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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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英単語
2014年02月28日 (金)
中学入学前のこの時期に英語をもう少しやっておこうと
TOEIC Bridgeを受けることにしたけど
もうちょっと中学での勉強に繋がるようなことはないかな・・・と考えたら
ムスメは英語を書けないことに気がついた(爆)

そう、読めるのに書けない(苦笑)

書くのは中学以降イヤというほどやることになるだろうし
読める単語は書けると思うから省いてきたんだけど
せっかく時間もあるので書く練習も少しはしておくことにした。
聞く話によると中学では英単語ミニテストがよくあるみたいだし。

ムスメは英語から日本語にすること(語順訳)しかやっていないから
英語からの意味はだいたい浮かんでも
日本語を見て「これを英語で言うと?」というのはどうなんだろう。
しかもそれを書けってなったら結構できないかも~(汗)

単語も感覚で覚えていることが多いからなぁ。
前後の関係で推測することも多いと思うので(苦笑)
英検でも単語穴埋めより長文の方が良かったしなぁ。

よく考えたら中学の単語テストって完全一問一答な気もするし
しかも英語を日本語に直すよりも、日本語を英語に直す方が多そう。
そしてそのスペルを書かせる・・・と(当たり前)

ということで、これまでの確認もかねて単語練習をすることに。

キクタンとか出る順とかは英検で使ったことがあって
でも特定の級に特化したものなので、もっと全般的に使えるもの、
英検とか抜きで学生向けなもので探してみてコレを買ってみた。

システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)

コレなら後々の学生生活でも役に立ちそうかなと思って。

パラパラと見ていると、これまでにやった単語も結構入ってる。
2級までやってるんだから、そりゃそうか(笑)

やった単語=知ってる、ではなくて
「見覚えのあるもの」というのが大半なんだけども(爆)
ましてやスペルなんて書けないけど
難しくてお手上げ~というほどでもないのでいいかな。

本編に入る前の「基礎単語のチェック」からやっていこう~と思ったら
・・・あれ?基本的なコトバってものがないかも。

何せ million から始まってるくらいだから(苦笑)
attention、motion、style・・・

ありゃ。
そうか、基本的と言っても中学の勉強をしてるのが前提なんだ(今ごろ)

ムスメはいわゆる student とか teacher とか school あたりのものでも
書けないものがあると思うんだけど、そのあたりは載ってない(当たり前か)

中学校生活に向けて単語を書いていくということを考えると
やはり中学生向け教材を使った方がいいんだとようやく気がついて
改めてもう1冊買ってみた。

TOEIC Bridge公式ワークブック

ムスメと一緒にamazonで中身を見てみると
「これこれ~、こういうのがいいかも」と言うので決定。

英語ノートに日本語をまず書いて、単語を5回。
この5回っていうのはムスメが自分で決めた。
多分学校の漢字練習で5回やらされてるんだと思う(笑)

本当はこういう直接書き込み系(お得意な・笑)のドリルが
いいかなとも思ったんだけど

10分間基礎ドリル中学初級英単語「中1レベル」

数をたくさん流そうと思うと
1500みたいなのを自分でやってく方がいいかなと。

ということで「くもんの英単語1500」をやっていく予定。
入学まで、とか区切らずにボチボチと。

これからは新しいものを覚えるというよりも
知っている単語は書けるように、ということを念頭に。

そもそも何を知ってて何を知らないかがアヤフヤなので
このあたりを確認しがてら書く練習をしてみたいかな。

いいなぁ、何かこういうペース。
何か年計画な長期的に見ていける話なので焦らずに済むし
じっくり考えることができるのがちょっと嬉しい。
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実践問題(TOEIC Bridgeスピードマスター )
2014年02月25日 (火)
TOEIC Bridge の試験時間は通しで60分。
リスニングから始まって次のリーディングも中断なしですぐやるので
模擬試験も60分の時間をとってやってみた。

TOEIC スピードマスター

結果は

         正解   問題数
パート1・・・ 11問 / 15問
パート2・・・ 19問 / 20問
パート3・・・ 11問 / 15問
パート4・・・ 17問 / 30問
パート5・・・ 16問 / 20問

トータル74問/100問

スコアの出し方って独特らしくて、教材でもはっきり出せないみたいだけど
何かで「目安的に2倍してみる」と見たので計算してみると148くらい。

<リスニング>

50問中41問なのでやっぱり耳はいいみたい。

写真描写(パート1)はもうちょっとできるのかなと思ったけど
放送が1回きりなのと、選択肢がパパパッと進むので迷う間もないとか。

パート3の会話文も同じ感じだったみたい。

<りーディング>

こちらは33問/50問ということでリーディングが足を引っ張ってる。

でもパート5(看板・Eメール)は20問中16問できてるので良くて
問題はパート3(文法・語彙問題)
30問中17問ってことは約半分の出来。うーん。

◆at_____ by 8'oclock (8時の仕事に間に合うように)

ムスメが選んだのは「working」
at の後だからかな(こういうのは特に教えていないけど)
「仕事」ということで答えは「work」なんだけど
動名詞で入れたってところが全く当てずっぽうではない感じ。

◆be interested in______

選んだのはsubscribe(原形)。正解は動名詞
ここでは in の後なのに気付かなかったらしい。

◆We offer this product at a ____ price.

price(名詞)にかかるので形容詞が入ると大人はわかるけど
ムスメはそこまでわからず。
というより、そもそもそういう考え方でもなく(笑)

でもここで一応確認。
名詞・動詞はいいとして、形容詞と副詞について。

・・・てか、受験したよね?(汗)

でも英単語の方の形容詞と副詞は何となくわかるみたい。

competition
compete
competitive
vonpetitively

これまでにハッキリと教えたわけではないけど
「-tive」は形容詞、「-ly」は副詞、みたいな感覚。

だからこの間違えた問題も日本語で形容詞と副詞の話をすると
正解はすぐに見つけることができた。

後は「貸す」と「借りる」を逆でやってしまっていたり
「予約されている座席」というのを進行形でとってしまったり。
(⇒座席が主語なので受動態が正解)

見直すと「あ・・」というのも多少はあるので
パート4は何とか30問中20問くらいは・・・(希望)

パート5は看板やチラシ、Eメールなどなので20問中16問でまずまず。
ただ細かく見ないとわからないものとか、
「こんなとこに書いてあったのか~」というものも(苦笑)

どういう会社からのメールか?という問題で
解説に「アドレスの airline という部分で航空会社とわかる」なんて
書いてあって、そこかーーーってムスメと苦笑い。

まぁ何事も経験ということで。

ひとまずどのあたりが弱いのかということはわかった(笑)
後は慣れと見直しでやっていけるといいなぁ。
手続き
2014年02月20日 (木)
合格発表から約1か月。

召集日も済み、制服や備品の購入も済んだ。
中学校から宿題も頂いた(笑)

そういえば、合格通知をもらった=入学、と思っていたんだけど
入学金を振り込んでから改めて入学許可なんだな。
振込後にそういう書類が届いて気がついた(笑)

喜び過ぎて(?)入学金を締切までに支払い忘れてしまうこともあると
聞いたことがあるけど、バタバタしていたらあり得るのかも(怖)

しかし入学金を振り込むのも時代を感じた。

日頃そんな大きなお金を動かすことはないし(笑)
10万円以上の現金での振込みはATMではできないらしいし
そもそも同封の振込用紙を使わないといけないから窓口必須だし。

窓口は窓口でこれまた厳しい。
10万円以上の振込みだと本人確認だとか、何に使うお金ですか?とか。
・・・見ればわかると思うんですけど(苦笑)

その銀行に口座を持っていて、その日はキャッシュカードも持っていたから
(普段キャッシュカードは持ち歩かないけど念のため持って行ってた)
まだ本人確認としては軽めで済んだみたいだけど
でも今度はその口座についての確認。

使用目的は何ですか?

って聞かれても(苦笑)
えーと、ヘソクリ口座です(ウソ)
まぁこの辺はそこまで厳密じゃなくて良いということだったのだけど
確認のさらに確認の、加えて確認の・・・の上積み状態だった。

世の中に悪いこと考える人がたくさんいるってことなんだなぁ。

そんなこんなで期日内に入学金を支払った。
この入学金、ムスメの受験を本当に決めた時に積立始めたもの。
金額を月数で割ってムスメ名義の口座にコツコツと自主的積立。

何となく願掛けっていうか、
ちゃんと用意しますから神様よろしくお願いします、みたいな(笑)
そういえば願掛けってコレだけだったかも。

そしてその後に入学を許可する書類が届いた。
そういえば公立の中学に行かないという意思表示(辞退?)する時に
こういう書類が必要になるらしい。

義務教育だからかな、公立に行かないと言うだけじゃなくて
ちゃんと「ドコに行きます」って提示しないといけないってことか。
こういう手続きも2月中にはやらないといけない。

他にも記入する書類がいろいろ。

今までだと4月の新学年スタート時にアレコレ書いてたような物を
既に書いて出さないといけないって感じかな。
ひと足先に新学期な気分。
TOEIC Bridgeスピードマスター (リーディング)
2014年02月16日 (日)
リスニングに続いてリーディング。

TOEIC スピードマスター

パート4(文法・語彙問題)

出題パターンごとの説明は飛ばして
それぞれについている例題をやってみた。

単語自体は2級でやったものがチラホラ。
そう考えるとあまり早くにTOEIC Bridgeに来なくて良かったかも(笑)

でも結構忘れてる~~(涙)

多分長文の中にあったら意味は取れるんだと思う(苦笑)
語彙問題ってこういう時に困るんだな。

でも同じ単語の形違い(名詞・動詞・過去形など)から選ぶので
実は意味がわからなくてもできるかもって話もある。
名詞、動詞であまり考えなく読んできたからなぁ。

もちろんこういう出題だけじゃなくて、so、very、too から選ぶとか
意外とわかるようでわからなかったり(苦笑)
改めて見てみると、ムスメは感覚でやれているところも結構あった。

間違えても「あ、こっちか」と気がついたりするので
少しルールなり定義をこの機会に知っていけば
またわかる部分も増えるのかな、とも思う。

パート5はポスターやEメールを読んでの問題。

今までは本文を全部読んでから設問をやる、だったのが
今回は何も言っていないのに勝手に設問から読んで
答えを本文の中に探すやり方にしていた。

成長したなぁ、大人みたいだぞ(笑)

英検みたいに時間に余裕はないと思うのでこのやり方でいいんだけどね。

ポスターや看板、お知らせのものはちょっと探しづらそうだった。
Eメールはリーディングの中では一番やりやすそうで
本人曰く「だって英検でも好きだったもん」とのこと。確かに。

------------

全パートをやってみて、リーディングの語彙問題(パート4)が
ムスメには一番難しいかもしれないな。

こちらも模擬問題や公式ワークブックの例題もあるので
マークシートの解答用紙をコピーしてコツコツやっていこう。

久しぶりに隣に座ってがっぷり時間を割いてやったので懐かしかった。
こんなことずーっとやってたんだなぁ(笑)
不思議なもので、過ぎてしまえばもうずいぶんと前のことみたいに思える。

問題用紙に記入しないので今回はコピーはとらないので楽チン。
隣について一問一答で答え合わせも多分もう必要ないかな。
というか、マークシートに記入するのも含めて練習した方がいいし
これからはムスメが一人でやって、後で一緒に
答え合わせ&解説ってパターンになりそう。
TOEIC Bridgeスピードマスター (リスニング)
2014年02月15日 (土)
休日にまとめてやってみた。

TOEIC スピードマスター

まずパート1の写真問題から。
「写真にないものは間違い」とかポイントを確認。
大きな字で色分けも適度で見やすい。

次にはパターン別の例題が載っていて
CDで問題を聞かないことには始まらないのでようやくCD開封。
あまり音源を利用して勉強してこなかったもので(苦笑)

CDで問題を聴いたムスメの感想は「速っ!」
確かに英検のリスニングより速い気がする。

パート1の例題を7問。
写真が小さい・暗いで見にくい以外は特に問題なし。
このパートはムスメにはわかりやすいかも。

パート2は出題パターンごとに「質問例」と「正解例」を確認。

だって「講習会はいつ始まりますか?」の質問に対して
「1時です」や「10分後です」はわかるとして
「講師が到着した時です」なんてのもあるのかと(笑)

英検だときれいに文章で返すという雰囲気なので
いろんな返しがあるんだねぇ、とムスメと確認。
普段しゃべってる時の返しで考えてみるといいんだろうな。

だって「誰が駅まで送ってくれますか?」の解答例として
「私にはわかりません」なんてのもあるんだもん(爆)

付加疑問文の返しも久しぶりに確認。
Don't you~?と聞かれて、ついYes/Noを逆に答えてた。おいおい(汗)

例題17個のうち間違えたのは3問。

出題パターンのページを見ながらだったので
そこに載っているものと似た問題だったのもあるかな。
でも引っかかりそうなところも意外と(コラ)引っかかっていなかった。

パート3の会話文は出題パターンの説明はパスして
直にCDを聴いて例題をやってみた。

このパートは会話を聞いて、その内容について問われるものだけど
質問文と選択肢が書いてあるのでムスメもちょっとやりやすいみたい。
でも実際やってみるとCDが速くて読みがついていけてないことも(苦笑)

例題13問のうち間違えたのは5問。

問題があらかじめ載ってるからいいかと思いきや
やはりスピードについていけていないみたい。
聴き直すとわかるので、内容的にわからないというよりも慣れかな。

-----------

今回はムスメが口頭で答えを言って、私が解答を見て
間違えたところや聞き取りにくかったものはCDを止めて確認。

これ、自分でマークシートに記入しながら・・・だと大変だろうな(汗)
スピードについていけないかも。
でも心配していた「問題用紙に記入厳禁」は大丈夫かも。

とりあえずこの本に模擬問題が1回分ついているので
マークシートを使って一度やってみたい。
TOEIC Bridgeスピードマスター
2014年02月13日 (木)
公式ブックだけではわかりづらかったので買い足したもの。

TOEIC スピードマスター

いや、公式ワークブックでも十分だと思うんだけど
いかんせん子供と一緒にやるものなので(苦笑)

特に今回見たかったのはリスニングパートのところ。

リスニングも感覚でやっているのは悪くないんだけど
やっぱりテストのコツっていうか、気をつけるポイントとか
セオリーっていうのか(?)があると思うし。

受験国語の問題の解き方でも、選択肢に一般論や正義論があると
文章の中に出てきていなくても子供はついそれを選びがち、と聞いたし。
こういうこともムスメに伝えてからは意識するようになったしね。

実際に子供は「~であるべき」みたいな一般論を選んじゃうから(爆)

だからこういうポイントを教えてもらっておくって大事だなと。

写真を見て答えるパート1だと
「写真にないものは誤答である」とか。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど(爆)
でも想像して答えちゃいがちな人だからなぁ。

他にも「未来のことは写真から判断できないので誤答」や
「人の感情を表現しているものは写真から判断できないので誤答」など。

彼は怒っている・・・怒った顔でもそこは答えないってことかな。
つまり目に見える事実を答えなさいよ、ってことで。
ムスメは意外と広げて考えちゃうタイプだから要注意(汗)

それぞれのパートの最初に「特徴と対策」が載っていて
あとは出題パターンが10~15個で質問例と正解例が載っている。

正解も当然ひとつじゃないので
正解例としていくつも載っているのは参考になって助かる。

リーディングパートの「特徴と対策」は
「この品詞の後だからコレ」みたいなものが多くて
文法用語も並んでいるのでムスメには直接は使っていない。
私が目を通して必要なところは言い直して使おうと思ってる。

翻訳コンニャクか(笑)

巻末にはこちらにも模擬問題が1回分。
テスト時間を通しでやろうと思うと1時間かかるので
まとまった時間が取れる時に。

あれ?
前は夜でも1時間は勉強してたんだけどなぁ。
今となってはどうして時間が取れないんだろう(謎)

まぁ夜にやるのも何なので週末の時間を見つけてやってく予定。

この本の「はじめに」のところに

執筆にあたっては、実際に何度も繰り返し受験をし
問題の傾向を徹底的に分析しました。


と書いてあった。
問題用紙は回収されちゃうから過去問もないし
メモも取れないから何度も受験して分析したのか。すごいなぁ。
TOEIC Bridgeの練習
2014年02月11日 (火)
TOEIC Bridgeの練習・・・練習って変か?(笑)
でも勉強というのもちょっと違うような気がするし。

まずどういうテストなのかをムスメにレクチャー。
形式を知らないといけないからね。

TOEIC Bridge公式ワークブック

ムスメはやはり問題用紙には記入厳禁!なのが驚いたみたい。
これは慣れるしかないんだろうな。
子供だからきっと記憶力もいいだろうし(違)

公式ワークブックは前半に各パートごとの
説明と例題、練習問題が載っていて最後に模擬試験が1回分。

まず読解パートの練習問題を少しだけ一緒にやってみた。
例題だと「品詞が同じなので」とか「時制の問題」とか
うちでは使っていない用語があるので(苦笑)

感覚でやっているところがあるので
間違えたところは一応説明しつつ確認。
中学に入って勉強科目になればこういうのも大事だしね。

実は私も事前にパラパラと見ながらやってみたら
15問中3問くらい間違えた(笑)
いやいや、だってわからないもん(オイ)

でもコレどうやって一緒にやろうかなぁ。
ちょっと自信ないので別のものを買い足し予定。
TOEIC Bridge
2014年02月10日 (月)
3月9日に TOEIC Bridge を受けてみようと申し込んだ。

とういことで、まずはどんなテストなのかを知るために公式本を購入。

TOEIC Bridge公式ワークブック

申し込んではみたものの、TOEIC Bridge というのは
リスニングとリーディングが出ますよ、くらいしか知らなくて
内容はどの程度なのか、どういうものが出るのかは未知の世界。

問題は

【リスニング】合計50問/制限時間25分間

パート1・・・写真描写(15問)
パート2・・・応答問題(20問)
パート3・・・会話問題(15問)

【リーディング】合計50問/制限時間35分間

パート4・・・文法・語彙(30問)
パート5・・・読解(20問)

という5つ。

●パート1(リスニング/写真描写)

写真だけが載っていて、その説明で正しいものを選ぶもの。4択
選択肢の文章はもちろん記載ナシ(リスニングだからね・笑)

●パート2(リスニング/応答問題)

何か言われた時に一番適切な返事はどれか?というもので3択。
こちらも選択肢の文章は記載ナシ。

●パート3(リスニング/会話問題)

2人の会話を聞いた後、それについての質問に答えるもので4択。
「女の人はどうやってホテルへ行きますか?」とか。
英検のリスニング第2部みたいな感じ。

●パート4(リーディング/文法・語彙)

英検みたいに意味の合う単語をピンポイントで入れるというよりも
動詞が主語になる時に動名詞を選ぶとか
主語に合わせて「has・is・does・gets」から選ぶとか
同じ単語でも名詞・複数・形容詞・副詞の中から選ぶとか
使い方を知ってるか?というのが確認されている感じ。

ムスメは意外と基本がわかってなかったりして(汗)

●パート5(リーディング/読解)

メールや看板についての質問に答えるもの。
1つのお題に対して2問か3問だから9題くらいか。

英検4級か3級の長文の1つみたいな感じ。
これが一番やりやすいかも(笑)

---------

全体的に見てやりやすそうかなとは思うけど
リスニングは流れるのが1回のみ、
そして何より問題用紙に記入は一切ダメ!というのが一番イヤかも。

TOEICのスコア(点数)は正解1問につき2点、という配点ではなくて
統計的な手法を用いて正解数をもとにスコア換算するらしいので
実践問題をやってみても「スコア換算表」を使って出してみるらしい。

それもハッキリと何点と出せるわけじゃなくて
正解数を出して換算して「82~90」とか「参考スコア範囲」らしい。
へぇ~~。

それから問題はお持ち帰り禁止なので過去問自体もないようで。
公式ワークブックには1回分の実践問題が載ってるので
まずは実践問題をやってみたいなぁ。でも1回分なんだよなぁ。

公式ワークブックの前半はパート別で問題&解説で
細かく分かれているので英検でいう教本みたいな感じかな。
うちは過去問や実践問題集みたいに問題だけが並んでるものを
ガシガシやっていきたいので教本タイプは使いにくいかも(苦笑)

他にはこのあたりの本があるけど

CD付 受けてみよう! TOEIC Bridgeテスト 完全模試3回分TOEIC スピードマスター

「完全模試3回分」はうち好みかも。

「スピードマスター」はamazonで中身を見てみる限りでは
写真描写のコツ?ポイント?などが載っていて最初にはよさそう。

写真だと服を着るところか脱ぐところかわからないわけだから
状態を表す『着ている』が正解。
『着ようとしている』というのは正しくない。


みたいな。なるほど。
引っかけ問題というのではなくても
日本語感覚で勝手に自ら引っかかりそうなポイントかも(笑)

こういうのは子供なら特に話しておいてあげるといいかな。
内容うんぬんのテスト対策というより
テストの問題の出され方や取り組み方は知っておかないとね。
漢検(5級)受検
2014年02月09日 (日)
準会場にて5級(6年生相当)を受検。

一応学年相当なので、今回も過去問を一巡やっただけで受けた。

漢検 5級 過去問題集 平成25年度版

200点満点中7割程度ということで合格ラインは140点くらい。

さすがに今までよりは過去問の出来は低かったけど
低めに見積もってもだいたい8割5分くらいは取れてるので大丈夫かな。

失点するのは熟語の組み立てと熟語の音訓の組み合わせを選ぶもの。

熟語の組み立ては「上の字が下の字を説明している」とか「反対の意味」とか
そういうものを選ぶ問題。

だいたいここは間違えることが多くて、でも直してみるとスンナリわかる。
どうも声に出して読むと「あ!」と思うらしい。
でも試験中は声出せないからね(苦笑)

熟語の音訓は6級の時もよく間違えてたなぁ。

でも過去問を通しでやってみると、同じ文字が何度か出てくるので
要注意な漢字、ムスメが苦手な漢字というのもわかってくる。
「場」や「地」とか。

でも今回は知らない熟語ってものが混ざってることも増えた。

「節穴」とか「絹地」とか「若気」とか。
それぞれの字は知ってても読めないっていう(苦笑)
だから音訓のどういう組み合わせだっけ~?なんていう以前の問題。

本を読まない子なので、せめてこういう機会でいろいろ触れて欲しいもんだ。
やっぱり次の4級もやっておこうかなぁ。

受検後の本人の感想は「まぁまぁ」とのこと。
やっぱりボキャブラリが少ないようで(爆)

結果は40日後くらい。
卒業までに届くといいな(笑)
Willies English 体験(ムスメ)
2014年02月07日 (金)
Willies English の体験2回目はムスメの番。

私が体験してみてとても良い先生だったのでムスメも楽しみにしていた。
指定されているファイルを印刷して指定通り何回か音読してスタンバイ。
こちらもまだまだ簡単なレベルなんだけども。

普段はレッスンの様子を聞かないで、と追いやられてしまうんだけど
体験レッスンの時はそうはいかないので軽く聞き耳を立てておく(笑)

私がそうだったようにムスメもアクセントか発音を直されて
先生の後にリピートしていた。
こういうのって好きじゃない子だけど、教材に沿ってるからいいのかな。

前半は瞬間英作文、後半は音読。
途中に世間話?なども織り交ぜてくれていてムスメも笑いながらやってた。

終わった後に「この先生、次はいつー?」

正式に申し込まないと次はないんだけど(苦笑)
ということで正式入会決定。

このメソッドがHPにあるように効果があるのかはわからないけれど
今までと違うアプローチということでやってみたい。

事務局からのレスポンスも早いし、先生からのフィードバックも
事務局経由で教えてくれた。

お子様のレッスンに関する講師のフィードバックはとても高い評価でした。
GCC(英作文)はほぼ完璧であり、RLC(音読)も最初の体験とは
思えないくらいの出来であったとのことです。
今後これらの内容を繰返し、かつ応用トレーニングをすることで、
実践でもすぐに使えるものにしていきたいとのことでした。
お子様のレベルですと、次のレベルに上がるのは
それほど時間はかからないとのことでした。


レベル的には簡単だったので本人にも余裕があったしね(笑)

これが段々と難しくなったら笑ってられなかったりして(苦笑)
事務局からのメールでは、ひとまず最初からということで
今回使ったレベルの教材を購入しておいて下さいと書いてあった。

中学英語レベル別問題集 0―高校受験 入門編 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)英会話・ぜったい・音読 【入門編】英語の基礎回路を作る本

レッスンとしては Level 2 の教材らしい。
(Level 1 の教材は本当に初心者の英文法から始めるみたい)

どちらも自主的にamazonでチェックしていたものなので親しみがわく。
これを自分で使えればいいんだろうけど、子供相手だとなかなか。

ママ塾でやってたのに何を言うかって感じだけど(苦笑)
でもペーパーものはやれても瞬間英作文などは難しいんだよ~~。

ということで50分間×週2でやってみることにする。

金額は月8回で6000円。
25分レッスンに直すと16コマなので、1コマあたり375円で
我が家的には今まで使っていたスクールと大差なし。

ただ、今のように週4で英語に触れたいなと思うと
残りの週2回をイートックで続けてみるか。
有効期限ナシの追加チケットを持っているので、それを使いきるまで。

この追加チケットも月額コース(3000円)を利用しているのが
使用条件なので、しばらくは月9000円になっちゃうけど
いきなり全部を変えてしまわずにしばらくは併用しながらやってみる予定。
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