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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
正答数表
2013年11月29日 (金)
算数はこの問題集を1回分ずつやっているところ。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定) [単行本]

1回分2ページずつ。
タイトルの横に日付と正答数を書く欄が設けてある。

初見正答率を上げたいので、この機会に正答数は記録してみたい。

今までは何問できた!できない!とかよりも
できなかったところの内容を確認して終わらせてきた。
間違えたところだけなくてマグレで正解なんてこともないように
考え方だったり解き方や、書いた図を確認したり。

もちろん今も内容は大事だけど
やっぱり初見正答率というのも意識しなくちゃいけないはず。
だって入試は1回きりなんだもんね。

模試みたいに「家でなら解説を見なくても自力で解けた」とか
「解き直しをしたら全部できた」とか、そんなこと言えないんだし。

1巡目はコピーでやっているので正答数を記録する一覧表を作った。

今のところ第3章以降(計算問題以外)は8割くらいの出来かな。
10問中8問とか、そんな感じ。

もちろん間違えたところも後でやればできるものばかり。
そう、難しい問題なんて入っていないんだからね。

中には18+20=40なんてことをして間違えたものもある(怒)
怒るというより呆れるというか、いや今になっては焦るというか。
本人に聞いてみると「18のが見えてしまってと思い込んだ」んだそう。
・・・頭の中がよくわからない。

一万歩くらい譲ったとして、例え例え間違えたとしても
気がついて直すチャンスはいくらでもあるはずなんだけどな。
「答えを書く時には逆算」とも言ってあるのに。
もうこんなことで間違えられていては保証できない。

こんなポカ以外では内容的に曖昧なところはないか、
やり方は合っているかなど確認にもなっている。

やり方をスポンと忘れてしまっているのか、
思い出せなかったのか、手つかずでできなかった問題もある。
そういうのは確認して思い出して次できるようになってればいいけど
「できるのにポカ」というのだけはもう勘弁してほしい。

どんな時にどんなミスをするのか、
自分で気がつく機会になるといいのだけれど。
あとはどの分野の抜け落ちが多いのか確認したい。
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