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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ひょっこり
2019年01月08日 (火)
前に報告を書いてから1年半。
ムスメは高校2年生になり、今春にはついに高校3年生。速い・・・速すぎる。

イマドキの子のようにTwitterやインスタをやってはいるものの
やはり運動部、忙しくて遊びに行く暇もなく、私服よりジャージ系が多い状態。

でもインスタには盛り盛りのプリクラばかり載せてたり(既に誰かわからないほど・笑)
Twitterで「誰か今から遊べる人~?」なんて
昭和世代からしたら不自然な(ぶっちゃけ暇な)呼びかけをするよりは
ジャージのまま寝落ちするくらい忙しい学生生活の方がいいな、なんて思う今日この頃。
(着のみ着のまま寝てしまうのは女子的にはどうよって話だけども)

高校2年生でもインターハイに出て、その他にもいくつか全国大会に出たので
このまま競技を続ける進路を選択することになった。

受験で途切れさせたくないという本人の希望もあってスポーツ推薦の一択。

世の中のオープンキャンパスは夏休みに集中するのだけど
夏はインターハイもあってなかなかハードスケジュール。。。
でもスポーツ推薦では高3の夏休みに見に行っていては遅いので
何とか隙間を縫って、練習場や練習環境なども見学してだいたいの志望校も決まってきた。

試験日は他の推薦入試と同じで秋以降だけど、春先には双方で話が決まっていることが多い。
高校野球の金足農の子も甲子園で注目された時には行く大学が決まっていたそうだし。
(その後大学に話をしてプロ志望に変更したとか)

なので同級生よりも少し早めに動かないといけないスポーツ組。

でも考えないといけないのが、競技面だけで学校は選べないということ。
競技だけで学校を選ぶと、「ソレを抜いたら何が残るの?」になってしまうし
大学を出た後に仕事に就くことを考えると、競技「だけ」で選ぶわけにもいかず。

ムスメは特に就きたい職業もまだなく(相変わらず受け身・笑)
これをやりたい!という強い希望も特になく。

じゃあ何でもいいというわけではないし
競技と学業を両立するということで、興味のあるものを学んで欲しいし
両方がバッチリ揃うことってなかなかなさそうなので、大学選びは難しいと実感してる。

スポーツ推薦はラクだってイメージを持たれがちだけど
よっぽどの有名人ならいざしらず、それ以外のフツーの子達はいろいろ難しい。
どこを目指すかというのも人それぞれ、大学それぞれだし
何よりスポーツ枠の募集人数が少なかったりもする。
※募集人数が多い場合は、その分競技人口も多かったりする(苦笑)

いくら良い成績を収めていたとしても、自分より戦績が上の人がいたら負ける。
一般受験と同じ。
スポーツ推薦だからってオールスルーで通れるわけじゃない(当たり前か)
なるべく良い選択ができるように、また親子で相談しながらやっていこう。

ま、あれこれ言ってても来年の今頃にはもうとっくに決まってるわけで(笑)

さぁ、これから1年、充実した年になりますように。
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