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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第13回(大地の変化1)
2012年11月27日 (火)
理科の第13回は「大地の変化(1)」

これまでの気体、物理関係から離れて久しぶりに自然の話。
2回分になっていてパート1の今回は地層の話がメイン。

川から流れてきた砂や土が積まれる、堆積作用なんて出てきて懐かしい。
石の角が丸くなっているのは転がってきたから、なんてのも前にやったね。

浸食作用、運搬作用、堆積作用・・・だっけ。
どこも後々に繋がっているのだなぁ(笑)

ムスメ曰く「こういう自然モノ、好き~」

そうなのか?
草花関係なんて全然・・・だったじゃないか(爆)

確かに月や太陽はイイ感じなので嘘ではないけど、どうなんでしょ(笑)
本人が言うには「気体や振り子のように計算することがないから」らしい。
うーん、表から読み取るのも苦手なのは本当だけどね
でも計算モノも悪くないほうだと思うんだけどなぁ。

その代わりこういうモノはきちんと名前を覚えないといけないわけで。

サブノートは2ページと少なめで、ササッと済ませて
答え合わせはいつも人(私)頼みなのに珍しく自分でやった。

最近歴史の一問一答の答え合わせも自分でやり出したし
すこーし変化してきたかも。

練習問題、週テストAB問題をやってみて
何だかちょっと理解しきれていない気がしたので
頼みの綱の教育テレビの10min.を見てみた。

地層が積まれていくのはわかっていて、重たいものが下にくるのも
堆積作用のところで覚えているのでいいんだけど
海底が上がるとか下がるとか、それのせいで不整合になるとか
そのあたりがいまいちピンとこないみたいで。

映像ってホントありがたいよなぁ。
社会の人物のところもいいもんだけど、理科は自力じゃ見れない部分を
見ることができるので助かる。

週テストCS問題をやってみると、うーん、まだ浅いな。
くり返していくうちに定着してくると期待したい。

根本を理解しないといけない振り子や電流、月や太陽ほどの
ハードルの高さはないんだけど、あやふやなままだといけないからね。
とりあえず今回はまだパート1だし(苦笑)
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