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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
HP過去問(2級)
2012年12月03日 (月)
この土日で今年度の過去問(6月・10月実施)をHPから印刷してやってみた。

実は準2級の時と同じパターン。昨年は11月20日にやったみたい。
今回はちょうど3冊目の予想問題ドリルの2巡目が終わったところ。
これまでだったら3冊を2回まわすとだいぶ見通しもついたんだけどなぁ。

今の状態を確認したいので、長文もリスニングも含めて通しで。
(マークシートまでは使わず問題用紙に丸を打つのみ)

とりあえずムスメの結果(75点満点:筆記45点+リスニング30点)
※合格点は44~46点くらい。

●2012年第1回・・・41点(筆記22点+リスニング19点)
●2012年第2回・・・45点(筆記20点+リスニング25点)

筆記部分の詳細は

  ※筆記の配点⇒45点(1)20点 (2)5点 (3)8点 (4)12点
-----------------------------
●2012年第1回・・22点 (1) 9点 (2)2点 (3)3点 (4)8点
●2012年第2回・・20点 (1) 9点 (2)3点 (3)3点 (4)5点



さらに【1】単語穴埋めと【3】【4】の長文の詳細を見てみると


※【1】単語穴埋め  合計    単語      熟語      文法
             20点    10点     7点      3点
-----------------------------
●2012年第1回・・  9点    2点  /  6点  /  1点
●2012年第2回・・  9点    3点  /  3点  /  3点


※【3】長文語句穴埋め、【4】長文読解(AはEメール)

              3A      3B      4A    4B    4C
              4点     4点    3点     4点     5点
------------------------------
●2012年第1回・・・ 1点    2点    1点    3点    4点
●2012年第2回・・・ 1点    2点    2点    0点    3点


合格点は確か44~46点だったと思うから、まだ足りないなぁ。

足りていないのは単語。もうこれに尽きる。
【1】の語句穴埋めと【3】の長文語句穴埋めがやっぱりよくない(汗)

反対によかったのはやっぱり(?)長文読解。
特に第1回の時は本人曰く「めちゃめちゃ集中してやった」そうなので(笑)
前後の文脈で判断して結構読めてるんだなぁというのは頼もしい。

でもわかりやすそうで稼ぎ頭なEメールが3点中1点があったり
第2回のBでは4問中ゼロだったり。話題によって左右されるので怖い面も。

理想の目標としては筆記45点のうち70%(32点)かなぁ。
でも現実的に見積もってみると65%(30点)くらいか。

【1】単語穴埋め・・・20問中13~14点

単語パート10問中6~7点、熟語パートで7問中5点、文法パートは3問中2点。
これで13~14点くらい欲しいなぁ。
熟語と文法は過去問やってても目標まで届く時もあるので後は単語。
あと+3~4点は欲しいなぁ。

【2】並べ替え作文・・・5問中3点

7割と言いつつ、こちらも現実的に考えると2~3点というところ。
1点というのだけは避けたい(苦笑)

【3】長文語句穴埋め・・・AB合わせて8問中5点

ここは話の中身がだいたいわかっても、単語がわからないと
アウトなので、やっぱり単語力なんだよなぁ。
こちらも【1】単語と同じく、単語を覚えることであと+2~3点希望。

【4】長文読解・・・ABC12問中8点

今回は第1回ではクリアできたものの、Eメールでは0点とかバラつきあり。
話の内容によって左右されがちなのでここに頼るわけにはいかないねぇ(怖)

時間を計ってみたら75分間のうち12分くらい残して終了。
マークシートは使わず問題用紙に丸印をつけたので
実際にやるとギリギリか少し余るくらいかな。
読むのは早いので時間切れということはあまり気にしなくても大丈夫かも。

【リスニング】
第1部・第2部で15問ずつ。7割目標で21点くらい。
できればもう少し取れると嬉しいなぁ。

リスニングは今回から全て1回ずつしか読んでもらえない。
第1部は会話文、第2部は話を聞いて問いに答えるもの。

実は私もリスニングだけは一緒にやって
2012年第1回=23点 / 2012年第2回=27点・・・という結果。
とりあえず今のところはまだハハの威厳を保てた。わーい。

2級のリスニングは私も初めて聴いてみて(当然ムスメも初)
自分も確実に成長しているのがわかった。
何て言うのかな、英語がたくさん流れてきても何となくわかる。
知ってる単語も増えてるからかな。かなり嬉しい。

リスニングは素人の私の印象で言うと
内容は多分1段下がって準2級レベルなんじゃないだろうか。
確か準2級のリスニングは3級レベルと聞いたことがあるし。

しかし長い。どんだけ会話してんの?どんだけ長い話なんじゃー、な世界。

でも長く喋ってるから出だしや途中でわからない部分があっても
長く続いてる間に内容を掴むチャンスがそれだけあるというか、
最後の方まで話や会話を聞いているとわかってきたり、予測もつきやすい。
チョロチョロっと3文くらいの説明だと内容わからないまま終わっちゃうというかね。

しかし眠くて途中意識が飛びそうになり2問くらい捨てた(オイ)
それくらい集中して聴かないとついていけないかも。

これだけ英語を聴くのは久しぶりだったので最初は戸惑ったけど
延々と(コラ)続いているうちに耳が慣れてきた。
耳というか、頭が慣れてきたっていうのかな、順に聴けるようになった。

翌日の第2回の方が聴きやすくて、慣れたからか~?なんて思ったら
ムスメも同じような点数UPだったので少し簡単だったのかな。
2人共が同じ点数幅なので難易度の判断もできそうだ(笑)

ムスメも第1回は「全然わかんなかった~」と言ってた。
でもそれで20点弱なら何とか頑張ってる方じゃないかな。
問題の具合にもよるけど25点取れる回もあるとわかって少し安心。
リスニングも内容に左右されそうだから心配だけどね。

それにしても単語(またか)

問題集3冊を2回ずつやっているので、単語自体の意味は覚えてなくても
その単語が今までに出てきたかどうかはわかる。
3冊もあればだいぶ顔見知りも増えてるはず~と思っていたけど
それでもハジメマシテな単語がざくざく出てきた(怖)

どれだけやっても網羅できないんだろうなぁ・・・
だから自分の知っているもの、わかるところは確実に取らないと。
これは算数や理科社会のテストとも同じだな。

そういえば社会の勉強で、問題(週テスト問題集)をやりながら
覚えていこうと最初はやっていたけど、それじゃ足りないことに気がついて
途中から一問一答のピンポイントなことを入れたんだった。

地理の時はそこまでやらなくても問題をやりながら覚えられたのに
歴史は同じやり方ではやっていけないと思って。

一問一答じゃ時代の流れがつかめない、という考えもあるけど
流れの練習(週テスト問題)もやりつつキーワードを集中的にやったことで
歴史はだいぶ定着しやすくなったというのは実感中。

英検も「問題をやりながら覚える」のが理想でやってきたけど
社会のように今までと同じやり方では通用しない部分があるのかも。
一問一答みたいに単語だけ集中的にやったらやりやすくなるかな。
もちろん社会同様、全体の練習も併用しつつ。

1月受検の受付が始まるのでどうしようか考え中。
でも正直言ってこれまでの級のようには仕上がってない。

だけど来年度は6年生。
6月も10月も何の予定と被るかわからないから受けておきたいよなぁ。
1月・2月は中受絡みのテストは何もないからこの時期に、という話もある。

本人は受けるつもりでいるみたい。
そうだよね、だいたいコレをやる頃には受ける目途がついてるもんね。
ここから1か月半、どこまで定着させていけるかだなぁ。

組分けテストが12月半ばで終わって、後は1月頭の学判テストのみ。
冬休みもあるし、頑張ってみたい気持ちもある。

来週末にまた別の過去問を通しでやってみて考えてみよう。
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