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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語ドリル
2014年04月28日 (月)
自宅での英語ドリルはコレを使用中。

中学英語スーパードリル中3 後期編

いつもの如くコピーをして1日1レッスン分ずつ。
3ページずつかな。

まず最初に日本語を英語にする問題が10問。

1問目はうっすらと書いてあるのでなぞるだけ。
残りの9問は自力で英語の文章を作る。
それぞれにヒントで単語が2~4つ載っているけど
単語だけわかっても書けないのが英文(笑)

ムスメはどれもこれも楽勝!ではなくて、ところどころ聞いてくる。
もちろん丸教えはしないけど、実は私も答えは知らないし
私の言うのが合っているかどうかもわからない(爆)
多分・・・と前置きしてヒントを出してる。

ムスメの特徴としてSVOCという型の意識がゼロなので
述語(動詞)を入れないことが多い。子供か(いや、子供だけども)

普段の文章は大丈夫だけど間接疑問文のところはよく抜けてた。
あと目的語の「誰が」が抜けてたり。
でも英語の基本というのはわかってるなと思う。

あとは日本語との絡みがあやふやというか
「知っている」や「滞在している」を進行形にしようとする。
「~ている=ing」という感覚が付いちゃってるんだろうな(苦笑)

「勉強している」と言っても、今の今、鉛筆を持って勉強しているのと
「英語をずっと勉強してるんです」と自分のことを話す場合では違うもんね。
でも日本語では「~ている」で同じなので惑わされるらしい(笑)

こうやって見ると日本語って曖昧なんだなぁ。
「誰の」なんてのもいちいち必要じゃないし。

宿題のことだっていちいち「私の宿題」なんて言わなくてもいいもんね。
英語だと「my homework」だし。
ムスメもこの辺は日本語と違うんだなーと実感したみたい(今ごろ・笑)

同じパターンの文章を10問やるわけだけど
でもこの英語に直すパートはすごく練習になってると思う。

次の練習問題は並べ替えや穴埋めなので簡単に済んでる様子。
ホント、英作文は勉強になる。

答え合わせはムスメが読み上げて私が答えを見ながら。
見比べると思い込みで丸を付けてしまうということもあるし(苦笑)
音読する方がパターンを定着させやすいような気もするし。

それに一緒に答え合わせをした方が
私もムスメがどこを間違えてるのか把握できるし、補足もできる。
教材を選んで渡すだけではダメだからね。英語は特に。

関節疑問文の後は完了形をやっているところ。

意外にも(?)わかっている部分も多いなという印象。
動詞の変化がおぼつかないけど、でも意外と知ってたりする。

経験・継続・完了という用法は特に教えていないけど意味だけ言ってあって
どちらかというと経験のものは作りやすいみたいかな。
継続ではsinceやforというものを使うのが今回練習になった。
「1999年から」というと最初は「from」を使ってたから(笑)

完了形は英検4級の後、3級をやる前にこの本で一緒にやった。

中3英語をひとつひとつわかりやすく。

これはホントわかりやすかったなー。
そういえばまだ小学3年生だったんだっけ?(笑)

当時はあまり細かくはやらず、でも基本的な文法は日本語で教えておいて
英語を見るのは感覚でやってもらってたっけ。
細かい用語や文法の話は中学に入ってから・・・なんて言ってたけど
もうそういう年頃になったんだな(しみじみ)

最初は大きく意味を捉えて、2巡目でもう少し細かく。
1度に細かいところまでやらないで何巡もするっていうのは
予習シリーズの算数みたいだ(笑)
でもこういう方が子供の負担は少なそうかも。

今回このドリルを始めてみて、進行形や完了形をちょくちょく補足してる。
2巡目なので最初から教えるよりはお互いに大変じゃない(教わる方も)

はとはいえ、まだここでも私のオリジナル補足くらいなので
次は学校できちんと習って「おー、そういうことか」となってくれれば。

なかなか良いドリルを見つけたな、私(オイ)
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