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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
部活一筋
2014年05月30日 (金)
中間テストも終わり、あれよあれよとまた日常へ。
またバタバタと毎日があっという間に過ぎて、気がつけばもう5月も終わり。

塾に通っている子や他のお稽古事をガッツリやってる子に比べれば
帰りもまだそこまで遅くはないんだろうけど
でも毎日活動のある部活なので夜は時間に追われる感じ。

受験中も時間に追われてはいたけど、様子を見て調整できたしね。
帰宅時間が遅いっていうのはどうにもこうにもできないし(苦笑)

宿題はウマイこと学校で済ませてきたり、
英語に関しては宿題も授業中にやってしまうみたいで
家では見たことないし、まだいい方なんだろうな。
それでも自主的な勉強まで手をつけることはできず。

しかし、帰りが遅くて大変だなぁ・・・と思っているのは私だけのようで
当の本人は部活が本当に楽しいから苦にならないみたい。
中間テストが終わって一番に「明日から部活だー♪」と喜んでたし。

まさか、こんなに化けるとはなぁ(驚)

仲良しになった子と一緒に入ったわけでもなくて
こういうことに関しては一匹狼的に決めるタイプだったみたい。
だから入部してみて同じクラスの子がいることに気づいたり(天然か)

週末もびっちりほぼ1日練習。お弁当持ち(汗)
1年生だし強制でもなく、無理のないようにと言われているらしいのに
家族でのお出かけよりも部活優先(笑)

誰かに誘われたりして決めたというよりも、そのものが好きみたいなので
好きなことに出会えたのだとしたら親としても嬉しい限り。

あとは自宅での勉強との兼ね合い。

前もちょっと考えて、数学と英語は自主的に・・・とドリルを買った。
数学は予習ができるようなもの。それから演習用。

とってもやさしい数学 中学1年 改訂新装版ハイクラステスト中1/数学中学1年生の数学 (上巻)

英語はこれ。

中学英語スーパードリル中3 後期編

少しずつ使い出したものの、止まってなかなか進まず。

数学はひと通り困ってる部分はなかったようだけど
「とってもやさしい」はテスト勉強の最初に確認として
特に端々に書いてあるコラムも読むようにしながらやった。
後はハイクラステストの問題を毎日コツコツ。

数学はとりあえず授業で何とかなると思うので
自主的な家勉はなしで、ドリルはテスト勉強に使うことになりそう。

そして英語。英語はパッタリ中断中。

一応は学校や生活(睡眠やら余暇やら)優先なので
英語は余力があれば・・・のつもりではあるけど。

でもな~、余力って・・・余力って・・・
そのうち出てくるものなんですか、先生!?

貯金も「余ったら貯めよう」では絶対に貯まらないって言うからなぁ。
それと同じで(オイ)、余力があったら~ではきっとやれないんだろうな。

うーむ。

アテ込んでた週末がアテにならなくなっちゃったからなぁ。
そう思うと平日も少し緩くしておいてあげたいし。
・・・と言えるほど平日も余裕があるわけじゃないんだけど。

様子を見ながらまだまだ考えてみないといけないな。
英語に関しては自主的にやっていかないと何も進まないしね。
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イートック退会
2014年05月22日 (木)
ウェブレッスンは受験中も週3ペース(イートック)で続けていて
受験終了後からは50分×週2回の担任固定制(ウィリーズ)を加えて
平日はほとんど毎日のペースで受けていた。

中学に入学してからも継続していたけれど
これまでと違って帰りも遅くなって、家で自主勉なんかも始めてみたら
時間的にちょっと毎日は厳しい状況になった。
部活が本格的に始まったらもっと時間が足りなくなりそう。

無理すればできるかもしれないけど、無理してまでは考えていないし。

ウィリーズは50分レッスンなので、平日夜の50分って結構大きいんだけど(汗)
でもこちらのレッスンの方が今のムスメには合ってるかなと思うし
ムスメ自身も50分間連続が負担というわけではないので
時間の都合さえつけばこちらの方を続けていきたい。

というわけでイートックは退会。

本当は4月初旬の手続きで辞めようと思いつつ
レッスンはチケットの関係で5月までできるから
追加で買ったチケットを消化して~なんて考えていたら止め忘れてしまい(アホ)

なので今度こそ5月分が決済される前に退会。

それでも実はちょっとチケット残っちゃったんだけどね(苦笑)

イートックは毎月3000円でチケット20枚。
だいたいどの先生も2枚使用なので月に10回受けられる。
追加では無期限のチケットを最初にドンと買っていたので
その分がちょっと残ってしまった。

でもこれを消化しようと継続してると
また1か月分の3000円が引かれ、そしてチケットがまた20枚増え・・・
こういうことをしているから辞めそびれてしまうという(汗)

どちらにしても受けられないのでここで手続き。

帰りが遅くなると学校の宿題だけで終わってしまう日もあって
今はまだまだ無理しないようにしたいので
宿題が早く終わった時もゆっくりしたり早寝もするようにしてる。

受験期の方が遅くまで勉強していたかも(爆)

ピアノも平日に続けているし、習うなら練習も必要だしね(苦笑)
練習もしないでレッスンに行くなら辞めようと言ってあるし。

なのでウェブレッスンは50分×週2のウィリーズのみに絞った。
ピアノの曜日と被っていないのも幸い。

ウィリーズのレッスンも最近は全くノータッチで見ていないので
どんな感じなのかはわかってない(汗)
でも相性の良い先生で楽しくやっている様子。

こうやって考えると小学生の間って
何だかんだ言っても時間はあったんだなぁ。
通学も近かったし、通塾もしていなかったし、帰りも早かったし。

これに高校受験も加わったら大変だ。
その場合(地元公立中)は通学に労力は要らないか。
どちらにしても小学生時代とは時間のすぎ方が違う感じ。
漢字検定(5級)合格
2014年05月19日 (月)
記録するのを忘れていたので今さらながら。

漢検5級は受験が済んだ6年生の2月に受けて
結果は3月にはきてたけど卒業入学のバタバタで記録し忘れて今(汗)

ということで結果記録。

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合格~。パチパチパチ。

結果は200点中188点。

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これまでの結果は

10級・・・満点
9級・・・・1点減点
8級・・・・4点減点
7級・・・・5点減点
6級・・・・4点減点
5級・・・12点減点

さすがに5級はバタバタしながらだったからか2ケタ減点(残念)

「音と訓」「四字の熟語」「対義語・類義語」で1問ずつ、
それから「書き取り」で3問も間違えてた。
どれも1問2点だからなー、書き取りで-6点もあったのか。
そりゃこの点数になるのも納得(汗)

でもどちらも忙しい時期に受けて合格、お疲れ様でした。

--------------

小学3年生の夏休みから始めた漢字検定。

漢字の先取りは特にしないつもりで、その学年の総復習として
学年の終わりか翌年の夏休みに受けてきた。

6級(5年生相当)はさすがに一番ハードな時期だったので
受けずじまいで6年生の秋に受験の見通しがついてからの受検。

そういえば5年生の後半なんて5週に1度の組み分けテストが続いていて
それに追われるように理科と社会は範囲を終わらせないといけないし
算数は内容的にも一番キツかった5年生後期。

加えて5年生の1月には英検2級を受けよう、なんてしていたので
今思い出しても息が上がるような頃だった(ぐったり)

中学受験が終わってから6年生相当の5級を受けたので
受験用としては全く邪道なんだろうけど(笑)

でも受験向けでやってもいないし、ギリでも受かればヨシというのは
漢検ではちょっと違うかなと個人的には思っているので
(漢検の級が受験の際に加点とか審査に有利とかなら別だろうけど)
できるだけ満点を目指して・・・いや、満点に近い点数を目指して
これからも時期を見て受けていくようにしたい。

中学からは学年ごとの区別じゃないんだな(今ごろ知った)

4級が中学在学程度、3級が中学卒業程度とのこと。
合格率も5級・6級では7割はあるのに、4級からは4割台に下がってる。
ひょえ~~、そんなに難しいのか?(汗)

ムスメの学校でも一般的に言われているのと同じように
卒業までに漢検3級と勧められているようなのでいずれまた。
定期テスト
2014年05月16日 (金)
中学に入って初めての定期テスト。

1年生の最初の回の範囲なんてたかが知れてる・・・のだけど
それでも点数の出るちゃんとしたテストなのだから
定着ができているかの確認のためにもきちんとやらなくては。

そもそも学校で何をやっているのかよく知らない。
宿題もノータッチだからなぁ。
普段はズボラな子でも学校の用意や宿題はきっちりやる子だし(苦笑)

国語は普通に教科書の文章があって、漢字も小テストが時々。

数学(危うく算数と書きそうになった)は正負の数とその計算。

理科はなんだっけ・・・植物系だったかな。
今は観察が多いみたいで授業のノートはあまりないようだけど
覚えるコトは結構あるんじゃないかな。そしてムスメは植物やや苦手(汗)

社会は地理。
これは受験勉強の貯金があるぞ~と思ったら世界地図だった(汗)
結局イチから覚えないといけないらしい。

英語はアルファベットくらいかと思いきや単語も50個くらあるらしい。
「簡単なものばっかりだよ~」と言っているけど
意外とそういうのができなかったりするんだからね(汗)

テスト期間中は部活動もやれずにまっすぐ帰ってくるので
ちゃんとテスト勉強しないとね。
最初ということで流れを知るためにも一緒に確認することに。

テスト範囲も学校から一覧表になったものを持ち帰ってきた(驚)
私の学生時代はそれぞれの授業の時に先生が口頭で言ったのを
教科書やノートにメモしてたんじゃなかったかなぁ。
公立中も一覧表があるようなので最近の傾向なのか。

テスト勉強の基本は「教科書・ノート・ワーク」と聞いた。

ワークっていうのも最近の傾向なのかな。
教科書準拠ワークみたいなものを学校で使ってるらしい。

テスト勉強っていうのは教科書を読み、授業のノートを見直し、
ワークも再度やり、間違えた問題はできるまでくり返す・・・だそうな。
しかしノートをあまり取ってない教科もあるんだが(苦笑)
それから教科書はほとんど使わずワークやプリント主体な教科も。

何にしても学校の授業でやったことに限るわけだけども。

甘いとは思いつつ、これを買ってみた。

教科書トレーニング 国語 東京書籍版 新しい国語 1年教科書トレーニング 理科 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年教科書トレーニング 社会 帝国書院版 社会科 地理

数学と英語は買わず。

教科書準拠のワークってどうなんだ?と思ってるんだけど
学校で使うワークは答えを書いてしまっていて(当たり前)
本当は答えが書いてあろうとなかろうと隠してやるんだろうけど
ムスメは答えが書いてあるものを再度やるのを嫌がるので。

だけど教科書準拠じゃなかったら使わないな。
カラー多すぎるし、参考書部分が多いし、何だか見づらい(コラ)
基本的には参考書タイプより問題集タイプの方がいいと思うし。

授業だけでは理解が難しい・・・という時にもいいのかな。
しかしまだ入学1か月ちょい、難しいなんてものは特になく
テスト範囲も当然のことながら少なく感じる。

こう考えると中学受験って大きな範囲だったんだなぁ。当たり前だけど。
日にちもずっとずっと先で、そこに照準を合わせて帳尻を合わせて。
模試も範囲は広かったけど、その分平均点は5~7割くらいだったりして
「自分にできるところを確実にやろう」を目標にやっていたっけ。

でも学校の定期テストって受験範囲に比べたらコンパクトな範囲だから
そのかわり満点目指すくらいに仕上げていかないと。
短期間でみんなが集中するから平均点はソコソコあるだろうし。

「自分にできるところ~」なんて言ってちゃダメだってことだ。
とにもかくにも受験勉強の感覚は一旦忘れてしまわないと(特に私が)
学校の勉強モードにしないとな。

教科書準拠ワークは2社のものがあって

中学教科書ワーク 学校図書版 中学校国語 国語1年教科書トレーニング 国語 東京書籍版 新しい国語 1年

左の教科書ワーク(文理)の方がメジャーみたいだけど
右の教科書トレーニング(新興出版)の評判が良かったので
こっちにしてみた。

文理と言えば「トップクラス問題集」でお世話になったなぁ。

まず教科書とノートを確認。
それからこの教科書トレーニング。
(学校で配布されてるワークを再度やる代わりに)

問題ばっかりのものもやりたいのでこれも買ってみた。

中間・期末テスト ズバリよくでる 国語 東京書籍版 新しい国語 1年中間・期末テスト ズバリよくでる 理科 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年中間・期末テスト ズバリよくでる 社会 帝国書院版 社会科 地理

こちらは本当に問題ばかりの問題集。
最初の導入やまとめもないので問題形式が好きな子向き。

最後のまとめにはコレをやろう。

・・・もしかしたら教科書トレーニングは途中で使わなくなって
こっちばっかり使うことになってたりして(苦笑)
または結局は学校のものを使い倒してどれも出番なしだったりして。
弁当生活
2014年05月13日 (火)
ムスメは毎日お弁当持ち。

ずっと旦那さんのお弁当を作ってきた人からしたら
甘い甘いーと言われそうだけど、毎日なんて本当に初めてで(汗)

「お弁当の本」みたいなのを買おうかと思ったり
でもネットがあれば何とかなるかとスタート。
一応はお弁当作りをしている友達に聞いたりして。

お弁当箱も新調。
カバンに入れやすいようにと割とスリムな二段タイプにして
これが入れやすいので助かった(ムスメは単に見た目で選択)

前はご飯とおかずが一緒の一段モノの方が
おかずが少なかったらご飯の量を増やせば済むし(コラ)
調整がしやすいのかなーなんて思ってたけど
実際に別々の二段弁当箱で作ってみると意外と使いやすい。

おかずの冷凍は今や常識と化しているのか
ほとんどの食べ物が冷凍できると知って驚いてる。

それから凍ったままポンと入れることも最初は馴染めなかった(苦笑)
きっと私の母世代は驚くだろうし馴染めないだろうな。

毎朝の時間が取れないなら週末に全部作って冷凍ってことも考えるけど
そういうわけでもないので副菜をちょこっと準備。

最初はおそるおそるキンピラゴボウとほうれん草のおひたしを。
もちろんお弁当箱には凍ったままポン。

ムスメにも食べる時にどんな感じだったか教えてね~と言っておいたけど
後で聞いたら「そうだった、忘れてた」と言うほど全然気が付かなかったらしい。
食材の問題より本人の問題か?(違)

取り立ててハッキリとした好き嫌いはないけれど
前の日の夕食と同じものはどんなに好物でも食べたがらない。
2日目のカレーも食べないので親がせっせと食べてる我が家。
私なんて好きなものは続いても平気なんだけどなぁ(笑)

なのでメインのおかずもちょっと多めに作って冷凍するか
でも多めに作ったつもりでもその日に食べきってしまうので(オイ)
結局メインのおかずは朝に作ってることが多い。

1人分の生姜焼きとか1人分の唐揚げとか鮭を一切れだけ焼くとか(爆)
でも1人分だからさっさとできちゃうのかも。

後は卵焼きを焼いて、プチトマトと凍った副菜を入れて完成。

冷凍する副菜は小松菜かほうれん草のおひたしと
きんぴらごぼう・ひじき・切り干し大根の煮物のどれか1つ。
とりあえず2種類あればと。

毎日だからかえって気張らなくていいのかも。
すでに内容がパターン化してるって話もあるけど(笑)

慣れてくると20分くらいでできるようになった。
でも慣れてきた頃が一番危ないので気をつけなくては(寝坊)

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ビバ、プチトマト。
部活
2014年05月10日 (土)
入学して約1か月、部活見学や体験入部などを経て部活も本決まり。

私立ってのは部活は強制ではないようで、
公立育ちの私は「そうなのか~」と思ったけど
私立卒の子は逆に公立の「基本的に部活は全員参加」に驚くらしい。

でも部活不参加=帰宅部といっても私のイメージの帰宅部とは違って
バレエやピアノを部活並みかそれ以上にやってる子も
ムスメの学年にも結構いるみたいだし
そっちをやりたいから私立を選んだって子もいるんだろうな。

中には何もやってなくても部活に入らない子もいるようだから
選べる環境にあるんだけど、ムスメはもれなく部活を検討。
部活は入るもの、と思ってるようで(笑)

せっせと見学や体験をしてはあれこれ考え
最終的には親も驚いた運動部へ。
しかも毎日練習、土日も練習、夏休みは合宿という
学校の中でもハードな部類の方に。

母としてはてっきり美術部あたりに落ち着くかと思ってんだけど(笑)

いずれ試合があれば親の送迎も必須になってきたり
練習で遅くなれば迎えも必要になるだろうし
スポーツ少年団じゃないけど親の出番が必要になってきそう。

ガッツリ運動部だったオットの話では
遠くの試合に行くときは学校が連れて行ってくれても
遠征費はかかるし、応援の自分達(親)の交通費もかかるとのこと。

そうだよなぁ、スポーツやってる子のママは毎週末忙しそうだもんなぁ。

でも今回はオットと相談して見守ることにしてた。
部活選びなんて親が口出すものじゃないのは重々わかっているけれど
歩いて行ける距離の学校じゃないし、お金もそれなりにかかるだろうし
送迎などで親も関わることが出てくるわけだから気になるのが正直なところ。

だけど「部活選びは子供の初めての選択」って何かで見て納得。

中学受験も志望校も親誘導だったし
選択肢を用意してきたといってもその用意そのものが親がかり。
初めて親の手(目)から離れたところで出された中から自分で選ぶのが
部活なんだという話を聞いて、なるほどと思った。

オットも中高とハードな部活を経験してきた人なので
ムスメの選択を喜んでるし応援してる。
週末の送迎はまかせとけー、なんて(笑)

私は中高ともに文化部や帰宅部をちょろちょろしていた人間で
1つのことにアツくなった青春時代ではなかったので
毎日ガッツリ部活があること自体に戸惑ってる(笑)

そうか、週末も練習行くならお弁当持ちなんだ(汗)
・・・ダメだなぁ、ついつい現実的な事柄の方に目が行っちゃって。

入学当初は疲れるわ眠いわでフラフラしながら帰って来てたのに
運動部の部活までやってこれるのかな・・・とか
疲れて帰ってきた後に宿題や勉強できるのかな・・・とか。

帰りも遅くなるしアテにできそうだった週末も部活動だし
家庭学習も調整しないといけないだろうな。
母は毎日の様子を見ているので、ついつい現実的なことを考えちゃう(苦笑)

でも心配な反面、熱中できることに出会えるとしたら幸せだと思うし
もちろん私も応援してる。

いいなぁ、青春。
完了形
2014年05月07日 (水)
英語ドリルは完了形。

中学英語スーパードリル中3 後期編

ある程度わかってるだろう、と思っていたけれど
意外とキホンが抜けてるんだなーと再発見。

動詞が抜けてるのはあまりないけれど
「have」が動詞として使われるときはちょっと混乱。

We have had ~ になるわけだから、そりゃ迷うか(苦笑)

もちろんhaveが動詞としても使うことはわかっているんだけど
わかっちゃいるけど・・・な状態かも。

「次の英文はどのパターンか継続・経験・完了に分けなさい」
みたいな問題もあって、そこもまだあやふや。
今まではこういう問題はパスしていたけど、中学生なのでパスはなし。
こういうのも学校のテストで出るだろうしね。(まだ先だろうけど)

完了形というものの理解はできていて
どうしてこういう言い回し?になるのかというのは大丈夫。
読んで理解することもできるので、あとは文が作れること。

動詞の変化もhaveの後ろには過去分詞がくるというのはわかっていて
seenやknownみたいなメジャーなものは変化も大丈夫。
なんだろう、英検の長文をたくさん読んできたからかな。

そういえば過去分詞という言葉は使ってない(笑)

1番目、2番目、3番目って言い方で(爆)

順に現在形・過去形・過去分詞のことで
下手したら何番目なんて言わず「最後のやつ」呼ばわり。
これで通じるのが家庭学習の良さではないかと(違)

私は動詞の変化もノートに書いて覚えたような昭和の学生だけど
中学から英語をやるとこういうのも覚える作業が必要になるんだな。
ムスメは不規則なものも結構覚えていて、それもまた感覚なので羨ましい。

答え合わせをしていて「have come」というのがあったので
comeの変化を聞いてみたら「come-came-come」

・・・わかってるじゃん。
ということは3番目(過去分詞)がくるのがわかってないとか??
それはそれで問題だぞ。

確認してみると「わかってたのに違うの書いちゃった」

・・・あぁそうですか、得意のポカですね(汗)

読み合わせでの答え合わせだと抜けてるところや曖昧な部分を
見つけやすいし、その場で修正できるからやっぱりいいな。

曖昧な部分と言っても、ちょっと言えば直ることもあれば
少し前に戻ってじっくりやった方がいいものもあったりいろいろ。
だから一緒に答え合わせをしながら確認する方が英語は話が早い気がする。

見ていて、もしかしたら学校の定期テストは点数悪いかも・・・と思ったり(汗)
過去形とか三人称とかあまりこだわらないので(爆)

こういうのがテストではチェックされるんだろうし
haveの後に動詞の原形なんて書いたらテストを作った先生が喜びそうだ。

学校は英語に力を入れているとは言っても
進度が早すぎるわけでもなさそうなので、完了形は中3くらいなのかな。
それまでにグルグル回してやっていけばその頃には大丈夫・・・だといいけど。

ポカは中学に入っても相変わらず。
人間ってそんなに簡単には変わらないもんだ。
復習(数学)
2014年05月04日 (日)
日頃の学習、またはちょっと先取りに・・・と思って買ってみたもの。

とってもやさしい数学 中学1年 改訂新装版

しかし下校が結構遅くなってきて、宿題もほどほど出るし
実は部活決めが思いもよらない方向へいきそうなので(これはまた後日)
日々ちょっとずつ~という使い方はできないんじゃないか?と。

学校でやったところもだいぶ出てきているし
中間テストっていうのももうじきやってくるみたいだし
GW連休中に習ったところまでまとめてやっちゃうか。

定期テストか・・・そうだよなぁ、中学はそんなものがあるんだよなぁ。
中高一貫だから内申点はいいとしても、でも成績は気になる(当たり前)

自分の中学生時代のテスト勉強を思い出してみると
・・・実はあんまり覚えていない(またか)

塾は行っていなくて通信講座もやっていなくて
ただ覚えているのは学研のマイコーチというのをやってたこと。

学研のおばちゃん(懐かしい)が毎月届けにきて
玄関先で母親と喋っていたのは覚えてる。
母はこうやって情報を得ていたのかも。今になってみるとわかる。

確か14日分でできるように日付欄もあって(記憶曖昧)
毎日やりましょう的なものだった気がするんだけど
私の使い方は定期テスト1週間前に範囲までまとめて一気やり。

次の回は前の回の復習もちょっと入っているので
立て続けにやると同じようなものを一度にやることになって
社会なんて初めて見る用語でも(オイ)
範囲を一気にやりきる頃にはなぜか定着してきていて。

教科書にマーカーやらいろいろ引くこともしてなくて
授業のノートを見直すこともあまりしなかったかも。
まとめ直すこともしたような、していないような。

でも中学の時はこれでも何とかなっていて
450人くらい上位1割くらいにはいれてたはず。
1割以内の上の方じゃなくてギリ40番くらいだったけど。

予習も復習もしたことがないので高校に入ったら途端に急降下。
勉強の仕方がわかってなかったからなぁ。

だからムスメには良いアドバイスも何もしてやれない(苦笑)

学校の方はムスメの話を聞いていると、丁寧だなーと思う。
それに昨今は副教材の教科書ワーク?も多用して
いやでも復習するような感じ。

そういえば中学の時って宿題なんて出たっけ・・・(オイ)

学校の勉強に関しては小学校からもうノータッチなので
中学でも学校のことはムスメが自分で全部やってる。
やや自分に甘くてサボリなタイプなので時々チェックは必要だけど
でも基本的に学校のことは真面目に取り組むからなぁ。

何かで読んだんだけど、受験勉強を二人三脚でやった親子は
中学に入学したからといきなり手を放すと失敗するとか(怖)
半年くらいは一緒にやった方がいいとか何とか。

学校からも「最初のうちは見てやって下さい」と言われてるし
半年くらいはこうやってアレコレ考察することになりそうだ(苦笑)

ということでGW連休はムスメも友達の家に遊びに行くくらいなので
のんびりとたまった録画を見たりしつつ、数学は復習しておこう。
数学のドリル
2014年05月01日 (木)
自宅でやる学校以外の勉強は英語と数学のつもり。
理科と社会は普段は学校の授業と宿題だけでいいかなと思って。

英語は自主的に進めて、数学は学校準拠でいくつもりだった。



ということで、説明も導入もない問題のみの問題集。
授業の進捗に合わせて復習ということで使ってる。

・・・が、やっぱりやりにくい(汗)

確か小学2年生で市販ドリルをやり始めて
この年は先取りを考えていなかったので学校準拠にしたんだけど
まぁやりにくいことなんの。

ドリルと順序が違うっていうのはコピー派だからいいとして
学校の進み具合に合わせて足踏み状態っていうのも困ったなぁ。
困るというか、もったいないというか。

あとはムスメ的にはわかってるところも時間をかけることになったり
逆にもうちょっと繰り返したいなーというところがサラリと済んだり。

翌年の3年生からはジュニア予習シリーズを使うということもあって
学校のことは考えずに先に進むことにしたんだった。

中学では特に先取りはしないでおこうと思ってたんだけど
やっぱり家で何か教材をやろうと思うと準拠は難しいな。
(準拠の教科書ワークを使えって話もあるかもしれないけど・笑)

それでムスメに聞いてみて、準拠はやめて進めるときは進めることにした。
でも私が横について教えるのではなくてムスメの自学で。

おぉ~、自学。なんて大人な響き(笑)

今回は受験目的ではないし、帰りも遅くなってきているので
やれる時に自分のペースでやれるように、ということで考えてみた。

そして改めて教材探し。

自由自在中学数学―基礎から入試まで中学ニューコース中1数学 (中学ニューコース参考書)完全攻略 中学1年 数学

自学自習モノで有名な物も見てみたけど
やっぱりムスメには使いにくそう。
「完全攻略」はまだ見やすそうなんだけど、でも何か違う。

そこまでたくさんの情報量がいらないというか
学校でやることを少し先にやっていればいい、くらいのことなので
本当にちょこちょこっとやれるくらいでいいんだけどなぁ。

そうなると最近よく目にする「よくわかるシリーズ」的なもの。

わからないをわかるにかえる中1数学とってもやさしい数学 中学1年 改訂新装版ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中1数学
とけた!がふえるやさしい中1数学中1数学をひとつひとつわかりやすく。―新学習指導要領対応週末30分完成 魔法の中1数学ノート (魔法の中学ノート)

以前は「ひとつひとつわかりやすく」くらいだったのが
最近はこういう系統のものが流行ってる(?)のか種類も多くなってた。

英語でお世話になった「ひとつひとつわかりやすく」も考えたけど
見やすさは悪くないものの、余白多すぎというか。

その他のものは内容的には同じように見えるけど
暗記カードがついているものがあったり(中1の数学で必要なのか?)
多色刷りでごちゃごちゃしているように見えたり(ムスメにはNG)

いくら簡単にわかるようにと言っても、薄い字をなぞって覚えていくのも
何か違うし、簡単に書きすぎて少なすぎる印象のものもあったし。

見比べてみて結局これにしてみた。

とってもやさしい数学 中学1年 改訂新装版

二色刷りと、紙がツルツルしていないのがまず決め手(そこか)

適度にわかりやすそうなポイントと確認用の例題。
一人でやるので見やすそうなのが一番かな。

ムスメは基本的に定義を読んだりするよりも
練習問題をやって理解していく方がいいみたいなので(本人談)
シンプルな導入+適度な例題、必要に応じた量の練習問題
というのが合うんじゃないかなと思う。

ってコレ、自宅受験勉強のそのまんまじゃないか(笑)

「とってもやさしい数学」は演習は少ないなと思うけど(当たり前か)
問題しか載っていないハイクラステストを足せばいいし。

それからこのテキストはくり返すことはないと思うので
珍しく直接書き込みでやることになりそう。
演習用の「ハイクラステスト」はコピーにしておいて
アヤシイところはまたできるように。

でも1年生の範囲を「とってもやさしい数学」でざっと見てみたけど
受験勉強でやったようなことが結構あるなと思った。

代入法や移項の計算、図形の点対称に平行移動、立体の表面積・・・

そう考えると受験勉強って結構なコトをやってたんだなぁ(今ごろ感心)

だから「とってもやさしい数学」で算数とは違う点を確認しつつ、
「ハイクラステスト」で演習していけばよさそうかな。

夢の自学自習ができるかどうか、ちょっと楽しみ(笑)