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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
公開組分けテスト(6年/第4回)
2013年09月01日 (日)
6年生最後、ということは本当に最後の組分けテスト。

夏休み明けということで準備も普段より余裕を持てるかと思いきや
他のこと(でる順)をやっていたり、学校の自由研究があったり旅行があったり
逆にノーマーク状態で付け焼刃的になってしまった感も。

とにかく自分にできることをやっておいでと送り出す。

++++++++++++++++++++++

受けてからの感想は、いつも通り特になし。ドライな子だからなぁ。
ドライというか、感情の起伏がないのか表に出さないだけなのか。

感触をチラリと聞いてみた。
自分の感触と結果の相関性はどうなのか検証してみたくて(笑)

算数は自分の中では良かったらしい。
他は横並びで同じくらい・・・だそうな。あんまり参考にならなかったな。

家に戻ってからは自分で自己採点。

最近は別の部屋でやるようになった。
これは自立うんぬんというよりも、単に私に見られたくないんだと思う。

少ししたら号泣する声が聞こえてきた。
なんだなんだ!?何か虫でもどこからか飛んできたのか!?と思うほど。
様子を見に行こうかと思ったけど様子を見ることに。

しばらくして全部の自己採点を済ませて泣きながら戻って来た。

どうも社会が悲惨な状態らしい。
まぁここ数日の様子からしても想像はできるけれども。

点数を聞いたら確かに低すぎる。
こんな低い点数を取ったことがないからショックを受けるのも当然。
先に泣かれたりされたら母は怒ることもできず(オイ)

でも一緒になって点数だけ見てどーのこーの言っても仕方がない。
内容を見ないことには何とも言えないし。

ということで一緒に見直して解き直しをして確認してみた。

うーん、すごいなぁ、すごくよく練り込まれた問題。
いや、引っかけとかそういう悪い意味ではなくて
一問一答的なシンプルなものじゃないので
知識をきちんと持っていないと解けないような。

ちゃんと知識が整理されていればそこまですごく困ることは
ないんじゃないかなと見えた(素人目)

つまりムスメは知識が全然足りてないってこと。

いつもポカや「これはできたはずだよねぇ」というタラレバな点数を上積みして
本当だったら〇〇点だったねーとタラレバ点数を出すんだけど
今回はそうしても上積みできるところはほとんどなかった。

だからほぼ実力通り。穴だらけってことがよーくわかった。

勉強の仕方や向き合い方も9月から少し微調整しなくちゃなと思ってた。
模試は受けていくけれども、みんなそれぞれの志望校に向けていくわけで
うちも今までのようなカリキュラムをこなすことよりも
内容をきちんと押さえていく方向へ、私の考え方もシフトしなくちゃと。

今回のテストで改めて思った。
とにかく基礎・土台をきちんと固めなくちゃいけない。
どの範囲(地理、歴史、公民)も基礎基本をやらなくちゃ。
とにかく当たり前なことまで抜けすぎてる。

ムスメも今まで通りではいけないと今回のことでわかったかも。
今までのように「とにかく頑張る」ではなくて
目的や勉強の具体的な目標を持って現実的にやっていかなくては。

私がアレコレ言うよりも自分でドカンとわかった方が良かったかもね。

その他の教科は、理科は社会に近い(汗)
点数はもちろん過去最低点。
でもこちらも社会と同じで見直してみてもタラレバ点数はさほど増えず。

これは捨てていいや、というわけではなくて
コレは答えられなきゃいけないでしょーというものもあるけど
今のムスメにはできないことだと思うのでタラレバとは数えられない。
忘れていたり知らなかったり(特に植物暗記系)

算数は本人の感触が良かったとおり100点を超えてるみたい。
ポカや計算ミス、もったいないねぇ・・・というものも特になく。
だからこちらも今の実力。

国語は下がってるかな。
漢字は目指せ8割、最後の花道!だったんだけどなぁ(笑)
でも壊滅・・・まではいかないのでこの夏に漢字を頑張ったことは認める。

しかし最後の最後に偏差値30台を見ることになるかも。

でも前ほど焦ったり困った気持ちにならないのはどうしてだろう。

もうこれからはやることをやるしかないからかな。
四谷のテストは自分達の目指すところには少し(いやかなり)ハイレベルな
ものだというのがわかっているからかもしれない。

これまではそんなこと言い訳にしたくないので頑張ってきたけど
ここから先は四谷中学を目指すんじゃなくて志望校と向き合うんだもんね。
この時期にきて受験が現実的になってきて、かえって冷静に見れるのかも。

自分達に必要なことを、必要な分だけ見極めつつやっていこうと思う。

4年生から受け始めた組分けテストもこれにて最後。お疲れさまでした。
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