FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
たしかめテスト(図形)
2013年12月29日 (日)
算数は過去問の後は類題を探して練習しているところ。

その類題もあまり難しいものではないので
同じ問題をくり返すというよりもまた別で似た問題を探してやりたい。

家にある市販のものをパラパラと見直してみて
これも利用することにした。



4年生?5年生?の頃に買ってみたもの。
文章題と図形と計算の3冊があって、うちが持っているのは図形のみ。

予習シリーズの解説を見ても「???」な時があって
ワラにもすがる思いで買ってみたけど、基本的な事しか載っていなくて
予習シリーズの解決には結局自力で取り組んだ(苦笑)

というわけでとてもきれいな状態で残っていたもの。

見開きの2ページで1項目、左側は「よんでわかる」という解説ページで
右側は「かいてデキる」という穴埋め式で例題をやってみるページ。
両方の下部分に1題ずつマスター問題として確認用の問題がある。

最初の頃や本当にわからない時はこういうやり方でいいと思うけど
今さらここからやってるわけにもいかないので
4回ごとくらいに出てくる「たしかめテスト」をやってみることに。

角度/長さ・面積(2回分)/比の利用/図形の移動/体積/
表面積/回転・展開図/水の深さの変化

この中で特に気をつけたいのは角度/面積/比の利用/水の深さの変化。

難しめなドリルではなくて、この本や「らくらく計算」のような
基本ドリルの中からまとめテスト・復習テストのところを使うのが
今のムスメにはちょうどやりやすい。
スポンサーサイト



四谷のテストまとめ
2013年12月27日 (金)
四谷の模試が全部終わったので4年生からの総まとめ。

4年
5年
6年


5年生の時の成績がまぶしい(笑)
6年生になってからは見事な右肩下がり(爆)

だけど合不合では4教科ともが平均で51~52というところに落ち着いた。
各教科それぞれに凸凹がありつつも最終的には平均が同じくらいという(笑)

でも平均のように全てが揃うわけじゃないのがテストの結果。
あっちが良ければこっちが下がるというもので
4教科が同じくらいで揃うことってほとんどなかった。

4年生からスタートした組分けテストも6年生の1学期で終わり
教材も四谷のものから卒業して市販の基本的な教材だけにした。
たくさんお世話になった週テスト問題集などともお別れ。

最後まで四谷で・・・という気持ちもあったけど
志望校の過去問をやってみて、実際に志望校主催の模試も受けて
自分達に必要なもので必要な分だけを丁寧にくり返すことにした。

志望校の入試は傾斜配点で理科と社会の比重が小さいこともあって
基本的なことだけができていればいいということにしたので
理科と社会はもう最後の方は軒並みダウン。
算数は一生懸命やってたんだけどこちらも軒並みダウン(苦笑)

偏差値は相対的なものなので他のみんなが頑張っていることが良くわかる。

わざわざ四谷の組分けを受ける必要はないかなと思うこともあったけど
予習シリーズで勉強をしている自宅組には
こういう模試も必要だと思ってずっと受け続けてきた。

合不合も全6回を受け切ることにして何とかやってきた。

ムスメも最初の頃はテスト結果をパソコンで一緒に見ていたけど
最後の方はムスメは偏差値に見向きもせず(苦笑)
そりゃそうだ、いくら我が家ではこのくらいでもOKだよと言ってあっても
50を切ってたら本人としてもおもしろくないってもんだよね。

でもトータルで見て合不合が平均50台で終われたなら
自宅組としては本当によかったと思う。

やり切ったことに誇りと自信を持って本番に繋げよう。
たくさんのテストよく頑張ったね。
ピックアップ(算数)
2013年12月25日 (水)
過去問から類題をピックアップしつつ、
あとは説明会での話や過去問・模試などを見て推測(ヤマ?)しつつ
合わせてムスメのもたつきがちな単元も問題をピックアップ。

総合的にまとめると、やっておきたいものとしては

図形(角度・面積)/旅人算/規則性/場合の数

といったところかなと思ってる。





特に図形の面積では比を使ったものに気をつけたい。
出そうな感じもするし、ムスメ自身も必ずしも万全ではないので。

文章題の方では旅人算というか、速さはテッパンな気がする。
これはどこの学校でもそういうものかな(苦笑)

一行問題でも出そうだし、単独の大問でも出そう。
ただしそこまで複雑ではなくて、直線距離で出会うパターンとかかな。
速さのグラフもムスメは弱い時があるのでチェックしておきたい。

あとは旅人算に入るかわからないけれど、速さの分類の中では
仕切りのある立方体に蛇口から水を入れる問題や時計算も要チェック。
蛇口から水を入れる問題は体積(立体)の問題も兼ねるし
いろいろ見ていると女子校に多いような気がする。

ムスメは旅人系はなぜかそんなに苦手ではないので
条件をきちんと見るようにすれば大丈夫かなとは思う。
なのでこちらも基本的な問題をいくつも当たっておきたいところ。

それから規則性と場合の数。

これまでどうしても差集め算やつるかめ算などメジャーな(?)ものは
予習シリーズでもボリュームがあったし、重点的にやってきたんだけど
規則と場合の数は何となく薄くなってるような気がするので。

特に場合の数のカード問題はいまだに樹形図でやることが多いので
計算で出せるところは最短で出せるようにしておきたいところ(今ごろか)

一行問題も結構あるので、結局どの単元も大事なんだけども(汗)

その他では年令算や仕事算、平均、集合などは一行問題で出そうだとは思うし
一行問題なら基本レベルなので確実に取っておきたい。
ムスメは多分この辺はそんなに怪しくないかな。

ということでやっぱり図形の角度と面積比が最重要課題。

自分で思いつかないけど、補助線をヒントで出されるとわかる~なので
自分で補助線を見つけて下さいよーーってところ(汗)

でも面積比や辺の比は基礎はしっかり固まってるとは思う。
いつの間にかできるようになってるんだなぁ。
私よりも計算が速くなってたり、引っかかることもなくなってきた。
だからあとは補助線引いて気がつけるようにしたい。

その他は・・・・って言ってると結局全部を回したくなる(爆)

でもそんな時間もないと思うので、まずはポイント部分をピックアップ。
年が明けたらいろいろ忘れてるものを思い出すように
大きく薄く回していけるようにしよう。
類題探し(算数)
2013年12月23日 (月)
志望校の過去問3年分+模試をやってみた。過去問は3巡目。

前にやった時もそんなに出来は悪くなくて、ポカ数問と(汗)
あとは最後の大問ができず、くらいで思いのほかできていた。

そもそも過去問の合格最低点だとか合格者平均だとか一切非公表なので
問題のレベルや受験生のレベルっていうのがまったくわからない。
平均点くらいはかろうじて説明会で言うこともあるくらいだけど
受験者全員の平均点だからあまりアテにはならない。

入試は満点狙いじゃなくて良いとは言われるけれど
志望校の問題を見ていると得意な子なら満点も出そうな問題だし
ムスメも頑張れば2~3問は諦めても他はできそうな気がする。

それに何より算数は1問の点数が大きいしね。
漢字は下手したら1問1点なので、算数は取りこぼすと大きい。

ということで算数はキッチリ全部をできるように
解き方でおかしな回り道をしてないか?
答えは合ってるけど実は無理無理に数字をいじっただけじゃないか?
・・・なんてことも確認するために手作り解答書を作った。

だって過去問って答えが付いているだけで
解説どころか途中式すら載ってないんだもん。

しかしところどころ私でも「あれれ??」という問題がある。
決して私がスゴいんじゃなくて、いかにも受験算数的な問題。
知らないとすごく面倒くさいよねっていうもの。

これまでは「ここまではいいか~」とパスしてたものも
今回はきちんと見直すことにしたので
わかりづらい問題は家にあるドリルを引っ張り出しての類題探し。



そして似たような問題を見つけて解答&解説を読んで私が納得。

すると全く同じで数字だけ替えてるような問題を見つけた。
図形なので似た感じにはなってくるんだろうけどまさに一緒(笑)
つまりいかにも受験算数って問題なんだな。

しかしこんな「でる順」に載ってるような問題も出てるんだ(驚)
初めて学校説明会に行った数年前は
「学校の勉強だけできてればいい」って言ってませんでしたっけ~~。

確かにその当時にもらった過去問(その時よりさらに以前の分)は
学校の算数で大丈夫そうだなって印象だったもんなぁ。

ムスメはできそうな問題はポカなくできるようになってきたと思うので
次は「これはできなくても仕方ない」としていた問題を
きちんと見直してきちんとできるようにしていっているところ。

と言っても練習台にする子にしたらそんなに難しくなさそうだけど(苦笑)
塾ではよくやるパターンじゃないかなと思うので。

過去問のはまずまずの出来で、できなかった問題をピックアップして・・・
というほどでもないので、類題をピックアップして練習しようと思う。
そうしたら解答も解説もあるしね(コラ)

直前期にやるもんなのか??とよくわからないんだけど
過去問を軸に考えて、そこから派生して臨機応変にやっていってるつもり。

それから過去問では普通にできてたような問題でも
類題を探していろいろ当たろうかなと思ってる。
まだまだやれることいっぱいあって、急に時間が惜しくなってきたかも(苦笑)
家庭の教育方針(その後)
2013年12月22日 (日)
願書に書く「家庭の教育方針」はすごく頭を悩ませた。

ネットで何か参考になるものが見てみたいと思ってみても
小学校受験向けのものが多かったり、飛んで大学受験や就活ものが多く(苦笑)

テンプレートに沿って書くということがないし
就職活動のように「貴社の云々・・・」というわけにもいかないし。
説明会で「参考までに」と少し触れてくれていたのを参考にして
何とかかんとか内容を考えた。

別に嘘っぱちや見栄を書くつもりでもないんだけど
やっぱり文言には気を遣うし悩むー。

正直こんなに悩むとは思わなかった(汗)

下書きの前段階の前段階あたりからメモにまとめて
ちょっとずつ整理してまとまってきたら、今度は書く欄が狭い(汗)

あちゃー、また繋ぎ直してみたりカットしてみたり。

学校側の要望(?)としては長々と文章で書かれるよりも
簡潔に短文で複数にまとめてもらう方がいいらしいけど
さすがに箇条書きで並べるわけにはいかないので
一応項目ごとに分けて簡潔に、でも丁寧にまとめてみた。

一番頭を悩ませた家庭の教育方針は「子供の主体性を尊重すること」

これは私の友達といろいろ話しながら出てきた言葉。
何かヒントがもらえるかも・・・と心の友に直球で尋ねてみたら
「主体性」というキーワードが返ってきて気がついた。

我が家はガンガンな親主導ではあるんだけども(苦笑)、
でも子供に選択肢を用意して、そこから子供に選ばせて後は見守る。
心の友はそんな風に私やムスメを見てくれていたみたい。

それから「子供にもきちんと説明を欠かさないところ」とも言われた。

確かに子供に対して「とにかくそういうことだから」で片付けるのは嫌で、
どの年齢でも子供に向き合って理由を説明してきた。

我慢させる時も、ダメな理由も、反対に何かを許す理由も。

ただ単に「ダメだから我慢しろ」では納得できるわけもないと思うから
うやむやにしないでやってきたつもり。

・・・ということで我が家の教育方針というのをまとめてみると

・子供に対しても誠実に向き合う。
・親として環境を整え子供の主体性を尊重する。
・必要であれば助力は惜しまず、子供自身の成長を見守る。

こんな感じになった。(実際には文章として整えてあるけど)

それから今後の希望としては

・これからの多感な時期を落ち着いた環境の中で自分らしく過ごして欲しい
・中高6年間で自分の将来への道筋を見つけてくれることを期待する

こんなところ。

最初は何を書いていいのか頭を悩ませたけど
この機会に友達や夫婦でも話をしていろいろと考えることができたので
とてもありがたい体験だったと感謝してる。
願書提出
2013年12月21日 (土)
願書を学校へ提出してきた。

教育方針など、どんなことを書いたらいいのか迷いに迷ったけど
何とかまとめることができて記入。

修正テープなど使うわけにはいかないので
まず願書をコピーしてから下書きを作成。

それから清書。
もう写経のように1文字1文字、ひらがなでさえも見本を見て書いた(爆)
私は字を書くのが速い方なので丁寧に書くためにゆっくり・・・というのもあったし、
続けて書くとウッカリ違う字を書きかけたりしそうだから(汗)

実際「主体性」と書く時に「主体」と書きそうになったし(汗)

字の出だしだけちょっと間違えても、メモ書きならちょいと書き直せるけど
そういうわけにはいかないから、思った以上の労力と重圧だった(苦笑)

1校だけでもこんなに疲労困憊なのに2校以上書く方は大変だ・・・。

ゆっくりゆっくり書いたおかげで自分の字じゃないような仕上がり。
もしかしたら生きてきた中で一番キレイな字かもしれない。
記念にコピーを取っておいた(爆)

無事書き終えて次の難関は写真貼付。

ここは手先が器用&丁寧なオットの出番。
細かい作業などもキレイに仕上げてくれる職人気質なオットでよかった。

カメラのキタムラでもらった「絶対合格」プリントの両面シールを使用して
問題なくキレイに貼ってくれた。助かった~~。
一応父親としても参加しておかないとね(違)

郵送でも直接学校に出してもいいということなので学校まで行った。
だって郵送だと本当に届いたのか(追跡すればわかるだろうけど)
まさか不備はなかっただろうか?・・・と受験票が返ってくるまで
ドキドキしそうだもん(小心者)

直接出しに行っても結局はドキドキするんだけどね(爆)
何か間違えてないか?足りないものがあるんじゃ?なんて(苦笑)

無事に受理されてホッとした。
願書提出って親としての結構な大仕事なんだなと実感した。

あ~~、無事に済んで良かった~~。

願書を出すとさらに身の引き締まる思い。
出してしまったからには後は当日へ向かうのみ。
漢字検定(6級)合格
2013年12月20日 (金)
11月上旬に受けた漢字検定(6級)の結果が届いた。

年内に届いたな~。
あまり期待せずに待っていたからか思っていたより早く感じた。
いや、ここ最近は時間の過ぎ方が速いからかも(汗)

というわけで結果。

DSC_3592.jpg

合格~。いつものようにパチパチパチ。
結果は200点中196点。

1386050908212.jpg
DSC_3594.jpg

やはり漢検はできるらしい。うーむ(複雑)

内訳としては熟語の構成で1問、対義語・類義語で1問を間違えたらしい。
1問2点なのでマイナス4点。

過去問と大体同じような結果だったかな。
いや、過去問は190点前半が多かった気もするから
やはり本番の方が良かったというところか。

これまでの結果は

10級・・・満点
9級・・・・1点減点
8級・・・・4点減点
7級・・・・5点減点
6級・・・・4点減点

ということで、右上がりに増えていた減点が止まった。よかった~。

合格点は140点、合格率(昨年度の平均)は78.9%だそう。

合格率は10級・9級が90%台、8級・7級は80%台、
そして6級・5級は70%台と順当に(?)減っている。
ちなみに4級・3級は40%台と急激に下がってる。ひょえ~。

今回は5年生相当だし、夏休みのような長期休み中でもなかったし
時間もそんなに取れなかったので、過去問(13回分)を
一巡しただけだったけどなかなか良い結果で良かった。

一応は身についている・・・ということでいいんだろうか(うーむ)

6年生相当の5級も小学生のうちに取っておきたいので
入試後になってしまうけれど、2月上旬に受けようと思う。

久しぶりの賞状でちょっと嬉しかったかな。
今回も良く頑張りました。お疲れさま。
過去問
2013年12月19日 (木)
「首都圏模試の2人に1人が解ける基本問題」が済んだので
ここで久しぶりに志望校の過去問をやってみることにする。

数年分は一応持ってはいるものの、傾向や難易度などが変わっていて
使えるのはここ数年のものじゃないかなと思うので3年分。

初めてやったのは10月の始め頃だったかな。
そう悪くもなかったけど、最初の計算問題で簡単な計算を間違えたり
できるものをボロボロと落としていたような記憶がある。

だけど下手に点数が取れてしまうので本人も危機意識なく(汗)

それから11月の始め頃にもまたやってみた。
こちらも確か相変わらずのポカポカだった記憶が。
前回間違えたのと全く同じ計算ミスもあったような(怖)

何の変化(成長)も感じられなかったな・・・。

その頃の合不合もポカ祭りだったんじゃなかったっけ。
他の模試や志望校での模試も計算ミスやポカミス多々だった。

あれから1か月半。
途中で初見正解率を大事にすることを意識して
ドリルの取り組み方も気をつけた。

たまたまなのか、効果が出てきたのかわからないけれど
その後の模試2回では良い感じの出来具合だったので
前よりも多少はポカミスへの意識付けはできてるんじゃないかと思う。

ということで、志望校での模試+3年分の過去問をやってみる予定。

同じ問題をくり返しても仕方ないかな・・・という気もしないでもないし
問題数も多いわけではないから3年分+模試だけだと
やらない範囲も多々でてきてしまうのでどうしようかなぁ。

傾向っていうのもあるだろうけど、一行問題みたいに出る場合もあるし
単元や分野で絞るというよりも全範囲の基本的なことを回した方がいいかも。

もうここまで来たら志望校向けへ一直線。
そうなるとやっぱり過去問。

上に「範囲が偏ってしまうかも?」と書いたばかりだけど
まずは手元に持っている過去問(模試含む)に載っている問題が
何の戸惑いもなく解けるようにすればいいのかも。(←書きながら考えてる・笑)

苦手ではないけど解くのに時間がかかるとか
最初の取っ掛かりがスムーズに出てこないとか、そういう分野もあるしね。
だからまずはそこを目指そう。

そうか、予習シリーズを使ってた時みたいに
問題をスキャンしておいて、できなかった問題だけピックアップして
できるまでくり返すサドンデス方式にしよう。

そしてそのサドンデスが済んだら再度過去問を丸ごと1回分ずつやって
全体の問題の中&時間制限もある中できちんとできるか確認。

問題をスキャンしておいて、できなかった問題をくり返す。

予習シリーズでずっとやってきたこと。
それから英検でも過去問を何度も繰り返した。
何だかその頃のことを思い出したりして。

3年分で数が少ないのでとにかく全部をこなせるまでやってみて
それから次のことを考えることにする。
まずは目の前のことを一歩ずつ着実にいこう。
今の気持ち
2013年12月18日 (水)
自分がこうなるとは思ってなかったんだけど
このところ何だか気持ちが落ち着かない。
気もそぞろってこういうことなのかなぁと思ったり。

受験生のいる親はこうなるもんなのか~とちょっと実感中。

何をやっても手につかない・・・ほどではないけれど
日常生活の中でちょっとしたポカが増えている気がする(汗)

元がしっかりしているタイプなので余計に目立つのかも。
家族も驚くけれど、自分が一番驚いてる(爆)

自分の試験や何か大事な時でもこんなことはなかったのになぁ。

不安な気持ちを持つくらいなら、しっかり準備して対策して
そうやって自分のことは今までやってきた。
周りからは緊張しないとか自信があるように見られがちだけど
その自信はしっかり準備したという事実の上に成り立つもの。

今だってもちろんしっかり準備して対策中。
だけど一番違うのは、自分が当事者ではないこと・・・かな。
そこなんだろうなぁ。

これまで受験直前の落ち着かない話は聞いていても
自分はそこまではならないだろうと思っていたので
軽いカルチャーショック(笑)

受験前と言っても塾に行っていないから
周りの様子を見ることもないし、だから焦ることもないし
志望校も基本ができていれば大丈夫だし、首都圏のように倍率も高くないし
これまで通りやっていけばきっと大丈夫だと思ってる。

だから自分も普段通りの生活が送れると思ってたんだけど
やっぱり人並みにソワソワしてくるんだな(爆)

やってもやっても課題が終わらない・・・という状態ではないので
時間が欲しいというよりも、逆に早く終わって欲しかったりして。

これまでは私も趣味のことで外出することが多かったけど
実はここ最近はもうそんな気にならなくて自分でもびっくり。
集中力が欠けてる自覚があるので自粛しているというのもあるんだけど
気晴らしが気晴らしにならないこともあるんだなぁと感じてる(苦笑)

かと言って悶々としているわけではなくて
フツーに過ごしてあっという間に一日が終わる感じ。

何だか忙しいような忙しくないような。
・・・年末だからか(違)
だけどやっぱりいつものバタバタとした年末とはちょっと違う。

今は毎日があっという間に過ぎていくけど
時々ふっと何とも言えない気持ちになる。

受験を決めた時、受験勉強をしている時、模試の成績が出ても
こんな不思議な気持ちにはならなかったし
本当に自分がこんな風に感じるなんて思いもしなかった。

自分の中だけで感じてる変化なんだけど。

年末年始は受験に限らず毎年あっという間に過ぎるものだから
ここからの1か月は何もない時よりも余計に早く感じるはず。
年が明けたらきっとあっという間。

ムスメはクリスマスだの何だのとちょっと浮かれたイマドキの6年生女子。
不安はやっぱりあるのかな。
元々感情をのぞかせないタイプなのでうかがい知ることはできないけど。

何よりも私に全幅の信頼を寄せているので
私が大丈夫だと言えば大丈夫だと思っているんだと思う。
これまでずっとそうだったからね。

だから私もムスメに全幅の信頼を寄せて後1か月を乗り切りたい。

いろいろ迷ったり考えこんだりすることもあったけど
ムスメと最後まで走り切ろうと決めてここまでやってきた。

これまで何度も結び直してきた二人三脚のロープはまだ繋がってる。
最初は私がグイグイ引っ張ってムスメが引きずられてたけど
最近は結んでいることもお互いに忘れるくらいのペース。

あともう少し、このままいこう。
2人に1人が解ける基本問題(算数)
2013年12月17日 (火)
最後の問題集としてやった2人に1人が解ける基本問題。



計算系の第1章・第2章と、それ以外のものを分けて並行してやった。

できるものを確実にできるように、というのが目的でもあるので
正答数をチェックする一覧表も作って記録もしながらやってみた。

スタートして数日たってから、ムスメが
「こういうの(正答数の記録)を付けると気になるもんだね」と言って
意識するってこういうことだよ~、という話もした。

それが実技に表れるかどうか・・・は不明だけど(汗)

一巡が終わってから一覧表を見てみると
どこも満遍なく1~2問ずつ間違えてる(苦笑)

良い方なのは旅人算がノーミス(2回分だけだけど)
あとは割合の文章題(相当算や損益算)は1問だけ間違えるくらい。

和差算、つるかめ、消去算、平均算といったところは
どれも2問は必ず間違えてる。消去算は3問できてなかった。

でも一番できていなかったのは規則性と場合の数(汗)

10問中3~4問できていない。
場合の数などは数え間違えたり、規則性も条件通りにやっていなかったり。
「直せばできる」というわけにはいかないのだから困ったな。

答え合わせは丸つけだけムスメがやって
見直しは自分だけでやらずに一緒にやるようにした。
解答のやり方を見て「あー、そうそう、そっかー」だけでは
やれるような気になるだけで危ないので。

直す時ももう一度一緒に問題を読むだけで「あ!」とわかる時もあるし
ほとんどが解説なしでも正解が出せるので
やはり何だかんだ言って基本はちゃんと入っているんだと思う。

巻末には模擬試験が2回分あって、別紙の解答用紙も付いていて本格的。
ボリュームや問題の感じも志望校に近いんじゃないかと思うので
本体の一巡目が済んでから1日1回分ずつでやってみた。

結果は150点満点(5点×30問)で1回目が115点、2回目110点。

1回目は最初の計算問題の1問目(!)から間違い。つまり計算ミス。

またか。

フツーの3ケタのひき算とたし算が混ざってるだけですが。
筆算までご丁寧に書いているのに繰り上がりを間違えるって。
しかも今回は「7」から1を借りてるのになぜか「5」になってるという。
借りたのは「1」じゃなかったんですか??(呆)

あとは

・立体の回転図形。串に刺さった四角形が回るアレ。
・損益問題で利益には損失が含まれないと知らなかった。なので損益を引き忘れ。
・池の周りの(3)で最初の方に書いてある池の周囲の距離を見ずに計算。
 はぁ・・・どうしてちょっと上の方の条件を使わないんだか。
・規則性の問題で数えて合ってるのに「10」を「1」と書いて☓(アホ)
・図形の比の問題で面積の比なのに一辺の比を書いてた(オイ)
・   〃    辺の比を出すものがわからず手詰まり。

2回目は大問3まではノーミス。

間違えたのは

・通過算(3)すれ違う電車の速さ →図を描けばできた(つまり書いてない)

・食塩水(3)混ぜた食塩水の濃さ
「6000÷0.08」で合ってるのに何を思ったか「割り切れない」と判断して
 飛ばして次の問題へいったらしい。

はぁ??

それも筆算を書いて商の7まで立てたところで
「何だか6がずっと続いていく気がした」だそうな(脱力)
ちなみに考え方と式は合っているので計算さえやっていれば正解だった(呆)

・選び方(2)(3)

男子3人・女子4人と男女別なものだけど
(2)は「7人の中から2人選ぶ時の選び方」としか聞かれていないのに
勝手に男女分けて考えて☓(アホ)

(3)は男女交互に走る場合の決め方も「女子が先頭」とわかってるのに
そこから先は手をつけずに早々に諦めたらしい。

・丸太を5等分する問題(3)

切るのに1回10分、1回切るごとに5分休むという条件で
最後に切り終わった時の休憩5分も足してしまった(ポカ)

・色のついた立方体(1)(2)(3)

積んだ立方体の表面に色を塗って、3面が塗られている立方体とか
色の塗られていない立方体などを出すもの。
最後の2つは時間切れで、時間延長してやったものの☓。

やり方が数えていくだけなので数え間違いをしたらそこで終わりなので
きちんと順番に考えて行くようにしないと。

--------------------------

相変わらずだ(汗)

内容を見ると、「ちゃんとやればできる」ものばかり。
間違ったところも見直せば自分で気がつけるし
2人でうウンウン唸って考え込むような問題ではないので
本当に「ちゃんとやれば」な状態。

だけど「できるのにできてない」場合は
次も「やっぱりまたできない」となるパターンも(怖)

よっぽど理解が足りてなくて今回はできなかったけど
しっかり学習して理解できた!という方が次への期待はできるのにな。

・・・もうずっとこんなことを言ってきてる気がする(涙)

とにかく「解説見てもわからないー」ということはもうないし
私が改めて教えることも当然ないので自ら復習するのみ。
そして意識するのみ(コレが一番大事)

模擬試験2回分で間違えた問題は当日答え合わせで見直しもしてあるけど
念のため次の日にその問題だけをピックアップして再度やった。

本当はもう少し日にちを空けたほうがいいかもしれないけど
答え合わせの直後にやったらできた気になっちゃうから
今回はひとまずやり方はわかったのか?の確認。

別の日に改めて自力でやってみると「あれれ?」なこともあるし(苦笑)
特に思い出せなかった問題はもう一度最初から自分でやってみて欲しいしね。

昨日の今日なのでピックアップした問題は全てクリアできてた。
「図を描けばわかるもの」も図を描いていたのでフツーにできてた。
・・・ということは、肝心なポイントは「図を描くかどうか」ってこと。

うちにとってはちょうど良い感じの模擬試験なので
冬休みに入ったらまた2回分を丸々やる予定で考えてる。
その時にも図を描くことを覚えてるといいんだけど(願)

この後は久しぶりに志望校の過去問をやってみる予定。
ポカミス軽減運動(撲滅ではない・苦笑)がどうなってるか確認したい。