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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第17回(滑車と輪軸)
2013年07月20日 (土)
理科の第17回は「滑車と輪軸」

げげ、なんだこれ。最後の最後にまた面倒くさそうな(コラ)

一緒にテキストを読みながら、区切りのよいところで
そこまでのサブノートを埋めていった。
まとめて読んでまとめてサブノートよりこの方がいいみたいで。

わかるような、わからないような・・・な話。
で?・・・みたいな。興味のない2人組だな(苦笑)

でも投げ出すことなくフツーに取り組む。
もう習慣化しちゃったんだよなぁ(笑)

テキストの後半はながーい文章だと思ったら例題の解説。
文章で読んでも頭に入らないのでとりあえずやってみて解説を読む。
力の計算のところは「てこ」でやっていて、なぜか嫌いじゃないようなので
基本的なものなら説明もスムーズに進んだ。

テキストの例題も練習問題もややこしいものは割り切ってパスした。
滑車はどう転んでも志望校には出ないと思われるし・・・
いや、こういう姿勢って好きじゃないんだけども、でも何となくね(苦笑)

出ないから勉強の必要ナシ!というわけではなくて
算数と同じで基本的なことはやるけれど、その先はあまり深追いしない。

そして今回は練習問題の後にやる週テスト問題集もA問題のみにした。
いつもはA問題をやってBC問題、日にちを空けてBC問題をもう一度だけど
これはそこまでやらなくてもいいと判断。

+++++++++++++++++

ということで理科も全カリキュラムが終了。
社会と算数も終わっているので、これでホントにホントの終了。おぉ~。

理科は4年生で始めた時がちょうど植物関係で
4年生は細かいところまでやっていたので本当に大変だった(汗)
理科って一番ブレーキになっちゃうんじゃ・・・と思ったことも。

5年生になって植物分野も4年生よりコンパクトになったので
何とか組分けテスト前に頑張って覚えたりしてきた。
定期的なテストはうちにしたら覚えるための良い動機付けだったかも。

植物系以外では水溶液や気体など目に見えない敵(か?)も出てきて
気がつくと5年生後半では理科にも時間がかかるようになった。
算数とダブルで本当に5年後半はきつかった・・・(汗)

天体、植物、水溶液、気体、人体、電流、振り子、てこ、ばね、滑車

いろいろあるなぁ。
カリキュラムはどれも1度だけじゃなくて学年が上がると再度出てきて
前よりも深いことをやってくれてたっけ。スパイラルか?

本人の得意分野、親の思う得意そうな分野、勉強している時の感触と
テストでの出来具合というのは意外とズレがあるみたい(苦笑)

そもそも本人に苦手意識がないのだけど(爆)
いいなぁ、フラットに物事が見れて。

その中でも本人的には星関係は得意だと思っていたら最近そうでもない(苦笑)
反面、親から見ても勉強している最中でも水溶液や気体は苦手だと思うのに
テストになるとちゃんと取ってくる。

これは苦手だと思うからスペシャルを組んで手厚く保護するからかな。
できそうなところは後回しにして確認を怠るから・・・かも。

何はともあれ予習シリーズではいろいろと鍛えてもらえたと思う。
これまで受けてきた四谷の公開テストでは理科が一番稼ぎ頭だった。

週テストのBC問題なんて私達には難しい問題もあって
解説を読んで「どうしてこうなるんだ??」と2人で頭をひねりながら
知恵を出し合いながらやってたっけ。

どれも今となっては思い出だなぁ。やっぱりちょっと振り返っちゃう。
本当にこれでひと区切り、大きなひと区切り。

ありがとう、予習シリーズ。
キミがいなかったら多分ここまで筋道つけてやれなかったと思う。
テストに追い立てられるような時はちょっと恨めしく思ったりもしたけど
締切があるから自宅組でもメリハリつけてやってこれたんだと感謝してる。

それから飛び込み的に公開テストを受けさせてくれた塾にも感謝。
結局最後まで季節講習すら取らなくてごめんなさい(笑)

今生の別れみたいだけど、夏休み明けには最後の組分けテストがあるし
合不合も多分最後まで受けることになると思うのでお付き合いは続く予定。

これから先は「でる順」へ移って基礎固めで、四谷の問題とはお別れ。
でも最後の組分けテスト前には週テスト問題集をやることになるから
その時に「難しいよー(汗)」とならないように夏休みは頑張ろう。
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