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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第14回(大地の変化2)
2012年12月04日 (火)
理科の第14回は「大地の変化(2)」

火山とかマグマとかの話。
地理で知ってる山の名前も出てくるのでまた繋がる。
中には旅行で行ったことのある山もあるしね。

最初にNHKの10min.で該当しそうな回を見てみた。
わかりやすかったのは溶岩の性質の違いと、それによる火山の形の違い。

溶岩を溶かしてみると流れやすいものとモッタリとしたものがあって
それらが山頂から流れるから火山の形の違うっていう話。
実際に溶かしたものを見たのですごくわかりやすかった。
溶かすのは超高温だからテレビじゃなきゃ見れないよね(笑)

後はひたすら火成岩の名前や性質などを覚えるのみ。

振り子やバネのように最初に内容を理解しなきゃいけないものとは違って
こういう自然のものの導入はハードル的には高くない。
だけどその代わり覚えなきゃいけないモノが多いので
結局かかる労力や時間は物理系と同じになるんじゃないだろか(苦笑)

ムスメ的には最初に「???」となる物理系よりは
こういう自然系の方が楽チンに思えるみたいだけどね(単純)
でもコトバを知らないとお話にならないので覚えないとねぇ。

第13回の時もそうだったけど、地層の話自体はそんなに大変じゃなくても
化石の種類(アンモナイト=中生代とか)や堆積岩の種類を覚えないとなぁ。
多分まだ覚えてないと思う(汗)

週テストCS問題までひと通りやってみたけどサッパリ。
仕組みや定義などは大丈夫だけど、やはり石の名前などがサッパリ。
この間の気体のように一問一答をやッたほうがいいかな。
一問一答は意外と侮れないもんなぁ。

さて第14回まで終わったので、次は第11回~第14回をグルグルと復習。
来週は組分けテスト前の復習ウィークなので(早いよ)
今週でそれぞれの3巡目までやって反復したい。
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