FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ウェブレッスン見直し
2013年06月17日 (月)
QQEで週4回のウェブレッスン。

カラン1回、カリキュラムレッスン2回、トピックカンバセーションが1回。

このところカリキュラムレッスンの時にムスメの声が聞こえるのが減っていて
画面の前でフリーズ(?)しているようなことが気になっていたので
様子を見ていたら、どうもテキストが難しくなっているらしい。

カリキュラムレッスン(OneOnOne)の最後のBook5の真ん中あたり。
内容を見てみると、英語の単語を英語で説明するというものらしい。

前回のページは「solar power」で
単語は

・energy
・electricity
・industry
・buisinesses
・source
・resource
・demand
・potential
・environment
・installation

これを英語でそれぞれ説明させられていたらしい。
・・・そりゃ無理だ(汗)
かろうじて単語は全部知っているものだけれども(2級か準2でやったはず)
日本語で説明するのもアヤシイのにそれを英語ではねぇ。

予習をしておけばいいのかもしれないけど
今の状況や希望ではそういうことをウェブレッスンには望んでいないからなぁ。

たまたまこの時は初めての先生で、ムスメが困っているのも
あまりフォローしてくれなかったりで無言状態がちょこちょこ見られた。

テキストやレッスンが合っていないようだったのでサポートにメールで相談。

するとカリキュラムレッスン(OneOnOne)は基本的には大人向けで
Book5は大人でも難しいところなので子供には勧めていないとのこと。

確かに子供向けではないという説明は知った上で、
またトピックカンバセーションでもまだ早いのでカリキュラムに乗っかって
利用させてもらおう、ということで始めたものではあるんだけど
テキストの中身を見ていると、さすがにちょっと違ってきちゃったのかも。

サポートからは、今やっているようなトピックカンバセーションを
子供の興味のある題材で進めてはどうかと提案された。

確かに、IEAでもマジックツリーハウスの挿し絵を送って
それについて説明したり話したりしてたっけ。

結局は「言いたいことがある」というのが一番の練習になるんだと思う。

料理でも裁縫でも何でもそうだけど、テキスト見ながら受け身で教わるより
自分でやりたいことを叶えるためにやってみる方が一番力が付くというか。

パソコンなんかもパソコン教室で教わるよりも
実際に仕事で使っている人の方がいろいろ知ってるし使える。
私もそうだけど「あそこをこうしたい」とか「あぁいうのを作りたい」とか
やりたいことがあるから試行錯誤して、結果的にそれを習得していくわけで。

だから英語も本当は言いたいことがあって、それをどうやったら相手に伝わるか
試行錯誤(?)していくのが一番いいんだとは思う。
「先生にこれを伝えたいから」と前もって単語を調べておくのもいいし。

ただ一番のハードルは・・・
ムスメは日本語でも積極的に自ら話すタイプではないということ(大汗)

受け身な性格でもあるし、めんどくさがりでもあるので
日本語でも面倒だなと思うと口をつぐんでしまうことが多い。
相手に誤解されても黙ってる人ってこういうタイプなのかもしれないなぁ。

好きなキャラクターや漫画のことや日本のことを喋ってみたら?と
提案したこともあったけど、そういうのにも乗ってこない。

相手から出されたトピックならいいみたいだけど
それだと「相手に伝えたい」という気持ちも薄めなようで。
大人のようにせっかくのレッスンだから喋んなくちゃーとは思わないらしい。

うーん、性格的なものもある程度絡んでくるので難しいなぁ。
「お子さんの趣味や好きな物を先生とお喋りしてみては?」とサポートから
提案されても、本人が基本的にお喋りな子じゃない場合はどうしたら(苦笑)

語学の練習だから喋らないことには始まらないんだけど(爆)

だからカリキュラムに沿って一問一答なり、先生のサジェストで発話するなり
というパターンが今のところはありがたいんだけどなぁ。
目的があるのが一番やりやすいというかね。

どちらにしてもテキストが合っていないということなので
一旦カランもカリキュラムレッスンも止めて、予約の全てを
トピックカンバセーションに切り替えた。

レッスン内容はひとまず向こうにおまかせして、ムスメとも相談したり
よさげなサイトを探してみたりしてみよう。
公開組分けテスト(6年/第3回)
2013年06月16日 (日)
6年生での組分けテストは全部で4回。
ラストは全範囲になるので、範囲が決まっているのは今回が最後。

6年生だと何でも「最後の〇〇」だけれども
組分けテストもそうなってきたのかとちょっとしみじみ。

その代わり合不合テストがどんどん入ってくるわけだけどね(苦笑)

範囲が決まっているテストだからそこだけを頑張ればいいと言っても
なかなかそうもいかないのが現実。
それに昨年度あたりから3分の1くらいは前の範囲からも出るので
抜け落ち、落し物しまくりだとキツイ。

実際に過去問をやっていても、算数は範囲を意識することは少ないけど
理科と社会は範囲のところとそうじゃないところの差が激しく出てる。

社会も1~3枚目までは7割くらい取れるようになっているのに
最後の1枚で正解率2割を切るような感じ。
それでトータルが半分しか取れないってことに。

だから全体の点数というよりも、今回の範囲がきちんと押さえられたかを
見て確認しないといけないなとは思ってる。
(とはいえ結局は合計の点数が出るので気になってしまうわけだけどね・苦笑)

そういえば「復習ウィーク(国語)」というのを書いてなかった。


・・・特にやってないんだけどね(爆)

国語の読解ドリル(今やってるのはハイクラステスト)も先週までは
コンスタントにやれていたけど、今週に入ってからは中断。
どうしても他の教科に時間が取られてしまって。
今回は答え合わせと確認に時間をかけるようにしてしまったのでね。

それでも漢字は一応(コラ)やったつもり。

3月・5月に受けた組分け回の分と、6月の合不合の分をやってみたら
やっぱり書けないものは相変わらず書けず。

エクセルで漢字プリントを作って、ちゃんと書けたものは削除して
代わりに「漢字の要」から新しく問題を追加していく方式。

書けないものは3日連続残ってたり(オイ)

全部の漢字を自作で作ってたらドリル買う意味ないんで何だけど(苦笑)
できないもの、アヤシイものをピックアップするのはやっぱり自作が一番ラク。
できたものはどんどん抜いていけるし、できるものをくり返さなくてもいいし。

これは今後も続けていきたいかなと思った。

+++++++++++++++++++++++++++++

今日は午後からのテストを挟んで用事が入っていたのでトリプルヘッダー。
荷物を持って朝から出かけ、出先で昼食を済ませてその足で塾へ。
終わってからまた用事を済ませて夕食も外で済ませて帰宅。

車移動だから間にテキスト読んで・・・なんてことはもうしない(苦笑)
のんびり音楽聴いたり好きなことして過ごす自由時間。
忙しかったけどテスト時間に被らなかっただけでも感謝しなくちゃ。

+++++++++++++++++++++++++++++

ムスメが自己採点をして持ってきた。

目標はそれぞれ満点の半分。
国語はさすがに150点中75点ではなくて100点乗せたいけど(汗)

理科がドボン。見たことのない偏差値が出そうだ。30台とか出ちゃうかも。

見直しを一緒にしてみたら問題の意味がわからなくて空白とか
フツーに考えればわかるところがわからなかったりとか
頭の中がどうした??という状態だった。

もちろん理解してないなーというものもあって
何だかどのページも満遍なくできてない。
そりゃそうだ、そうでもしなきゃあんな点数取れないでしょ・・・って感じ。

社会も偏差値は想定できないけど目標の半分はかろうじて取れたかも。
付け焼刃的にやった感が満載なのでこれでも御の字。

算数もポカというほどのポカはなく(なんじゃそりゃ)
もったいないよねぇ・・・というのが2問だけだったので
これがもうムスメの現状なんだという感じ。
自分達の中での納得度はあるけれど平均は割ってるだろうな。

国語は漢字が相変わらずすごい壊滅。自己ワースト(どんだけ)
記述は前回よかったけど今回は多分2つとも点数もらえてないと思う。
それでも読解は思ったよりできてた。国語ノーマークなのに頑張ってた。

全体としてはもうここで腹をくくるしかないなという感じ。

夏までの模試は穴を見つけることに使う、という言葉を何かで見たので
そう思うことにしてとにかく歩みを止めずにいかなくちゃと思った。

しかしハードな1日だった・・・(私も)
ムスメもテストに向かう車中でマジ寝していたし。
こんな中でもテストを受けてきて頑張ったね。お疲れさま。
復習ウィーク(算数)
2013年06月15日 (土)
算数はこれまでと同じようなペースで進めてこれてる。
というより、算数を中心に考えているので他教科がそれに合わせてるって話も。

でも今週の前半は社会のサブノート再確認に時間を使いたかったので
算数をやるつもりだった時間を社会に回した日もあった。
まぁ、持ちつ持たれつで。

それでも今までより日にちは少し多めに取っているつもりで
これまではその日にやり直して終わりにしていた古い年度の週テスト問題も
別の日に解き直しの日を作ることができた。

それで組分けテスト回の週テスト問題も旧年度版と昨年度版の2つをやれた。

問題4ページのうち最後の1枚(大問8以降)は最初から印刷せず。
それまでの中で確実にできるものをやれるようにしたいと思うのでね。

もっと細かく言えば、2枚目まで(大問4まで)をきちんとできるようにしたい。
だってここまで間違いなく全部できたら120点。
うちにしたら十分な点数(最近取れてないけど)

理解度で言っても2枚目までならできるはずの問題。
それが実際にできるかどうか・・・は別なんだよねぇ(汗)
だけど「答えを聞いてもわからない」というレベルではないので
2枚目までの問題を確実にやれるようにしたい。

とは言っても計算問題3問中1問は必ず間違えて、
一行問題8問中2問は「無理だろうな・・」という問題があるのが多いので
取らぬ狸の皮算用的な120点は無理だろうけど。

そこを差っ引くと96点。
うーん、もうひと声で目指せ100点超え。

算数はこんなところだろうか。
理科・社会が目指せ50点なので全体として満点の半分が目標になってる。

偏差値は平均点次第なのでわからないけれど
これまでの問題を見ていてもムスメができることをやれば
満点の半分くらいの点数は取れるんじゃないかと思ってる。

「できることをやる」ってのができないので困るんだけども(汗)

過去問をやったものを見ていると流水算や影の問題はできていて
図形の比の問題はできていなかった。やっぱりか。

あとは円すいの体積を出すのに3分の1をかけ忘れちゃいけないと思う余り
高さをかけるのを忘れるとか(アホ)、約分ミスをするとか
そういうところも相変わらず。

本当に自分にできることを頑張って欲しいんだけどなぁ。
今のところできている流水算も影の問題なんかも
数字をちょっと間違えてしまったら☓なんだしね・・・怖いよー(涙)

組分けテストの週テスト問題集2回分は木曜と金曜でやって
今日は3月と5月に受けたテストの問題をやった。
もちろん最後のページは印刷すらせず(笑)
復習ウィーク(理科)
2013年06月14日 (金)
理科も先週から古い年度版の週テスト問題集をやり始めて
答え合わせをしながら再度学び直す・・・みたいな(苦笑)

今週はその二巡目をやって一巡目よりは何とかマシになってきた。
もちろんあくまでも本人比(爆)

湿度がどうしてもおかしなことになる。
表を見て計算するものだからサービス問題だと思うんだけど
表を使うモノはどうも苦手な子なので(汗)
社会の地理でも表を見て答える問題が壊滅的だもんなぁ。

理科の組分けテストの過去問も旧年度版をやってみたら
久しぶりの「わーすーれーてーるー」が出た。

そうだよねぇ、植物の話なんて忘却の彼方だよね(汗)

一行問題的にいろいろなモノが出ていて、こりゃ大変だ。
電流やコイルもあって、答え合わせできちんと考えるとできるけど
自力で解いた時はできていなかった。(答えたけど間違えてた)

それにコイルの問題はまた左手で向きを考えた。

オイ!前にもやらかして重々に念押ししたよね?
どうしてそんなにサザエさんなのか・・・(涙)

「わかった、これからは鉛筆を置いてやるようにする」と言ってたけど
こうやって言ったこと自体をすっぱりと忘れてしまうか
または鉛筆を置いてご丁寧に左手でやるか、ってオチになりそうだ。

ばねや浮力はまだやったばかりだから基本的な問題はできるようになってた。
できなかった問題もどこを見ればいいかがわかると納得できるので
全くチンプンカンプンというわけではないので頑張ってみて欲しいところ。

しかし以前にやった範囲ってボロボロと抜け落ちまくりなんだなぁ(汗)

あれやこれや、そういえばこんなこともやったなぁ・・・なんて。
道管・師管とかね。

夏休み以降はこういうのを全部トータルで回すことになるわけか。

全範囲を終了したら、今みたいに初めて見る単元をやっていく負担だとか
組分けテストの日程を気にしながら、反復が足りないままテスト受けるとか
そういうことがなくなって少しラクになるのかな、なんて思ってたけど
また別のイロイロがあるってことなんだろうな。

当たり前か(笑)

理科は特にイロイロ種類があるからなぁ。
志望校にはここまでのレベルは出ないだろうというのはもちろんのこと
明らかに出ない分野というのもある(と思う)ので見極めも必要だなぁ。

でも今はとにかく目の前に出されたものは残さず食べる(違)
消化できてるかどうかは微妙だけど頑張って飲み込む(苦笑)

今回の希望は100点満点中50点。
古くて忘れちゃったものは仕方ないとしても
今回の範囲のところは自分にできることを頑張って欲しい。
復習ウィーク(社会)
2013年06月13日 (木)
日曜の公開組分けテストに向けて復習ウィーク中。

とは言っても今回は範囲の学習が済んだら早めに取り掛かっているので
何だかそのくり返しの延長上という感じ。

それにこれまでは算数・理科・社会の週テストも足並みがほぼ揃っていて
同じ日に3教科ともに同じ回の週テスト問題をやるような流れで
いかにも「ザ・復習ウィーク」だったのが、今回は各教科バラバラのペース。

それぞれの具合に合わせたことをやるっていうのが
当たり前と言えば当たり前なんだけどね。

特に社会は様子を見ながら調整しまくり。

古い年度版の週テスト問題に取り掛かってみたら散々なので
まずサブノートへ出戻り。
そこで確認してから改めて週テスト問題集へ戻る。

・・・が、さほど変化(進歩)なく。

えーー、なんでだ?

再びのサブノートもムスメ1人でやって
思い出そうとしても無理なものは解答を見て、空欄を埋めながら覚え直す

・・・をしたはずなんだけど(涙)

書き写す作業で覚えるタイプではないのはわかってはいても
年齢も上がってきてるし、書けば覚えるのかなと思ったんだけどなぁ。甘かった。

オットも同じタイプなので聞いてみると
書き写す作業だと「写す」ことに意識が行ってしまって
覚えることが抜け落ちる(?)んだそう。

目的が抜け落ちるっていう意味がわからない(涙)

そういえばムスメに終戦記念日を聞いて答えられなかった時
正しい日にちをくり返し言って印象づけようしたつもりだったのに
話し終えた直後に質問してみたら答えられなかったことがあった。

えーー、今言ったばかりの日にちだよ??・・・と驚いたら
話している中で私が言った
「(終戦記念日を知っているのは)日本人として当たり前のこと」
というくだりだけが印象に残ったらしい。

・・・そうか、そうなのか。

話半分で聞いていて実は聞いていなかった~ということではなくて
しっかりと聞きすぎて他のところに集中してしまったということらしい。

・・・その感覚がわからない(汗)

情報量が多すぎると意識が散漫になるということか。
あー、オットもそんなようなことを言っていた覚えがあるなぁ。

だから社会でも予習シリーズのテキストを自力でやるのが難しいのか。

普通(?)なら読みながらでもポイントや大事なところってわかるし
文章の中から必要な語句が浮かび上がって見えるような感覚もあるけど
ムスメはそういうところがわからないからなぁ。

週テスト問題の間違えたところを予習シリーズで確認する時も
一緒にページを眺めていてもムスメは一向に必要な箇所が探しきれない。
下手したらその箇所を見てるはずなのにスルーして次に進むことも。

今めくったページにありましたよ~~、
ここで次のページにいったら一生見つけられないぞ(汗)

ノートに整理して書きましょう、というのも苦手だけど
そもそも読み取るところから整理して見れないのだから
まとめ直して書く(アウトプット)なんてできるわけないってことだ。

そうか~、何か書きながらスッキリ(爆)

苦手苦手と言っているわけにはいかないし
いずれは自分でノートにまとめていくことも覚えて欲しいと思うけど
今はまだ無理だってことだな。

それから情報量が多すぎるといけないってことも気をつけよう。

というわけで出戻った週テスト問題があまりに散々なので
今週の頭から改めてのサブノート(3度目)

ただし今度は私も一緒に。
それから時間短縮のため書かずに私が答えを見てムスメが口頭で読み合わせ。
漢字が必要なところや印象に残したいところは書くようにした。

通り一遍でやるのではなくて、前に出てきたものを聞いてみたり
関連するところを確認してみたり、最初の方で忘れていたものを
もう一度最後に聞いてみたり。私とやるとしつこい(笑)

情報量が多いと・・・というのと矛盾するかもしれないけど
話の中で覚えていくことも多いので関連するニュースや出来事など
世間話みたいにしてしゃべったりもした。

1日で4回分はできたとしてもそれこそ注意力が散漫になって
もったいないので、様子を見ながら小分けにして。

その後に旧年度版の週テスト問題をやってみると前とは全然違う(本人比)
ムスメもやっていて感触が違うことはわかったんじゃないかな。
知識が曖昧なままやるテストって疲れるもんね。

本当は2冊分の組分けテスト過去問をやりたかったけど
ここにきて改めて第10回~第13回の週テストをやったので時間切れ。
だけど組分け回の過去問よりもその週ごとの問題をやった方がいいと思うし。

なので旧年度版の組分け回は諦めて、明日は昨年度の過去問のみをやる予定。

土曜は今年度受けたテストの過去問を見直す予定。
前回は時間が足りなくてこの部分を削ってしまって反省したので
今回は旧年度版の組分け過去問をやめてこちらを優先することにした。

本当は一問一答もやりたかったけど、いかんせん時間がない。
学校の活動で帰りも遅くなったり宿題も多かったりするしね(汗)
取捨選択をして必要最低限を決めていくのが意外と難しかったりする。

でも最小限の努力で最大限の効果が出せるようにしてあげたい。
算数 週テスト問題(22年度版)
2013年06月10日 (月)
算数も古い年度の週テストB問題を第10回~第13回までやってみた。

第10回 42点
第11回 42点
第12回 54点
第13回 68点

※100点満点で(笑)

4回とも全く同じだったのが大問1の計算問題で必ず1問の間違い。

は?
たし算とわり算の混ざったものでたし算からやりましたと??

何年生からやり直しますか(呆)

一行問題も5問中2~3問はほぼ間違える。
2枚目の大問3~4(計6問)はどの回も半々の出来なので
点数の差はここで出てるようなものか。
(第13回は1問しか間違えなかったので)

全体的に見てアヤシイのが

・場合の数(複雑な並べ方と組み合わせ)
・速さと比(円周上の旅人算と比)

あたりかな。並べ方・組み合わせは一行問題の簡単なものでもできていなかった。

もう少しきちんと考えればできるのにねぇ、というものもあったので
ムスメの場合「並べ方・組み合わせ」ってのは
理解度の足りなさ+上っ面でやるクセが相まってしまうのかも(困)

もちろんポカ系も相変わらずあって、影の問題でも図形問題でも足し忘れアリ。
計算が多くなることで計算ミスもアリ。
図形の回転移動や複合立体なんていくつも足さなきゃいけないから死活問題(汗)

意外なことにできている(コラ)のは流水算。
旅人算よりもシンプルなところがまだ旅人算よりとっつきやすいのかも。

旅人算の中では円上をまわるというものが弱い。
池のまわりを単純にまわるものならいいけど、2回目に会うとか会わないとか。
直線を行ったり来たりで2回目に会うものはできるので
何だろうなぁ、池のまわりが鬼門なのか?(違)

面積の比あたりはやったばかりの頃に比べるとできるようになった。
比スペシャルをやったもんなぁ。

当たり前のことなんだけど、どれもとりあえず基本問題なら大丈夫レベル。
もちろん単元によっては練習問題も大丈夫レベルなものもあるけど
何にしても取れるものは確実に取りたいんだけどな。

4回分をやってみて、間違えたところだけをピックアップして解き直しデー。

それでも残ったところを見てみると

第10回 ラストの大問5(2)・・・面積比
第11回 一行問題1問、大問5の(1)・・・どちらも円すい絡みの図形問題
第12回 大問4(2)、大問5(2)・・・池のまわりの旅人算と影の問題
第13回 大問5(1)(2)・・・流水算

円すいがアヤシイことがバレバレ。
第11回の一行問題なんて手つかずだもん。円すいの面積の出し方忘れたらしい。
というより覚えてないんじゃないか?

それから全部の回で1問ずつ間違えてた計算問題は
また別で1枚にまとめて解き直しに入れておいたら・・・

4問中また2問できてませんが(怒)

どちらも分数の約分の時に間違えてる模様。
約分するのに分母だけ割って分子はそのままとか。

計算問題の解き直しで正解率5割ってどうなんだ。
文章題の解き直しなんてやってるやってる場合なのか?(悩)

解き直しの後はもう一度第10回からB問題(古い年度)をやる予定。
計算問題も含めて全部。
サブノート再び(社会)
2013年06月08日 (土)
社会は一昨年度の週テスト問題集に入った。

今年度分の週テストBC問題を3巡やって
地理や歴史分野の時よりもアヤフヤな感じではあるけれど
何とか話が繋がってきたかなというところで一昨年度の分をやってみたら

・・・あらら(汗)

公民分野ってやっぱり頭に入っていかないようで。
歴史のように「誰がどうした」みたいなハッキリした事柄が少ないのが
本人にはあまり響かないらしい。

流れでものを見ない・考えない人だからなぁ(涙)

覚えきれていないということもあるし、あとは細かい話ではあるけど
最初に覚えるために3巡やっている週テスト問題は「BC問題」で
今やっている古い年度のものは「CS問題」になってる。

これは週テストの区分け(?)が変わったからで
理科と社会は一昨年まではAB/CSの2パターンだったのが
昨年度からA/BC/Sの3つに分かれたみたい。
(算数は各コースごとに分かれて4種類というのは変わらず)

だから最新版の週テスト問題ではBC問題をやっていて
古い年度版のものだとCS問題になる。

そんなに変わらないんじゃ?とも思わなくもないけど
でもムスメがやったものを見てみると難易度2割増しくらいな感じか(苦笑)

できる子にはそう変わらないように思えるかもしれないけど
ギリBコース的な子だと意外と感じる差だったりして。

でも5年生の時にはCS問題をやっていたんだよなぁ。
ABかCSかしかないからもれなくCS問題をやっていたわけだけど
今考えてみるともしかしたらそれでだいぶ鍛えられたのかも。

今は算数もBコースのみにしたし、理科も社会もBC問題をやっているので
せめて出てきたものは確実にできるようにしたいんだけどな。

しかしCS問題とはいえ、第10回から旧年度版の問題をやってみると
基本的なことがまだ足りてないことがわかる。うーん。

なので一旦止めて再度サブノート。怪しい時はサブノート。

ムスメはこれもテスト風に使おうとする。
うーんとうーんと・・・と考え込んで時間がかかる。

そうやって思い出そうするのも悪いことじゃないんだけどね(苦笑)
今は整理するためにやっているようなものなので
できないところをキッチリと見直してやって欲しいんだけどなぁ。

でも早めに気がついてよかった。
週テスト問題でくり返し練習すると言っても
土台がないと何ともならないのでね。

・・・って、公民に入ってからずっと言っている気がするけども(汗)
近況
2013年06月05日 (水)
算数、理科、社会ともに古い年度の週テスト問題集に入った。
(算数と理科は昨年度版が売切で一昨年版、社会は昨年度版)

このところ前より少しペースが遅いというか、先に進むのを中断して
同じところをくり返しているプレ復習ウィークのような感じ。

なので特にブログに記録することもない状態(苦笑)

英語も英検などを受ける予定もないからウェブレッスンのみだし
英語読書は私も含めて進んでないし、ホントこちらもネタはなく。

まぁ安泰と言えば安泰ということで平和な日々に感謝。

これもカリキュラム的に残りが3回分ということもあって
以前のようにガツガツと先へ急ぐ必要もなく
復習に時間をまわせるようになったからかな・・・という気もする。

そうか、カリキュラムもあと第15回~第17回の3回分で終了なんだ。

そこからの総復習が長くてヘビーな日々になってくるのかもしれないなぁ。
今は目の前の範囲だけに注力すればいいんだもんね。

ここ最近は夏休みの旅行の計画や手配に追われてる。
いいのか、6年生(爆)

夏期講習も行く予定はないし、難関でも上位校志望でも全くないので
例年通りの旅行やお出かけができるんじゃないかと思ってる。

そんなこんなで変わらぬ毎日を過ごし中。
理科 3巡目
2013年06月03日 (月)
理科も第10回~第13回の週テストを反復中で、3巡目が済んだ。

第10回・・・地球と宇宙
第11回・・・空気と水
第12回・・・ばね
第13回・・・浮力

「地球と宇宙」は4月末くらいにやっていて
途中で5月の組分けテストが入ったので間が空いてしまって
何となく心もとない感じ。

このあたりは逆に思い込んでしまうと芋づる式に不正解だからね(汗)
思い込みの激しいタイプなだけに心配(違)

空気と水は圧力の話で、これも気体なんかと同じで
目に見えないものだから若干苦手な部類(苦笑)
そうだよねぇ、圧力そのものは見えないからわかりにくい・・・のか?

ばねと浮力は最近やったところだし、近いということは立て続けに
2巡目、3巡目と復習がやれるので今の時点ではまだよさげ。
これが間が空くとどうなるのか、ってことなんだよねぇ。

それでも浮力は2巡目でもオイオイ、わかってるのか?わかってないのか?と
ビミョーな感じもしたけれど、3巡目ではだいぶスッキリした様子。

やっぱり問題をやりながら体得してもらうのが一番良いみたい。
塾に行ってたら小テストとかありがたいタイプなのかも(よくわからないけど)

とりあえず3巡目まで済んで何となくカタチになってきたので
次は古い年度の週テスト問題集のCS問題(当時はこの分け方)をやってみよう。

同じ問題を3巡やれば最後の方は良い感じになるってもので
違う年度の問題だとどうなるか。

これがちゃんとできれば理解度もちょっと安心かな。
問題の出され方が変わるとできない・・・なんてのは
土台がグラグラってことだもんね。

今回は早めにチェックできそうでよかった。
まだできないところが多々でも、できるだけ丁寧に見ていこう。
読解力アップ574語
2013年06月02日 (日)
ボキャブラリの少ないムスメにこれを買ってみた。

中学・高校受験キーワード別修子先生の読解力アップ574語

「キーワード別日本語表現集」ということで、つまり慣用句集みたいなもの。

からだ・動物・自然といったカテゴリに分かれていて
それに関する言葉でできた慣用句がズラリと並んでいる。

そういえばコレも持ってる。

慣用句びっくりことば事典―ドラえもんの国語おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ)

1つずつを漫画で描いてくれているので楽しく読んでたっけ。
・・・読んでただけで覚えるまでには至ってないということだけど。

「見ておいてね」で自主的に見るということはないので
私が数ページ分を読み上げていって知っているかどうかを聞いてみた。

うへー、結構知らないんだなぁ(汗汗)

これも知らないのー?ということに驚いた。
そりゃ表現力もないはずだ(納得)

こういう慣用句っていうのは聞いたことあるかないかで大違いなので
まずは「あ、なんか聞いたことあるぞ」を増やしていくことから始めなくては。
書いて覚えるはハードル高いので、ここもイメージ戦略(印象づけ)で。

夏休み以降はこのあたりをやってみたいのでまずは土台作り。

中学入試でる順ことばの問題3000

こんな悠長なこと言ってていいのか、国語(汗)
どうしても後回しなんだよーー。理科が、社会が、算数があるから(困)

とにかく今はホソボソとでも続けよう。