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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
らくらく算数
2013年09月13日 (金)
算数は「らくらく算数」の中から立体図形からやリ始めた。

らくらく算数 立体図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

いつも文章題を先にしてしまって、図形(特に立体)が後回しになりがちなので。

14日間で完了で、最後の2日間は入試問題で練習なので実質12日間分。
それぞれの日ごとに例題と解き方が左ページに、そして練習問題が右ページ。
確認しながらやっていけるようになっている。

4日目に1~3日目の復習、8日目に5~7日目の復習、
9~11日の復習が12日目・・・と3日に1度復習の日が挟まってる。
復習の日は4ページ分。

いくら2週間が謳い文句とはいえシリーズ8冊全部をやるのも
時間的にも後が気になるし、基本的なことならできているところもあるので
この復習パートだけをやってみることにした。
もしできない部分があれば、その前の該当するところに戻ることにする。

最後の入試問題で練習できる2日間分は今回はやらずに
全8冊が終わってくらいか、どこかでまとめて総復習としてやりたい。

+++++++++++++++++

そんなわけでスタートした立体図形。
できなくて散々・・・ということもなく、自分でやって自分で答え合わせ。
わからない~ということもない様子。

が、ノーミスというわけではない(汗)
それも半分くらい☓なんですけど(汗)

やり直しをした後に間違えた理由と共に報告をしてもらっているので
聞いてみると、ほぼすべてが計算ミス。

ほら見ろ。
できるものを確実に取ることが大事って意味が
やっとわかったんじゃないだろうか。

計算ミスだろうが何だろうが☓は☓だもん。

あとは複雑に計算していて計算が多くなって間違える・・・というものも。
これも解答を見て、もっと簡単簡潔に出すやり方を確認。
それを次回に使ってくれるといいのだけど(願)

問題としては基本的なもので、でもラクラク簡単にできちゃうよ~と
いうものばかりでもなく受験算数だなという問題。
うちにはちょうどいいかも。

図形は特に面積や体積の出し方の工夫というのを
これまであまり意識しないでやってきているところがあるので
手数が多い分、計算ミスや足し忘れなどを起こしやすくなってることもわかった。

なのでその問題ができるようになればいい、というのではなくて
今回やったミスを防ぐためにはどうするかを考えて
次にはできるようにしていかないと。これはムスメが自分で気づくこと。

復習日は4ページなので1日に2ページずつとだいぶ軽めにしてある。
その分、1つ1つを丁寧にやっていけるように。

「ラクラク算数」に変えてから問題を解くということの負担は減ったので
その代わり「次にミスをしないためには」ということを
考えていくようにしていってほしい。

このまま復習日(1冊につき3日分)だけをストレートにやると
予定としては10月末くらいに終わる予定。

それまでに合不合は2回あるんだけど(苦笑)
こんな感じでどういう結果になるのか・・・うーむ。
気にはなるけど、基本のキホンということで我が家はいこう。
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