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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
正答数表
2013年11月29日 (金)
算数はこの問題集を1回分ずつやっているところ。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定) [単行本]

1回分2ページずつ。
タイトルの横に日付と正答数を書く欄が設けてある。

初見正答率を上げたいので、この機会に正答数は記録してみたい。

今までは何問できた!できない!とかよりも
できなかったところの内容を確認して終わらせてきた。
間違えたところだけなくてマグレで正解なんてこともないように
考え方だったり解き方や、書いた図を確認したり。

もちろん今も内容は大事だけど
やっぱり初見正答率というのも意識しなくちゃいけないはず。
だって入試は1回きりなんだもんね。

模試みたいに「家でなら解説を見なくても自力で解けた」とか
「解き直しをしたら全部できた」とか、そんなこと言えないんだし。

1巡目はコピーでやっているので正答数を記録する一覧表を作った。

今のところ第3章以降(計算問題以外)は8割くらいの出来かな。
10問中8問とか、そんな感じ。

もちろん間違えたところも後でやればできるものばかり。
そう、難しい問題なんて入っていないんだからね。

中には18+20=40なんてことをして間違えたものもある(怒)
怒るというより呆れるというか、いや今になっては焦るというか。
本人に聞いてみると「18のが見えてしまってと思い込んだ」んだそう。
・・・頭の中がよくわからない。

一万歩くらい譲ったとして、例え例え間違えたとしても
気がついて直すチャンスはいくらでもあるはずなんだけどな。
「答えを書く時には逆算」とも言ってあるのに。
もうこんなことで間違えられていては保証できない。

こんなポカ以外では内容的に曖昧なところはないか、
やり方は合っているかなど確認にもなっている。

やり方をスポンと忘れてしまっているのか、
思い出せなかったのか、手つかずでできなかった問題もある。
そういうのは確認して思い出して次できるようになってればいいけど
「できるのにポカ」というのだけはもう勘弁してほしい。

どんな時にどんなミスをするのか、
自分で気がつく機会になるといいのだけれど。
あとはどの分野の抜け落ちが多いのか確認したい。
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ウェブレッスン継続中
2013年11月26日 (火)
相変わらず週4日で継続中のウェブレッスン。

外の教室に通うものでもなく、1回が25分間というのもあるし
ピアノみたいに練習もいらないから続けていられるというのもある。
(ピアノも先生に事情をお話してペースを緩めにしてもらって継続中)

イートックに変わって4か月くらい。

月3000円(チケット20枚)コースで
ほとんどが2枚の先生でやっているので月額コースだけで月10回分。

最初に入会プレゼントでもらったチケットと合わせて
しばらくは賄えていたけど、先月あたりに足りなくなってチケットを追加購入。

10000円で90枚なので1枚あたり111円。
2枚の先生だと222円。おトク~。しかも期間無制限(これ大きい)

だけど月3000円コースの分が1枚あたり150円だから
2枚の先生だと1レッスン300円なので普段はそこまでお安くはない(苦笑)

10回分は月額コースのチケットで、それを超えると追加チケットと
混ぜて使うと15回計算で1レッスンあたり274円。
15回計算で月に4100円くらいかな。こうするとおトクな感じ。

カランと英検(準1級)長文読解を週2ずつ。

カランの先生は一番印象の良かった(安定している)1人に決めて
長文読解の先生はメインで1人、その先生が取れない時の予備な位置付け1人。

あと不定期で入る先生で私の印象が良い人が1人いるので
その人を見かけた時は優先して取るようにしてる。

ムスメはレッスン時間を固定したがるので先生よりも時間優先(笑)
だから何人か候補を用意しておいて時間から探す状態。

それから日本人で日本在住の先生が週2日だけいて
短い時間帯だけどちょうど希望時間にいるので試しに取ってみた。
英検二次面接の練習以外で日本人先生は初めて。

ムスメは日本人の先生より外国の先生がいいようだったけど
(面接練習はコトがコトだけに日本人先生でも了承)
レッスンを受けてみたら良い感触だった様子。
もちろん日本語は使わなかったそうだしね(当たり前か)

しかし日本人先生はチケット6枚(!)

うーん、計算するのも怖いので確かめていない(オイ)

単価111円の追加チケットを使ったと考えれば・・・666円(!)
うひょ~うひょ~、今頃ビックリ。
単価150円の月額コースのチケットでは考えないようにしよう・・・。

日本人先生でレッスンをしてみようかなと思ったのは
何となくムスメの現状がどんな感じなのかなと思ったので。

スクールを変えた時は3か月くらいは様子を見ようといつも思っていて
そろそろ4か月だし、ほとんどムスメにお任せだし
感想や感触を聞いてもお年頃なのか「まぁまぁ」くらいしか言わないし。
ボキャブラリが乏しいというのもあるけど(汗)

なのでレッスン後にどんな感じかお尋ねをしてみたら
準一級の教材は内容自体も難しいので、1回のレッスンだけで
英語力の判断はできないけれど・・・と前置きした上で

(箇条書きに修正)

・発音もよく、難しい単語もすぐに読めてた。
・準一級の長文読解の問題は「わからない」という返答だった。
・ムスメさんは感覚的には英語ができているという印象を受けた。
・free conversationはすぐに答えられるようなので
 フィリピンの先生との会話は問題なく行なえているように思えた。

とのこと。

それからコメントの中で他に気になったのは
「1つ1つの意味を理解しながら英語を伸ばしていくか、
 感覚的に英語を伸ばしていくかでも勉強法が変わってくる」
と書いてあったところ。

ちなみに先生がおっしゃる「感覚的」というのは、
「日本人が日本語を学ぶ上で1つ1つ意味を辞書で調べて
勉強することがないような意味」とのこと。

だから1つ1つの意味を理解しながら・・・というのは
私が学生時代にやっていた、いわゆる勉強的なことで
感覚的というのはムスメがやってきたように(子供はほとんどがコレ?)
読んだり聞いたり触れたりなことかな・・・と解釈。

これから先、中学の授業で文法のことを文法用語で習ったり
単語を辞書で調べたり書いたりしていくという勉強は
これまで感覚でやっていた事が繋がる部分もあるかなと楽しみでもある。

ムスメが小2くらいの頃に読みや英語のきまりを教えてみたら
それまで耳から入っていたものと繋がって
そこからまた大きく伸びたという経験もあるし。

ただ、今のところから伸ばそうと思うとどうしたらいいのかなぁと
何となく考えてもいたところで、
そういうのもあって日本人先生でレッスンをしてみて
様子を聞いてみたかったのかもしれない。(チケット消費激しいけど・苦笑)

いつかは準1級にもチャレンジしたいのは本当だけど
今までと同じようなやり方では無理だし、会話の方も伸ばしたい。

私ではもうサポートできる域を超えてしまっているので(苦笑)
オンラインレッスンに頼っているわけだけど
こういうのも淡々と受けてるだけでは良くない点もあって。

自分のことだったら足りていない点や強化したい点など
考えながら準備をしたりレッスンを受けたりできると思うけど
コドモのことだとなかなか。

焦ることもないんだろうけど、せっかくムスメも好きで続けてるしね。
そうそう、英語は好きなんだなーと見てて思う。

そもそも好きとか嫌いとかそういう次元でもないのかも。
習い事してるっていう感覚もないみたいだし(笑)
これだけは本当にありがたいなぁと思う。

日本人先生は開講ペースと予約ができるか微妙だけど(値段的にも・汗)
でも取れるなら月1~2回程度レッスンしてもらって
また様子を教えてもらいつつ相談してみたい。
最後の問題集(算数)
2013年11月23日 (土)
単元ごとの「らくらく算数」を6冊終えて、次はこれ。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定) [単行本]

日にちを考えてみても多分これが最後のドリル(問題集)になる。
そうか、自宅組の我が家にとって最後の教材か。

最後の1冊は吟味して考えるのかな・・・なんて思ってたけど
意外と流れで決まってしまった(笑)

だけど基本的なもので、模試の問題を集めたものなので実践的(?)で
1冊で範囲をひと通りは押さえてある問題集なので
結果的にはムスメにはちょうど良いものだったかも。

単元ごとに分かれていて

【1】計算(整数・小数・分数の計算問題)
【2】いろいろな計算(一行問題に近いかな?)
【3】和と差の文章題(和と差・つるかめ算・消去算・差集め算・過不足算・平均算)
【4】割合の文章題(相当算・損益算・濃度算)
【5】速さの文章題(旅人算・通過算・流水算・時計算)
【6】その他の文章題(年令算・倍数算・植木算・方陣算・仕事算・ニュートン算・集合)
【7】平面図形
【8】空間図形
【9】その他の問題(速さ・規則・条件整理・数の性質・場合の数・約束・複合・グラフ)
【巻末】練習模試2回分

2つめの「いろいろな計算」は、倍数・約数・単位換算・比・分数と少数・整列・
倍と割合・速さの3公式・平面図形の性質・面積・体積・・・と幅広い。
単位換算もあって計算問題と一行問題の間くらいな感じ。

1冊を通して各回2ページずつで、日付と正答率を書く欄もある。

初見問題の正解率を上げたいとずっとムスメにも言ってきているので
この欄を使って意識するようにしていきたい。

この頃は「らくらく算数 計算」と文章題ドリルの2本立てなので
これも【1】【2】の計算パートと【3】以降の文章題と分けて扱うことにした。

今はまだ「らくらく算数 計算」をやっているので
まず先に【3】の問題からスタート。

「らくらく算数 計算」が今月末で終わるので
次の計算モノとして【1】【2】をコツコツとやっていくことにする。
こちらは2巡目、3巡目と入試前日までやるつもり。

どうして「らくらく算数」や四谷の一行計算などではないか?というと
こっちの方がとってもシンプルだから。
やり方のコツを使わないと途方に暮れちゃうよーというような問題ではなくて
本当に純粋な計算問題だから。

ムスメはこういう普通の計算問題をミスせずにやることが最大の目標だから。

【3】以降の文章題もコピーしながらざざっと見たところ
本当にシンプルで基本的な問題でとても良いと思った。
(できるかできないかは別として・汗)
それに志望校の問題に出そうなものがたくさんあるように思える。

【3】以降もできれば2巡したいなとは思ってる。
もちろん消化することが目的にならないようにじっくりと確実に。

今のところ考えているのは、1巡目はコピーでやって
2巡目は直接書き込みながらやっていって1冊終わらせるというもの。

多分ギリギリで2巡目が終われるかどうかというところだろうけど
直接書いて終わらせていく・・・というのが何かの刺激になったり
何て言うのかな、何かしら最後の儀式的なものになればと思ったり。

いやいや、中身うんぬんが大事であって
こんなこと考えてる場合じゃないのかもしれないけど。

ただ「やり切った」という手応えというのか、区切りが欲しいかなとか。
何せ最後まで自宅だからね。冬期講習も正月特訓も壮行会(?)もないしさ。

もう最後は算数だけやることになりそう。
国語はどうした、国語は?(苦笑)

でも算数をきっちりやり切って(=ミス撲滅)
気持ち的にも仕上げられるように最後の直線を走り切りたいと思ってる。
らくらく算数 終了
2013年11月20日 (水)
2学期からやり始めたらくらく算数。

らくらく算数 立体図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 場合の数 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 規則性 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

らくらく算数 速さ (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 平面図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 文章題 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

1冊2週間×6冊・・・の時間を取れるほど余裕もないので
4日ごとに出てくる復習回(1冊につき3回)のみをやるようにした。
復習回は4ページあるので2日に分けて、少数丁寧に路線変更。

いや、これまでも「丁寧」を疎かにしていたわけではないんだけども
締切に追われたりして消化することに意識が向きがちだったので(私が)
1つずつきちんとやれるようにとペースを落とした。
2学期に入ってから学校の宿題が増えたから、というのもある。

基本的なドリルだし、それこそ導入で使うにも良さそうな物なので
これなら大丈夫だろう~と思っていたら意外とそうでもなかった(苦笑)

単元によっては引っかかりまくってしまって
翌日か日にちを少しあけてから再度同じページをやったものもある。
何だったかな、場合の数だったかな(既に忘れた)

順番は上の通り。

こういう時、だいたい速さあたりから入るんだよねぇ(苦笑)
または文章題。
それから規則性→場合の数と進んで最後に平面図形→立体図形。

それでいつも図形が駆け足になってしまっている気がしたので
今回は立体図形から。図形の中でも立体は後回しになっていたので(反省)

どれもほぼ復習回をくり返せば大丈夫かな・・・というペースで進んだけど
「平面図形」ではアレアレ??な感じになってしまったので
速攻で1日目から順番にやっていくことにした。

最後の13日目と14日目は入試問題にトライ、みたいなものなので
実質12日分。

それにしても簡単(シンプル)な問題でも結構忘れちゃってる。
図に書き込みをしないのもできない原因かも。
何度も書けって言ってるし、書いた方がわかりやすいと思うんだけどなぁ。

簡単な角度も面積も補助線を引かないとわからないこともあるわけで
その補助線がまず引けないということもあった。
逆に言えば補助線が引いてあればスイスイ~と出せてしまうことも。

うーん、ここを自力で気づくところから始まっているのでね(汗)

そしてラストの文章題。
差集め算とかそういうのはせっせと図を描いてやっていたので
こちらはまた復習回のみに戻した。

やらないページがあるのでもったいない使い方なんだけど
様子を見てもう少しやりたければ他のページに戻れるという安心感があった。
1~3日目をやってから再度4日目の復習回をやれば再確認になるし。

ムスメの志望レベルだと基本をしっかりやっておきたいし
単元も気がつけば多岐にわたっているので(たくさん頑張ったなぁ・・・)
全ての範囲の基本部分をまわすことができて良かった。

規則性や場合の数でも忘れてること多かったしね(苦笑)

大きくグルグルと回すってことか。

次はこれ。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定) [単行本]

理科と社会は先にお世話になってるもの。
何ていうか、文字の大きさやスペースが適度で良い感じ(そこか)

内容も実際に首都圏模試で出た問題の中の基本的な問題なので
妙に難しすぎるとか、逆に「今コレ?」みたいなものもないので
これからのムスメにちょうど良いと思って。

また手詰まり感のある単元はくり返したいので、やっぱりコピー。
久しぶりにせっせとコピーしよう。
得意不得意
2013年11月17日 (日)
誰しも得意なこと不得意なことはあるものだけど
ムスメはその振り幅が私よりも大きいのかな?とは思ってきた。

幅だけでなく得意・不得意なポイントも私とは多分違う。
下手したら真逆くらい違いそうな気はしてた。
タイプが違うから家庭学習でも何とかやってこれたのかもしれない(笑)

説明しても意味が伝わりにくい、耳に入っていない?ということもよくあって
どういう方法なら一番伝わりやすい(頭に残りやすい)んだろうと考えた。

受験ではムスメができる問題がほとんどなわけで
それを注意深く解くことが大事になってくるのでポカミスを減らしたい。
もうこれから先、残り2か月はそれに注力しなきゃいけないほど。

それからもうひとつ気になっていたこと。

ムスメは私が話したことを、最後に「今何て言ったっけ?」と聞くと
ほとんど覚えていないこともよくある。
まったく同じ文言で答えてくれなくても良いのに答えられない。

テレビがついているとか、他に気をそらすようなことがあるわけでもなく
一対一で面と向かってずっと話していたことなのに
「・・・覚えてない」なんて言われたら腹が立つというか悲しくなるというか。

全く覚えてないこともあれば、反対にすごいなと思うのが
「最後に聴いたこと」しか覚えていないこともある。
頭には入っていて単純に忘れていた、ということは私もあるけど
ムスメの場合は最初から頭に入っていないということもよくあるみたい。

一番驚いたのが、終戦記念日の話の時。

家での組分け過去問だったか、実際の模試の見直しだったか忘れたけど
終戦記念日の日付が答えられていないことがあって
誘導的に「戦争は何年に終わったんだっけ?」などから始めて
8月15日というのも何度も言って確認した。

でもこれも初めてじゃなかったし、前も確認していた事柄だったので
「日本人として絶対に覚えておかないとけないことだよ」と言った。
そう、勉強うんぬんではなくて日本人として知っていて欲しいと思って。

こういう時ムスメはジーッと黙っていて(ジトーっとも言う)
私が一方的に話してしまうことになってしまうので
話を締めた後にふと気がついて「終戦記念日って何日?」と聞いてみたら
「・・・えーと、えーと・・・」で出てこなかった。

え?えっ?
さっきまで散々何度も連呼した日付だよ?
今の今さっき言ったよ?
どうしてーーーー??

普段だと話を聞いていたのかー!?と怒るところだけど
ここまでくると怒るというよりも驚いてしまって
逆に落ち着いて「じゃあ何が頭の中に残ってる?」と聞いてみた。

「日本人として一番大事なこと」がインパクト強くて
それだけが残ってしまったんだそう。
真面目な子なのでそこを重く受け取ってしまったみたい。

私も重い言葉を発してしまって反省だけど
最後の言葉しか残っていないということを改めて知って驚いた。

そういえばオットも話がいくつか折り重なると
前半の方が抜け落ちてしまっていることが結構ある。
会社のミーティングでも一度聞いても残りにくいからと
ボイスレコーダーを欲しがったこともあった。

聴きながらメモを取ることが苦手で
それは単に2つのことを一度にできないからだと思ってたけど
聴くこと自体も苦手なのかもしれない。

そんな時、聴覚優位・視覚優位という言葉を知ったので調べてみた。

医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (光文社新書)

タイトルの「頭のよさ」よりも「認知特性から見た6つのパターン」が知りたくて。

視覚と聴覚くらいしか思っていなかったら6つもあるらしい。
大きく分けると「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」で
さらにそれぞれが2つに分かれているらしい。
同じ「視覚優位」でも写真タイプと映像タイプ、みたいな。

6つのパターンは

・視覚優位・・・写真(カメラアイ)タイプ
・視覚優位・・・三次元映像タイプ
・言語優位・・・言語映像タイプ
・言語優位・・・言語抽象タイプ
・聴覚優位・・・聴覚言語タイプ
・聴覚優位・・・聴覚&音タイプ

本では35問の質問があってそれに答えて集計して
6つのパターンごとの点数を出すというもの。

単純に「あなたは●●タイプです」みたいな性格診断?とも違って
6つ全てで点数が出て、どこが高くてどこが低いのかで見るもの。
点数は15~25点なら一般的、14点以下の項目は弱い認知特性、
26点以上なら強い認知特性とのこと。

35問の質問ではちょっと答えに迷うものがあったり
用意された選択肢の「AとBの中間なんだけどな~」というのもあったので
完全な判別ではないかもしれないけど、傾向を見るということで参考にした。

                 【ムスメ】  【私】  【オット】
・視覚(写真)       ・・・  31    18    38    
・視覚(三次元映像)  ・・・  33    25    34
・言語(言語映像)    ・・・  28    24    16
・言語(言語抽象)    ・・・  20    27    18
・聴覚(聴覚言語)    ・・・  14    18    16
・聴覚(聴覚&音)    ・・・       11    10

26点以上は強い認知特性、14点以下は弱い認知特性、それ以外は一般的。

私は中間の一般的ゾーンなものが6つ中4つでバランスが取れているタイプ。
はみ出るとしても最高でも27点、最低でも11点。

かたやムスメは中間の一般ゾーンは1つのみで
26点以上の強いものが3つ、14点以下の弱いものが2つ。
しかも強いものは30点オーバーで、弱いものは6点という幅広さ。

オットに至っては全体のバランスでは一般ゾーンが3つだけど
強いものでは38点と3人の中で一番高い点数だった。

こういうのは占いみたいなものかもしれないけど
実際に生活を共にしている家族を見ると非常に納得(笑)

特にオットとムスメは視覚が強いタイプだとわかってはいたけれど
物の記憶の仕方(特に以前行った場所や道順など)が違うかも?と思っていたら
オットは写真、ムスメは映像で捉える傾向があるみたい。納得。

私もわかっていた通り視覚タイプではなかったけれど
ただ、三次元映像・言語映像はやや強めな傾向があるみたい。
確かに何か考える時も映像化する方が早い気がする。

私は耳は良いと思っていたけれどそうではなく(苦笑)
絶対音感もないし、さほど耳は良くなくて勘でやっていることが多いか。
何にしても言語タイプだということはわかった。

ムスメは耳で聴くのが弱いというのはやっぱりそうだった。
ただ、言語を捉えることはそこまで弱いことはなさそうで
頭の中で映像にしてイメージすることはある程度は強いみたい。
(確かに想像の世界で暮らしているなぁと思うこともあるし・・・笑)

話を聞いているうちに自分の頭の中での想像?映像?に
気が集中してしまって、結果的に話がうわの空~になることもあるそう。

・・・そうか、私の話もそんな感じになっていたということか(涙)

案内などの文章を音読する時、私は音読しながら意味を取っているけど
オットとムスメは文章を音読したにも関わらず、読み終わると最初に戻って
「えーっと」と読み直して意味を取ろうとしているのが不思議だった。
文字が図柄に見えているのかもしれない。

オットは一応社会人としてやっていけているのでもういいとして(笑)
ムスメのことはもう少し早く気がついてあげたらよかったかな。

散々私が語っても辛いだけだったのかも。
特に私は言葉を紡ぐのが好きなタイプ(自覚もある)から
コンコンと言って聞かせていたことが多かったかも。

しかし改めて3人の点数を比較してみると
こんな言語抽象な私が感覚派の2人と暮らしてることに感心する(笑)
よくやってるぞ、自分(爆)

何れにせよ、自分だったら・・・で考えたらダメだったってことだ。

目で見る方が入りやすいから、と注意書きを貼ったこともあるけど
興味がないと目に入らないらしいし、線や●などが気になってしまったりして
効果的とはあまり言えなかったしなぁ。

これは性質というよりも面倒くさがりな性格のせいかもしれないけど(汗)

この本はまだ読んでいる途中なのだけど
具体的に「こういうタイプにはこうしましょう」みたいな
アプローチ法が載っているわけではないみたい。
答えはないのでやや消化不良になりそうな、という感じかも。

でも気づくのと気づかないのでは大違いだからじっくり読んでみよう。
合不合結果(第5回)
2013年11月14日 (木)
(※算数・国語150点、理科・社会100点満点。偏差値は四捨五入)

        点数    偏差値
算数 ・・・  70点     46
国語 ・・・  94点     48
理科 ・・・  37点     45
社会 ・・・  50点     48

偏差値・・・ 4教科=46 / 2教科=47 / 3教科=45

ちなみに平均点。

算数 ・・・  79.6点
国語 ・・・  96.9点
理科 ・・・  45.2点
社会 ・・・  54.1点

問題が男女で異なるらしいので女子のみ。
(算数は完全に別問題、国語・社会は共通、理科も少し違うらしい)

偏差値がわかるとそれに惑わされてしまうから(現在まさにそう・爆)
点数だけが出た時点で、まず各教科の内容の振り返りを書いておく。

+++++++(以下、各教科の振り返り)+++++++

まず点数のみ前回からの変化を見ると

算数・・・前回より-10点。この3回で75→80→70の変遷。
国語・・・偏差値43の前回より+25点。
理科・・・前回より-4点。ついに30点台で自己最低の記録更新。
社会・・・前回より-10点。

<算数>

【1】計算問題

久しぶりに3問中3問とも正解。ちょっとホッ。
問題用紙を見ると、注意した点がきちんとできてる。

当たり前のことだけど、=を揃えて順番にやっていくこと。

ムスメは気がついた余白にジャンジャン書いてやってしまうので
雑にもなるし、書き間違いにもなるし、ミスも出やすいんじゃないかと。
「らくらく算数 計算」をやるようになってここは細かく言うようにしてる。

それから今までと違うのは、筆算のところを四角で囲んだり
前の問題と次の問題の間に横線を引いて分けたりしてること。

こんなこと!?かもしれないけど、整理するということが
垣間見えるのはムスメにとっては大きなことなので。

そもそも問題自体はできるはずのものなので
こうやってきちんとやれば間違えないんだ、ということが
体感でわかって継続していってくれるといいと思う。

【2】一行問題

8問中3問間違い。

この中で凡ミスでは?と思うのは1つ。
3つの数字の最大公約数を出す問題で、すだれ算を使って出したものの
「3つ場合」の注意点をスッポリ忘れてやってしまったこと。

でもここでも答えが出た!と思った時に、その答えで3つの数字を
割ってみれば間違ってることに気がつくはず(割れない数字があるので)

間違えることは百歩譲って仕方ないとしても
検算というか、途中で一度確かめてみるというのは覚えて欲しい。

甘いのかな。
でも私も実は計算が遅くて自信があるわけでもないので
やりながら下一桁を掛けてみたり足してみたりの軽い検算をしてる(苦笑)

間違いはゼロにはならないと思ってるので
途中で気が付ける手段があれば良いと思ってるんだけどこれが甘いのか?

あと2つの間違いは最後の2つで、どちらも解説を読めば
「あ・・・そうか、へぇ」という感じだったので免除。

【3】仕入れ値・利益の問題は(1)(2)ともに正解。
【4】2つの容器の水の問題は(1)のみ正解。(2)はやり方を知らず仕方ない。
【5】きまりの整数は(1)と(3)が正解なのに(2)が間違い。はて。
【6】速さとグラフの問題は(1)のみ正解。(2)は条件をよく考えずに答え出せず。

【7】~【10】はもうパス。
一応どの問題も軽く目は通してみたようだけどやめたみたい。
今回は「手をつけるのは前半部分だけでもいいからそのかわりきちんと!」と
言って送り出していたので、ある意味正解。

文章題では計算間違いや読み間違いで落としたものはなし。

ただし途中までやったけどわからなかった、答えまで至らなかったものも
問題用紙を見直してみると【6】の(2)では計算間違いしてる。
正解・不正解には影響してないけど、計算ミスがやっぱりあったか・・・(汗)

算数はやるもの、やらないものを割り切って分けてる。
そのかわり、クドイけど「できるものをきちんとやる」こと。
あとは「問題文に丸印や線を引いて条件をきちんと読むこと」だったのが
やっぱり途中で何にも書き込んでない問題があった。

その後はまた書き込んでるので、やったりやらなかったり・・・があるのか。
こちらも正解・不正解には関係なかったとはいえ、ムラがあるのはよくないし
今はこういうことも含めて実地練習なので細かいようだけどチェックした。


<国語>

【物語文】

いい話だー(そこか)
いやいや、自分では読むことがないものを読める機会だしね。

全体を見渡すとよくできていると思う。
・・・だけど、内容が読めていないんだなぁと思うところもある(汗)

今回よくできている印象なのは、選択肢問題。
それぞれの選択肢に印をつけて見比べていた。

反面、全体だけ見ると良い出来具合なのに
「え?こんなところ間違えちゃう?」と思う点も。

そのときとはいつのことを指しますか?」で4択なのに間違えていたり、
あてはまる言葉を選ぶ4択で間違えていたり。
読んだままで理解して、奥行や幅(特に奥行かな)を考えられない様子。

【説明文】

これも面白かった。ムスメも興味を持って読めたんじゃないかな。

ここでできていなかったのは
「本文中から探し出してはじめと終わりの〇文字を抜き出しなさい」
はじめは合ってても終わりが間違えてたり、その逆もあり。

「筆者の考えるものを文章中から一語で書き抜きなさい」も☓だった。
今回に限らず、説明文で筆者の意図を問われるのはできないことが多い。
内容一致の〇☓問題も(汗)

でも物語文も説明文も本文に印がところどころ付いていたので
ポイントは絞って読めていたのかなという印象。

【語句】

敬語で1つ間違い(苦笑)
あとは半分程度の出来。
四字熟語やことわざではなく、文法問題だったので仕方ないな。

【漢字】

まさかまさかの10問全て正解!
ここまで組分けでも合不合でも、3年間の模試で全問正解が一度もなくて
最後までに1回でいいから見たい!と言っていたんだよね。

最初で最後かもしれないけど(オイ)
偏差値的にはが右下がりな時期だけど、ここにきて良いことがあってよかった。

・・・と自己採点の時点では思っていたけど、答案を見てみたら1問間違い(!)

でもよーくよーく見ないとわからなくて私も最初は合ってると思って
拡大に拡大してよーく見て、多分ココかなと理由をつけた。

「務」の右上の字が、二画目の横棒と右上から左下へはらうものが
「又」のようにくっついている・・・ように見えているので。

うーーーーん、腑に落ちないような気もするんだけど
相手にそう見えてしまったのなら仕方ない。
誰がどう見ても疑うことなく正解になる字を書けばいいことなので。

あぁ、幻の満点。

記述は物語文0点、説明文10点満点という両極端だった。
(0点のものは空欄ではなく一応文字数は埋めていたのに部分点すらもらえず)

正解率は
物語文55%、説明文65%、語句40%、漢字90%

<理科>

理科はもうほとんどやっていないようなものなので
ここまでに残っている知識でどれくらいできるのか?な状態。

●植物の成長・・・33%

植物の名前とかそういうのじゃなくて、成長するための光合成など。
実験グラフの読み取りなんかもあったけど前半しかわからず。
こんなことやってないから仕方ない(開き直り)

●気体・・・33%

気体はできるはずなんだけどなぁ。
お手上げなものばかりではなくできるはずの問題もあるんだけど。
てか、気体の集めやすさを忘れてしまってたのは地味に凹む。

●液体を冷凍した時の話・・・20%

寒剤とか知らないものオンパレード。
ここまでわからないときっと試験中も楽しくなかっただろうなぁ。

●重りとばね・・・50%

比較的最近やったところだからか他よりはできていた。
ばねの伸びなどの計算が主で、時間をかければできる様子。
でも試験となるとあれやこれや考えてしまってこんがらがるのか?

●地層・・・33%

地層で毎回同じように間違えるポイントをやはり間違えてた。
うーん、出来具合うんぬんよりもこういう所を改善して欲しいなぁ。
積み重なりがわかっていないのか。

●気候・・・33%

積算温度なんてのが問題の中で説明があって、それを使って
問題が出てるなんて、ムスメにはちょっと苦手かもしれない(苦笑)
定義を理解するのに時間かかるからなぁ(そんな大げさなもんじゃなくても)

理科は得点自体が3割7分なので、各単元ごともほとんどが33%なので
満遍なく取ってるというのは今までと変わらないのかも。
それも各単元の前半は合っているのでまさに基本のみ(苦笑)

<社会>

社会も最近はあまりやっていないので持ちネタ(芸人か)だけで
やれるところだけをやっていこうという感じ。
あとは学校でも歴史が始まっているのでそこもアテにしてたりして。

●歴史(京都絡み)・・・50%

どの時代、というのではなくて京都に絡んだ年表からの出題。
こうやっていろんなまとめ方で問われるようになってくるんだな。

宗教つながりのものはわからなかった。
あと「出雲」が読めなかったのはビックリ(汗)

●国際機関・・・56%

こちらも比較的最近やったからか思ってたよりもできてた(当社比)
機関の略称とか、最低限必要だろうという文言などはできててホッ。
中学に入ってからも役に立つのでね・・・というスタンス。

●歴史(税絡み)・・・56%

こちらの歴史も単純に特定の時代のことではなくて税制度に絡めての問題。
租庸調にはじまり、墾田永年私財法、株仲間、太閤検地などなど。
本当に基本の基本なことはできていた。学校でもやったのかな?
ちゃんと家で引き続きやってればできたよなぁ、という問題もちょこちょこ。

●環境・・・53%

PM2.5なんてのが書けていて意外とびっくり(コラ)
ちゃんとニュース見てるんだなぁ。
いや、一緒に見てはいるけど覚えてるんだということに驚いた(コラコラ)
あまりちゃんとやっていない範囲なのに思ったよりできてた。

●地理・・・44%

地理が一番正解率が低いってのはどうなんだ(汗)
ここは貯金があるはずなんだけどなぁ。

県の形や地理的なものは大丈夫なんだけど、新幹線や道路系になるとダメみたい。
新幹線は載ったことないけど何度も話してあるんだけどなぁ(汗)

社会も全体の得点率は50%で、各大問ごとの正解率も似たようなものなので
バラつきはなく万遍なく取っているということかな。
そのあたりは落ち着いていて良いと思う。


+++++++(各教科の振り返り終わり)+++++++

というわけで、ここからは偏差値が出てから↓

さて、今回は満遍なく全て偏差値40台後半におさまった。
だから2教科~4教科も同じくらい。

算数は計算と基本問題のみ、国語はほぼ何もせず、
理科と社会も2~3日に1度くらいのペースで基本問題を流すのみで
これくらいだったら御の字なんじゃないだろうか。

「もっと頑張っていたらもっと良い成績が取れてたのにー」
なんて言うつもりもないけど(笑)
だってやったから取れるとも限らないしねぇ。

しかしペースをガクンと下げたら成績も見事にガクンと下がった。
一生懸命やって現状維持だって言うからなぁ。
上げようと思ったらトップスピードで走らないといけないのか。大変だ。

ありがたいことにこれでも志望校の合否判定は80%
練習台で受ける子達が第一志望にしている学校も80%

ここあたりを目指すなら本当に基本だけでいいんだなってよくわかる。

理科なんて点数を見た時は驚いたけど、蓋を開けてみたら
別にものすごく悪いってわけじゃなかった。
女の子は理科はそこまで求めてない学校が多くてみんなもやってないのかな。

1年前(5年生)の今頃よりも勉強量がはるかに少なくなっていて
寝るのもその頃より安定して早くなってる今日この頃。
それだけ去年がキツかったという話もあるけど(苦笑)

だけど漠然と描いていたように、オーバーワークだとわかっていても
段々とペースを落として後でゆっくりできるように
最初は他のみんなと同じだけ同じことをやろう、と頑張ってきてよかった。

理科や社会はその時の貯金で喰ってる気がするもん。
(国語は元から貯金がないので何とも言えないけど・苦笑)

算数もやっぱり前の貯金で何とかなってるのかな。
今は4年や5年の子が受験導入に使うような初歩的な基本ドリルを
ずっとやっているだけだから。

目の前の行きたい学校のことだけを考える6年生を過ごせて良かった。

まとめるにはまだ少し早いか(笑)

合不合も残すところ来月のあと1回。
できるものをきちんとやる、読み違い・ポカミス・計算ミスをしない、
そういうことでの力試しだと思って受けよう。
合不合(第5回)
2013年11月10日 (日)
全6回のうちの第5回目の合不合テスト。

5週に1度の組分けテストよりも短いペースでやってくる。
本当に毎月のことで、変な話、模試慣れもしてきてるかも(汗)

これが良いのか悪いのかはわからないけど
テスト慣れをしているのは事実。

塾に行っていないお友達が志望校での模試の時に相当緊張してしまって
普段やらない間違いもしてしまったと言っていたので
そういう点では模試を受けてきたのは良かったのかなとも思った。

ムスメの場合は緊張してなくても普段やらないミスをするけど(汗)

ただでさえバタバタと毎日が過ぎて行くこの時期だけに
月イチの模試は本当にあっという間にやってくる気がする。
こうやって言いながら、合不合の最終回もあっという間にくるんだろうなぁ。

合不合はうちの志望校にはレベルが高すぎるので
受け続けていくことは途中でちょっと迷った。

だけど自宅組だとどうしてもなぁなぁになりがちなので
最後までやり抜くことがあった方がいいと思ったのと
大勢の中で受けるという練習にもなるので全6回受けることに決めた。

だから今の目的はテスト慣れと自分の力を出せるかどうか。
特にポカが多いので、いかにポカ・ウッカリをしないでやれるか。

少し前から「らくらく算数」の計算をやり始めて
気をつけることに意識を持ち始めたところ(今さらだけど・汗)
その「意識することの力試し」として受けるようにしようと話した。

まだポカはやるかもしれない。いきなりは減らないだろうしね。
合不合は今日を入れてあと2回、地元塾の模試も受ける予定があるから
それを練習台にして少しでも変化していける部分があれば・・・と思う。

++++++++++++++++++++++

送り出す時に何を言っても変わらないので(汗)
逆に「何か思い出すことある?」だったか
「思い出すこと、ない?」と聞いてみた。

こちらからの一方通行の言葉はムスメには届かないとわかったので
自分で思い返すような問いかけにしてみた。
「あ・・・うん」という感じでお別れ。

帰宅後の自己採点も黙々と。

この時点で私達にとっての目的が達成できているかどうかわかる。
点数や平均点、偏差値や合格率はもう関係なくて
ポカをしていないか、自分にできるはずのものをやれたか、それが問題。

算数は・・・うーん、どうなんだコレ。

でも計算問題は3問全部できた。
当たり前と言っちゃ当たり前なんだけど(苦笑)
一行問題は検算をすれば気がついた間違いが1つあった。

後はこんな感じかな、というところなので大きなポカはない様子。

国語はもしかしたらもしかして漢字10問全部できたかも(!)

おぉ~、最初で最後か?(コラ)
明日以降の答案を見てみるまではわからないけれど
もし本当だったらやっとやっとの成就だ。

そういえば国語の前回は過去最低だったんだった(偏差値43)
平均点がわからないので何ともだけど今回は+20点ちょいはありそうな。

理科と社会はこの頃ほとんどノーマークなのでほぼスルー。
本当はきちんとやりたい気持ちもあるけど
今はもう志望校に必要なことをやろうと決めたので。

だから理科は散々。自己最低っぽいかな。
社会は前回より5点くらい下げたくらいだった。

目的はただひとつ、きちんとテストを受けて自分なりの結果を出すこと。
ポカミスをしないこと、取れるものを落とさないこと。

残すところあと1回。今日もお疲れさまでした。
漢検(6級)受検
2013年11月09日 (土)
準会場にて6級(5年生相当)受検。

今回もやったのは過去問。

漢検 6級 過去問題集 平成25年度版

200点満点中7割程度ということで合格ラインは140点くらい。

この過去問(13回分)を予定通り一巡しかできなかったけど
ムスメの出来はほとんどが190点以上なので大丈夫そうかな。

1回だけ185点くらいがあっただけで、後は195点前後。

それも書き忘れたり、送り仮名まで書いて☓になったりするのがほとんど。
・・・これは良いことなのか??

いやいや、ここでも相変わらずウッカリなんだよなぁ(汗)

ウッカリ以外ではほとんど正解しているので
うーん、漢検ならできるのか(苦笑)

模試の漢字よりもできるのは、読み・書き以外のものもあるから・・・と
思わなくもないけど、それでも書き取り問題も20問くらいちゃんとあるし
同音異義語を書かせる問題もあるので、何だろうなぁ。

過去問をやってみてムスメが点数を落とすところは主に書き順や
熟語を「音訓読み・音音読み・訓訓読み・訓音読み」に分けるところかな。
そうだ、音読みか訓読みかっていうのがちょっと弱いかも。

普段の漢字ドリルだとこのあたりを意識することがないと思うので
漢検の機会に確認できて良かったかな。

漢検は別に受けても受けなくても・・・という考えもあると思うんだけど
(実際ムスメも漢検では良い点数取るのに模試の漢字は散々だし・汗)
でもせっかくだから該当学年のものを1つずつ受けたいと思って。

しかしこんな時期に受けなくても・・・となるのかな。
だけど我が家らしいかも。
そういう受験生活でいられることに少しホッとしていて感謝もしている。

結果は40日後ということで忘れた頃なんだよなぁ(笑)
それも準会場に届いて、再度こちらに郵送だからとーっても遅くなる。
前に受けたところは電話をしたら「明日発送しまーす」だったし。
今年中にはとどくんだろうか?(笑)

何はともあれ久しぶりの漢検、お疲れさまでした。
らくらく算数 計算
2013年11月08日 (金)
ポカ、特に計算のポカを減らすためにこれをやることにした。

2学期からお世話になってる「らくらく算数」シリーズの「計算」

らくらく算数 計算 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

持っているのは立体図形、場合の数、規則性、速さ、平面図形、文章題。
平面図形をやっていて、残っているのは文章題。

この6冊だけでなく、実は「計算」というものもあったのだけど
四谷の「計算と一行問題集」もやってるし・・・と思ってパスしてた。

だけどあまりに計算ミスが酷いので足すことに。

計算モノが2冊になるので「計算と一行問題集」と差し替えも考えたけど
「らくらく算数」の方はコツも書いてくれているので
ムスメみたいなのが一からやるのにはちょうど良いと思って併用。

なにせ長ーい足し算や引き算でも何の工夫もせず、
まとめたりもせず左から順にやっていくのみの人だからなぁ。

不器用ですから・・・って高倉健か。

まぁ工夫しなくて単純に順番通りに計算していったとしても
それはそれで時間がかかったり労力使ったりするだけのことで
ちゃんと正しい答えが出ればいいんじゃないかと思うんだけど
やることが多いから数字を書き間違えたり、計算間違えたりするわけで(涙)

でも私のこういう「回り道してもできればよし」というのもいけなかったかも。
こういう計算の工夫っていうのはあまりきちんとやらなかったからな(汗)

計算力も足りていないところは重々あるんだけど
それ以外にも「数字の見間違い」や「数字の書き間違い」も多いので
計算の手順を見直して、間違う箇所を少なくしたいと思って。

ミスは「0」にする!というのは無理だと思うので
「できるだけ少なくなるようにする」を目標にした我々。

これは何かで読んだものにも書いてあって

「人間はミスする生き物なのでミスは起こるものと考えるべし」
「完全にゼロを目指すのではなく、いかに少なくするかを考えるべし」
「ミスを起こすこと前提でその対処・予防策を考えるべし」

だったかな。

自動車の運転でもそうで、
路地の四つ角などで「人が飛び出してくるかも」と思うのではなくて
「飛び出してきたら・・・」と考えた方がいいらしい。

「飛び出してくるかも」というのは「出てこないかも」にもなって
結局は「まぁいっか」となることが多いからなんだそう。確かに。

この話はムスメにもしたら、何となく納得していた様子。
多分車によく乗っていて、私が非常に疑い深い運転をするからか(爆)

ということで、2週間かけて1日分ずつやってみる。
ポカ
2013年11月06日 (水)
元々ポカが多いことはわかっていたけれど
地元塾模試、志望校模試と立て続けにポカだらけ。

この時期にこんなことを言っていてはいけないはず。

もう難しい問題はやらなくていいから、できることを確実にやろうと
本人にも言ってあるし、実際に家でも基本問題しかやってない。

性格の問題だからポカミスはなくならないとも聞くし
本人の意識が変わらないと無理だとか、自覚が芽生えないと直らないとか
そんな話もよく聞いた。

確かに。

意識は必要。
だけどその意識ってのはどこから来るんだ??
「意識しなさい」と言うことはできても意識するとは限らないし。

そもそも長期休みに持って帰ってくる学校のお道具箱も
「中を見てチェックしておいた」と言っていたのに
ボンドがなかった~、ノリもなかった~、と後になって言ってくる。

見たんじゃなかったのか!??

不真面目なんじゃなくて、反対に真面目なタイプ。
言われたことはきちんと受け止めて責任感もある(はず)
規範意識も高くて、もうちょっとズルしてもいいんじゃ?と思うほど(オイ)

ドリルの答えを盗み見ちゃうとか、やったことにしておこうとか
そういうズルをする心配はない。

一度やった問題の答えを覚えておくタイプでもなく
解き直し・やり直しの問題も「うーんと・・・」と一から考えるタイプ。
これは反復練習ができて良いかなと思う反面、
まわり(全面?)が全く見えてなくて何も考えてないんだなーと思うことも。

「ポカは治らないものだと思って、その分ほかで点数を取るようにする」
という考えもあるらしい。なるほど。

しかしムスメの志望校の場合、とても基本的な問題ばかりなので
当たり前なものは当たり前に取らないといけないし
そういうのを落としていると挽回できるところがない。

つい最近志望校の過去問をやった時のミスは

・計算問題で1問ミス(計算の順序を間違え)
・余りが6になる数で「4」も入れてた(4だったらまだ割れるだろ)
・文章題で270÷6=45のところをなぜか4.5(計算間違い)
・文章題でわり算の間違い

しかも二巡目・・・。

一巡目の前回で計算間違いはなかったと思うけど
「計算の順序間違い」と「余りが6なのに4も入れてた」のは同じ間違い。

できるものは毎回できて、できないものも毎回できません、ってか。

その日暮らしな感じが否めない。
その場限りというのか、やった→できた、やった→できない、だけというか。

プリント方式のその日で完結というやり方がいけなかったんだろうか。
(間違えたものはまた再度やってたけど)
カリキュラムを消化すること、内容を理解することばかりに注力してしまって
計算や丁寧にやるということが疎かになってしまったんだろうか。

計算ミスする子に「計算練習だ!」とたくさんやらせるのは逆効果だと
聞いたことがあるので、あまりたくさんはさせていない。

四谷の「計算と一行問題集」を毎日やってはいるけれど
こちらも相変わらず1ページに1~2問は軽く計算ミスをする。
ノーミスじゃなかったら・・・とペナルティ?的な条件も考えてみたけど
それでどうこう変わるわけでもないので却下。

本人が意識するしかないと私も思ってる。
じゃあその意識するようにするにはどうしたらいいのかわからない。

「ミスをしないように」という声掛けはヘンな意識を持たせてしまって
逆効果になるとも聞くし、ムスメの場合は逆効果にはならないと思うけど
言ったところで何も響かないだろうなと思う(涙)

じゃあどうしたらいいのか。本当にわからなくて悩む。

志望校の過去問をやっていても基本的な問題がほとんどなので
普段の様子から見ればどれもできるはずだと思う。
だけど自分のミスで4問も落としていたら泣くに泣けない(涙)

過去問も難しくないのでできなかった問題も時間をかければできるとか
横から少し言うだけで「あ!」と答えが出せるものばかりなので
もう私が教えることはなくて、後はできる問題をできるようにすることだけ。

これが一番難しいんだけども。

本人が気づくしかないと言うけれど、最近は模試の自己採点をしながら
「あ~~(涙)」みたいな反応をして己がいかにポカなのか
とっくのとうに気がついてはいると思う。

だけど喉元過ぎると熱さ忘れるタイプというか
切り替えが良くて尾を引かないのは家庭学習としては助かるけれど
時にこういう場合は非常に難点。落ち込んだことも忘れちゃう、みたいな。

それにポカをしてても実際に結果が出ると
自分達の志望校的にはまったく問題なく安全圏なわけで
そりゃ危機感も生まれないってところなんだろうか。

だけどなー、計算ミスのおかげで
志望校の算数の判定は最高レベルじゃなかったんだけどなー。

・・・それでも総合判定がAなので「まぁいっか」となるのか(汗)

あー、本当に頭が痛い。
最後の最後に来てここに悩むことになるとは。

いろんなラストスパートの形がある時期だと思うけど
我が家のラストスパートはミス軽減。
(撲滅じゃないところがまた何とも・涙)