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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
出る順(理科・社会)
2013年07月11日 (木)
夏休みの計画についてあれこれ迷っていたけれど
ここにきて気になっていたものを本屋で見て、良さそうなので購入。

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問 三訂版 (中学入試でる順)中学入試 でる順過去問 社会 合格への1001 問 三訂版 (中学入試でる順)

前から定番といえば定番のもので、今年の5月に改訂されたばかりの新版。
社会は700問→1001問に、理科は1000問→926問に。

理科は減ってるのか(笑)

問題数は別に良いとして、古いバージョンの物は前に「漢字」だけを見てたような。
理科と社会はノーマークだったのでまともに見たのは今回が初かも。

結論から言うと、ムスメには良いかもしれない。

構成は理科・社会ほぼ共通で

1ページ目 ・・・ 要点まとめ(いわゆる読むところ)
2ページ目 ・・・ 重要用語チェック(用語の一問一答みたいな)
3・4ページ ・・・ 入試問題でチェック(実際の過去問で学校名が載ってる)

メモリーチェックなどと比べていいなと思うのは
説明が少なくて演習量がそこそこあること。

再度確認というのもわかるんだけど、わかってるところは飛ばしていいわけだし
逆にわかっていない分野・単元だったらその説明だけでは足りないから(爆)

結局よくわかっていないアヤシイ部分は予習シリーズや
その他ネットなどで例題などを探して私が説明することになるので
まとめ復習教材に説明部分はあまり求めていないという話も。

演習をやって覚えていく、社会なんかは特に問題をやりながら覚えるというか。
てか理屈があまりよく通じませんから(涙)

「出る順」にまとめられているというのはあまり重視していない。

これは旺文社だっけ。
旺文社といえば英検。ここの単語本(出る順)は使っていないけど
他社で「過去問をデータベース化した」という出る順的な単語本を使ったものの
あんまり当たってなかったから(苦笑)

それに中学受験は英検と違って問題は各学校ごとに違うんだから
出る傾向って言ったって様々なんだと思うんだけどねぇ。
それでも定番的な問題っていうのがあるのかな。

それはさておき、基本の定着をしていくにはちょうど良いと思った。

2ページ目の「重要用語チェック」は今やっている一問一答みたいなものだし
問題を解いて知識と知識を繋げていくというのもムスメにはちょうどよさげ。

なので社会は使うことに決定。

理科はどうするか。

メモリーチェックも本屋さんで中身を見てきたけど
やっぱりこっちの方が使いやすいんじゃないかと思えた。
理科は「解き方上手」も気になってるんだよなぁ。

あんまり手を広げちゃいけないぞって言うのでどうしたものか。
これを2巡3巡やればいいんだろうか。

じゃあ夏休みからやっちゃうか。でも週テスト問題もやりたいしな。

・・・堂々巡り(苦笑)

理科・社会は算数とは違って、志望校のことを考えると
「そこまで負荷をかけなくても基本をしっかり」という気持ちがあるので。
週テストは負荷がかかりそうな気もするからなぁ。だけど力はつきそうな気もする。

でも基本的なことなら「出る順」をくり返した方が良さそうな気もするし。

うーんうーんうーん(悩)

夏休み、本当にフリーなので何をやってもよいので迷ってしまう
・・・という贅沢な悩み。

でも理科も基本を丁寧にもう一度復習していこうと思うとこっちかな。
そうだな、理科社会ともに「でる順」をやることにするか。
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