FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
社会 総復習(地理)
2013年07月31日 (水)
社会の総復習。

中学入試 でる順過去問 社会 合格への1001 問 三訂版 (中学入試でる順)

本当は公民から手をつけるべきか迷うところだけど
一応最初から順番に・・・ということで地理からスタート。
地理→歴史→公民だから、最後にマズイところを重点的にできるしね。

・・・と思ったら地理も散々(汗)

すごいなー、忘却。

各章ごとの1ページ目は「重要用語をチェック」で
社会こそこういう一問一答の確認も大事になってくるし
必要最低限のものの確認だし・・・と思ったら、すごい歯抜け状態。

えーー、これ前にやったよね、これも覚えてるはずじゃない?

そんな状態(汗)

言葉も場所もその他モロモロをだいぶ忘れてる。
それから社会も問題の文章が違うからか、何を聞かれてるのか
いまいちわからない感じ。問題を解く以前の話だな(汗)

社会こそくり返し必須だなと思った。

地理で日本のことなら何とか大丈夫そうだけど外国関係が弱い。
あとは見ていると4年生でやったことや学校でやってるところは強い。
できるところとできないところの差が激しい。

また理科や算数とは違う感じ。

1回分あたりのページ数は多いんだけど、問題文がすごく長いので(笑)
実際の問題数としては少ないし負担も少ないので
とりあえず社会は何度も回そうと思って進めていくことにする。
スポンサーサイト
算数総復習(旅人算)
2013年07月29日 (月)
算数は「割合と比」の次は「速さ」
やっぱり割合・比・速さが算数のポイントなんだなぁ。

【2】速さは

旅人算/速さの基本/速さと道のりのグラフ
時計算/流水算/歩数・歩幅

6項目。

問題は各2ページずつと思いきや旅人算は4ページ(15問)。
例題と解説、図をなぞってやる例題も普通だと1問ずつなのが2問ずつ。
追いかけたり追いついたり往復したり出会ったり
池のまわりをグルグル回ったり、旅人算はいろんなパターンがあるからかな。

4ページあるので2日に分けてやってみた。初日は池のまわりパターン。

・・・やっぱり半分以上できない(汗)

えーー、旅人算はそんなに悪くなかったじゃーん。
池のまわりを周るやつだって最初はちょっとやりづらかったけど
最終的にはだいぶスッキリしたはずじゃ??

解いて間違えるパターンではなくて、答えすら出せないパターン。
本人もマズイと思うようで「一緒にやって」と持ってきた。

問題もパッと見はややこしく見えるんだよね(苦笑)
解いてても「??」とややこしくなってきちゃう。

だけどよーく問題を見てみると、勝手に解釈間違いしていたり
条件を読み落としていたりしてる(汗)
横で同時にやってる私も同じことやってた(汗汗)

親子だなぁ(違)

そういうのに気がつくとどれも基本的な問題だとわかった(苦笑)
じゃあどれもできるようにならないとね。

翌日は時間があったので、もう一度同じ2ページ+残り2ページをやった。
全然できなかった前半2ページだけど、今度はスイスイできた。
ムスメも「ママ~、できるよ~」と言いながら(単純・笑)

これまではできなかった・間違えた問題だけをピックアップして
再度やるようにしてきたけど、これからは丸ごとやる方がいいかもしれない。

年齢算の時もそうだったけど、同じ種類の問題を何問も続けてやると
パターンがわかるというか、解き方がピンとくるというか。
解き方を覚えろっていうのは丸覚えじゃなくてこういうことなのか(今頃)

条件反射的に解けるようになれっても聞くもんなぁ。

だから、できた・できないに関わらず全部まとめてもう一度。
これでパターン(?)に見慣れていけるのかもしれない。

英検の過去問もできる・できないに関わらず全部くり返したもんなぁ。
ピックアップするのが大変だったという話もあるけど(苦笑)
でも定着、確認という意味でもとにかく全部回したんだった。

これからは履修範囲をやっていくわけで、知りませんというのはないはずだし
一応基本は理解できてる前提でやっているので
理解がアヤシイところはもちろん確認をしていきながら
できた問題でも何度もくり返してやっていくのがいいのかもしれない。

1冊を何度でもくり返しやろう、というのはこういうことなのかー。

英検でやってるくせに今頃気がつくという(笑)

出来具合や理解の具合を見ながら翌日にすぐくり返すものはくり返しつつ
一巡目をやっていこう。
理科 でる順の様子
2013年07月27日 (土)
理科も総復習中。

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問 三訂版 (中学入試でる順)

18章(出る順だから18位)まで分かれている。

【1】力のつり合い(てこ、ばね、浮力、滑車、圧力)
【2】水溶液の反応
【3】流水と地層
【4】植物
【5】気体の性質
【6】動物
【7】動物やヒトのからだ
【8】電流とそのはたらき
【9】太陽・月・地球
【10】天気の変化
【11】ものの運動(ふりこ)
【12】ものの溶け方
【13】生物と環境
【14】星座
【15】光と音
【16】もののすがたの変化
【17】ものの燃え方
【18】熱の移動

各章ごとで量も違うので、内容を見ながら1日分ずつの量を調節。

で、いきなり最初が「力のはたらき」で、てこ・ばね・浮力・滑車・圧力・・・

つい最近までやっていたもので、しばらくお別れできると思ったら
またいきなりコレからですか(苦笑)

出る順だから仕方ないのか。というか、これが1位なのか(そこか)

どの章もまず「重要用語をチェック」が1ページ。
一問一答形式になっていて、植物系なんかだと暗記したものの確認になるのかな。
今回の物理系だと定義について聞かれている感じ。

いきなり虫食い状態なんだけどね(汗)

【1】の力のはたらきは

てこのつり合い/ばねと浮力/滑車
組み合わせの問題・身近な道具/力のはたらき・圧力

5項目、それぞれに2ページずつ。

1日に2ページずつだと夏休みで終われないので4ページずつにしてみた。
初日は「てこ」と「ばね・浮力」

・・・全然できない(汗)

おーい、だいぶ前のことで忘れてるならいざ知らず、最近散々やったよー。
簡単なものならいいみたいだけど、文章が長くなるともうダメ。
間違える以前に空欄だらけ。

今までとは問題の感じが違うのもやりにくいのかな。
長いから読むのを段々あきらめるというか・・・(汗)

答え合わせを一緒にしながらじっくりやってみるとできることが多いので
やっぱり早々に諦めてるらしい(涙)

だけどじっくりやってみても「???」な問題もある。
しかも解説がかなりシンプルなので私もすぐにはわからないことも(汗)
解説がこれだけってことは基本的な問題ばかりってことか。

これがちょっと小難しい問題だったら「パス」って言えるけど(いいのか)
基本的な問題なんだからパスするわけにもいかず。
うーん、算数といい逃げ道がないぞ(汗)

でも落ち着いてきちんと考えてみれば理解できるし
わかってみると確かに難しい問題でもなかったりする。
それをムスメに説明して、ムスメも理解できるようにならないといけない。

これまた算数と同じで、新出単元はないから教えなくていい、
ということではないんだな(苦笑)

それから問題の出方というか、言い回しというか
実際の入試問題なので文章や条件も長いものが多くて
「あーで、こーで、こうなっていて、それでこれをこうしたらあーなって」
みたいに続くのでムスメみたいな面倒くさがり屋は途中で離脱してしまうらしい。

これが私だとすぐに書いて整理したくなるので、書きながら整理するタイプだと
まだいいんだろうけどムスメは手を動かさないので読んで何とかしようとする。
何とかなるとは思えないんだよなぁ。実際何ともなってないし(涙)

予定というか私の中ではとりあえず一巡やってみようと考えていたけど
あまりの出来なさに立ち止まってくり返した方がいいのかちょっと迷いつつも
二巡目でもやるし、何巡でもやるし・・・と思って
初日の「てこ/ばね・浮力/滑車」はその日に見直して終わりにした。

翌日「組み合わせの問題・身近な道具/力のはたらき・圧力」をやってみると
こちらも何か理解しきれていない感じ。

こりゃ良くないと判断して3日目は1~2日目にやった中で
できなかった問題をもう一度やってみた。

やった日に解説を聞いて解いて「あぁそうか~」と言ったはずなのに
またほとんどができなかった。

そりゃそうか、聞いてできた気になったということだ。
ワカルとデキルは違うんだもんなぁ。
うちはこういうのが多い気がする(汗)

夏休み中に一巡目が終わるかどうかわからなくなってきたけど
ここは納得できるまでやった方がいいと思って、4日目も再度やってみたら
今度はまずまず大丈夫だったし、自分でわかりながらやっていたようなので
ようやく【1】を終わらせることにした。

見ててわかるんだよね。
いくら答えが合っててもわかりながらやっているのか
イマイチ未消化なままやってるのか。何となくわかる。

これまではスルーしてきた部分も多いけど、もうそんなこと言ってられない。
「また総復習でやるから」と言って先送りしてきたけど今が総復習だから(汗)

しかし1個目からこうなるとは(怖)

いきなりだけど、ここがヤマ場だと思いたい(苦笑)
今回でバネやテコの計算がスッキリするといいんだけどな。

取り組み方がまだ手探り中でもあるので臨機応変にやっていこう。
算数総復習(割合と比)
2013年07月25日 (木)
算数総復習中。まずは文章題から。

中学入試 でる順過去問 算数文章題 合格への364問 三訂版 (中学入試でる順) [単行本]

と言ってもまだ始めたばかりだけど(笑)

やり直しができるようにスキャンしてやったぜ(ワイルド?)
手間は手間だけど、何度もコピー取るよりもいいので。

これを適当(適量?)に分けてやってる。
夏休み中で1巡できるようにしたいし、休みということもあって
ちょっとペース高めでやってるかも。

例えば第1位の「割合と比」は3分割にしてみた。基本は2項目ずつ。
1つめの「割合と比の基本」は軽めだし
7項目あって割り切れないので初日だけいきなり3項目やってみた。

・ 割合と比の基本
・ 濃度
・ 相当算
・ 仕事算
・ 売買損益
・ 倍数算
・ 年れい算

出来具合は各項目2ページ(10題くらい)の中で間違いが1つずつ
あるかな・・・というところ。
どうしても1つは間違えてしまうんだよなぁ。

濃度、相当算、仕事算あたりはこんな調子。

・・・が、売買損益・倍数算・年れい算がマズイ。


基本的な問題なんだろうし、これを網羅すればいいんだ、
これ1冊をやり切ればいいんだ~~なんて思って始めてみたら


・・・結構できませんが(汗)


確かに新しく習うことはなくなった。それは本当。
だけどもう教える必要がない、というのとは別物だったらしい(爆)

そりゃそうか、履修済みのものがどれもできるというレベルじゃないもんな。

単元ごとなのでスイスイ~とできるところもあれば
どれもこれもできなくて、また最初から解説・・・というところもある。

確かに売買損益では仕入れ値がどれだけで~、売上げと利益が~、値引きが~って
何となくわかったような雰囲気で通り過ぎちゃったもんなぁ(汗)
このあたりは基本的な問題もアヤシイのでこの機会に見直しておかないと。

それから倍数算と年れい算。

私も久しぶりで「あれ?あれ?」という感じ(苦笑)
でも図を書いて、よくわからなければ解答の図を見ながら書いてみて
それで「おぉ~、そういうことか」というのもある。

間違えた問題は予習シリーズの時のように1巡したら間違えた問題だけを
ピックアップして再度やることにしようかと思ってる。
これをやりたいと思うとスキャンの方が便利。

しかし倍数算と年齢算はあまりにできなかったので翌日に再度やることに。
本人からも「もう一回全部出して」というリクエストがあったので(笑)

できなかった問題を一緒に図を描いてやってみると
途中まではできていたり、逆に取っ掛かりがわからなくて
それさえわかれば後はスイスイ~とできちゃったり。

どちらにしてもツメが甘いってことだなぁ。

今までだと「後で復習するから」とか「総復習でまたやればいいから」と
先延ばしにしてきたけど、その総復習がきてしまったのでもう逃げられない(汗)
ここでやらずに後回しにしたところで次の受け皿がないわけで(苦笑)

先を急いでひととおり一巡やってしまいたい気持ちはヤマヤマだけど
短期間で同じようなものをくり返しやる方が解き方も定着するかなと思うので
ここは必要に応じて立ち止まって2日間同じものをやってみたりしてる。

全くわからないわけではないので、新出単元を教えるよりはラクかな。
下手したら自分で解説を読んで「そういうことかー」なんて言ってるし。

応用はなくて基本のみなんだけど、それでもナメたらいかんぜよ、だった(苦笑)
これ一冊をくり返しやったら力がつくかな。
できるだけ確認しながらやり切っていこう。
イートック入会
2013年07月22日 (月)
次のオンラインスクール探しは結局イートックに決めて正式入会。
1か月3000円(チケット20枚)コースにした。

主にチケット2枚の先生でいこうと思っているので月10回予定。
週4ペースでは足りないけど、体験から何日か以内に入会すると
チケット15枚プレゼントということだったのでしばらくは持ちそう。

まだQQEの予約も入っているし、あちらのポイントも残っているし
夏休みは旅行やお出かけでレッスンもお休みすることが増えるので
イートック1本になるのは8月後半くらいからかな。

QQEの仲良しの先生とお別れするのは残念なんだけどね。
だからってわけじゃないけどここから先はこの先生ばかり予約してある。
余計にさみしくなっちゃうかな。

新しいスクール探しの時には何社か問い合わせをしてみたものの
結局体験したのはイートックのみ。
あれこれ試すのも案外と労力を使うしね。

新しくできたスクールでも良いところはあるんだし・・・と思ってみたら
イートックは割と古め(オンラインでは)だった。
前に探した時はどうしてヒットしなかったんだろう。はて。

今度はイートック内での先生探しをしているところ。
こちらの希望の時間内でよっぽど感じの悪そうな(ってどんなんだ)
感じでなければレッスンを受けてみることにしてる。

カランは体験(2回目)の時の先生がとても良かったので
他の先生探しでは英検レッスンの方でレッスンをしていくつもり。

一応どの先生も映像があるので助かる。
でも映像と実際ではまた違うのでやっぱり受けてみないとわからないのでね。

正式入会してから2人の先生のレッスンを受けた。
どちらも良かったらしい。なかなかのヒット率だな。

特に1人の先生は体験(2回目)の先生よりも良くてナンバー1に躍り出た。
終わった後に「この先生すごーくいい!」と言うほどだもん。
この先生も自宅からだけど映像は何も問題なし。

もう1人の先生も良かったらしいんだけど・・・
こちらも自宅からのレッスンで、どうも子供がウロウロしていたらしい(苦笑)
時々先生は音声を切ったり、画面もビデオ通話を止めたりしていたそうで
子供がいたからだろうな~と。

片手間にやってるという悪いイメージではなくて
レッスンの邪魔にならないように子供の気を反らしたり
してくれていたんだろうな・・・ということなんだけどね。

でもムスメも気が散るらしく「良い先生なんだけど・・・残念」と
次はあまり受ける気がないようなことを言っていたので
番外編的なところで候補にしておくことにした。

優先順位としては低くなるけど、誰も他に先生がいないという時などの
ピンチヒッター的にお願いするということならいいかなと。

これで確実にお願いしたい先生は少なくても2人は見つかったので安心。
基本的にはカランと英検レッスンで1人ずつ受けたいので。
あと2人を試してみる予定なのでお気に入りが増えてくれれば御の字。

英検レッスンの方はサポートデスクとメールをしている中で
2級からでも・・・と言ったつもりだったのでノーマークにしていて
よくよく見てみたら準1級のものをやっていた(苦笑)

でも何とかなってるみたいなのでこのままお願いしよう。

日本語解説が載っている教材もスクロールしてみたら
後半には日本語なしバージョンが載っていた。言ってくれればいいのに~(笑)

それから単語一覧表で単語を言わされるというのもサポートデスクに相談したら
飛ばしてもらう用の英語コメントを教えてくれた。とても助かる(笑)

なので新しく予約をする先生へのコメント欄には
単語練習をスキップしてもらうことと日本語なしバージョンを使うこと、
教材を前もって送って欲しい、ということを入力してる。

英検の長文読みだとこちらから送らないといけないので手間だけど
向こうの用意した教材をやるっていうのはラクでいい。

レッスン後のレビューというのは特にないかな。
でもあれば嬉しいけど絶対条件ではないので特に気にしない。
時々どんな感じなのかは聞いてみたい気もするけど(笑)

準1級の教材をやることになったし、先生もこれまでとは違うし
ムスメの発話が伸びてくれるといいな。
総復習スタート
2013年07月21日 (日)
予習シリーズ6年の上巻が終わってカリキュラムは終了。

3年生のジュニア予習シリーズからのお付き合いが終わって
やりきった感があるような、ホッとしたような
その反面、手を放されてちょっぴり不安なような複雑な気持ち(笑)

そしていよいよ総復習の時期がやってきた。
4年生で予習シリーズを始めた頃、いやいや5年生の冬でさえ
こんな時期のことは想像できなかった。

それだけ目の前のことに必死だったということかもしれない。
必死だったのは私だけなんだけども(苦笑)

テストに追われる・・・というほどではなくても
でも受けるからにはそこまでは履修しておきたいと思うと
嫌でもカレンダーとにらめっこになった。

負荷がかかり過ぎないように行事や予定とにらめっこしながら
その日の量や内容を微調整しながら、でもテストに間に合うように。
だけどやればいいってものでもないし・・・やっぱり追われてたかな(笑)

自宅組だから何でも自由に決められるとはいえ
完全フリーだったらかえって決めづらいということもあるので
ある程度のフォーマットやレイアウトがあって
それが自由にカスタマイズできるっていうのが一番便利なんだよね。
だから予習シリーズのカリキュラムに沿ってやっていくのは助かった。

何だかポーンと柵から放たれて心細くなった羊のようだ(苦笑)
いや、別にこれまでも柵で囲われてたわけではないんだけども。

心細くなっていても仕方ないので、これからは総復習をやってくしかない。

あれこれ迷ったけど、算数・理科・社会は「でる順」をやることにした。

中学入試 でる順過去問 算数文章題 合格への364問 三訂版 (中学入試でる順) [単行本] 中学入試 でる順過去問 図形 合格への304問 改訂版 (中学入試でる順) [単行本] 中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問 三訂版 (中学入試でる順)中学入試 でる順過去問 社会 合格への1001 問 三訂版 (中学入試でる順)

できれば9月1日の組分けテスト前の復習ウィークまでに
それぞれ一巡ずつできたらいいな・・・どうかな。

9月以降は学校もあるから量も少しずつにしたいし
あまり負荷をかけたくないし二巡目はじっくりやりたいので
そうなると時間の取れる夏休みの間に一巡目が済んでるといいかも。
ただ消化することが目的にならないようにしないといけない。

もちろん忘れちゃいない国語(爆)

国語はハイクラステストが終わったので
トップクラス問題集(4年生版)をせっせと毎日やる予定。

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす

4年生版、どれだけ温めてたんだって話で(爆)
もうすっかり熟成を通り越して発酵しちゃってるんじゃないか?

国語は特に総復習モードとか夏休みバージョンというわけでなく通常のまま。

うちは総復習うんぬんより、とにかく読解ドリルで文章を読んで解くこと。
できれば普段よりも丁寧に解説を読んだり、いろいろ話もしてみたい。

漢字は「漢字の要」で受験向けの漢字に少しずつ慣れたい。

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック

できないものはエクセルでまとめてサドンデス方式にでもして
「漢字の要」に載っているものは全部書けるぞ、くらいにしたい(願望)

それから手を広げちゃダメかもしれないけどこちらもやりたい。

中学入試 でる順過去問 漢字 合格への2606問 三訂版 (中学入試でる順)中学入試 でる順過去問 ことわざ・語句・文法 合格への1190問 三訂版 (中学入試でる順)

他の教科を見た時にいいなと思って。
赤シートで隠すもの(漢字の要)が苦手というのもあって
自力でガンガンやろうと思うとこちらの方が使いやすそうで。

右側の言葉関係のものも今は特に何もやっていないので
素直に「でる順」を回していこうかと。
今でも遅いくらいなので何とか日常のものに定着させたいんだけど(汗)

夏休み・・・というより、今後やっていくものが決まってホッとした。
決まっただけで安心してたらダメだけどね(ダイエットみたいなもんか・笑)

ムスメは目の前のことを頑張るのみ、私も併走を頑張るのみ。

きっと毎日同じように過ごして気がつけば夏休みが過ぎてるような気もする。
コツコツも積もればきっと大きなものになるはずだから頑張っていこう。
理科 第17回(滑車と輪軸)
2013年07月20日 (土)
理科の第17回は「滑車と輪軸」

げげ、なんだこれ。最後の最後にまた面倒くさそうな(コラ)

一緒にテキストを読みながら、区切りのよいところで
そこまでのサブノートを埋めていった。
まとめて読んでまとめてサブノートよりこの方がいいみたいで。

わかるような、わからないような・・・な話。
で?・・・みたいな。興味のない2人組だな(苦笑)

でも投げ出すことなくフツーに取り組む。
もう習慣化しちゃったんだよなぁ(笑)

テキストの後半はながーい文章だと思ったら例題の解説。
文章で読んでも頭に入らないのでとりあえずやってみて解説を読む。
力の計算のところは「てこ」でやっていて、なぜか嫌いじゃないようなので
基本的なものなら説明もスムーズに進んだ。

テキストの例題も練習問題もややこしいものは割り切ってパスした。
滑車はどう転んでも志望校には出ないと思われるし・・・
いや、こういう姿勢って好きじゃないんだけども、でも何となくね(苦笑)

出ないから勉強の必要ナシ!というわけではなくて
算数と同じで基本的なことはやるけれど、その先はあまり深追いしない。

そして今回は練習問題の後にやる週テスト問題集もA問題のみにした。
いつもはA問題をやってBC問題、日にちを空けてBC問題をもう一度だけど
これはそこまでやらなくてもいいと判断。

+++++++++++++++++

ということで理科も全カリキュラムが終了。
社会と算数も終わっているので、これでホントにホントの終了。おぉ~。

理科は4年生で始めた時がちょうど植物関係で
4年生は細かいところまでやっていたので本当に大変だった(汗)
理科って一番ブレーキになっちゃうんじゃ・・・と思ったことも。

5年生になって植物分野も4年生よりコンパクトになったので
何とか組分けテスト前に頑張って覚えたりしてきた。
定期的なテストはうちにしたら覚えるための良い動機付けだったかも。

植物系以外では水溶液や気体など目に見えない敵(か?)も出てきて
気がつくと5年生後半では理科にも時間がかかるようになった。
算数とダブルで本当に5年後半はきつかった・・・(汗)

天体、植物、水溶液、気体、人体、電流、振り子、てこ、ばね、滑車

いろいろあるなぁ。
カリキュラムはどれも1度だけじゃなくて学年が上がると再度出てきて
前よりも深いことをやってくれてたっけ。スパイラルか?

本人の得意分野、親の思う得意そうな分野、勉強している時の感触と
テストでの出来具合というのは意外とズレがあるみたい(苦笑)

そもそも本人に苦手意識がないのだけど(爆)
いいなぁ、フラットに物事が見れて。

その中でも本人的には星関係は得意だと思っていたら最近そうでもない(苦笑)
反面、親から見ても勉強している最中でも水溶液や気体は苦手だと思うのに
テストになるとちゃんと取ってくる。

これは苦手だと思うからスペシャルを組んで手厚く保護するからかな。
できそうなところは後回しにして確認を怠るから・・・かも。

何はともあれ予習シリーズではいろいろと鍛えてもらえたと思う。
これまで受けてきた四谷の公開テストでは理科が一番稼ぎ頭だった。

週テストのBC問題なんて私達には難しい問題もあって
解説を読んで「どうしてこうなるんだ??」と2人で頭をひねりながら
知恵を出し合いながらやってたっけ。

どれも今となっては思い出だなぁ。やっぱりちょっと振り返っちゃう。
本当にこれでひと区切り、大きなひと区切り。

ありがとう、予習シリーズ。
キミがいなかったら多分ここまで筋道つけてやれなかったと思う。
テストに追い立てられるような時はちょっと恨めしく思ったりもしたけど
締切があるから自宅組でもメリハリつけてやってこれたんだと感謝してる。

それから飛び込み的に公開テストを受けさせてくれた塾にも感謝。
結局最後まで季節講習すら取らなくてごめんなさい(笑)

今生の別れみたいだけど、夏休み明けには最後の組分けテストがあるし
合不合も多分最後まで受けることになると思うのでお付き合いは続く予定。

これから先は「でる順」へ移って基礎固めで、四谷の問題とはお別れ。
でも最後の組分けテスト前には週テスト問題集をやることになるから
その時に「難しいよー(汗)」とならないように夏休みは頑張ろう。
予習シリーズ(算数)/第17回
2013年07月19日 (金)
6年生のラスト、第17回は

・立体図形(3)
・場合の数(5)

立体図形は立方体を面で切った形だとか、切り取った立体の体積だとか。
・・・面倒くさい(コラ)

体積を計算する以前に、切断面の形が正しく理解できるか?が問題だったかも。

指定された3点を繋ぐ時に隣り合っていない点と点があっても
ムスメは完全に無視してザックリ切る。
3点が指定されてるんだから切断面は三角形だと信じて疑わない。

頭の中で立体を回せるタイプとはいってもこういうのは違うのか。

紐をかける感じで考えるとわかりやすいのかな。
この辺は意外と頭が固くて通じるまで少し時間がかかった。

その後の切り取った部分の表面積や体積を出すのはできるので
やっぱり取っ掛かりのところなんだよなぁ。
後半だけできるのって単なる計算練習になっちゃう。

場合の数の方も図形。

多角形の対角線は何本引けるか?とか、三角形が何個できるか?とか。
対角線の話は前にやったので思い出しながら。

公式が載っているけどムスメは対角線の数も公式丸覚えではなくて
どうして3を引くのかも理由を思い出してやっていた。
だって対角線てのは自分と両隣の3か所には引けないんだもんね(笑)
遠回りと言えば遠回りなんだけど、個人的にはこういう方が好きだな。

中に三角形がどれだけできるか、というのも数えればいいのかもしれないけど
間違いを少なくして楽に数えられるように例題をやってみる。

あとは点の中に四角形がいくつできるか・・・というのは
少し前にオットがネットで見つけて問題を出してきてたのと同じだった(爆)

あれは私もやってみたけど見つけた四角形の数が全く足りず(苦笑)
ムスメは割と良い具合に見つけていたので
やっぱり子供は頭が柔らかいねぇ、なんて話してたんだった。

今回も見ていると簡単に見つけてくる。
なんだなんだ、浮かび上がって見えるのか??

解答を見ると順を追って数え上げてるという感じだけど
ムスメは感覚でパンパン見つけていく感じなので数え漏れは必至だろううな(汗)

例題の★マーク(難しい)はパスして、基本問題も一応全部やったものの
これはややこしいよな・・・というものはこの際パスにした。
いやらしい話、志望校には絶対に出ないレベルと内容だと思うので
基本的なことさえできればOKとした。

練習問題もやるにはやったけど深追いはせず
やってみて無理なものは解答を見ながら見ていくことで終了。

+++++++++++++++++++++++++++++

算数もこれにて全カリキュラムが終了。
終わったら感慨深くなるかと思いきや意外とアッサリ。

算数は3年生のジュニア予習シリーズから足かけ3年間。

最初はどんどん先に進んで貯金も多かったなぁ(遠い目)
先に進みすぎていて忘れてるといけないので、ということで
組分けテスト前には復習ウィークとして週テスト問題をやってたっけ。
あれはかなり良い復習になっていたようで成績も良かった(さらに遠い目)

5年生の前半くらいまではそれで何とかいけていたものの
組分けテストを定期的に受けるようになると、それだけ復習ウィークが増えて
カリキュラムが止まるって徐々に予定が追いついてきてしまった。

それに5年生では1回分が2単元に増えて、後半では難しくなってきて
1日でやれる量も減ってきてしまって、いつの間にか組分けテストに合わせて
何とか履修していく・・・という状態になって最後までそれが続いた(汗)

ホント、できる時にできるだけ進めておくって大事だったかもしれない。
だいぶ進めていて最後の方は大変な状態(苦笑)になったんだから
これが貯金がなかったらと思うと怖い。やってて良かったのひと言につきるかも。

理解度の方はやっぱりどんどん下がって行ったのは否めない。
でも最初のほうで植木算やつるかめ算など基本をやっておけたので
何とか最後までこれたという気もする。
算数って積み重ねって言う通り、やっていることが後にも繋がってると実感した。

これは予習シリーズ系だけではなくて、2年や3年で使った最レベ問題集や
トップクラス問題集などで植木算や旅人算なども少し触れておけたのも
良かったんだなと今になってみると思う。

正直言って5年後半以降は綱渡り状態で進んできてしまった。
内容しかり理解度しかり、精神的なものしかり(苦笑)

やればできる、やっただけできる、という感覚できていたので
それが通じない領域もあるんだなとわかった(笑)
だから自分にやれることを一生懸命やるのが大事だということもわかった。

私も成長したなぁ(笑)

ムスメの志望校でも受験算数を意識した問題が少しずつ増えてはいるので
4年前の学校説明会で聞いた「学校の勉強だけで大丈夫ですよ~」を
鵜呑みにせずにいて良かったと思った(爆)

だけど入試に出るのは特殊算でも本当に基本的な問題ばかりなので
これからは難しいことはやらずに基本的なことを
きちんと確実にできるようにしていかなきゃいけないなと思う。
今までやってきたことをまたコツコツと復習していこう。

ここからは新しいことを教える必要はないのかー、これが一番嬉しい(笑)

うちにとってはハードな予習シリーズだったし、ママ塾でやれるのか
路頭に迷いかけたこともあったけど、やり切ることができて本当に良かった。
ゴリ押しな環境にムスメもよく付いてきてくれたし最後までよく頑張ったと思う。

感傷に浸ってる場合じゃないか(苦笑)
これからあと半年頑張らないとね。

さぁこれからは難しいことはなし。
身の丈に合った、できることを一生懸命やっていこう。
合不合結果(第2回)
2013年07月18日 (木)
(※算数・国語150点、理科・社会100点満点。偏差値は四捨五入)

        点数    偏差値
算数 ・・・  84点     54
国語 ・・・ 102点     53
理科 ・・・  65点     59
社会 ・・・  46点     50

偏差値・・・ 4教科=54 / 2教科=54 / 3教科=56

平均点超えた~~(喜)
それどころか偏差値も50の真ん中に近かった。
ギリギリ50くらいだと思っていたので。

第1回が58だったのは幻想だよねってことで、これからは目指せ平均。

そもそも都会のすごく優秀な人達も受けていて、他の人だって
ガンガンスパートかけてくるわけだから平均取れれば御の字。
ありがたや。

ただ、偏差値という数字は我が家にとっては習熟度(?)の目安にはなっても
その他の点ではいかんせんサンプル数が少ないから参考にはならないので
後は中身、内容なんだよね。冷静に見なくては。

ちなみに男女別の平均点。

       <男子>    <女子>
算数 ・・・ 82.8点     74.7点
国語 ・・・ 85.9点     94.7点
理科 ・・・ 55.8点     50.0点
社会 ・・・ 50.3点     45.1点


ますます算数と国語の男女差が目立つなぁ。
算数では男子が8点高くて、国語は女子が8.8点高い。

もしムスメが男の子だったら(またか)国語の偏差値がどうなってたかなぁ。
そうしたら社会が平均点以下になっちゃうからダメだ(汗)

理科と社会もそれぞれ男子の方が5ポイントくらい高い。
理科は計算とかあるから何となくわかるものの、社会はどうしてだ??
歴史に興味がないとか?地理が苦手な女の子が多いとか?はて。


偏差値がわかるとそれに惑わされてしまうから(現在まさにそう・爆)
点数だけが出た時点で、まず各教科の内容の振り返りを書いておいた。

+++++++(以下、各教科の振り返り)+++++++

<算数>

過去問では大丈夫だったのに計算問題で1問間違えた。
ミスじゃなくて完全できてない。分数に弱いのかも(汗)

一行問題は1問間違いのみ。
このあたりは志望校でもよく出そうな感じなので確実にできて良かった。
できなかったのは最後の(10)で図形の角度を出すもの。
時間をかければできそうだけどテスト時には思いつかないだろうな。

大問3、大問4、大問6はそれぞれ(1)のみ正解。

大問3・・・立体図形
(2)は三角すいの出し方を忘れてしまって☓。
ってか円すいも三角すいも何度忘れては確認したことか。

大問4・・・食塩水の濃度
(2)は容器Aと容器Bを混ぜて~というやつ。
これは確認していなかったしすっかり忘れてたから仕方ない。
次はできるようにしておこう。

大問6・・・図形の相似
(2)は一部分の面積を出すもの。
メモ書きを見ると途中まではできていて、家で続き?をやってみたら
惜しいところまではいけてた。最後のもうひと声が~。
相似や合同の見つけ方、面積の比などはだいぶできるようになってる。

大問5は2問ともできず。
(1)は少しやりかけたようだけど早々に諦めて次へ行った模様。
数字の規則性?のものだから無理だったろうな。今でもアヤシイ(汗)

大問7と大問8はうちの子には見えないことになってる。もちろん親公認(爆)

今回は計算ミスやウッカリミスというのはないのでこの点は良かったと思う。
できなかったところは難易度的にというのもあれば、できてて欲しいけど
ちゃんと確認していなかったから今回は仕方ないな・・・というものも。

どちらにしてもやれることをやったかなという感じ。
「タラレバ点数」は三角すいの体積は出せてたと思うので+1問で90点。
これだと前回と同じ点数になる。

<国語>

今回も点数は算数より良かった。でも女子は国語の点数がみんな良いからなぁ。

●物語文

まぁ読めてるかな・・・とは思う。
でも最初の「当てはまる言葉」で擬態語などを選ぶ問題で1つ間違えてた。
ボキャブラリの貧祖さゆえか(汗)

あと選択肢問題で間違えたのは2つで、

「驚いた顔をしたのはなぜですか」
「〇〇は目を伏せ~うなずくとあるが、この仕草から〇〇について
 どのようなことがわかるか」

というもの。
どちらも心情や仕草から読み取る・・・ということができていないわけだ(汗)

●説明文

こちらも選択肢で2つ間違い。

「残念ながら、そうではありません、と筆者が考えるのはどういう理由か?」
「《それ》が指す内容としてあてはまらないものを選びなさい」

というもの。
筆者の考えや全体で言っていることがわかっていないことが多い。
一問一答的なものならまだできても、全体を見るのができないみたい。
具体と抽象だと抽象的なことがつかみにくいんだろうか。

また文章内で「~~でしょうか?」に対する答えを
文章中から抜き出す問題もできていなかった。
答えは文章にしてあって穴埋め式だったんだけどなぁ。

語句問題は同音異義語が1つ間違い。部首名はできてた(こういうのは大丈夫)

漢字は10問中6問できたーー。うちにしたら快挙だー。
でも合不合は全部書き取りではなくて3問は読みなので助けられてる(苦笑)
10問全部が漢字だったらもうちょっと低いかも(汗)

記述は物語文・説明文ともに8点中4点、つまり半分。
そうなんだよ、トンチンカンなことを書いてるわけではないけれども
大事なところが抜けてるんだよねぇ・・・というところ。

正解率は
物語文69%、説明文68%、語句71%、漢字60%

見てみたら物語文と説明文は前回とまったく同じだった。
このまま安定しててくれたらいいんだけどなぁ。

<理科>

理科は前回とまったく同じ点数。
一番マズイかもと思って急遽単元別に復習したのが良かったか。
いや、やらなかった「ふりこ」が出ちゃってるからなぁ(ハズれた・苦笑)

●一行問題・・・88%(前回と同じ)

電流回路の問題を間違えた・・・ワットとボルトは最初から曖昧なんだった(汗)

●ヒトの体・・・71%

・心臓の血液を送り出す部屋を間違えた(ウッカリ)
・ヘモグロビン知らなかった

●川の流れ・・・43%

・扇状地をすっかり忘れてた
・砂や小石など堆積する順番を間違えた(関連して3問)

●ふりこ・・・57%

・「ふりこの長さ」がどこか答えられなかった(汗) ←定義がわかってない
・往復する時間の計算が2問できず

●水溶液・・・71%

・ラスト2問ができなかった。
どちらも「蒸発させると固体は何グラム残りますか」という計算問題。
これは仕方ないかな。


前回みたいなロゼッタ(正:ロゼット)やらカシオペア(正:カシオペヤ)という
おいおい・・・なミスはなかったんじゃないかな。
強いて言えば心臓の部屋の問題と扇状地くらいはできてて欲しかったか。

しかし単元別だから良いものとそうじゃないものがハッキリわかる(笑)
水溶液は不安定だと思うんだけど、何だかんだといつもドボンはしない不思議。
一行問題は前回と同じ正解率。ここが安定しているのはちょっと嬉しい。

<社会>

社会は一番ひどかった・・・予想通りだけどね(汗)

●産業・・・56%

・生産量第1~3位がわからなかった
・自分の思ったのと違う記号を選んで書いたらしい(アホ)
・集約農業が出てこなかった
・正しくないもので「青森県のみかん」を「りんご」と思い込んでスルー(アホ)

ポカがあるんだよなぁ、これで4点分。

●国際機関・・・55%

国際司法裁判所を国連司法裁判所と書いた(ポカ)
・国連本部ビルがある都市をニューヨーク(正解)と書きかけて
 問題文の前半にある「事務局」の文字がもう一度目に入ってしまい
 事務局はニューヨークじゃない、と空欄にしていた(大バカ)
・国連事務総長の名前がわからなかった
・環境問題への取り組みで2問わからなかった

ここでもポカ2問で4点分。

●歴史(鎌倉~室町)・・・40%

・鎌倉時代の農業の特徴がわからなかった
・室町幕府を開いた人を足利義満と答えた(アホ)
・御成敗式目の「御」の字を間違えた(アホ)
・仏教の宗派と僧の組み合わせで正しくないものが選べなかった
 家で見たら「あっ!」と一発で見つけた。その場で気づけばいいのに。
・建武の新政が答えられなかった
・鎌倉~室町時代におこった出来事を2つ選んで古い順に並べ替える問題で
 まずおこった出来事2つを選び間違えた(おーい)

義満って書くか・・・、漢字間違えか・・・で、ここでも4点分。

●歴史(明治時代)・・・20%

・年表に入るものが選べなかった
・記述問題が書けなかった
・大日本帝国憲法について正しくないものを選び間違い
・第一次世界大戦中の出来事を古い順に並べ替えるのを間違えた
・五・一五事件で暗殺された総理大臣の名前を知らなかった
・日中戦争当時の中国の首都を知らなかった
・樺太の「樺」の字を「棒」と書いた(ポカ)

明治以降が怪しいのは自他共に認めてはいたけど酷すぎる。
でも知らないことが多いからな、今回は仕方ないと言うべきか。
本人もさすがに焦ったようで「ここはちゃんと覚える」と言ってた(珍しい)

でも漢字間違いで1問2点分ポカ。

知識不足で仕方ないというところが多々とはいえポカも多数。
合計でのタラレバ点数は6問12点。もったいない。

+++++++(各教科の振り返り終わり)+++++++

というわけで、ここからは偏差値が出てから↓

とりあえず偏差値54なら万々歳。良かった良かった。
これはもう感触云々があっても結局は平均点次第なわけで
その平均点は受けた人次第(ムスメも含む)なわけで
出来具合だけじゃわからないなぁ。

目標の「全教科で平均超え」も何とかクリア。

社会が危なかったけどね(汗)
うちと同様にドボンした子も多かったから何とかなっただけで
出された問題をきちんとやれるようにしないとね。

しかし理科はすごい。

前回も理科で引っ張り上げていて今回も同じ。
他の教科では偏差値を4~5下げているのに理科だけは1下げたのみ。
いろんな単元がアレコレ出るのになぁ。
理科に助けられるとは。

でも嬉しかったのは国語と算数、2教科がほぼ同じということ。
4教科も同じか(笑)
社会が最悪で理科が超良いので結果的に3教科が一番良いという(苦笑)

それでも国語・算数の2教科が何とか揃ってるとホッとする。主軸だからね。

算数は明らかに前より下がってはいるけれど、前が良すぎたからなぁ。
でも同じペースでどんどん下がっていくのはちょっと嫌だぞ。
算数は何とか喰らいついていけてるだろうか?

国語は初めて各パートそれぞれ正解率が60%以上になった。
漢字が取れると記録が上がるんだな(苦笑)
本当に国語は最近読解ドリルすらやれていないのだけど
読解は前回と全く同じ正解率なので少しずつ安定してきた・・んだろうか。

理科はいろんな分野にわたっているだけに心配は尽きないけど
できるところは確実にできるようになってきてるとは思う。
計算モノもできていることが多くなってきた。

そして社会はマズイ。特に明治時代以降から公民まで。
社会の仕組み関係が足を引っ張ることになってる。
今回は「やったけど忘れてた」というよりも「知らない」ってことが
増えてたので全然足りていないんだなということもよくわかった。

次回の合不合は9月。

夏休みをガッツリ過ごした皆さんと一緒に受けるわけだから
目指せ平均点すら厳しいかもしれない。
でも基本問題をきちんとやって、ポカミスをしないで済むように
うちも夏休みは自分達の計画通りにコツコツと頑張ろう。
社会 第17回(現代の日本と世界)
2013年07月17日 (水)
社会の第17回は「現代の日本と世界」

公民分野、内閣や議員数など覚えなきゃいけない事柄がハッキリある方が
意外と頑張るようなんだけど(だからと言って覚えられるわけでもないけど)
それ以上に世の中のことや世界の情勢など抽象的?なことは厳しい。
いつもの「何となく~」の性格が出てしまうんだろか。

でもさすがにこのあたりは今の自分の暮らしに近いので
へぇ~という感じで興味を持っていたのでまだマシかな・・・(苦笑)

何だかんだと言いながら社会のカリキュラム終了。

そうなんだよ、「6年生(上巻)が」ではなく「全カリキュラムが」終了。

・・・はぁ、ついにここまで来たか。ちょっと感慨深い。

算数は3年生のジュニア予習シリーズからずっと使ってきているけど
理科と社会の予習シリーズに真面目にに取り組むようになったのは
4年生(上巻)の後半から。

ちょうど4年の今頃の学判テストのために始めてみたんだっけ。

最初は地理だったからまだ良かったかな。
いや、4年生のは結構こまかくて(私の感覚として)
勉強に慣れていないこともあって最初はペースつかむのが大変だった。

テキストを読んで一人でまとめることにしてみたり
音読を3回としてみようとしたこともあったっけ。
マインドマップで描いてみるということもしたなぁ。

試行錯誤の結果、週末にテキストを一緒に読んでサブノートを埋める、
翌週の平日には週テスト問題集で演習するというパターンに落ち着いた。
このペースで5年生から(だっけ?)ずっと続けてきた。

理科も同じやり方なので、理科に時間がかかったり負担が大きかったり
土日のどちらかに出かける時は理科を優先して社会は後回しになってた。

5年生(上巻)は引き続き地理で4年生の貯金もあったし
学校の授業でもやっていたし、ムスメ本人も地理は割と良かったので
必要最低限のことをやっていれば何とかなっていた。

5年生(下巻)で歴史に入って、初めて暗記を意識しなきゃいけなくなった。
知らない言葉、聞いたことのない言葉も多かったからなぁ。
それでも歴史好きでそれまでに見たテレビ番組に助けられたことも。

6年生(上巻)では初めての公民。
コーミン?ナニソレ?な状態なのと歴史ほど興味をそそるものではないので
なかなか頭に入らなくて困ってる(現在進行形・汗)

それでも何だかんだと言いながら全部終了。

やっていて思うけれど、中学範囲もやっているんだよね。
中学での勉強にもきっと役に立つと思う。

全部終わって喜んでる場合じゃないな(苦笑)
忘れてることもたくさんあるからなぁ。
これからは全ての範囲を復習していこう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。