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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ウェブレッスン見直し
2013年06月17日 (月)
QQEで週4回のウェブレッスン。

カラン1回、カリキュラムレッスン2回、トピックカンバセーションが1回。

このところカリキュラムレッスンの時にムスメの声が聞こえるのが減っていて
画面の前でフリーズ(?)しているようなことが気になっていたので
様子を見ていたら、どうもテキストが難しくなっているらしい。

カリキュラムレッスン(OneOnOne)の最後のBook5の真ん中あたり。
内容を見てみると、英語の単語を英語で説明するというものらしい。

前回のページは「solar power」で
単語は

・energy
・electricity
・industry
・buisinesses
・source
・resource
・demand
・potential
・environment
・installation

これを英語でそれぞれ説明させられていたらしい。
・・・そりゃ無理だ(汗)
かろうじて単語は全部知っているものだけれども(2級か準2でやったはず)
日本語で説明するのもアヤシイのにそれを英語ではねぇ。

予習をしておけばいいのかもしれないけど
今の状況や希望ではそういうことをウェブレッスンには望んでいないからなぁ。

たまたまこの時は初めての先生で、ムスメが困っているのも
あまりフォローしてくれなかったりで無言状態がちょこちょこ見られた。

テキストやレッスンが合っていないようだったのでサポートにメールで相談。

するとカリキュラムレッスン(OneOnOne)は基本的には大人向けで
Book5は大人でも難しいところなので子供には勧めていないとのこと。

確かに子供向けではないという説明は知った上で、
またトピックカンバセーションでもまだ早いのでカリキュラムに乗っかって
利用させてもらおう、ということで始めたものではあるんだけど
テキストの中身を見ていると、さすがにちょっと違ってきちゃったのかも。

サポートからは、今やっているようなトピックカンバセーションを
子供の興味のある題材で進めてはどうかと提案された。

確かに、IEAでもマジックツリーハウスの挿し絵を送って
それについて説明したり話したりしてたっけ。

結局は「言いたいことがある」というのが一番の練習になるんだと思う。

料理でも裁縫でも何でもそうだけど、テキスト見ながら受け身で教わるより
自分でやりたいことを叶えるためにやってみる方が一番力が付くというか。

パソコンなんかもパソコン教室で教わるよりも
実際に仕事で使っている人の方がいろいろ知ってるし使える。
私もそうだけど「あそこをこうしたい」とか「あぁいうのを作りたい」とか
やりたいことがあるから試行錯誤して、結果的にそれを習得していくわけで。

だから英語も本当は言いたいことがあって、それをどうやったら相手に伝わるか
試行錯誤(?)していくのが一番いいんだとは思う。
「先生にこれを伝えたいから」と前もって単語を調べておくのもいいし。

ただ一番のハードルは・・・
ムスメは日本語でも積極的に自ら話すタイプではないということ(大汗)

受け身な性格でもあるし、めんどくさがりでもあるので
日本語でも面倒だなと思うと口をつぐんでしまうことが多い。
相手に誤解されても黙ってる人ってこういうタイプなのかもしれないなぁ。

好きなキャラクターや漫画のことや日本のことを喋ってみたら?と
提案したこともあったけど、そういうのにも乗ってこない。

相手から出されたトピックならいいみたいだけど
それだと「相手に伝えたい」という気持ちも薄めなようで。
大人のようにせっかくのレッスンだから喋んなくちゃーとは思わないらしい。

うーん、性格的なものもある程度絡んでくるので難しいなぁ。
「お子さんの趣味や好きな物を先生とお喋りしてみては?」とサポートから
提案されても、本人が基本的にお喋りな子じゃない場合はどうしたら(苦笑)

語学の練習だから喋らないことには始まらないんだけど(爆)

だからカリキュラムに沿って一問一答なり、先生のサジェストで発話するなり
というパターンが今のところはありがたいんだけどなぁ。
目的があるのが一番やりやすいというかね。

どちらにしてもテキストが合っていないということなので
一旦カランもカリキュラムレッスンも止めて、予約の全てを
トピックカンバセーションに切り替えた。

レッスン内容はひとまず向こうにおまかせして、ムスメとも相談したり
よさげなサイトを探してみたりしてみよう。
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