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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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英検2級チャレンジ2(母)
2015年11月20日 (金)
自己採点で一次試験に通りそうだとわかってから
すぐに二次試験のことを考え始めた。

自力じゃ無理だろうと
ムスメが2級の時にお世話になったスカイプのレッスンを
私もお願いすることにした。

日本人の女の先生で、にこやかだけどしっかり指導してくれて
「模範解答は気にせず、できるだけ自分の言葉で言えるように」
とムスメの時も言ってくれたので、私も藁にもすがる思い(苦笑)

レッスンは8回。
二次試験までの短い間に日程を組んでレッスンスタート。

音読は基本的には問題なかったけど、アクセントを直されることが多かった。
カタカナで日本語になってる物が多いからなぁ。

懸念の問3と問4はまだやらず、まずは確実に点の取れる音読・問1・問2まで。

でも初回は問1もサッパリわからず。
問2もアワアワする割に何も言葉が出ず(汗)

先生曰く、大人はつい日本語で考えてしまって
無意識に結構複雑なことを言わなきゃいけない状況になってる。
→それが英語にできない、というパターン。

私もまさにそうで、思い浮かんだ日本語を英語にすることが全然できず。
まずはそこから矯正?する必要があった。

レッスンは時間も回数も限られているので、先生と相談して
できるだけ予習をして質問を先生にしながら教えてもらい
レッスン後はそれを復習しておく、ということになった。

丸暗記して答えを用意しているわけではないので
何度も同じ問題カードをやってみても、やるたびに違う文章になる。
そこで「これでいいのか?」や「こういう時は?」という質問は
次のレッスンの最初にまとめて教えてもらった。

でもこのやり方は本当に力がつくというか、身になっているなと実感。

パソコンでもそうだけど、習う時にテキストで授業としてやるよりも
作りたいものを作ってみて出てくる疑問を解決していく方が
確実に使えるようになるのと似てると思った。

ましてや今回は難しい単語や文章を覚えるんじゃなくて
自分が知っている、自分が持っている単語を使おうとすることなので
「あー、なるほど」というのも日々実感できた気がする。

仕事に行く前に少しでも問題カードを音読したり、イラストを描写したり
自分の考えを問われるものもあまり書くことをせず
口から出てくるように何度もやった。

試験は初めての本会場。
学生さんに挟まれての待合室(笑)

一番緊張したのは会場まで送ってもらって車を降りる直前。
さすがの私も無口だったらしいので(オット談)
中に入ってしまえば不思議と落ち着いてきた。後はやるだけだしね。

実際の面接試験では一生懸命喋った。
でも音読しながら答えを探す余裕は普段よりなかったかな。
やっぱり本番は普段の8割くらいの出来になるんだなと思った。

「あなたのテストはこれで終わりです」と言われた時に
相当ホッとして笑ったからか、試験官の先生も笑ってた(笑)

自信があるというわけではなかったけど
一次試験の時よりは「大丈夫かも」と思えた。

こういう時にいつも思うのは、私は自信があるのではなくて
「きちんと準備をした」という事実の上に成り立つ自信なんだなと。
だからやっぱりちゃんと準備をして臨むことが大事なんだなと実感した。

そして結果。

二次試験

まさかの高得点(爆)

逆に何が1点引かれたんだろう??アティチュードか??と思ったり(苦笑)
今日詳細が出ていて、音読とアティチュードは満点だったので
イラスト説明と問答の3題のうちでどこか引かれたらしい。
アティチュードは密かに満点狙っていたので嬉しい(笑)

何かのスコア(コラ)と英検バンドなるものも最近は出るらしい。
・・・けど、よくわからない(スミマセン)

バンド3

バンドバンド2

どの分野も同じくらいのスコアなので凸凹が少ないってことかな(多分)

****************************

実は二次試験が済んでから、ほとんど英語やってない(汗)
締切のあるものだから頑張ったっていう典型だなぁ。

今回頑張ってみたのは、部活で忙しいムスメに
忙しくても頑張ればきっと良いことがある、って見せたかったというのもある。

中だるみ~まではいかないし、本人は部活を言い訳にはしてないけど
部活で忙しいのが何となく免罪符になりそうなそんな中学2年の時期に
こんな親の姿も見せたかったかな、なんて。

結果が出せたから言えることだけど(ボソッ)

毎日の生活の中で何もやらなきゃやらないで過ぎていく時間が
集めれば勉強時間って作れるんだなぁ、とも思った(笑)

2級を受けてみて、ようやく英語学習のスタートに立ったような気がした。
最近ちょっとサボっちゃったけど、少しずつ続けられるようにしたい。
次もTOEICじゃなくて英検の次に進んでみるつもり。

スカイプレッスンもやってみようかなと思ったり。
今度はフィリピンの先生で。
そうやって予約をすれば必要に迫られていいかな、と思う自分。

本当は迫られなくても続けていけるといいんだけど(苦笑)

次はまた何か報告があれば。いつになるかな。
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英検2級チャレンジ(母)
2015年11月19日 (木)
私が英検2級にチャレンジしてみよう!と書いたのは
読み返してみたら1年も前のことだったらしい(汗)

子供の送迎は相変わらずあり、
私の仕事もあれよあれよと忙しくなり、気がつけば越年。
今年の6月の試験日程も考えていたけどやっぱり忙しくて。

でもこの秋の分を逃すときっとまたズルズル過ぎてしまう・・・と
10月の試験に申し込んだ。

尻に火がつけば締切が決まれば頑張ってしまうというもので
そこからはひたすら勉強の毎日。

まずは過去問をやるにもわからない単語ばかり。
いや、ムスメの時にやってるから見たことはあるんだけど意味が出てこない(汗)
過去問をやるよりも、まず単語強化から。

●でる順パス単 書き覚えノート



実はでる順とか英単語のものはあまり使ってこなくて
でもこの書き覚えノートなら書いて覚える昭和タイプには良いかと。

●スタディ・ギア

英検HPに用意されてる勉強ツール。
申込者が使える半額有料プランにして毎日30分やった。

●ユメタン(レベル1)アプリ

本ではキクタンを持っているのでキクタンでもよかったんだけど
androidアプリで使えるのはユメタンだけだったので。

綴りも入力させられるし、間違えるとしつこいくらいに出てくるので
これは結構役に立ったと思う。

単語がだいぶ形になってきたところで



ムスメの受験時に買ったもの。

でもあまり時間が取れず、試験まで1か月を切ってしまったので
これは飛ばして過去問をやることに。

●過去問

ムスメが2級を受ける前から英検HPに掲載の過去問を
せっせとダウンロードして残しておいたもの。13回分あった(爆)

まず心配な並べ替えだけをやってみたらボロボロ。
その次は単語問題をやって、いつものように知らない単語を調べていった。
やっぱりこのやり方が一番しっくりくる気がする。

だけどHPからの過去問は答えしかなくて、解説が欲しい時もあった・・・。
でも今はスマホでちょちょいと調べられるので助かったかな。
自力で調べるので案外よかったかもしれない。

とにかくひたすらスタディギアを毎日欠かさずやって
過去問は結局一巡しかできなかったような(汗)

長文問題はほぼ手つかず。
でもスタディギアの中の模擬試験(過去問)をやってみたら
意外と読めていて点数も取れてたので過去問ではひたすら大問1と大問2を。

試験の2日前にとっておいた最新回の過去問を
マークシートも使って通しでやってみた。
リスニングはマークシートに塗りながらやるのが初めてだったので
聴き落としがあったりしたけど25点。
筆記はここでも長文は調子がよくて全体で61点取れたので少し安心。

試験は近所の準会場にて。
当日は朝から落ち着かない(汗)

学生さんに交じっておばちゃんも受けますよ、と。

本番は本当に緊張して、読めるはずの文章も
読んではいるのに頭に入っていかない~~。参った。
それに何だかどれも正解に思えてきてマークを塗るのも自信なし(汗)

リスニング原稿を先読みしていいことを知らずにいたので
筆記の時間終了ギリギリまで目一杯見直しをしていた私(爆)
でもそのおかげで直せたものもあったので、まぁいいか。

リスニングはさらに耳に入っていかない(汗)

終わったらもうグッタリ・・・あぁ疲れた。
ムスメはこんなことを何度もやっていたのか。すごいなぁ。

そして結果。

一次試験

筆記38点+リスニング24点=62点

スタディギアや過去問の模擬試験と同じくらいだったので
当日のアワアワしていた割には変わらずにできたみたいでよかった。

内訳は

大問1(単語)・・・16点/20点満点
大問2(並替)・・・4点/5点満点
大問3(長文)・・・7点/8点満点
大問4(長文)・・・11点/12点満点

並べ替えがまさかの出来で助かった。
長文は相変わらず話を全部読んでから問題に取り組む形だったけど
時間も余ったし、アヤシイところはくり返し読めたし良かった。

次は二次試験の話。
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