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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
今後の予定(理科・社会)
2013年09月11日 (水)
算数と同じく、今後は復習でまわしていく理科と社会。

これを夏休み中に一巡した。

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問 三訂版 (中学入試でる順)中学入試 でる順過去問 社会 合格への1001 問 三訂版 (中学入試でる順)

でも理科は計算系で私が一緒にやっても「??」というものがあったり
そこまで必要なのか?と思ったり。
社会はそこまで難しいということもなかったかな。

ただ、理科と社会も志望校に合わせていくことを考えると
算数よりもさらに基本のキホンでいいと思うので問題集を変えることにした。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 理科 (中学入試 首都圏模試で実力判定)首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 社会 (中学入試 首都圏模試で実力判定)

うち、首都圏じゃないんだけども(笑)

これも今年の6月末に出たばかりのもの。
amazonで中身が見れたのでよかった。

首都圏模試というものはネットで見聞きしたことがあって
中堅校を志望する場合はこっちの模試の方が良さそうな話も見た。
うちも志望校のレベルからすると四谷よりこちら側だと思う(笑)

ムスメと一緒にamazonで中身も見て、確かに四谷の問題よりも
こちらの方が志望校の雰囲気に近いと思うので。

基本的な問題が多い(?)という模試みたいだし
その首都圏模試の中でも正答率が50%以上のものを載せているらしい。
(だから2人に1人が解ける基本問題ってこと・笑)

これからはできないところをウンウン唸ってやりくりするより
できるであろう問題をきちんと確実にできるように整えていくような
日々の勉強にしていかないといけないな、と私がようやく思えてきたので
背伸びをせずに身の丈に合ったことをしていこうと思う。

・・・と言いつつ、この基本問題ドリルでもウンウン唸ってやってたりして(苦笑)

やってみないとわからないので、ひとまずこれを毎日少しずつ。
考えてみたら受験まであと4か月ちょっと。
これをやろう、あれを2巡・・・なんて悠長なこと言ってられないかも。

だからこれが最後の教材!とは決めてしまわずに
今まで通り様子を見ながら足したり引いたり立ち止まったりくり返したり
自宅組だからこそできる自分達のペースでやっていこう。
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