FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
トップクラス(徹底理解編)終了
2012年12月02日 (日)
国語の読解ドリルが終了。

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

トップクラス徹底理解編の4年生版。
4年生版とはいえ、ムスメにとってはちょうど良いレベルだった(笑)

第1章~第2章の漢字・語句は別にして、読解パートの第3章から。
夏休み中の8月から始めて、標準クラス、ハイクラスと淡々と続けた。

各章(標準-ハイクラスの3セット)の最後にはトップクラス問題があるけど
思い切って手を付けなかった。
前だったら意地でも全てやり切ろうとしていただろうな(苦笑)

難しそうなものをやる必要はないかなと思って。
できることを少しずつ増やすことを考えて標準-ハイクラスのみにした。

最初は親音読・子黙読で。
そのおかげなのかはわからないけど組分けテストでは
9月と10月に偏差値60台を取ってビックリした。
そもそも55以上もほとんどなかったからね(苦笑)

でも11月の小学生テスト、組分けテスト共に大ドボンで元通り(汗)

これもたまたまなのか、関係あるのかはわからないけど
いつからかムスメが自分でやりたいと言い出して
親音読・子黙読を止めてしまってるんだよね。

答え合わせの時には私が読みながら足りない所は線を引いたり
途中で言葉の意味を聞いてみたり、一応は親音読・子黙読の流れを
続けてるつもりではいんだけど、こう大ドボンに逆戻りを見ると
手を放す(?)のが早かったのかなぁ・・・なんて。

実際、外で受けるテストの結果だけでなくて
このドリルの解答自体も間違えることが最後の方は増えてきた。
復習パートだからというのを差っ引いてみてもちょっと気になる。

何て言うのか、聞かれたことがわかってないというか
何を聞かれてるのか勘違いしていたり、思い込みをして答えてみたり。

・・・この辺は国語力以前の問題という気もするけど(汗)

ムスメに最近よく言っているように、もう少し丁寧にやらないとなぁ。
私自身も他のことに気がいっちゃって国語を雑に扱ってしまったかもしれない。

最後の章は長文問題で、それまで章ごとに分けられていた
物語文・随筆文・説明文が次々に出てきた。説明文は久しぶり。

一度テストが上手くいった時は物語文がすごく良かったんだけど
ここに来てドリルに戻ると今度は物語文が散々。
反対に久しぶりの説明文がきちんとできていたりして
本人も「説明文の方がわかりやすいな~」なんて。

うそつけ、前に物語文がテストで好成績の時は違うこと言ってたくせに(笑)

とにもかくにも、国語の読解は続けていかなくちゃな。
親音読・子黙読に戻すかどうかは考え中。

自分でやりたい、やってみたいという気持ちは汲んでやりたいし
実際に自分でやり出してから本文に線や丸印も付けるようになったし
理科や社会の練習問題でも問題文に丸印を付けることもやり始めたので。

次の予定はちょっと迷い中ではあるものの、ひとまず家にあるコレ。

小4ハイクラステスト国語読解力―新学習指導要領対応

こちらも4年生版(今年度始めにまとめて買ってあったもの)

だけどここ最近の様子を見ていると、読解ドリルを続けるよりも
一旦また論理エンジンみたいなパート練習を入れた方がいいのかもと迷い中。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可