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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テストB問題(算数) 解き直し
2013年05月31日 (金)
算数の週テスト問題集を第10回~第13回までやってみた。

点数はもう出していないんだけど、散々・・・まではいかないものの
なかなかまだまだですなぁ、というところ。

こりゃ今までのようにギリギリな予定じゃなくて良かった。
いつもの予定よりも組分けテストまで日にちの余裕があるのでね。

第10回が一番できていなかったかな(汗)
「なんだったっけー」から始まってたようだし。

でもやっているうちに「あ、そうだった」なんてのも聞こえてくるので
早めに週テスト問題集に取り掛かって良かったかも。
ただし、思い出したからといって正解できてるとは限らないんだけども。

1枚目の一行問題からして半々の出来、という回が多い。
でも基本問題なので久しぶりで忘れているものだったり(サイコロの何通りとか)、
後は図形で足し忘れとか、段差の高さの足し忘れとか、もちろん計算間違いとか(涙)

丸つけはムスメがやって、自分でもう一度解き直してみてから持ってきて
わからないところだけを一緒にやってみるということにしているので
最近は2枚目の文章題のみを一緒にやるというパターン。

でも1枚目で自己解決したものも私に解説してもらうことにしてる。
わかったつもりというのが一番マズイしね。
「つもり」じゃなくて本当にその時はわかったとしても
それだけだと次にはまたできないと思うし。

それにムスメの最近の様子を見ていると
流水算、体積などの「出し方」は段々と手堅くなってきているのがわかる反面
「最初の取っ掛かり」がつかめなくてできないことがとても多い。

そういうところを考えるところからが算数でしょー、と思うので
図を描いて考えたり、とにかく自分で思いつける・気がつけるようにと
いうのが今の一番の目標かもしれない。(※計算ミスを除く)

それにはやはり同じ問題をくり返してでもパターンを覚えて
「この時はこうするんだ」というのがわかる方がいいのかな。

パターン学習は危ないという話も聞くけれど、それは多分意味もわからずに
数字を当てはめたり公式をすぐ使ったり・・・ということだと思うので
そうではなくて問題のパターンに慣れて見慣れて欲しいというのが今の目的。

理科なんかは特にわかりやすくて、バネや浮力など出る問題って似てるから
「知ってる知ってるー」という感じになる・・・そんな感じ。

間違えた問題をピックアップしてexcel用紙にペタペタ貼って印刷して
解き直し用のプリントを作った。

1回分につき半分くらいは解き直しがあるから結構な量(汗)

これは当然1巡では済まないと思うので、また間違えた分だけピックアップして
全部なくなるまでくり返していく予定。

何日かかるかなぁ・・・。
気になるけれど、ここを疎かにしていてはいけないと反省したんだから
ここは日にちを気にすることなくきちんとやらなくては。
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社会 3巡目
2013年05月30日 (木)
社会も第13回までの予習シリーズをやった後は
先へ進まずに週テスト問題集の第10回~第13回を。

テキストをやったら翌日かその翌日ぐらいにA問題、
それからなるべくその翌日にはBC問題の1巡目。

その後は新出の回のA問題⇒BC問題の流れを優先しながら
合間の日にBC問題の2巡目。

そんなペースで回してきて3巡目に入って来た。

1巡目はもうほとんどできていなくて答えを見て「そうか~」という状態。
2巡目は前にできてたものは相変わらずできていて
できていなかったものは相変わらずできていないというオイオイ状態。

1巡目だと答え合わせ=照らし合わせで覚えよう~というスタンスだから
まだ仕方ないか~と寛容な雰囲気で進むけど
2巡目になるとできている、できていないということよりも
内容的に相変わらず~という状態に若干テコ入れが入る。

そして3巡目になると8割くらいできるようになってきて
本人の頭の中も少しスッキリしてくるみたい。3巡目で少しってか(苦笑)

問題をやることで覚えていくタイプだと薄々はわかっていたものの
それでは絶対数が足りないので、できればテキストを音読なり模写なり
そんな感じでやっていくべきだと考えたこともあった。

だけど音読は苦手(これは好き嫌いの問題じゃなくて本当にそうだと思う)だし
書き写す作業も文字の形を写す(これも性質なんだろうと思う)な感じなので
結局は社会のような暗記科目もこうやって問題をくり返しやることになってる。

問題をやることで覚えるのは良いとしても、絶対的に問題の数は足りないし
それで覚えなければいけない内容も漏れることが多くなってしまうので
肝心になってくるのが答え合わせなんだとようやく気がついた。

1つの問題から派生させて喋りながら確認する、
他にも繋がっている話を質問してみてわかってるかどうかを確認する、
選択肢問題でも正解以外の文章を1つ1つ読んで検証することで印象に残る。

イメージで捉える子なのかなぁ。
印象づけるとスムーズにいくことも多い。

イメージ戦略か(違)

だから同じ問題を3巡やってもムスメにとっては意味がある。
そもそも答えを覚えてしまう子ではないからできるという話もあるけど(爆)

1種類だけでは問題に出ていないところがどうしても抜け落ちてしまうので
古い年度の週テスト問題をまた同じようにやる。

でも知識も増えているので、同じ1巡目でも最初のように散々ということはなくて
できないのは今まで出なかったような問題が主なので
後はそういうところをまた確認しながらやっていってカバーする。

これまでは古い問題集は1巡だけで、確認に使うという状態だったけど
できればこちらも2巡はやっておきたい。

そうなると日にちが足りなくなってしまうんだよなぁ(汗)

でも今回は組分けテストを意識して割り切って早めに区切っているので
来週半ばくらいから古い方の週テスト問題集に取り掛かれる予定。
そして再来週が復習ウィークになるので2巡目に充てられそう。

何事も早め早めが肝心だな(お出かけか)

これで社会が何とか立て直せるといいな。

小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子
2013年05月29日 (水)
あまり受験本というのは読まない私だけれど
さすがに6年生ともなると気になるコトもあるもので
これを読んでみた。

中学受験 小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子 6年生で必ず成績の上がる学び方7つのルール (地球の歩き方Books)

割と前から目にして知ってはいたけど、まだまだ先だなと思っていた本。

気がついたらもう6年生じゃないか(汗)

書いてあることは他の本と同じように一般的かつ当たり前なことが中心。
そりゃ受験にウルトラC技なんてないもんね。
こういうのを読むと、やっぱり王道が一番なんだな・・・と思う(ダイエットも同じか)

普段受験本をあまり読まないのは、難関校を狙うためには!だったり
反対に勉強に興味がない子にどう興味を持たせるかとか
どうも本のボリュームゾーンの中に自分達が入らないように思えるから(苦笑)

でもこの本を読もうかなと思ったのは、難易度の高い話とかではなくて
その子自身が上がるか下がるか、というようなことかなと思ったから。

絶対評価というのか、こういう話なら我が家も該当しそうだし。

中身も読みやすい。(抜粋したのはamazonでも中身が見れる部分)

まず

「中学受験を成功に導くもの」

1.子供のやる気
2.データ
3.勉強法


そして

アリとキリギリスでは必ずアリが勝つのが中学受験

コツコツしか能のない私達なのでちょっと嬉しかったりして。
それから2番目の「勉強法」も子供に合う勉強法を
日々模索している素人の身としては少し安心する言葉。

第1章では「6年生になって成績が急落する理由」を検証して
第2章では「6年生で成績が伸び悩んだり急落した時の学習法」として
科目別でコツやポイントなどが書いてある。

算数なんかは「すぐに成績アップへつながる方法」なんてのがあって
もちろんここもウルトラCなんてものはなくて王道でテスト直しを勧めてる。

でもこのテスト直しも単に「やりましょう」や「大事です」ではなくて
具体的にどんな風にどんなところに注意してやったらいいのかまで書いてある。

中には「間違えた理由を書く」や「図はフリーハンドで書く」というものも。
うちは最近ムスメが自主的に間違えた理由を言ってくるようになっているので
これにはちゃんと理にかなってるんだなと思うと期待が持てるかも。
(それでミスがなくなってくれればいいんだけど・汗)

理科も実際に電流やばねの例題と考え方が書いてあって(少ないけど)
どこがポイントなのかが書いてある。

科目別の次は「総合編」で

・小6の夏休みの過ごし方
・小6でのテスト対策
・過去問の進め方


これも塾がベースになっていたり、過去問も複数受験する話なので
我が家には関係ない部分も多いんだけど、でも一般的なことを知ることができた。
それこそ塾に行っていないから「これぞ王道パターン」すら知らないしね(苦笑)

第3章では「6年生で伸びるための5年生での学び方

えーと、もう5年生過ぎちゃいましたが(爆)

こちらも科目別に大事なポイントなどが書いてあって
特に算数はどの単元が重要なのかが今のムスメを見ててもヒシヒシわかる(汗)

そして最後の第4章は「最後の最後まで伸びる!受験直前の取り組み方

こちらも塾通いが前提の話なのでうちには関係ないことがほとんどだけど
親の心構えだとか、そういうものは参考になった。

タイトルの7つのルールはどれも基本的なことばかり。

1 計算と漢字をしっかりやらせる
2 テスト直しこそが最大の近道
3 途中経過を重視する
4 勉強はビジュアル化(見える化)せよ
5 よくばらない!中学受験では完璧主義は悪
6 細切れにすれば集中力が持続する
7 親と子、そして塾とは腹を割って話すべし

だけど、日々できてるか?と言われるとそうとも言えず。
でも自分なりに気をつけている箇所が入っていたりして嬉しかった。
「計算と漢字」については耳が痛いけど(汗)

本のタイトルは「6年生で必ず成績の上がる学び方7つのルール」なんだろうけど
個人的には「小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子」の方に目がいく(苦笑)

これからは成績を維持することもますます大変になってくるだろうから
私が何度も読んで心しておこうと思った。
理科 第13回(浮力)
2013年05月28日 (火)
理科の第13回は「浮力」

前回の圧力に続いてまた計算絡みか。
ムスメは「水の中でお友達をおんぶできちゃう謎が解ける~」と喜んでた(笑)
本当に幸せなコドモだ(爆)

今回もNHK教育の10min.は見ず(というより何となく最初から探さず)
一緒に予習シリーズを見ていく。
国語では母音読・子黙読ができていないけど、理科と社会は実践中。

浮力かぁ、知ってはいても自分が勉強したことは覚えてない(オイ)
どこから記憶が飛んでいるのやら。

お約束な死海の話をするとムスメは喰い付いた。

てか知らなかったのかー。
海に浮かびながら新聞読む、お約束のアレもネットで調べて見せた。
通常の海水の濃さは3%のところ死海は30%なんだそうな。しょっぱそうだ。

浮力の仕組みも意外とシンプルで、話して噛み砕きながら読んでいく。
体積と重さがこんがらがっていないだろうか?(汗)
時々わかっているかを確認しながら。

私自身が塾に通ったことがないのでよくわからないけれど
一対一の授業みたい。
反応を見ながら補足したり噛み砕いたりできるのがマンツーマンの良さかな。

ただ私が自分にはわかりやすい言い方で言ってみても
それがかえってムスメにとってはややこしくなったりすることもあるので
様子を見ながら小出しにしないといけないみたい。
どういう形にしても一方的ではダメってことだ。

計算モノは嫌いじゃないのでテキストの例題は喜んでやっていた。
苦手意識を持たないというのは本当に良いところだなと思う。
できる、できないは別として(苦笑)

テキストの例題とサブノートで基本は大丈夫に見えても
週テストのA問題をやってみると・・・ありゃ(汗)

本人も「何かわかってない感じ」と言って「もう一回教えて」と言ってきた。
自分がわかってるか、わかってないかが客観的に見れるように
なってきたんだとしたらちょっと頼もしい。

私は久しぶりの浮力でもテキストを一緒に読んだおかげで
基本なら大丈夫になったので、どれどれ・・・と再度A問題を見直してみる。

うーん、体積と重さがごっちゃになっちゃってるみたいだ。

そりゃそうだ、ギュッと押した=重さとして認識しちゃうもんなぁ。
押しのけた水の分だけ浮力がかかるんだよ、と言って
浮力そのものは計算できるようになっても
今度は台ばかりでの重さになると「あれ??」となる。

一緒に順に見ていくと納得することは納得するのでまだヨシとしよう。
説明しても「なんでー?なんでー?」となるよりはね(苦笑)

BC問題に進むもやっぱりまだ「??」な感じ。
でもこちらも一緒に見ていくと納得することは納得するので
基本だけは徹底的に耳タコくらい言っておいて後は反復頼みかな。

そんなに厄介な気はしないんだけどなぁ、コツがつかめるといいんだけど。
週テストB問題(算数)
2013年05月27日 (月)
算数は予習シリーズのテキストが第13回まで済んだので
第10回~第13回の週テスト問題集をやることに。もちろんB問題。

組分け回の第14回は後回し。
まずは第13回までをやって、それの解き直しもきちんとやる予定。

これまでも解き直しはやっているけど、翌日にすぐやっていて
特にここ最近は時間がないことを理由にしてあまり丁寧にはやってなかった。

昨年度と古い年度の2冊をやっているとはいえ
解き直しは普段ほどしつこくはあまりやれていなかった気がする。

今回は全部が終わったら間違い分をまとめて再度やってみる。
翌日ならできても、日にちがあいたらできないということもあるし(汗)
それはちゃんと理解できていない、自分でできていないってことだしね。

わかる と できる は違う、とはよく聞くけれど本当に最近はさらにそう思う。

解き方が納得できないのはまた別として(それは理解度の問題だから)
解説を聞いてなるほどと思ってもできるとは限らないし。

次回の組分けテスト(6月半ば)の範囲は

・速さと比(円周上の旅人算と比)
・速さに関する問題(流水算)

・面積と辺の比(相似の応用)
・立体図形(複合立体)
・図形の回転移動(円・おうぎ形の転がり移動)

・場合の数(複雑な並べ方と組み合わせ)
・影の問題(太陽光・電灯による影)
・仕事に関する問題(仕事算とのべ・ニュートン算)

いろんなものが混ざってるなぁ。比が大事なのも相変わらず。
図形も回転するとか転がるとか。

どれもベースになるものは前々にやっていて、今はそれの応用。
ベースは大丈夫でも応用になると着眼点が難しかったりする。

どこから手をつけるか見つけられるとスムーズにいくものもあるので
そこを自力で見つけられるようにしたい。
やっぱり演習量が必要になるのかな。

今回は日にちに追われることのないように予定を組んでいるつもりなので
できるだけ1つずつ丁寧に取り組んでいこう。
一問一答(公民)
2013年05月26日 (日)
そういえば歴史の時に一問一答をやったことがあった。

ネットで一問一答をアップしている塾の先生のブログから
excelにコピペして一問一答の問題用紙&解答用紙を作った。
ちょうど昨年の10月~11月頃で、鎌倉時代~江戸時代あたりまで。

毎日やって、間違えたものだけをまたコピペで繋げて問題用紙にして
全部できて最後の1つがなくなるまでのサドンデス方式。
そうやって全部潰した後に再度全部やってみたり(鬼)

だって一巡終わる頃には最初に書けたものも忘れてそうだもん(汗)

鎌倉~江戸あたりはボリュームも多くて必死だったけど
その後の大正時代以降は何とかやりくりしてしまったので
この一問一答のことをすっかり忘れていた。

公民の内閣とか憲法とかもやればよかったんだーー。
全然頭に残らなかったからなぁ(涙)

というわけで公民分野もせっせとコピペして問題用紙を作った。

内閣や裁判所あたりもウヤムヤ状態なので
公民の最初から1日1枚コツコツとやろうかと思う。

もちろんできたものは抜いて間違えたものだけ残して
終わるまでグルグル回すサドンデスで。
これで少しはスッキリするかなぁ。

地理分野で産業などもあるようなので、またせっせと作ろう。
2学期以降はこれをグルグル回してたら志望校には事足りるかも。

まとめ教材で文章的に入れるものも良いと思うし
こういう一問一答も良いと思うので、併用できたらいいな。

いずれにしてもまずは用語が覚えていないと
問題も解けないことがあるから、一問一答でベースを固めておきたい。
予習シリーズ(算数)/第13回
2013年05月25日 (土)
6年生の第13回は

・速さに関する問題(2)
・図形の回転移動(3)


今回の「速さに関する問題」は言葉だけ聞いたことのある「流水算」
つまりは川の流れに乗って船が進む話。

最初にそう言うと「おもしろそー♪」と言うムスメ。
幸せなタイプだよなぁ(爆)

流れに逆らって上流に向かうなら速度は遅くなるし
流れに乗ってゴーゴーで下流に進むならガンガン速く進むよね、と説明。
または動く歩道を逆走するか、同じ方向へ進むかとか。

今回も予習シリーズの例題を2人でやった。

一生懸命考えれば答えが何とか出せそう・・・という問題も
まずはここでやり方を知って体得していきたいので
ある程度考えてみてわからなければ解説を見ることに。

考えたら上りの速さ、下りの速さ、静水時の速さ(船そのものの速さ)しかないし
円になった水路(=池のまわりみたいな)をグルグルまわるわけでもないので
ややこしい旅人算よりはシンプルなのかも。←怖いモノ知らずか?(汗)

線分図を書いて求めることも例題の解説プリントに載っていたので
とにかくその通りにやってみる。

・・・そう言った次の問題からはまた空白なスペースを見て考えてる。

とにかく言われた通りにやってから。話はそれから。
四の五の言わずにやってみてから考えて下さい(懇願)

基本問題では川の図の書き方が決まったそうで(笑)
にょろにょろ~と流れを書いてそれで考えていた。
基本的な上か下か止まってるか・・・は大丈夫そうで
ただ聞かれていることが最初ピンときにくいところはあるみたい。

解き直しをして慣れたら大丈夫そうだった。

この回はほとんどが流水算に割かれていて、図形の回転移動は少なめ。
回転移動も(3)なので前にやったことがあるもの。
移動後の図形というのを取り違えてしまうことがよくあったなぁ(汗)

これもどこを見ていいか最初はわからなくて基本問題から困ってたけど
解き直しではわかってきた様子。

どちらの単元も基本問題を解き直しした後にまとめて練習問題。

問題数は少ないんだけど・・・全滅。
手がつけられずに持ってきたものがほとんどで、例題のように一緒にやった。

流水算も話の引っ張っていきかたがわかると後の計算は素早い。
比の時と同じだな。
文章題は解読できないけど比の扱いそのものは大丈夫・・・みたいな。

だからパーツごとに「こういう時は?」と順を追ってやっていく分には
上りの速さ、下りの速さ、静水時の速さ・・・と困ることはない。
ここから混乱してたらまたスタートに戻らないといけないからね(汗)

なので後は自分で文章題を順に見ていけるようになるのが目標。

練習問題の解き直し=もう一度全部の練習問題をやる、になっちゃったけど
何と途中で何も聞いてこなくても全部自力でやれて全部正解。
普段だと一発で全部OKになることはないので(苦笑)

パターンがつかめてるといいんだけど。
週テスト問題になるとまた違うからなぁ。その時にまた頑張ってくれ。

次回は総合回で、第10回~第13回までが次の組分け範囲なので
テキストは一旦ここまでにして、明日からは週テスト問題集へ。
危ういまま進んでるから週テストB問題をくり返しやりたい。
くり返し
2013年05月24日 (金)
理科と社会は新出単元を週末に手をつけて平日は週テストなどで演習。
新出単元分だけで1週間かかるわけではないから
その他の日は前にやったところの週テスト問題を再度。

今は第10回~をくり返しやることになっていて
理科も社会もこのあたりはもう忘却の彼方(汗)

だよなぁ、やったのはゴールデンウィーク前だったりするんだもんなぁ(苦笑)

もちろんそれ以来ではなくて、ところどころに挟んではいるつもりだけど
間があけばあくほど抜け落ちまくってるのがよくわかる。

それでも2度目は最初の時よりも多少マシになって
3度目はまた少しマシになって・・・というのが理想。というより予定か。

理想は最初でほぼ覚えていけることだけど(無理)

くり返しやって覚える、問題を解いて覚える。それで大事なのが見直し。

どうして間違えたか、はもちろんのことで
これからは「じゃあどうしたら間違えないで済むようになるか」を
ムスメ自身が考えて工夫していけるようにしないといけないなと思ってる。

いつも言う例えがご飯を食べるのが遅い子の話。

速く食べるように急がせたり、速く食べられるように訓練するよりも
メニューを工夫するとか出かける時間に間に合うように早起きするとか
そういう方に労力を使った方が建設的なんじゃないかなと。

ミスをする ⇒ ミスをしないように努力する

心意気は買うけれどもちっとも現実的じゃない(爆)
まったくアテにならないし(涙)

そんな精神論じゃなくて、「ミスをする」ことはあるんだと考えて
じゃあミスを少しでもしないようにするためにできることを考えて欲しい。

算数だけじゃなくて理科も社会の暗記部分も。
思い違いをしているのか、自分の考え方のクセはないか?とか。
毎度毎度同じ間違え方だと最初の時の答え合わせがちょっと虚しくなる。

私は「前回と同じ間違え方してる」というのも結構覚えているので
(ムスメには嫌がられるけれども・苦笑)
コピーしたかのような前回と変わらない間違え方だと
前回時の答え合わせの時間って無駄だったかと思えてちょっとがっくり。

特に最近は暗記物が気になる。

理科の計算するものやグラフから読み取るものなどは教えていって
ムスメも徐々にできるようになるのは実感するんだけど
意外と「覚えれば済むもの」が進まない。

そりゃそうか、こういうのは自力で覚えるものだし
「見ておいてね」と言ったところで見ちゃいない(汗)

勉強時間に組み込まれていればコツコツと取り組むけれど
それ以外の時に自主的にテキストを開くってことはないからなぁ。
だったら一問一答を組み込めばいいのか?

ここ最近の反省を踏まえて理科と社会もできるだけ併走しているので
暗記物に関してももう少し考えないといけないな。
社会 第13回(結びつく世界と日本)
2013年05月23日 (木)
社会の第13回は「結びつく世界と日本」

社会もテキスト読みから一緒に。
世界と結びつくということでまず貿易の話。

日本の貿易の話は5年(上)の地理範囲でもやっているので
そのあたりも思い出しながら。

加工貿易だとか、円高円安の話とか、貿易相手先とか
どうして外国に工場を移すようになったんだっけ?とか
産業の空洞化というのも前にやったもんね。
貿易相手先と貿易品目もちょこちょこと覚えていて意外(コラ)

5年ではここまでだったけど、今回は「世界とつながる」ということで
その貿易で生じる問題(貿易摩擦)や貿易をめぐる問題などが新出。

保護貿易に自由貿易かぁ。小学生でこんなことやるんだっけ。
学校では出てくるんだろうか。

今は授業では歴史をやっているようだし、6年生の行事に押されて
公民は最後の方で駆け足になると聞いているのでどうかなぁ。
(中高でもそうやって最後に大急ぎで消化した記憶が)

国際機関の横文字が出てきて、どうも正式名称(英語)を知ってから
頭文字のアルファベットで覚えたいそうなので翌日までに調べておいた。
よほど丸覚えに自信がないのか(笑)
でも悪い事じゃないしね、正式名称を私も改めて覚え直したぞ(爆)

牛肉やオレンジの輸入自由化なんて私にとってはつい最近のことみたいに
思えるんだけど、ムスメにしたら立派な歴史だもんなぁ(笑)

世界の国の名前と場所や、国際機関の名称やら
暗記しないといけないものがやっぱり入っていかないのはどうしたものか。

テストをやりながら覚えるタイプなので、後はひたすら週テスト問題集を
くり返しながらいくしかないな。もちろん答え合わせが大事。

テストをやりながら覚えるんじゃなくて、やった後にあれこれ喋りながら
答え合わせや見直し、テキスト確認をして覚えていく・・・という感じだからね。

このあたりの内容は国会や内閣のように覚えることが細かいわけでもないので
何とか覚えていけるようにしたいところ。
理科 第12回(ばね)
2013年05月22日 (水)
理科の第12回は「ばね」

今回は最初からきちんと一緒に取り組むことに。

まず予習シリーズを一緒に読んでいく。
というより、母音読・子黙読かな。

テキストには「~~な時は☓☓ですね」みたいに軽く書いてあることも
前にやったところと関連づけたりしながら立ち止まっては見ていく。
確か「ばね」は初めてではなくて以前もやってるもんね。

以前やったことがあるので多少ラクに進んだ。
テキストの後半はほとんど練習問題で、これはムスメ一人でやってみた。
途中聞かれたりもするので隣で私も一緒にやってみたり(苦笑)

基本的なものは大丈夫みたい。
ただ、相変わらず「元の長さ」なのか「伸びた長さ」なのか
問題を簡単に読んでしまって間違えることがある。
もういい加減にしてくれー。

こういう人は「問題文の聞かれているところに線を引きましょう」なんて
言ったところで無理なんだよね。
だってこの言いつけ自体を忘れちゃうんだもん(涙)

痛い目に遭えば気をつけるようになる、とも聞くけれど
実際にテストで点数を落としてる。
でもこれが痛い目としてムスメに伝わってるのか・・・伝わってないだろうな。

本番で痛い目に遭うのだけは勘弁してもらいたいから
何とか通常時からできるようになるといいんだけどなぁ。

週テストA問題もこういうポカ以外はほぼできていた。
BC問題もやっぱり「元の長さ」と「伸びた長さ」を間違えてみたり
よく考えればわかるのにサッサと計算して間違えてみたり。うーん。

それでも1回目で8割くらいできていたのでよかった。久しぶりかも。
それに点数を一番落としてたのは3枚目(つまり第11回の範囲)だから
ひとまず今回の「ばね」に関しては何とか基本は大丈夫そうかな。