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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科 第15回(てこ1)
2013年06月28日 (金)
理科の第15回は「てこ(1)」

5年生くらいにやっているので、支店・力点・作用点もわかるし
棒の両端に重りを乗せてつりあうという計算も前にやった。

確かそんなに苦手じゃなかったはず。
当時は基本中の基本だけだったという話もあるけどね(笑)

社会で味を占めた(?)ので、予習シリーズを一緒に見ていきながら
該当のところのサブノートも並行してやっていくようにした。
やってるのを横から見ながら端折ってるところもチェック。

目を放すとすぐ頭の中でやっちゃうから(困)

特に今回みたいに少し知ってるものだと自力でやってみたがる。
意欲的なんだか、何なんだか(苦笑)

サブノートのやれるところはやってみて、でも自己流にならないように
予習シリーズもちゃんと見て確認をしながら。
やれると思ったところもやってみたら「ん?」というところもあって
新しく知るところもちゃんと確認。

つりあいを取るための重りの計算は大丈夫だと思ったけど
話していてアヤシイなとピンときたのは支点にかかる力。

つりあいを取るためには「支点からの距離×重さ」だけど
支点にかかる力は素直に「おもりの重さ」で考えればいいのに
ムスメは案の定、ここでも「支点からの距離」を使おうとする。

何ていうか、切り替えが悪いというか。

浮力の時に混乱したのに似ていて、あの時も「押し出した体積=浮力」やら
「そのものの重さ」がゴチャゴチャになってしまって
台ばかり乗せてるだけの重さもわからなかったもんなぁ(汗)
台ばかりに乗せてる量り=物体そのものの重さなのに。

今回も何となくそこらへんに引っかかりそうな気がしていたら
やっぱりそうだった。

サブノートでもそうだったので気をつけるように言ったのに
直後の練習問題でもまた考え込んでる(汗)

でも基本的な計算問題なら大丈夫そう。
頭の中でやっちゃうのが心配だけど。

週テストのA問題は急にややこしいものになっていて
どれだけ棒を繋げるんだ?っていう重りの図だったり。わかんないよー。

やりながら「そういうことか」と知る機会だと思って
解説を読みながら見ていく。
どこを支点にするのかがわかれば計算自体はできるので。

・・・って、いつもこのパターンだな(汗)
どこをどう見るのかが自分でわからなきゃダメなんだよねぇ。
しかし糸で吊る棒の問題はややこしい(私には)

BC問題も同じく。ややこしや~ややこしや~(古)
解説を読むとわかるような、わからないような。

だけどここでもムスメは考え方がわかると後の計算は素早いくて
つり合いを取るための重りの重さなどを出す基本なことは大丈夫かな。
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