようにした。

ちょうどこの「漢字検定トレーニングノート」の中に
熟語のなりたちや作りのパートがあって、ズラリと並んでいる熟語の
2つの字の関係を考えるという問題があった。

上の字が下の字を修飾している、反対の意味同士、同じ意味同士、
下から読むと意味が通じるもの・・・の4つに分類するという問題。

8~9割近くはできてたかな(不思議)

なぜかこういうのは壊滅的じゃないんだよねぇ。なんだろ。
でも「できてOK!」ではないので、熟語を1つずつ訓読みに直して
読んでもらいながらチェック。
冬眠⇒フユにネムる、競馬⇒ウマがキソう、みたいな。

最初は訓読みがわからなくて音読みで押し通そうとしたり(汗)
言葉がなかなか出てこなかったりしていたけど
やっているうちになんとなーく慣れてきたみたい。

訓読み自体を知らないのはどうしようもないんだけどね(苦笑)
こういうのに慣れて、熟語を自然と訓読みに直せるようになるといいな。

後は同訓・同音の漢字書き取りがあるので復習ウィークは結局これだけ。
とにもかくにも漢字(というより熟語)が書けるようになるといいなぁ。
公開組分けテストでも10問中9~10問とか取ってみたいぞ。

読解も気になって気になって仕方なかったけど
組分けテストは家で読解をやらずに受けることになった(怖)
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