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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
過去問
2013年09月21日 (土)
先日の合不合テストでもらってきた参加者配布資料。

この手の資料は受験動向だとか来年度の予定などが載っていても
ほとんどが東京の話なのでパラパラとしか見てなかったけど
今回は過去問について書いてあったので読んでみた。

「傾向と対策」をするためには過去問やらなきゃわからないこと。
問題形式や学校のクセを見ておきたいこと。
取り組む時期としては学習の進み具合や子供の性格なども考えること。

迷ったら塾の先生と相談してね、とのことだった(当たり前か・笑)

やる時期は目的によってイロイロで
早く取り組んでみれば志望校の問題のレベルがどんな感じかわかる。
もっと後でやる時には実際の入試を意識してミスを減らすとか
見直しの練習とか演習目的。

取り組み方は本番に近い形で(そりゃそうだ)
でもうちの場合、どの大きさとか全くわかってないからなぁ(苦笑)

見直し・解き直しもしっかりすること(これも当たり前か)

あとは気になっていた「同じものをくり返しやるべきか」ということ。
直後の解き直しは別として、いわゆる何巡ってやつ。
やる意味なしとはもちろん書いてないけど、回を追うごとに
その都度の目標を変えつつ取り組むことが大事とあった。

点数を意識したり、見直しや時間制限を意識したり。
目的意識を持って取り組むというのは何にしても同じってことなんだな。

それから「記録を取りましょう」とあった。
まぁこれは何校も受ける場合かもしれないけど。
でも日付と点数と反省点などを書いておくと見直せていいのかも。

入学試験とは全く違うけれど、英検はずっと過去問第一でやってきた。

同じものを3巡やるというのが定説だったっけ。
しかも3冊を3巡ずつ、とか。

適度な教材がなかったというのもあるし、やりながら覚えるということで
過去問だけをずっとずっと解きながら積んでいったんだった。

もちろん記録もきちんとつけていて、一巡目から二巡目、二巡目から三巡目の
点数の上がり具合(または変わらなさ具合)もチェックをしながら
あまりに変わらない時は取り組み方を見直したりもしたっけ。
そう思うと記録を取りながらやっていくというのは良かったのかも。

うちの入試の場合、志望校は1つ。
なので過去問もここだけに集中してやればよくて
年数も少なめ(過年度のはあまりアテにならないから)だし
ボリュームも少なめなので、そんなに負担になることもなさそう。

過去問は既に今年度の説明会で貰っているので
パラパラと見て私の感覚的にはどんなレベルかわかっているけれど
じゃあ実際ムスメはどれくらいできるのか?ということは未知数。

簡単そうに見えて、いや実際に基本問題だとしても
ムスメがその問題をできるのかどうかはやってみないとわからないしね。

ということで連休の1日は予定を変更して過去問トライの日にしてみよう。
ちょっとドキドキ。
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