FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
6年の秋
2013年09月29日 (日)
この頃は本当に淡々と毎日が過ぎていて
気がつけばもう9月も終わりじゃん・・・という感じ。

そうか、もう10月か。あっという間だ。
うちは1月が受験本番だから3か月ちょっと。
こんなことを言いいながら、気がつくともう3か月切ってる!なんてなりそう。

勉強も毎日同じように進めてる。

算数は「らくらく算数」6冊のうち、
立体図形、場合の数が終わって3冊目の規則性へ入ったところ。

らくらく算数 立体図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 場合の数 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 規則性 (2週間でつかめる受験算のコツ数)

1冊丸々はやっていなくて、3回ごとに入っている復習日のページのみ。
あまりにできていない時は飛ばしたところをやろうと思ってはいるけど
今のところそこまでできないことはないかな。

でも「場合の数」で全然できなかった時は
本人からリクエストがあったので再度やったところも。

ただこういう場合も理解できていなくて私の解説が必要、ではなくて
やり方を忘れてた~ということがほとんど。
だから自分で解答を見て納得できているので私の出番はほとんどなし。

残り3冊も同じようにいくかな、どうかな。

らくらく算数 速さ (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 平面図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 文章題 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

合不合や志望校の過去問の出来を見ていると
つるかめ算、差集め算などの文章題や速さなどは
結構集中してやってきたからか、意外とできることが多い。

その反面、図形は演習量が足りていないな・・・という印象。特に立体。

文章題は理屈がわからない~ということが多いので
そこをクリアにするためにしつこく何度でもやったけど
図形は出し方や理屈?仕組み?自体は難しくないので確認程度だったりして
今になってみると意外とできないんだなぁ(汗)

理科と社会も引き続きこちらを。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 理科 (中学入試 首都圏模試で実力判定)首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 社会 (中学入試 首都圏模試で実力判定)

これも私が改めて解説したり教えたりすることはないので
自分で答え合わせをして、最後に私に報告に来るのみ。

でも自分での答え合わせだと
「間違えた~、だったらこっちか」という直し方をするので
報告の時に私から他の聞き方で質問してみたり
関連することを確認して聞いてみたりはしてるかな。

国語は漢字のみ。

中学入試 でる順過去問 漢字 合格への2606問 三訂版 (中学入試でる順)


読みのところは飛ばしていて、それ以外の一巡目がほぼ済むところ。
なぜか志望校の過去問の漢字は余裕で書けてしまったので
何とか基本的なことができれば大丈夫なのかな・・・という気はする。

でも対義語や同音異義語などアヤシイところは多々あるので
読みよりもこちらの二巡目を先に入れようかと思ってる。

10月末に漢検6級(5年生相当)を受けることにしたので
読み以外の一巡目が済んだら漢検の過去問をやる予定。

それから読解ドリル・・・
実はトップクラス問題集はやっていない(汗)

学校の宿題が増えて時間がかかってしまうというのもあるし
最近はドリルをやらずにいてもテストでは何とかなってきたし
志望校の過去問をやってみても何とかなりそうかな・・・と思って。

本当はもうちょっとやりたいところなので
冬休みにトップクラス問題集の残りをやり切ってまとめにするかな。
4年生版なんだけど(苦笑)

・・・という相変わらず毎日4教科を細切れで続ける日々。

5年生の今頃に比べると今の方がラクに過ごせてる。
あの頃は本当にキツかった(涙)

予習シリーズの5年下巻は歴史も始まり算数も難しくなって
長期休みもないから組分けテストもきっちり5週ごとにあって
理解して進めるのも大変だったし、スケジュールにも追われてキツかった。

そういえば英語も1月の2級に向けて頑張ってたし。
今思えば算数や社会があんな大変な時に英検までよくやったなと(オイ)

時間的にも気持ち的にもキツかったので
「来年の今頃は今よりもきっと楽になってると思うから」と
ムスメを励ましていたなぁ(自分にとっての励ましも含めて)

実際にそうなってみてムスメにこのことを聞いてみたら
私の言葉をしっかり覚えていたらしい。
よかった、嘘つきにならなくて(爆)

6年の後期の方がラクなんてバチが当たりそうだけど
今まで目指すところの倍以上のことをやってきたのでね。
ただここで慢心せずにきっちりと調整して臨みたいところ。

平和に健康に過ごしている6年生の秋。
スポンサーサイト



過去問(H24年度・1回目)
2013年09月24日 (火)
過去問は大事に取っておきたいタイプというか、
できるだけ良い感触にしたかったので後でやってみようと考えていたけど
9月から基本問題中心の勉強にシフトしてみて
実際のところムスメはどれくらいできるのか?が気になってきた。

過去問自体も目を通してどんな感じかわかってはいても
私が解くわけじゃないしね(苦笑)
ムスメがやれなきゃ話にならないわけで。

というわけで休日1日を使って4教科に取り組んでみた。
用紙の大きさとかよくわからないのでとりあえずそのままコピー。
解答用紙も用意してキッチンタイマーで時間制限。

実は最新の年度の過去問は最後の仕上げ的に使いたいところだけど
英検2級の時に「そんなに新出の問題を取っておく余裕はない」と悟って
新出こそやってガンガン慣れるべしと思ったので、今回も最新年度にしてみた。

普段はリビングの真ん中のテーブルが勉強場所だけど
この時はリビング片隅の自分の机(と言っても一般的な作業台)にて。
その間、私とオットは家の別の場所に移動。

結果は・・・うーん。

もうちょっとできるんじゃないのか??というのがホンネ。
(ムスメには言わなかったけど)

国語6割弱、算数7割弱、理科2割5分弱、社会5割ちょい

算数はホッとしつつ、いや、でもこの問題なら8割5分はいけそうだし
社会も内容を見ていた限りでは8割はいけたかなと。
国語は漢字は正解率9割超えということでホッとしつつ
記述問題が「~字以上」という条件すらクリアしていないことに驚いた。

それよりも理科にビックリ。
理科を抜いた3教科受験でお願いできませんか(コラ)

計算問題が出ない分、考えさせたり、言葉で説明するものが多くてボロボロ。
これが女子校向きの理科ってことなのかも。

もちろん直後に一緒に見直し。

よく考えたら過去問って解答だけなんだよね(苦笑)
こちらで解説入れないといけないし、万が一わからない時は調べなくては(汗)

<算数>

●計算問題で1問間違い

解き直しでも再度同じ答えという・・・。
しっかり分数を書いてやっていけば出せる。→だったら書こう。

●文章題で3問ポカ

ケタ1つ書き間違い/男女で聞かれていない方を答える/条件見落とし

●残り4問は演習が足りていなかった。特に立体・平面図形。

計算ミスとポカの分を足せば8割5分になる。
私の予想と同じなので見立てはそんなにズレていないってことがわかった。
あとはやはりやれることをやるに尽きると思った。

<国語>

出題としては四谷のように説明文・物語文が1つずつ。
四谷に見慣れているので文章や問題はとても見やすい。
漢字や語句の意味などは独立型ではなくて文章中から出題。
でも最後の方にも四字熟語などの語句問題が独立して出てた。

漢字はできていたものの、擬態語・擬声語を入れるところは
トンチンカンなものを選んでいるので語彙力が(汗)

読解力もちょっと上滑りで読んでいるというか
文章中にあるのに読み飛ばしていたり、簡単な選択肢も落としていた。

それよりも気になったのが記述。

四谷の記述はできなくて当然としても(オイ)
志望校の問題はそんなにハードルは高くないと思うんだけどな。
そもそも「~字以上~字以内」の条件で字数が全く足りていないのも問題。

文章中の言葉をまとめ直すのではなくて自分の考えも入れて
まとめなきゃいけないのがムスメにはやや厳しいのかも。
(文章から抜粋してまとめるのはだいぶできるようになってるから)

ここは作文力になるのかな。うーん。
でもこういうのはやったことがなかったし全くノーマークだったので
一度きちんとやり方を教えてやっていけば改善はできると思う。

<理科>

うーんうーんうーん。
女子校の理科ってもっと軽めじゃないんでしょうか??
それに一昨年くらいのものはもっとライトだったと思うんですが(汗)

理科社会の出題傾向は模索中って感じなのかなぁ。
いや、昨年度だけがちょっと特異だったと思いたいんだけど。

四谷の模試のように一行問題でいろいろ混ざったのがないだけで
後は普段の模試と同じような出方かな。

でも四谷でもここまで言葉で書かせたりはしないけどね(汗)

単元としては4つ。
女子校らしく物理系よりも地学系が多いかな。
動物・植物・ヒト・天気・地学みたいな。
あとは物のあたたまり方や簡単なてんびんの問題とか。

そこまで計算させるものはないみたい。てか計算問題1つもなかった。
うーん、ちょっと計算があって答えがバッサリ出る方がいいんだけどなぁ。

こちらもこういう答え方慣れていないことも大きいので
きちんと要点を押さえて書けるように練習していけば大丈夫・・・だろか(弱気)

どちらにしても理科は丸覚えや計算を頑張るよりも
「どうして~なるのか?」という本質を確認しながらいった方がいいと思った。

<社会>

アタリマエな問題が多いのでもっと取れるはず。
やはり自然・地理系が多い印象。
でも歴史や公民なども満遍なく広く浅く出ている感じ。

なので一般的なところはできるようにしておかないと。
漢字指定がほとんどないので助かっている部分もあるし(汗)

歴史は室町・鎌倉のあたりがゴチャゴチャに混ざってる様子。
ここはきちんと復習しなくては。

社会は出題にビックリ(!)ということはなさそうなので
今やっている首都圏模試ドリルを丁寧にやっていけば大丈夫そう。

++++++++++++++++++++++++++

実は合格最低点も合格者平均も全て非公開なので目安が全くわからない。
全体の平均を以前の資料で見たことがあるけど
受験者全員の平均なので参考にしてもいいのかどうか。

しかもそれは数年前のものなので問題傾向が変わった最近には
当てはまらないような気がするし。

多分6割取れていればいいんじゃないのかなーという予測はしつつも
でもできるだけ上の点数を目指してやっていきたいと思う。

志望校の問題に合わせた今後の目安としては

算数=今のまま復習を続けていく。本人のミスやポカを減らすのが目標。
国語=漢字・語句は今まで通り続けつつ、記述の部分を練習する
理科=物理系に尽力するのは止めて生物系。それから記述。
社会=今のまま復習を続けて行く

国語・理科で共通して作文力もちょっと見直した方がいいかも。
普段の学校での作文は困ることなく書けているようなのだけど
与えられたテーマ+単語を使ってまとめなさい、はまだ上手くできない。

改めてだけど
難しいことはもうやらずにその代わり基本的なことをひとつひとつ丁寧に。
これが今後の私達の目安になると思う。
過去問
2013年09月21日 (土)
先日の合不合テストでもらってきた参加者配布資料。

この手の資料は受験動向だとか来年度の予定などが載っていても
ほとんどが東京の話なのでパラパラとしか見てなかったけど
今回は過去問について書いてあったので読んでみた。

「傾向と対策」をするためには過去問やらなきゃわからないこと。
問題形式や学校のクセを見ておきたいこと。
取り組む時期としては学習の進み具合や子供の性格なども考えること。

迷ったら塾の先生と相談してね、とのことだった(当たり前か・笑)

やる時期は目的によってイロイロで
早く取り組んでみれば志望校の問題のレベルがどんな感じかわかる。
もっと後でやる時には実際の入試を意識してミスを減らすとか
見直しの練習とか演習目的。

取り組み方は本番に近い形で(そりゃそうだ)
でもうちの場合、どの大きさとか全くわかってないからなぁ(苦笑)

見直し・解き直しもしっかりすること(これも当たり前か)

あとは気になっていた「同じものをくり返しやるべきか」ということ。
直後の解き直しは別として、いわゆる何巡ってやつ。
やる意味なしとはもちろん書いてないけど、回を追うごとに
その都度の目標を変えつつ取り組むことが大事とあった。

点数を意識したり、見直しや時間制限を意識したり。
目的意識を持って取り組むというのは何にしても同じってことなんだな。

それから「記録を取りましょう」とあった。
まぁこれは何校も受ける場合かもしれないけど。
でも日付と点数と反省点などを書いておくと見直せていいのかも。

入学試験とは全く違うけれど、英検はずっと過去問第一でやってきた。

同じものを3巡やるというのが定説だったっけ。
しかも3冊を3巡ずつ、とか。

適度な教材がなかったというのもあるし、やりながら覚えるということで
過去問だけをずっとずっと解きながら積んでいったんだった。

もちろん記録もきちんとつけていて、一巡目から二巡目、二巡目から三巡目の
点数の上がり具合(または変わらなさ具合)もチェックをしながら
あまりに変わらない時は取り組み方を見直したりもしたっけ。
そう思うと記録を取りながらやっていくというのは良かったのかも。

うちの入試の場合、志望校は1つ。
なので過去問もここだけに集中してやればよくて
年数も少なめ(過年度のはあまりアテにならないから)だし
ボリュームも少なめなので、そんなに負担になることもなさそう。

過去問は既に今年度の説明会で貰っているので
パラパラと見て私の感覚的にはどんなレベルかわかっているけれど
じゃあ実際ムスメはどれくらいできるのか?ということは未知数。

簡単そうに見えて、いや実際に基本問題だとしても
ムスメがその問題をできるのかどうかはやってみないとわからないしね。

ということで連休の1日は予定を変更して過去問トライの日にしてみよう。
ちょっとドキドキ。
合不合結果(第3回)
2013年09月19日 (木)
(※算数・国語150点、理科・社会100点満点。偏差値は四捨五入)

        点数    偏差値
算数 ・・・  75点     47
国語 ・・・  78点     59
理科 ・・・  53点     52
社会 ・・・  60点     55

偏差値・・・ 4教科=53 / 2教科=52 / 3教科=52

ちなみに平均点。

算数 ・・・  82.6点
国語 ・・・  59.8点
理科 ・・・  47.2点
社会 ・・・  51.6点

これまでの2回分は同じ問題で成績だけ男女別だったみたいだけど
今回からは問題が男女で異なるらしいので女子のみ。
(算数は完全に別問題、国語・社会は共通、理科も少し違うらしい)

偏差値がわかるとそれに惑わされてしまうから(現在まさにそう・爆)
点数だけが出た時点で、まず各教科の内容の振り返りを書いておいた。

+++++++(以下、各教科の振り返り)+++++++

<算数>

【1】計算問題

全部できた。ムスメにしたら久しぶり?で珍しい。
是非これが当たり前になっていくといいんだけど。

【2】一行問題

8問中3つ間違い。

・ 円すいの体積を出すのに高さをかけ忘れ
 半径×半径×3.14×3分の1って、ピザでも切り分けてるつもりですか(呆)
・ 曜日を出す問題はフツーに数えても出せるのに何だか計算を使って間違い。
 途中まで書いて面倒くさくなった模様。
 この「手間をめんどくさがる」というのは問題。
・ 仕事量の計算はじっくりやればできたけどテスト中では無理だったかな。

【3】速さ問題は2問とも正解
【4】おはじきの並べ方は(1)のみ正解。(2)は考えずに飛ばして手つかず
【5】速さのグラフは2問とも正解
【6】条件と推理は(1)のみ正解。(2)はベン図を書いて考えていなかった
【7】図形の移動は(1)のみ正解。(2)は途中までで時間切れ。
【8】~【10】は時間切れ。

一行問題の2つは痛いけれど(特に円すいの体積で高さ掛け忘れ)
それ以降は普段の様子からしてこれくらいなのかなと思う。
欲を言えばもう少しできて欲しかったけど。

条件問題のベン図を書けばわかったのに書かなかったことや
一行問題の曜日を出すのに書くのを途中でやめちゃったことなど
相変わらずだけど「手を動かす」ことができていないのは良くないと思う。

難しいことはいいので、自分にできることを本当にできるようになってほしい。
「できるように」というより「やってくれ」に尽きるか。

<国語>

国語は珍しく(?)時間が取られてしまったらしい。
でもその割には健闘してるかも。

【説明文】

ややこしー。でも本文には波線を引いたり印をつけたりして読んだ様子。

逆説・転換などの接続語について聞かれたものはできなかった。
そうだよなぁ、普段やったことないからな。

内容について問われた選択肢問題は結構間違えてる。
やはり読めていないらしい。
ただ本文からの抜き出し問題はできているので
内容うんぬんではなく、指示通りにやることはできるのかも。

記述は60文字以内という長い物を果敢に書いて8点中4点もらえた。

【物語文】

説明文に注力したからか、本文はキレイなまま(苦笑)
本人によると物語文をやっている中盤あたりで残り時間が~だったらしい。

こちらも目に見えるような事柄は割と選択肢問題で取れているけど
「なぜ~と思ったのですか」という心情問題は軒並み選択肢でもハズレ。

全体的に物語はストレートな部分はわかるけれど
気持ちをくみ取るようなところはサッパリ。
普段の生活でも表面的に見ることが多いので読解力うんぬんだけじゃないかも。

記述は空欄。珍しいかも。
「父親がこのように振る舞ったのはなぜですか」で60文字というのは
もう最初から登る気のない山に見えたんだと思う(汗)

【語句問題】

同音異義語は例題から「その音」すら思い浮かばずに書けなかった。
つまり意味がわからなかったってこと。
音がわかったらちゃんと2つの漢字を書き分けることができたんだけどねぇ。

もう1つの異義語は何度か家でやったものだったので書けたー。
こうやって書けるものが増えていってくれれば・・・(願)

助詞の使い方は2つとも間違い。国語の文法は特に教えていないからなぁ。
置き換えて考えてみるように話していくと「なるほどー」とわかった。
ただしテストの時に同じように自分で置き換えて考えるか?のは不明。

【漢字】

正解したのは書き取り2問、読みで2問。
組分けとは違って10問のうち3問は読みなのでまだ助かってる。
これで読み問題がなかったら点数ないよー。

知らない言葉が多かった。
アッカン、カッキテキ、ハイシャク、耳目

知ってるのにド忘れして書けなかったのは「乱す」、
それから不通を普通と書いてた(アホ)

正解率は
物語文56%、説明文54%、語句33%、漢字40%


<理科>

理科は単元ごとなので本当に出来具合がバラバラ。

●一行問題・・・80%

ジャガイモの実の部分ってサツマイモとは違うよね、と今頃確認(汗)

●気温・・・100%

ノーミスなんて珍しい。
特にグラフを読み取るものなので意外(コラ)←グラフ苦手だから
ポカをしなくて良かった。

●昆虫・・・33%

弱いところがモロバレ。
「たまご→幼虫→成虫」が不完全変態だということはわかっていても
具体的にどれだっけ・・・?な状態。でもオットも間違えてた(おーい)

セミが卵を産む場所も最初は正解を選んでいるのに
少し後の問題で「セミが成長して土から出てくる」というのを読んで
なぜか「土!」と思ったらしく、わざわざ戻って書き直したという(アホ)
目の前のことしか見えていないかと思えばこんなこともするし(怖)

他も問題文を逆に読み違えていたり。焦ってるんだろうか。

●てんびん・・・0%

100%のページがあるかと思えば、こちらは全滅。
だいぶ譲って6問中の後半3問は仕方ないとしても(うちレベル)
前半3つはできないといけない。

数値や矢印などを書き入れて1つ1つ見ていけばできたのに
実際の問題用紙はキレイなまま。(一応式と答えはアリ)
手を動かして考えればわかるんじゃないか?

●水溶液・・・50%

計算ができるはずなのに間違えていたり、最後2問は飛ばして空欄。
数値に印を付けたり、「ここでこうだから~」と順を追って考えるとできる。
数値を思い込んだり頭の中でやろうとしていたり、もったいない。

●電流・・・50%

よーく考えれば(問題を見れば)できるし
基本的なことはわかっているのでもったいない
焦るのかパパッと片付けようとしているところも見られた。

(全体)

書きミスなどの明らかな単純ポカはなかったけど
問題読み取り違え、思い込み・・・のようなミスがちょこちょこあった。
てんびんの実験など条件をきちんと押さえていないとか。

タラレバで上乗せするとしたら3点×4問=12点くらい。

<社会>

●産業・・・63%

・高速道路の名前を間違えた(普段から曖昧)
・「正しいもの」を何となく勘違い(ハッキリ読み間違えではないらしい)
・車、鉄道、船などの旅客輸送量グラフ ←これは私も間違えた(汗)

高速道路、何となく勘違い~(オイ)でタラレバ+4点。

●地理・・・78%

・水田「単作」地帯がわからず(知識不足)
・群馬のからっ風が吹いてくる方向を南からだと思った(山脈名はわかってたのに)

からっ風の吹き降ろす山脈の場所を考えれば方向も間違えようがない。
タラレバ+2点

●世界遺産・・・100%

どういう単元にしようかと思ったけど世界遺産でまとめられていたので。
(これは今年度の特徴的なところなのかも)
歴史や国連機関、工業などすごく混ざっているパートだったけど
ちょうど知っているものだったみたい。

●近代・・・47%

一番ボリュームの多い単元でここだけ2枚にわたってる。

・徴兵制(漢字指定)で漢字が書けず。学制を覚えてたのは意外(コラ)
・グラフから読み取れることを説明する記述。何か書いたけどズレてる。
・日本の生糸の輸出先を中国と書いた(正解はアメリカ) ←私も間違えた
・日清戦争の講和条約を間違い(日露戦争と混ざった)
・日本の領土面積の変化がわからず(どの戦争後にどの地域を取ったか)
・太平洋戦争での死者数

下関条約はできてなきゃいけないのでタラレバ+2点。
他も知識不足だけど今はできなかったと思う。

●公民・・・33%

・地方のきまり(条例)を「条約」と書いた
 (自己採点でも正解にするほどよく見ていない)
・住民投票について「正しくないもの」を間違い(内容をよく読んでいない)
・地方議会での不信任や再可決に必要な議員数(出席議員の3分の2以上とか)
・首長や地方議員に立候補できる年齢
・直接請求権の具体例の組み合わせ(後で見たら正解をすぐにわかった)

知識が曖昧な部分もあるけれど、間違えた中の半分くらいは
家で見直したら正しい答えがすぐにわかるというのはどうしたものか。
その時は読み飛ばしというか、上滑りな感じがする。
「条例」と「正しくないもの」はできると思うのでタラレバ+4点。

社会は今回いわゆる「ザ・歴史」な問題がなかったのでどうなのかな。
知識としては曖昧な状態というのは相変わらずだけど
知っているものはそれなりに出せたと思う(ポカ以外は)

タラレバは+12点。

+++++++(各教科の振り返り終わり)+++++++

というわけで、ここからは偏差値が出てから↓


いろいろ点数が低かったりして、平均点がわからないだけに
どうなるのか全然予想がつかなかったけど結局は前回より-1ポイント。
偏差値53なら我が家としては良かった~。

でもなぁ、算数が平均割ったのは残念。
算数は1問の点数が高いのであと1問あれば偏差値50いってたのにな。
・・・円すいの高さを掛け忘れなければ(涙)

国語はビックリ。こんなところでこんな成績取るとは。
しかも漢字は4割の出来なんですけど(語句はさらに低い3割程度・汗)

読解がものすごく難しかった!という評判を聞いていたのだけど
ムスメの場合は点数からして算数より高かった(爆)
だから算数がよっぽど悪いか国語がよっぽど良いか・・・の予測はできた。

ただ今回は難しかったから平均点が低かっただけで
簡単なものでみんなができる時にムスメは危ういパターンなんだと思う。

これは算数も同じかな。
今回は男女別になって問題を見ても後半以外はそこまで難しくないと思うので
こうしてみんなができるような時はドボンする。

理科はタラレバが10点くらいあるのでもう少しいけたかな。
でもこれでも平均点いけてよかった。てんびんは全滅なのに(汗)

社会もタラレバ10点ちょいはあるのでまだいけたのかも。

夏以降は四谷大塚の教材とはお別れして市販教材で細々と続けてきて
久しぶりの四谷テストということでドキドキしたけど
ひとまず偏差値50は超えて良かった。ちょっとホッとした。
どの教材を使っても基本的なことができれば何とかなるのかもしれない。

もちろんここからみんなもっともっとガッツリやってくるだろうから
本当に次こそこんなこと言ってられないかもしれないけど。
もしかしたら塾のみんなは夏休みにもっと高度なことをやり過ぎていて
大変で合不合まで手が回らなかったのかもしれないし。

今回の算数でもわかるように、当たり前のものを当たり前にやれないと
たった1問で平均点を割ったりするわけだから
これからは本当に基本のものをきちんと当たり前にできることを意識しなくては。

理科も社会もたまたまなだけで内容的には穴だらけなことがわかった。
国語も本当にマグレで、漢字・語句は相変わらずボロボロだし。

これから12月まで3か月連続で合不合がある。いよいよ走り出していく感じ。
変わらずコツコツと自分達に必要なものをきちんとやっていこう。
ウェブレッスン
2013年09月17日 (火)
今はイートックで週4回。
カランと英検コース(準1級)を2回ずつ入れてる。

QQEと並行しながら先生探しをして今までで11人の先生を試した。
イートックに入会した時点で気に入った先生は3人ほどいたけど
他の先生もせっかくだから当たっておこうと思って。

こちらの希望は全て同じ時間なので
その時間内でこれだけの先生がいるということはありがたい。
選べないのってツライもんね(苦笑)

これまでの11人は・・・(名前適当に順番)

●A先生
体験1回目の先生。
通信環境が気になっていたのでオフィスからということと
ベテランの先生(チケット3枚)ということで初回に頼んでみたけど
あまり親切な印象を受けず、ムスメも好印象ではなかったのでパス。

●B先生
体験2回目の先生。
とっても気さくな感じでムスメもすごく良いという。
最初の体験は英検コースだったけど、テンポがシャキシャキ(?)してるので
ムスメが「カランの方がいいかも」ということで再度カランを受講して
やはり良かったそうなのでカランの先生に決定。

●C先生
ムスメ一番のお気に入り。
優しいのもあるし、楽しいみたい。雑談も上手いのかな。
英検コースの先生に決定。カランは試さず。

---以降、基本的に英検コースでお試し---

●D先生
小さな子供がいるらしくカメラに映り込んでいたらしい。
子供が映った後は何度か先生のマイクがオフになっていたそうで(笑)
ムスメはそのあたりが気になってしまったらしい。
先生自身は悪くないので他の先生が取れなかったら・・・ということに。

●E先生
おばあちゃん先生。
悪くもないけど独特なテンポがあったそうな(笑)
英検の文章を読んでしみじみと感想を言う・・・とか。
この先生も不可はないので他の先生が取れなかったら・・・でキープ。

●F先生
若くてかわいらしい先生。
ノリは控えめみたいだけど親切丁寧でムスメも好印象。
英検コースの2番手に。

●G先生
発音矯正もするベテラン先生。
レッスン中からムスメのテンションはダダ下がりでレッスン後はちょっと涙。
音読で読めなくて止まっても何も言ってくれず適当に読むしかないとか
他でも困っていても何も教えてくれない、読むだけだったとのこと。
候補から除外。

●H先生
フツーな先生で可もなく不可もなく。候補から除外。

●I先生
実は・・・行方不明になりスクールの方からキャンセルされた。
そういうこともあるんだなぁ。
しかし事務局の対応は素早く(数日前から連絡つかずだったらしい)丁寧だった。

●J先生
まだ1年くらいしか経験がないそうだけど、年数じゃないなと思い受けてみた。
ムスメ曰く「発音がすごくいい」そうで「発音クラスならいいかも」とのこと。
(そんなの受ける気あったのか?・笑)
英検レッスンはちょっと心許ない感じだったみたい。
発音レッスンをやってみたい時には是非お願いしてみよう。

●K先生
名前はよく見かける有名ウェブスクールでの先生経験あり。
イートックだと自宅勤務できるから移籍したのかな。
経験がある先生だからかムスメも落ち着いて受けられたとのこと。
大笑い~というノリはないけど安定している印象。

+++++++++++++++++++++++++++++++

ということでカランはB先生、英検コースはC先生とK先生の交互。

B先生・C先生はほぼ毎日かなりの時間をオープンしているのだけど
K先生はムスメの希望時間帯にいない時もあるので
見かけた時は優先して取るようにしてる。

予約も2週間分しか取れないので最初は慣れなかったけど
混雑していて取れない~!ということもないので
最近は気がついた時にまとめて取るようにしてる。

たまーに希望の先生が予約済になっている時があっても
別に候補の先生もいるので大丈夫。

料金の方は月3000円(チケット20枚)で自動更新。
今のところ全員2枚の先生ばかりだからレッスン10回分。
入会した時にチケット15枚(だったかな?)プレゼントをもらったので
今のところは1か月分20枚から足が出ることなく継続中。

10月初旬くらいにはチケットが足りなくなると思うので
その時は有効期限無制限の追加チケットを購入する予定。

ほぼ満足なのだけど、ひとつ残念なのはレッスンの内容記録がないこと。

特にカランはどのあたりをやっているのかもわからず(笑)
自分が受けているわけではないので、どんな感じなのかが
記録として残ってるとありがたいんだけどなぁ。

先生の引き継ぎ部分でもいいから一部公開してくれないかな(笑)

英検コースの方も準1級の長文読解(スクール作の長文)をやっていて
最近は聞き耳も立てていないのでさっぱりわからず。
ただ音読は初見でもどんどん読んでいるようなので
読みの力は何とか衰えていないかな・・・と思いたい。

読んだ後に質疑応答(この部分もテキストに記載アリ)があって
そこでも別段困っている様子ではないみたいだけど。

テキストは単語の下に日本語で意味が小さく書いてあって気になってたけど
スクロールすると下に英語のみバージョンがあるのを発見したので
今はそちらを使ってもらってる。

まぁどちらを使うにしても単語が頭に入っていくといいんだけど。
理想としては知らない間に覚えてた・・・なんて、なかなか難しいよなぁ(苦笑)
合不合(第3回)
2013年09月15日 (日)
7月以来の合不合。

自分の中では1回目の印象がとても強くて(ドキドキしてたからかも・笑)
2回目の7月は夏休み前で何だかバタバタしていたようで
あまり覚えていないまま過ぎ去った印象(オイ)
夏休みの予定やスケジュールを考えるのに気が行っちゃってたかも。

そして気がつけば第3回、もう9月。

日頃は自分達のゴールに合わせたペースでやっていて
さらに最近は少しペースダウンをして進めている状態なので
こういう機会に外と交わるとドキドキする(苦笑)

まわりはみんなガンガン頑張ってるだろうからなぁ・・・。

だけど組分けテストのように点数と偏差値の数字だけで
成績がバッサリと輪切りで出されるんじゃなくて
合不合は自分の書いた志望校に対しての結果が出るわけだから
点数や全体の立ち位置とかではなくて、自分のことを見ることができるはず。

・・・と自分に言い聞かせてみたり(苦笑)

そういえばテスト前の復習ウィークも今回からはなし。
だって過去問ないし(爆)

これまでは週テスト問題集に学判テストや合不合の問題も入っていたから
力試し・復習ということでやってきたけど
6年下巻の週テスト問題集は購入していないので手元にない。

それにこれからは合不合だけじゃなくて地元の模試も入ってくるので
日々の勉強の間に模試があるという感じでやっていくしかないかなと。

自分達に必要じゃないものは省いていくと決めた時に
でも合不合を受けて行くなら今の勉強じゃ足りないんじゃ・・・と迷って
オットにも話をしたら、「そもそも合不合は必要あるの?」と逆に聞かれた。

確かに。
そもそも受ける人数も少ないからデータとしても丸呑みはできないし
リアルな立ち位置を知りたければ地元塾の模試が一番(これも受ける予定)

だけどせっかくここまでやってきたんだから受け切りたいじゃない?

・・・っていうのは私のエゴなのかと迷ったり。

オットくらいの距離で見ている人からすると素朴な疑問だったんだろうなぁ(笑)

だけど合不合は最後まで受けるつもり。
必要なレベルの問題をきちんとできているか、自分達の中で確認するため。
テスト慣れのためでもあるし、本番にミスをしないような練習にもなるといい。

++++++++++++++++++++++++++

今回も遠くの会場のため朝から出発。
これも入試本番の練習になると思う。

このところ週末は他の用事も重なることがあって今日もダブルヘッダー。
重ねて家の用事もあるのであちらこちらの送迎に走ったので
テストを受けていない私も疲れた(汗)

これから合不合は毎月あるし、志望校の説明会や模試、地元塾の模試と
秋のピアノの発表会が重ならずに済んだのは奇跡かと思うほど。

当然夜も外食。
てか、たまの遠出なので普段行けない店に行ってみたり。

帰ってきてからムスメが自己採点。

感触としては算数はできたようだったけど、蓋を開けてみたらポカ発見。
国語は半泣きになるほどの出来。珍しく途中で時間が差し迫ったらしい。

理科と社会は復習の最中だからなぁ、半分くらいの出来か。
社会は思ったよりもできていたような。
そもそも私がだいぶ低く思っていたから・・・という話もある(オイ)

今日は時間も遅くなってしまったので○×つけて点数だけ出して終了。
明日は祝日だし内容は明日見直すことに。

忙しい1日、お疲れさまでした。(私も)
らくらく算数
2013年09月13日 (金)
算数は「らくらく算数」の中から立体図形からやリ始めた。

らくらく算数 立体図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

いつも文章題を先にしてしまって、図形(特に立体)が後回しになりがちなので。

14日間で完了で、最後の2日間は入試問題で練習なので実質12日間分。
それぞれの日ごとに例題と解き方が左ページに、そして練習問題が右ページ。
確認しながらやっていけるようになっている。

4日目に1~3日目の復習、8日目に5~7日目の復習、
9~11日の復習が12日目・・・と3日に1度復習の日が挟まってる。
復習の日は4ページ分。

いくら2週間が謳い文句とはいえシリーズ8冊全部をやるのも
時間的にも後が気になるし、基本的なことならできているところもあるので
この復習パートだけをやってみることにした。
もしできない部分があれば、その前の該当するところに戻ることにする。

最後の入試問題で練習できる2日間分は今回はやらずに
全8冊が終わってくらいか、どこかでまとめて総復習としてやりたい。

+++++++++++++++++

そんなわけでスタートした立体図形。
できなくて散々・・・ということもなく、自分でやって自分で答え合わせ。
わからない~ということもない様子。

が、ノーミスというわけではない(汗)
それも半分くらい☓なんですけど(汗)

やり直しをした後に間違えた理由と共に報告をしてもらっているので
聞いてみると、ほぼすべてが計算ミス。

ほら見ろ。
できるものを確実に取ることが大事って意味が
やっとわかったんじゃないだろうか。

計算ミスだろうが何だろうが☓は☓だもん。

あとは複雑に計算していて計算が多くなって間違える・・・というものも。
これも解答を見て、もっと簡単簡潔に出すやり方を確認。
それを次回に使ってくれるといいのだけど(願)

問題としては基本的なもので、でもラクラク簡単にできちゃうよ~と
いうものばかりでもなく受験算数だなという問題。
うちにはちょうどいいかも。

図形は特に面積や体積の出し方の工夫というのを
これまであまり意識しないでやってきているところがあるので
手数が多い分、計算ミスや足し忘れなどを起こしやすくなってることもわかった。

なのでその問題ができるようになればいい、というのではなくて
今回やったミスを防ぐためにはどうするかを考えて
次にはできるようにしていかないと。これはムスメが自分で気づくこと。

復習日は4ページなので1日に2ページずつとだいぶ軽めにしてある。
その分、1つ1つを丁寧にやっていけるように。

「ラクラク算数」に変えてから問題を解くということの負担は減ったので
その代わり「次にミスをしないためには」ということを
考えていくようにしていってほしい。

このまま復習日(1冊につき3日分)だけをストレートにやると
予定としては10月末くらいに終わる予定。

それまでに合不合は2回あるんだけど(苦笑)
こんな感じでどういう結果になるのか・・・うーむ。
気にはなるけど、基本のキホンということで我が家はいこう。
今後の予定(理科・社会)
2013年09月11日 (水)
算数と同じく、今後は復習でまわしていく理科と社会。

これを夏休み中に一巡した。

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問 三訂版 (中学入試でる順)中学入試 でる順過去問 社会 合格への1001 問 三訂版 (中学入試でる順)

でも理科は計算系で私が一緒にやっても「??」というものがあったり
そこまで必要なのか?と思ったり。
社会はそこまで難しいということもなかったかな。

ただ、理科と社会も志望校に合わせていくことを考えると
算数よりもさらに基本のキホンでいいと思うので問題集を変えることにした。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 理科 (中学入試 首都圏模試で実力判定)首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 社会 (中学入試 首都圏模試で実力判定)

うち、首都圏じゃないんだけども(笑)

これも今年の6月末に出たばかりのもの。
amazonで中身が見れたのでよかった。

首都圏模試というものはネットで見聞きしたことがあって
中堅校を志望する場合はこっちの模試の方が良さそうな話も見た。
うちも志望校のレベルからすると四谷よりこちら側だと思う(笑)

ムスメと一緒にamazonで中身も見て、確かに四谷の問題よりも
こちらの方が志望校の雰囲気に近いと思うので。

基本的な問題が多い(?)という模試みたいだし
その首都圏模試の中でも正答率が50%以上のものを載せているらしい。
(だから2人に1人が解ける基本問題ってこと・笑)

これからはできないところをウンウン唸ってやりくりするより
できるであろう問題をきちんと確実にできるように整えていくような
日々の勉強にしていかないといけないな、と私がようやく思えてきたので
背伸びをせずに身の丈に合ったことをしていこうと思う。

・・・と言いつつ、この基本問題ドリルでもウンウン唸ってやってたりして(苦笑)

やってみないとわからないので、ひとまずこれを毎日少しずつ。
考えてみたら受験まであと4か月ちょっと。
これをやろう、あれを2巡・・・なんて悠長なこと言ってられないかも。

だからこれが最後の教材!とは決めてしまわずに
今まで通り様子を見ながら足したり引いたり立ち止まったりくり返したり
自宅組だからこそできる自分達のペースでやっていこう。
今後の予定(算数)
2013年09月06日 (金)
夏休み前に全カリキュラムが済み、夏休みも過ぎて
最後の組分けテストも終わった。
あとは合不合や地元塾の模試、志望校がやってくれる模試を受ける予定。

さて、これからどうするか。

完全フリーな状態で、好きにできるといえばそうだけど
目安や指針がないので難しい。

塾でもここからは各々が目指すところのための特訓コースを取ったり
それに合わせたテキストや演習をやったり、過去問も始めるのかも。

うちみたいに志望校が1つしかないんだったら
過去問をたくさんやればいい、と思わなくもないけど
ここ最近は傾向も変わっているので多分使えて2年分くらいか。

2年分でも大変なのかな。
組分けテストの方がボリュームあるんだけど(苦笑)
どちらにしても過去問はもう少し後にしたいので今は何をやるか。

・・・と思ったら、算数はまだ「でる順」が全て終わってないんだった。

中学入試 でる順過去問 算数文章題 合格への364問 三訂版 (中学入試でる順) [単行本] 中学入試 でる順過去問 図形 合格への304問 改訂版 (中学入試でる順) [単行本]

本当は夏休みに一巡やり終えられるかなと考えていたものの
思いのほか手間取ってしまって、同じものを翌日に再度やったり
その他の予定が入って勉強の時間が減ってしまったりして結局持ち越し。

でも再開した様子を見ていると、すんなりできていないものが多くて
えぇーっということも。大丈夫なんだろか(汗)

「でる順」は1つの単元に問題数もあるのでなかなか進まないのもあるし
シンプルにダダダーッと流して確認したいというのには向いてなかったかも。

志望校の過去問をじっくり見てみると、やっぱり基本の問題ばかり。

もちろん「でる順」をくり返しやっていけば力はつくだろうと思うけど
我が家の場合はもう少しボリュームを押さえてもいいんじゃないか?と
過去問を見て思うようになった。

四谷の模試は引き続き受けて行くので、そこでの成績も気になるのも本音。
できるところまでガッツリやってどこまでやれるか試してみたいのも本音。

だけどそこにこだわってるのってどうなんだ?
もう少しレベルとボリュームを落としてもいいんじゃないか?
これからは四谷の模試よりも志望校へ合わせることが一番なんじゃ?

こういうことは頭ではわかっていたのに、いざここに来ても
まだ見定めができずフラフラ迷ってしまうなんて。
こんな時期に右往左往している場合じゃないんだよな。

それから、この時期にこんな考えはどうかしてるかもしれないけど
できればムスメの負担を減らしていきたいとも考えてる。

今まで志望校にはそこまで必要ないと思いつつ頑張ってきたから
後は必要なレベルのところをやるのもいいんじゃないか。
そうすれば負担も減らせていけるんじゃないか。

ペースを落とすことを怖がっているのは私だけなんだけどね。

うーん、グルグル回ってるけど、もうそんな時間はない。
どうせ回すなら基本問題を回さないと。

それでこの期に及んで教材を変えることにした。

らくらく算数 立体図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 場合の数 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 規則性 (2週間でつかめる受験算のコツ数)
らくらく算数 速さ (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 平面図形 (2週間でつかめる受験算数のコツ)らくらく算数 文章題 (2週間でつかめる受験算数のコツ)

7月末に出たばかりのもの。
そりゃ夏休み前に検討した時にはないわけだ。

もちろん全部を2週間ずつかけてやっていたら
日にちが足りなくなってしまうので
中身を見て弱いところをピックアップしてやろうかと思ってる。

焦らずにまた一歩ずつ進もう。
組分け結果(6年/第4回)
2013年09月03日 (火)
(※算数200点、国語150点、理科・社会100点満点。偏差値は四捨五入)

        点数     偏差値  (平均点)
算数 ・・・ 104点     44     123
国語 ・・・  85点     51      82
理科 ・・・  48点     48      52
社会 ・・・  38点     45      49

偏差値・・・ 4教科=46 / 2教科=47 / 3教科=47
(2教科と3教科は週報の一覧表から拾ったもの)

※ここから下の各教科振り返りのほとんどは点数だけが出た時点で書いたもの。
(偏差値がわかるとそれに惑わされてしまうから)


<算数>

【1】計算問題

お約束かのようにまた1問間違えた。
計算の工夫ということが頭にないらしい。
律儀に計算したとしても合えばいいんだけどね、やっぱり間違えるという。

【2】一行問題

8問中最後の1つだけ間違い。ほぼ目標通りで良かった。
うちレベルは一行問題ができるとホッとする。

間違えたのは濃さの違う食塩水を混ぜ合わせるやつ。
これはきちんとやっていなかったので仕方ない。

【3】並べ方の問題は2つとも正解
【4】給水管から水が出る問題は(1)だけ正解

【5】から後は全滅・・・と思ったら【8】の(1)が正解してた(驚)
図形の比を出すやつ。
ちなみに最後の【9】まで一応手はつけたみたい(笑)

驚くともに、そこまでやるくらいなら【4】や【5】に戻って
確実にやれそうなところをやろうよ~と思うんだけど(汗)

ちなみに【5】の図形を回転させてできる立体は答えは書いてるけど不正解。
そうか、だからそこに戻るという意識はないんだな。

できそうだったのに~というのがあることはあるけど
タラレバ点数として上積みできそうなものはなかったかな。

<国語>

【物語文】

読みにくかったそう。
しかし気がつくと文章って長くなってるんだなぁ(今頃)

文章中に当てはまる言葉を選ぶものが4問中2問正解。
「おざなり」「怪訝そうに」がわかっていなかったらしい。

記述は2つあって(各10点)どちらも0点。

見てみるとトンチンカンな場所から抜き出してる感じ。
つまり全体がまったく見えてなかったということか。

だけどそこにくっついてる「どう考えていますか」という選択肢問題は
両方とも正解してるので、話が見えているのか見えていないのか(はて)

それ以降の五字抜出や選択肢問題は正解。
「この文章の主題として最も適切なもの」は間違えることが多いのに
今回は合ってた。でも中身を把握できたのか?というと違う気がする(汗)

【説明文】

こちらはおもしろかったと言っていた。
でも「おもしろく読めた=できた」ということではないらしい。

ここでも「ないがしろにする」の意味がわかっていなかったことが判明。
記述も0点。
「本文は何について述べた文章ですか」の選択肢問題も不正解。
本文の内容に合っているかいないかを〇☓でつける問題も3問中1問しかできず。

つまり興味深く読めたけれども内容はつかめてないってことだ。

「木を見て森を見ず」という言葉を知っていたのは驚きだったけど(コラ)
聞いてみたら「ママがいつも言ってるじゃん」と言われた(爆)
そういえば最近は言わないけど以前はよく説いてた気がするなぁ。
役に立ってよかった(違)

【語句問題】

同音異義語が壊滅。5問中1問しかできなかった。
字がわからないというよりも反対に書いてしまうとか
同音異義のうち片方しか書けていないとか。

それよりも最近ずっとやってたものがチラホラ出ていたのに
それも前の日にやった字(しかも間違えたものだけを集めたもの)が
書けなかったというのは何なんだ。ピックアップしてやり直した意味なし。

これは厳重注意。
見ただけ~、やっただけ~、なんて一番あってはならないのに。
覚える気のない答え合わせや見直し、解き直しはやめてもらいたい。

【漢字】

めざせ8割だったのが結果は5割。
まぁうちにしたら良かった方か。

でも見てみると書けなかったものはやっていないものなので仕方ない。
下手したら言葉自体知らないものもあるし(協賛・諸説)

あとは「編成」を「偏」で書いてしまったことと
「済む」と「批評」が書けなかったことと。済むは書けたでしょうよ・・・。
幻の7割くらいにはなりそうだったのになぁ。

正解率は
物語文59%、説明文57%、語句50%、漢字50%

<理科>

1枚目は一行問題。半分の出来。

できなかったのはホウセンカの2問と堆積の問題。
どろ、砂、小石の重なるものは毎回間違える。まだわかっていないらしい。

2枚目は植物動物系。8問中3問しかできてない。

メダカのヒレの種類はわかっても枚数がわかっていなかった。
実は私なんて全然興味がなくてノーマークで、今回調べてわかった次第。
メダカは志望校ではよく出てるようなので気をつけなくては。

この部分は本当に知識が足りてない・・・じゃなくて全然ない状態だった。

3枚目は液体の話。こちらも8問中3問しかできず。

実験をしながらどれがどの液体なのか見定めていくものでややこしい。
これはムスメには無理だったなと思う。ほぼ壊滅。

知識部分と発生する気体の量の計算はできていたので
単発な問題ならできるというレベル。
計算の問題ができたのはよかった。

4枚目は湿度の問題。6問中2問しかできず。

飽和水蒸気の話、私はやるほどに得意になっていくのに(どうでもいいけど)
ムスメはこの「飽和」のことが理解しづらいみたい。
飽和の分めいっぱいに蒸気があると思い込むところがある。

見直すと「あー、そういうことかー」となるのでちょっともったいなかった。
他の範囲よりもできてないのに見通しがつく感じがする。
(逆を言うと他の範囲は解き直しても次にできる気がしない・汗)

5枚目は浮力・ばねの問題。8問中6問できた。

浮力は苦手なのによく計算できていたと思う。本人も嬉しかったみたい。
間違えたところも「しまったー」という感じなので、ばね問題は大丈夫そう。

<社会>

社会は自己最低点。
自己採点してて泣くなんて初めてじゃないだろうか。
それだけ衝撃の点数だった。

でも一緒に見直してみると、どれもこれもできなくても納得のものばかり。
こりゃ知らなかったね、これはやってないよね、という意味で。
漢字みたいに「昨日やったでしょー!」というものはほぼナシ。

ニコイチで正解のものも多いし、問題も知識をたどって出していかないと
答えが出せないものばかりだから、知識の甘いムスメには無理だったなと思った。

大丈夫だろうと思っていた地理分野も穴だらけ。
地図や特産物を知ってるという学校レベルだけではダメで。

歴史もすっかり忘れちゃってる。
国際的なことはやったばかりだけど知らないことまだまだたくさん。
産業のところも1つ1つは知っていても辿る力が足りない。

ポカミスや勘違い、読み間違い、字の間違いなどは全くなし。
つまり言い訳なしの実力ってことだった。

+++++++++++++++++++++++++++

ひとまず今回も点数が出た時点で各教科の振り返りを書いておいた。
というわけで、ここからは偏差値が出てから↓

今回はコース分けの表がわからないけどギリBコースみたい。

初めての偏差値30台(社会)かと思ったけど違った。
もうこうなると平均点次第だから点数そのものを見てもわからないんだな。
問題の難易度次第、他の人の頑張り次第。後者の方が顕著かな。

組分けテストは最後なので特に「次はここを目指す!」というのもないし
自分の中で偏差値(特に四谷の偏差値)は気にしなくなってきたかもしれない。

一緒に受けているのはCコース・Sコースの子達もいるわけだし
都会で学校もいっぱいあってライバルもいっぱいいる環境の子達は
夏休みにいっぱい頑張っただろうし、これからもガンガン頑張るんだろうし。

そんな中でこの偏差値でもうちにしたら十分。
志望校は基本問題をやっていれば大丈夫だと思うので
逆に算数では計算問題を落として、最後の方の問題をファインプレー的に
できてしまった・・・みたいなことを心配しなきゃいけないと思う。

+++++++++++++++++++++++++++

4年生のちょうどこの時期から受け始めた公開組分けテスト。

Aコースから始まって4年生の最後で初めてCコースに。
5年生ではBコースとCコース交互になってて目指せCコースで頑張った。
思えばこの頃が一番成績良かったな(笑)

5年生後半からはBコース定着になって
算数はそれまでずっと偏差値50はあったのに(初めてのテストは除く)
5年生のラストで50を切ってから結局50台戻ることはなかった。

4教科では6年生になってからは初回のみ何とか偏差値50に乗ったものの
後は50を切ったまま終了。
コースも4年生以来のAコースになった時もあった。

振り返ってみると、5年生の頃はちょっと勘違いしかけたなぁ(爆)
結構イケるんじゃ?みたいな(笑)
案の定右肩下がりの典型になって今に落ち着いたけどね。

でも国語は散々だ~なんて言っていたけど
平均を割ったのは2度目のテスト(4年)と5年生のラスト回のみ。
6年生では他教科が平均を割っていくのに国語だけは何とか50を保ってた。
国語ができないなんて言っててごめん(苦笑)

そんなこんなで2年間で15回の組分けテスト。

スケジュール的にキツイ時もあったし、勉強の内容も難しくなって
この組分けの成績も気になってしまうこともあったけど
何とか最後まで受け切ることができてよかった。

締め切りがあることでメリハリもついたし
塾の子達と受けられるテストはありがたかった。
ホント、きつい時もあったけど受けてきてよかったと思う。

何より申し込んだけど病欠などで受けられなかった・・・ということもなく
予定通り受けられたということに感謝。

ムスメも頑張って受けた。
知らないところへ一人だけポツンと行って受けるんだもんね。
元々そういうのが平気な子だとはいえ、本当に偉いと思う。

合不合があるのでテストはまだまだ続くんだけどね(苦笑)
でもこれで次のステージへ進む区切りな気がする。

この経験が本当の受験にもきっと役立つと思うから組分けテストに感謝。
お疲れさまでした。