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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
イートック体験(2回目)
2013年07月16日 (火)
イートックの無料体験2回目はカランレッスン。

今回もサポートからお勧めしてもらった先生の中から日時と雰囲気で決めた。
オフィスじゃなくて自宅からの先生なのでチケット2枚の先生。(2枚の先生が一番多い)

既に他のスクールでカランはやったことがあると伝えてあったので
前もってサポートからどのあたりからやるか聞かれた。
(さすがに最初からでは簡単すぎるでしょう、ということで)

でも私も内容をよくわかっていないのでお任せしたら、ではステージ1の途中から、
簡単なようならステージ2へ進むように先生に伝えておいてくれるとのこと。

レッスンが始まって私も邪魔にならないところから見てみると映像がキレイ。
あら、先生もキレイ(おい)
これまで自宅だと画像がよくないことが多かったけどクリアで良かった。

にこやかだし好印象(私が)

カランが始まってみると、これまでQQEでやっていたのとは違う。

私も前に無料体験でカランレッスンを受けたことがあるんだけど
QQEでのムスメのカランを見ていて何か違うような気はしてた。

一般的には先生の質問に自分で考えて(?)フルセンテンスで答える。
答えられずに詰まるともう一度・・・みたいな。
だから結構頭を使うし(嫌な汗もかく)、自分から発するというイメージ。

それがQQEだと、ムスメはボソボソと復唱しているような感じで
さほど疲れる様子もなく、考える様子もなく終わっていて。

レッスン後にムスメに聞いてみたら、やはりQQEでのカランとは全然違うそう。
QQEでは先生の言うことを後から付いて言っていただけ・・・なんだそうな。
ありゃ、それじゃシャドーイングみたいなもの??

イートックでのカランレッスンではムスメの声がよく聞こえてきた。
頭使ってるな~って感じで、実際ムスメも「疲れた~」と言っていた(笑)

先生も良い感じだし、カランレッスンもGOOD。
このレッスンならムスメの良い練習(訓練?)になりそうな気がする。

無料体験は2回分なのでこれにて終了。

うーん、どうするかなぁ。
ムスメは悪い感触はなかったけれど、「この先生がいい」というほどでもなさげ。

料金的には月額3000円コースでチケット20枚。
3枚の先生だと7回弱で1回あたり約454円。高っ・・・。

でも体験で2枚の先生も良かったので2枚の先生にすると
10回分で1回あたりが300円。これだと普通、もしくは若干お安くなる。
もし3枚と2枚の先生を併用すると1回あたりが375円。
今のQQEの単価に近くなるかな。

体験してみて3枚の先生にこだわる必要もないかなとわかったし
2枚の先生が多いので何人かお気に入りの先生が見つかれば
金額的に特に気になることなく続けられそう。

もちろん月にチケット20枚(2枚の先生なら10回分)では足りないので
追加チケットを買うことになるだろうけど、こちらは単価がさらに低いし
有効期限がないので困ることはないはず。

レッスンの内容としては、2回目の先生でのカランレッスンは
すごく良かったので私としてはこの点はとっても高ポイント。

後はデュアル英検コースの教材にムスメが慣れるかどうか、
それから他にも合う先生が見つかるかどうか。
このあたりだろうなぁ。

ひとまず許容範囲なので1か月やってみるかな。
他の先生も何人かピックアップして受けてみよう。

ただ1つ気がかりなのが・・・
QQEで仲良くなった先生がいて、ムスメにガンガン話しかけてくれて
ムスメもゲラゲラヒーヒー笑うということもよくあるので
その先生とお別れするのが残念。

もちろんゲラゲラ笑ってるばかりではないし
ベテランではないけど非常に熱心にレッスンをしてくれているのもわかるし
ムスメもこの先生の時はよく喋っているように見えるから。

臆することなく接することができる相手だから
通じるかどうかわからなくても何か伝えてみようと思えるのかな。
ムスメの場合は「とにかくとりあえず言ってみる」という性格ではないので
こういう相手というのは貴重な存在に思えて。

そうだなぁ、QQEも月会費プランならちょうど6回分あるから
イートックで10回分+6回分で今と同じペースになるかも。

金額はQQE2980円+イートック3000円=5980円で
16回だから1回あたり374円ってとこか。うーん、ギリ許容範囲。
できればせっかくだから少しでもお安くなると嬉しいんだけどなぁ。

でもイートックはこれから先生探しでしばらくは毎回気を遣うことになるし
気に入る先生に当たるかわからないし、時には嫌な先生に当たるかもしれないから
保険じゃないけど慣れてる先生を間に挟んでおくと気分も違うだろうな。

しばらくは併用するか。
学校説明会
2013年07月15日 (月)
今年度の第一回の学校説明会に行ってきた。
うちは1学期のものに行くのは初めてかな。

これまでは年に一回の参加(だいたい秋頃)に行くようにしていたけど
今年度は一度と言わずできるだけお邪魔する予定。
毎回趣向も凝らしてくれるようだし、年々力を入れているような気も。

それに年々人数が増えているような気がする(汗)

この地域の受験人口が増えているのか、はたまたこの学校の志望者が増えているのか。

しかし昨年入学者の人数を見るとそう増えてもいない様子。
うーむ、これはどう見たらいいのか(苦笑)

いつも通り資料などをもらって着席。
こちらも年々パンフレットが小奇麗になっているような。
そうだよなぁ、入学者はさておき受験者数が増えるだけでも違うんだろうなぁ。

大人は説明会、子供は体験授業に分かれる。
6年生のみ対象なのでやっとここでムスメも対象になれた。

説明会自体は本年度初回ということであまり掘り下げた感じはなし。
学校紹介や建学の精神などのお話を聞く。

特に中高一貫6年間の大切さについて語られた部分が個人的には良かった。
反抗期もある、という前提のもとで、それをどう過ごしていくか、
またまわりの大人はどう見守っていくかというお話だった。

女の子特有の反抗期も難しそうだしね(汗)
学校と家庭で見守っていこうではありませんか、的な感じで
面倒見(勉強面ではなくて生活面の)が良いという印象を受けた。

あとは進学実績など。
こちらも良い大学もあれば、推薦で決めた子も多いらしいし
どういう形にしても尊重してくれそう。

元々偏差値の高い学校ではないので進学実績が高くなれば嬉しいけど
そこまでビシビシ全員を鍛えるということはなさそうなのがいい。

初回ということでこんな感じでスル~っと済んだ。

ムスメの方は体験授業も楽しかったようで何より。
もうすっかりこの学校に通う気でいるからなぁ(笑)

この学校の穏やかな雰囲気に触れると
こんなに勉強しなくてもいいか・・・と思ってしまいそうになる自分(苦笑)

それはもちろん過去問を見てもレベルを考えても
おそらく大丈夫だろうというのがわかってるからなんだけども。
そこまで頑張って(うちにとっては)時間がない~と言う必要もないのかなとか。

だから本当に夏休み以降の勉強計画はいろいろと迷うところ。

学校説明会に行って勉強について頭を悩ますにあたって
こんな風にペースダウンをしてもいいんじゃ?と考えることができるのは
ある意味幸せなことなのかもしれないけどね。

また次回以降の説明会で順番にいろいろ聞かせてもらえそうなので楽しみ。
考えたら学校説明会も今年度で最後だもんね(当たり前)
よーし、足しげく通おう。
合不合(第2回)
2013年07月14日 (日)
4月以来、2回目の合不合。

カリキュラム的には総合回の週らしい。
うちはまだあと1回分残ってるんだけど(苦笑)

範囲がないのでどれも満遍なく・・・と思いつつ、この頃は忘れてることが多くて
今までやってきたことはなんだったんだ??ザルか??と思うことも(社会は特に)

しかし塾の皆さんは今回の合不合で夏期講習のクラスが決まる?とか
志望校特訓などの特別クラスが決まる?とか、2学期からのクラスが決まる?とか
もうこれまで以上に差が開くことは必至なんだろうな。

そうだよなぁ、ムスメ自身だけ見てても明らかに下がってるわけで
そこへきて周りの皆さんは上がってるときたら、こりゃもう差が開く一方で。
テストでは穴を見つけて夏休みに向かおうという位置づけ・・・と思おう。

理科の単元別の見直しなどもなんだかんだと時間がかかりつつ
何とか過去問を各教科2年度分ずつやってみたら
算数は今年度の組分け過去問(3回分)、合不合過去問(2回分)で
それぞれ配点は違うものの見事にピッタリ14問の正解という結果。

計算問題は3問ともノーミスだった(驚)
いや、驚いてどうする。

一行問題も8問中、後半の2~3問ができないパターン。
前半で間違えた時はたいていポカミス。計算間違いとか転記ミス(涙)

それ以降は大問3~4はだいたい2問ともできて、大問5~6では(1)だけできて
前半の一行問題で間違いが多かった時に限って大問7(1)ができてたりして
結局トータルでは同じ点数という。

つまりはMAXここまで、ということはよくわかった。
ミスをすればそれだけここから下がるだけで(汗)

理科と社会は平均点より少し上くらい。

見ているとできているページと壊滅状態なページの差が激しくて
どこがドボンしている分野・単元なのかが一目瞭然。
満点のページがあるかと思えば20点中2点しかないページも(汗)

理科は意外なことに星・月関係がマズい。
これまで困ったつもりはないし本人もわかってはいるんだけど
1つ向きを間違えてしまうと芋づる式で総倒れするから怖い。

反対に気体ができていて、これも普段はマズイのに
テストになるとなぜかできるというので不思議。

社会は地理や産業のところはこれまでの貯金でいけてる部分が多くて
歴史も鎌倉・室町あたりまでは何とかいけても明治以降がひどすぎる。

大日本帝国憲法から世界大戦あたりの社会の情勢というのか・・・
世の中の仕組みとか完全興味なさげだからなぁ。
公民に続く部分から公民にかけてがやっている以上に抜け落ちてる。
というよりやっぱり興味ないから最初から頭に入ってないのかも(涙)

単元ごとにやると1つの中でも得手不得手があるんだなということがわかった。
こんなことに気がつくのも夏休みでじきに総復習に入るいう意識があるからかな。

だから理科も社会もドボンな分野・単元が重なっちゃったら怖いなぁ。
そこを平均にならしていくいくというのがこれからの課題になるってことか。

もうここからは偏差値という立ち位置ではなくて
ムスメができる問題をきちんとやれているか問題を見ていかなくては。
ここまできたらもうファインプレーは要らないんだよね。

マグレで難しい問題ができるより(そりゃできたらすごいなと思うけど)
みんなができる問題や基本的な問題の取りこぼしをしないことを意識しないと。
いや、ムスメの場合はそれを目標にしないと(苦笑)

いまだに計算問題も危ういし、それ以降の問題でも計算ミスは1回はやるし
転記ミスや聞かれたことに答えていないこと、問題の勘違いなんかも
安定して1~2問はあるからなぁ。

こんなこと安定しててもちっとも嬉しくないんだけど。

+++++++++++++++++++++++++

しかし合不合は朝が早い。
いや、テスト開始時間は一般的なものなんだろうけど、そこへ行くまでが(汗)

これも入試の練習だと思って早起きして支度する。
ムスメは寝起きもよくて起きたら1分後には朝ご飯が食べれるタイプなので
出発が早い上にさらに超早起きをしなくていいので助かる。

でも移動に時間がかかるので到着する頃には1度目の睡魔が・・・(汗)

それでも集中力はある子だし、夜よりも朝が強い子なので
きっと大丈夫だろうと送り出す。
待ってる間にオットとお茶をして時間潰し。私も眠い(コラ)

帰宅すると自ら自己採点を始めた。
真面目な姿勢というのもあるだろうけど、私にやられるのを避けたいらしい。

確かに私も丸つけをしながら「えーーーっ」「なんでーー」となるよりも
全て完了して本人から報告を聞く方が精神衛生上いい(笑)

終わって落ち合った直後は「難しかった・・・」と言っていたものの
様子を見るとショボンという感じではなかった。見るとすぐわかるからね。

平均点もわからないし、難しかろうと何だろうと自分にできるところを
ポカや大バカで落としてなければいいんじゃない?ということで帰ってきた。
なぐさめてるんだか励ましてるんだかよくわからないけど(オイ)

実際の平均点はサッパリわからない状態だけど
ムスメにできることはできた・・・かな。

算数はうーん、惜しい気もするけど
でも間違えた問題を見てみると「こりゃできないな」というもので
強いて言えばあと1問くらいは出来てたかな程度。
思い違いやポカはなかった様子。家でやったのとほぼ同じ出来。

国語も間違えるべくして間違えてることがほとんど。
・・・と言っても良く出来ているわけではなく、ムスメの物の見方や捉え方、
解釈の仕方を考えれば間違えたところも納得ってことで(苦笑)
漢字問題は半分はできたようで我が家としては快挙(レベル低)

理科は過去問よりちょっと良かった。
見直しても仕方ないというものばかりだからこれこそ実力そのまんま。
平均点はわからないけど理科が一番良かったかも??

社会は自分の中で「見たことあったのにー」というものができなかったのが
何問かあったり、勝手に間違えてるものもあったので少し悔しい様子。
それでも過去問の感触よりは良かったかな。

全体的にもうやれることやったから仕方ないという感じ。
もちろん万全にやったから!というわけではないんだけどね
今できることはやってきたということ。

もしかしたらうちで前回よりも良い感じなので平均点は高いのかも(苦笑)
・・・って点数確認してみたら前回よりトータルだと下がってた(爆)

でもまぁ、ポカやカン違いなどの大バカがないと
こんなに爽快な気分なのか~ということがムスメもよくわかったみたい。
これで気をつけられるようになるといいんだけど。

とりあえず第2回も無事終了。お疲れさま。
出る順と解き方上手(算数)
2013年07月13日 (土)
夏休みの理科と社会は「でる順」にほぼ決まって、あとは算数をどうするか。

理科社会の「でる順」を見た時に算数も見て
どちらにしても2学期以降は使うことになるので買っておこうと思った。

ただ、算数は候補が2つ。

中学入試 でる順過去問 算数文章題 合格への364問 三訂版 (中学入試でる順) [単行本] 解き方上手文章題―中学入試 (中学入試絶対合格プロジェクト)

「でる順」と「解き方上手」

「解き方上手」は良い評判を聞いていたので使ってみたいなと思っていたし
前に本屋さんで中身を見てもゴチャゴチャしていなくていいなと思った。

それに解説が詳しくて、解説のページ数は本体のページ数並みの多さ。
解き方を曖昧にしないという感じがして自宅組には心強そう。

それから単元ごと等の最初の解説・例題のページがなく
淡々と問題のみが続くという潔さ(違うか・笑)がムスメには良さそうだと思ったり。
もちろん載っている問題はどれもどこかの中学の過去問。

「でる順」は漢字以外ノーマークだったんだけど
今回改訂されたということで手に取ってみたら思いのほか良かった。

構成の方は大きなくくりでまとめてある。

●割合と比
●速さ
●規則性
●和と差に関する問題
●場合の数
●調べと推理・グラフ

こちらは各パートの最初にまとめのページがあって例題が載っている。

いいなと思うのは1冊の中で「~~算」「☓☓算」と細分化してるんじゃなくて
「割合と比」と大きなくくりにしておいて
その中で基本・濃度、相当算・仕事算・売買損益・倍数算・年齢算・・・と
分けてあるので見やすいしわかりやすい気がする。
要は基本は同じだぞってことか。

次の〇〇算のところでまた例題と自分でやる問題が見開きで2ページあって
自分でやる問題は線分図や面積図をなぞって書くようになってる。
ここは親切だなぁと思った。

既に図を描くことをマスターしている子にはかえって邪魔だろうけど(苦笑)

このあたりは割と自己流(我々流)でやってしまっているところもあるので
間違えにくい線分図なんかが確認できたらいいかもしれない。

その後には2ページ分の練習問題。
1つの〇〇算に対してその量なので多い方だと思う。
もちろんこちらも問題はいろんな中学の過去問。

字の大きさなど見やすさはこっちの方がよさげかな。

練習問題は全33回(66ページ)+入試直前確認問題2回分。
1巡するのに単純に延べ33日間かかるので2巡3巡やれそう。

最初は「でる順」をまわして、アヤシイ単元のところは「解き方上手」から
問題を拾ってきてやってみるという使い方もありかもしれない。

あ、そうだ。どちらも2冊構成になっていて図形編もあるんだった。

中学入試 でる順過去問 図形 合格への304問 改訂版 (中学入試でる順) [単行本] 解き方上手図形問題―中学入試 (中学入試絶対合格プロジェクト)

こちらも「解き方上手」は前振りも何もなくいきなり問題が淡々と。
1テーマ1ページずつで46ページ。

「でる順」も文章題編と同じパターンで、最初に「まとめのページ」がある。
図形編はこうやってまとめてあるのって良いかもしれない。
練習問題は43ページ+入試直前確認問題2回分。
図形だと余計に「でる順」の方が見やすく感じるかも。

ということで図形もやっぱり「でる順」を優先してやることになるかなぁ。

もう夏休みから使い始めようかな。
・・・週テストをやりきる案はどこへ行った?(苦笑)

あー、でもこれらの実物を見てしまうとこっちにしようかなと思えてくる。
身の丈に合ったものをくり返しやるようにした方がいいかも。

週テストをやりきることは何となく決めきれていなくて迷ってて
私の場合、決める時は早いし決めたらあまり迷わないので
迷いがある時っていうのは自分の中で何か引っかかることがあるってこと。

で、今は「でる順」をやろうかな・・・と思えてきていて
多分自分の中でも納得できる点が多いように感じてる。

せっかくの夏休みだから大事に使いたいという気持ちもあるし
回し始めたらもうあまり右往左往するわけにいかないし
できればこのまま同じものをくり返し何巡もやって
1月まで持っていきたいという気持ちがあるので慎重になってしまう。

そうだな、自分の中でもほぼ「でる順」で固まってきた。

合不合を受けたり四谷のテストの中で頑張ろうと思うと
塾に行っている子達に比べたら全然足りないんだけど
これから先はもう自分達に合うことをやっていくようにしないとね。

さぁ、決めたからには夏休みから取り掛かれるように準備をしていこう。
イートック体験(1回目)
2013年07月12日 (金)
イートックの無料体験レッスン(1回目)を受けた。

サポートのお勧めのとおりカランレッスンとデュアル英検コースを1回ずつ。
先生も前もってお勧めを聞いておいた中から2人選んで
どちらをどの先生でやるかはサポートにおまかせした。

1回目はデュアル英検コース。
選んだ先生は数少ないオフィスからの先生でチケット3枚分。
オフィスからだからというだけでなくベテランの先生だから高いらしい。

うちはできるだけ通信トラブルが少ないようにと思って
オフィスからのレッスンを希望しているんだけど、いきなり通信悪(汗)

普段だとムスメに任せて私は違うところにいるんだけど
体験レッスンなので様子が見える所にいたら
先生にはカメラ希望で送っておいたのにカメラ使ってないし
それに教材も送ってきていないし、URLも送ってこないし。

どうなってんだ??と近寄ってみると
ファイルを送ってくれるんじゃなくて画面に映し出してやってる。

字が小さくて見えにくいんですけど~~(汗)
目に悪いから画面にそんなに近づいてやってほしくないんだけどなぁ(困)

そうこうしていたらそれも映らなくなって延々と待つことに。
「まだ?」「まだ」のやり取りのくり返し。

ファイル送ってくれないのか?と思ったらようやく送ってくれて
開いてみたらパスワード指定。
そのことを伝えると「トライアル(体験)だから教えられない」とか言うし。
なんじゃそりゃ。

あちらもサポートと相談している様子。
しばらくしてIDとパスワードをチャットに書き込んできた。
でもあんまり親切感はないなぁ。

入力してみると今度はadobeからフォントをどうとかこうとか~という
メッセージが出てしまってやっぱり見れない。
そう伝えると、別のブラウザで見るように言われてブラウザを変えたら見れた。

うーん、これってパソコン初心者に近いお母さんだったら困ると思う。

先生も一緒になって言ってくれるならまだしも
ものすごーくビジネスライクだし。見れて良かった~、なんてこともなく(苦笑)

ま、レッスンだからそうなのかもしれないし
こんなとこが気になっちゃうのも日本人特有なのかもしれないけどね。

そんなことしてる間に15分くらい経ってしまったけど
レッスンは延長してくれてその後は英検レッスンをやっていた。

長文を読んで質問されたり・・・というのは普段のものに近いけど
最後には単語練習?のような感じで、単語一覧表に載っている単語を読んで
横に書いてある日本語の意味を読んだそう。

えー、と驚いたのは私だけでなくムスメも(苦笑)

端っこには読み方もカタカナで書いてあって一番遠慮したいパターン。
ムスメはそこは見ないようにしていたらしい。

宿題ももらったそうで、先生からの最後のチャットメッセージは
「練習!練習!練習あるのみ!」みたいな。
確かに練習は必要だけど時間もないし今年は優先事項が他にあるので
レッスンだけで完結できるような流れでやりたいのだけどなぁ。

このあたりはサポートに伝えておくといいのかもしれないけど
ムスメはちょっと引き気味な感じだった様子。

ただ先生自体の感触は悪くはなかったようで
どちらかと言うと教材に引き気味というか。
一応前もって日本語が書いてある教材だと話はしておいたんだけど
どうもウェブレッスンは英語オンリーでやりたいみたい。

英検をやるには日本語は不可欠とわかってはいるけど
ウェブレッスンでは日本語を介したくない。
つまりウェブレッスンでは勉強ちっくなことはしたくない。

・・・違うな、勉強としてやるレッスンも嫌いじゃないもん。

何だかな、教材が合わないってことかな。
サポートの人も合う合わないがあるって言ってたからなぁ。
その場合はご相談下さいってメールにも書いてあったから聞いてみるかな。

こういう時って聞いてまでココでやりたいと思うかどうか、だもんね。
この先生がいい!とか、お値段的にGOOD!とか(笑)
何かうちに合う特徴的なポイントがないと・・・競合はいっぱいあるからね。

2回目の体験レッスンを受けてから考えてみよう。
出る順(理科・社会)
2013年07月11日 (木)
夏休みの計画についてあれこれ迷っていたけれど
ここにきて気になっていたものを本屋で見て、良さそうなので購入。

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問 三訂版 (中学入試でる順)中学入試 でる順過去問 社会 合格への1001 問 三訂版 (中学入試でる順)

前から定番といえば定番のもので、今年の5月に改訂されたばかりの新版。
社会は700問→1001問に、理科は1000問→926問に。

理科は減ってるのか(笑)

問題数は別に良いとして、古いバージョンの物は前に「漢字」だけを見てたような。
理科と社会はノーマークだったのでまともに見たのは今回が初かも。

結論から言うと、ムスメには良いかもしれない。

構成は理科・社会ほぼ共通で

1ページ目 ・・・ 要点まとめ(いわゆる読むところ)
2ページ目 ・・・ 重要用語チェック(用語の一問一答みたいな)
3・4ページ ・・・ 入試問題でチェック(実際の過去問で学校名が載ってる)

メモリーチェックなどと比べていいなと思うのは
説明が少なくて演習量がそこそこあること。

再度確認というのもわかるんだけど、わかってるところは飛ばしていいわけだし
逆にわかっていない分野・単元だったらその説明だけでは足りないから(爆)

結局よくわかっていないアヤシイ部分は予習シリーズや
その他ネットなどで例題などを探して私が説明することになるので
まとめ復習教材に説明部分はあまり求めていないという話も。

演習をやって覚えていく、社会なんかは特に問題をやりながら覚えるというか。
てか理屈があまりよく通じませんから(涙)

「出る順」にまとめられているというのはあまり重視していない。

これは旺文社だっけ。
旺文社といえば英検。ここの単語本(出る順)は使っていないけど
他社で「過去問をデータベース化した」という出る順的な単語本を使ったものの
あんまり当たってなかったから(苦笑)

それに中学受験は英検と違って問題は各学校ごとに違うんだから
出る傾向って言ったって様々なんだと思うんだけどねぇ。
それでも定番的な問題っていうのがあるのかな。

それはさておき、基本の定着をしていくにはちょうど良いと思った。

2ページ目の「重要用語チェック」は今やっている一問一答みたいなものだし
問題を解いて知識と知識を繋げていくというのもムスメにはちょうどよさげ。

なので社会は使うことに決定。

理科はどうするか。

メモリーチェックも本屋さんで中身を見てきたけど
やっぱりこっちの方が使いやすいんじゃないかと思えた。
理科は「解き方上手」も気になってるんだよなぁ。

あんまり手を広げちゃいけないぞって言うのでどうしたものか。
これを2巡3巡やればいいんだろうか。

じゃあ夏休みからやっちゃうか。でも週テスト問題もやりたいしな。

・・・堂々巡り(苦笑)

理科・社会は算数とは違って、志望校のことを考えると
「そこまで負荷をかけなくても基本をしっかり」という気持ちがあるので。
週テストは負荷がかかりそうな気もするからなぁ。だけど力はつきそうな気もする。

でも基本的なことなら「出る順」をくり返した方が良さそうな気もするし。

うーんうーんうーん(悩)

夏休み、本当にフリーなので何をやってもよいので迷ってしまう
・・・という贅沢な悩み。

でも理科も基本を丁寧にもう一度復習していこうと思うとこっちかな。
そうだな、理科社会ともに「でる順」をやることにするか。
復習ウィーク(社会)
2013年07月10日 (水)
社会の復習ウィークは組分けテストの過去問もやるけど
その前に先週から引き続き自作の一問一答。

これがまた旧石器のあたりから公民までだから大量なんだ(苦笑)

できなかったものは翌日にまたやって・・・のサドンデスのつもりなんだけど
元々の量も多い上に相当忘れていてやり直し分もハンパない。
久しぶりのものばかりだから仕方ないけど。

この年号まではいらないか~というものはやり直しから抜いたりして
仏心を加えてみてもそれでも結構な量。

しかし社会に関しては演習をやる以前に言葉を知らないとお話にならないし
こちらを優先させないといけない・・・ということに気がついた(今さら)

うーん、最近今さらってことばかりだなぁ(苦笑)

多分カリキュラムが終わりに近づいて(残すところあと1単元分)
全体を見なくちゃ、という意識になってきたからかな。もちろん私だけが(爆)

ということで社会は先週からの引き続きひたすら一問一答祭り。
金土では合不合の過去問(2年度分)をやっておきたいので祭りも木曜まで。

やらないよりはマシだったけど穴だらけ~。そんなもんか。

この穴を夏休み以降埋めていくってことなんだろうか。
ここにきて思うのが、感覚でやってきた子なのでなかなか大変だということ。
改めて「覚える作業」というのが大変になってきた。

これまでは穴があっても曖昧でもまた後でやる時がくるから~とか
カリキュラム優先でやってきたんだけど
その「後でやる時」が来ちゃうわけでアワアワしてるのかも(苦笑)

そうなんだよ、これからは「仕方ない、とりあえず次へ進もう」という
言い訳というのか免罪符がなくなるからね。

覚えること、そして覚えた物を使うことをできるようにならなくては。

しかしこの一問一答を全部できるようになったらすごいな。
もう受験までコレだけでいいんじゃないか?なんて(笑)
復習ウィーク(理科)
2013年07月09日 (火)
理科の復習ウィークは日ごとに「週テスト第〇回」ではなくて
単元別に分けてやってみることにした。

というのも組分けテストの過去問で復習しようとしてもざっくりしてしまうし
理科はいろんな単元が混ざっていて、出てないものは5年生を最後に
お目にかかっていないというものもあるし(汗)

それこそ算数よりも「思い出さなくちゃ~~」なものが多いと思う。

なので今回はいろんなものを薄く広く(?)やれるように
1日1分野ごとにわけてみた。

●人体・生態系
●電流
●地球・星
●物の溶け方

本当はまだあるけど金曜・土曜は合不合の過去問をやっておきたいので
残り月~木の4日間分ということで4つピックアップ。

やるのは予習シリーズの練習問題、基礎ドリ、週テスト問題、組分け過去問。

中学受験基礎ドリ理科[植物・動物・人体](徹底反復が合格へのスタート!) [単行本] 中学受験基礎ドリ理科 [地球・宇宙] (徹底反復が合格へのスタート!) [単行本] 中学受験基礎ドリ理科[物質とエネルギー] (徹底反復が合格へのスタート!) [単行本]

基礎ドリは4ページ目の演習問題の部分のみ。

単元によって割かれているページ数が違うし
予習シリーズも回数(その1・その2とか)が違うので
演習が足りなさそうなところは週テストを足してみた。

それから今年度にムスメが受けた組分けテストの問題。

そういえば生態系の食物連鎖のあたりも出てたけど
何だか適当な感じだったもんなぁ(汗)

地球や星もなんだかんだと毎回出ている気がするし、物の溶け方もそう。
そしてこのあたりは最近の予習シリーズではやっていないので
すっかりと抜け落ちてると思う(涙)

算数だと今年度受けたテスト問題は回ごとにまとめてやってるけど
理科は内容を見て振り分けてみた。横割りって感じか。

算数はいろんなものをちょこちょこやってもいいかと思うのに対して
理科はできれば同じ単元のものをまとめてやって
体得できるものがあれば・・・という希望もある。

ホント、今さらながら気づくことがいっぱいだ(苦笑)
予習シリーズの回にこだわり過ぎてたかもなぁ。
その方が管理しやすいので、つい。

算数も理科も社会もそれぞれに合ったやり方があるんだろうし
基礎を押さえておかないと・・・と思った(今さら)
復習ウィーク(算数)
2013年07月08日 (月)
週末の合不合(2回目)に向けて復習ウィーク。

カリキュラム的には6年上が最後まで終わってからの合不合になってるんだけど
うちは算数・理科・社会ともに第16回までがやっとこさ終わったとこ。
でも振り返りをしないと怖いので(苦笑)、復習ウィークを優先することにした。

とはいえ範囲があるような、ないようなものなので
今までの分をできるだけ復習しておこうということで
合不合も結局組分けテストの時と同じような流れなんだけど(苦笑)

昨年度の週テスト問題集の組分け回(第5回・第9回・第14回)と
今年度に受けた組分けテスト(3月・5月・6月)と
合不合テストの過去問(昨年度版・22年度版)をやる予定。

週テスト問題集は2冊持っているので、本当は組分け回のテストも
2回分できるんだけど時間が足りなかった。
あー、先週から算数も理科・社会みたいに始めておけばよかったかな。

いや、第16回まで済んでなかったからどのみち無理だったけど(苦笑)

ここで毎回思うのが、5年生の分は忘れてないだろうか・・・ってこと。
こういうテストだと、もうどこにどう手をつけていいのやら。

算数はやってきたことの上乗せでやっていることが多いとはいえ
時計算やら曜日を出すものなんてきっと忘れてる(汗)
そういえば道順を出すものもスッカリ忘れてたことがあったっけ。

あー、まるっと総ざらえしたーい。

組分け回の週テスト問題集をやるよりもベストチェックか?
(ベストチェックはどんなものか見てみたくて買ってみた)

ニュートン算とか図形みたいに最近やったものならいいけど
忘れてそうなものはちょっと確認してみようかなぁ。

とにかくできるものを確実に出来るように復習しよう。
毎回言ってる気がするけど(苦笑)
イートック eTOC(体験候補)
2013年07月07日 (日)
少し前からウェブレッスンの題材として英検の長文を使うようになったので
そういうことができるようなスクール、ということで探してみた。

いくつか出てきた中の1つ、イートック eTOC

特徴(というかウリ?)なのが「英検デュアルメソッド」というもの。

英検の長文を意識した教材(多分過去問ではなく自作)で
まさに長文を読みながら会話の勉強をするというレッスンだそう。

どうも元々は英会話スクールをやってるらしく、そこで子供の英検受検を
フォローしながらできあがった教材・・・だとか。(5級から1級まである)

HP上で教材が見れるので見てみると、長文の下に意味が所々に書いてある(驚)
デュアルメソッドというのはどうも日本語と英語のデュアルということらしい。

そうか~、うちは日本語を介さずにやってきているのでちょっと違和感。
もちろん家で英検過去問をやる時はバンバン日本語だけど(笑)
スカイプでのレッスンは日本語を入れないようにやってきたつもり。

あ、でも先生が日本語で解説(?)するというよりは
多分先生は日本語を話せないだろうから、意味だけが教材に載ってるだけか。
意味は日本語に手助けしてもらいながらやりましょうってことかな。

長文の前に各級の単語や文法(?)を練習する教材もあるみたい。
ざっとしか見てないけど、そちらはもっと日本語バンバンな感じに見えた。

英検の長文を読むことをレッスンに取り入れる、という考えは
私も同じなので願ったり叶ったり・・・かな、どうかな。

1日1回自分のレベルにあった英文を読んで
外国人講師と文章に応じた質問に答えながら自分の意見を話す訓練をする


とHPに書いてあったのはまさに私が考えてたのと同じなので
ここならいいかも、と思った。
ただ教材が・・・ということで問い合わせるとすぐに返事がきた。

(内容抜粋)
・話す為に必要なことは例文の暗記をする事が必要。
・読むだけではなくその場だけでもいいから暗記するまで話すこと。
・長文は答えの暗記を講師から求められる。
・カランと英検デュアルメソッドの受講をおすすめ。


それから気になっていた日本語訳の件。
「日本語がついていると脳が甘えるのでは?というのも理解できるが
 英文をしっかり日本語に訳すことが良い」とのこと。
うーん、そういうものなのか。

何せ私はムスメの体得の仕方しか見ていないわけで(そして素人)
あちらは実際の教室もやっているので良い点悪い点もわかった上でなのかな。
もちろんそれが合うかどうかはやってみないとわからないのだけどね。

登録をしなくても先生のプロフィールやスケジュールが見れるのもありがたい。

希望の時間にはあまりいない・・・ってこともあるのでそのあたりもチェック。
一応選べるくらい4~5人はいそう。

こちらの料金はチケット制。

1か月3000円コースだとチケット20枚(1枚あたり150円)

先生によってチケット枚数が異なって、1枚の先生なら1コマ150円とお安い。
だけど主な先生はチケット2枚~なので1コマ300円~が基本と思った方がよさそう。

基本の月額コースに追加チケットを付けるというシステムもあって
これはQQEと同じなんだけどこちらは何と期限無制限。ありがたい。

そして追加チケットは20000円なら200枚、10000円なら90枚なので
1枚100円か111円と急に格安になる。

我が家の計算式に当てはめて月16回で計算してみると・・・

まず先生のチケット数。
2枚だとありがたいんだけど、基本的に先生の自宅からのレッスンだそうで
オフィスからの先生を希望するとチケット3枚の先生になる。

うちはオフィスからというのが外せない希望の1つなので
チケット3枚の先生で計算すると月16回なら48枚が必要。
基本の月3000円コース(20枚)+追加ポイント(28枚)になる。

追加ポイントは20000円分だと1枚が約100円だから28枚で2800円。
合計で1か月5800円(16回で平たく割ると1回あたり約363円)

えーと、QQより若干安くなるかな・・・若干か。思ったより下がらないなぁ。

その他の良さげな点は
・期限のある毎月3000円分のチケットも翌月に繰り越し可能
 →3枚の先生を利用すれば月7回弱なので余って困ることはないだろうけど。
・予約は2週間先までOK
・追加ポイントの使用期限がない(これ大きい)

ということで条件的にはある程度うちの希望に近い感じ。

あとは・・・暗記型のレッスンがムスメに合うかどうか(汗)
こればかりは体験してみないとわからないので2回の無料体験をしてみよう。