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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
らくらく算数 計算
2013年11月08日 (金)
ポカ、特に計算のポカを減らすためにこれをやることにした。

2学期からお世話になってる「らくらく算数」シリーズの「計算」

らくらく算数 計算 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

持っているのは立体図形、場合の数、規則性、速さ、平面図形、文章題。
平面図形をやっていて、残っているのは文章題。

この6冊だけでなく、実は「計算」というものもあったのだけど
四谷の「計算と一行問題集」もやってるし・・・と思ってパスしてた。

だけどあまりに計算ミスが酷いので足すことに。

計算モノが2冊になるので「計算と一行問題集」と差し替えも考えたけど
「らくらく算数」の方はコツも書いてくれているので
ムスメみたいなのが一からやるのにはちょうど良いと思って併用。

なにせ長ーい足し算や引き算でも何の工夫もせず、
まとめたりもせず左から順にやっていくのみの人だからなぁ。

不器用ですから・・・って高倉健か。

まぁ工夫しなくて単純に順番通りに計算していったとしても
それはそれで時間がかかったり労力使ったりするだけのことで
ちゃんと正しい答えが出ればいいんじゃないかと思うんだけど
やることが多いから数字を書き間違えたり、計算間違えたりするわけで(涙)

でも私のこういう「回り道してもできればよし」というのもいけなかったかも。
こういう計算の工夫っていうのはあまりきちんとやらなかったからな(汗)

計算力も足りていないところは重々あるんだけど
それ以外にも「数字の見間違い」や「数字の書き間違い」も多いので
計算の手順を見直して、間違う箇所を少なくしたいと思って。

ミスは「0」にする!というのは無理だと思うので
「できるだけ少なくなるようにする」を目標にした我々。

これは何かで読んだものにも書いてあって

「人間はミスする生き物なのでミスは起こるものと考えるべし」
「完全にゼロを目指すのではなく、いかに少なくするかを考えるべし」
「ミスを起こすこと前提でその対処・予防策を考えるべし」

だったかな。

自動車の運転でもそうで、
路地の四つ角などで「人が飛び出してくるかも」と思うのではなくて
「飛び出してきたら・・・」と考えた方がいいらしい。

「飛び出してくるかも」というのは「出てこないかも」にもなって
結局は「まぁいっか」となることが多いからなんだそう。確かに。

この話はムスメにもしたら、何となく納得していた様子。
多分車によく乗っていて、私が非常に疑い深い運転をするからか(爆)

ということで、2週間かけて1日分ずつやってみる。
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